「奇」の検索結果
全体で8,203件見つかりました。
ごく普通の男子学生千川治明。
そんな彼にどういうわけかある特殊能力。
それは、女の子の"経験"がわかる力。
教室で猥談に興じるギャルたちが、実は処女ビッチであるのを知るのは恐らく彼だけ。
それ以上でも以下でもない。
そのはずだった。
ある日、ひょんなことからクラスメイトのギャル、高宮椿姫に能力のことを知られてしまう。
「あたしが処女なの誰かに言ったらぬっ殺す!」
是が非でも処女ビッチであることを隠したい椿姫と、監視という名目で付き合うふりをすることに。
その後もなぜか処女ビッチたちが成り行きで寄って来て...。
実は乙女なギャルたちとのハーレムコメディ?
多少の路線変更の予定につき、少し改題いたしました。
文字数 53,551
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.01.10
奇病【ストロング・シンドローム】通称.最強症を患う男子高校生が挑む程よく最強の青春コメディ
果たして学生生活での被害総額は・・・
文字数 5,513
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
鷲羽 翔(ワシバ ショウ)43歳、無職。
事務職一筋20年余りのおっさんは、早期退職制度に乗っかり勤めていた企業を退職する。
とはいえ人生まだ先もあるし、貧乏生活から脱出できないおっさんは転職活動に明け暮れるが、お祈りメールの雨あられ。
絶望のなか電車事故に遭い、目が覚めるとファルコ・フライハイル32歳というおっさんに転生していた。
奇しくも田舎で事務職だったファルコは、冒険者になるべく上京中だった。
世はまさに大冒険時代。
夢とロマンを追いかけて、誰もが冒険者になる時代。
しかし、そこには深刻な問題が蔓延していた。
数多のギルドに協会、公的機関で事務職員が圧倒的に不足していたのだ。
転生前の記憶と技術を駆使し、翔改めファルコは事務職としてバックオフィスというダンジョンを無双攻略していくのだった。
文字数 107,785
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.04.24
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
人生に残された時間は、わずか百日。
孤独の中で余命を宣告された青年・相原湊は、最後に「人間らしい時間」を求め、たった百日間だけの恋人を募集する。
彼の前に現れたのは、明るくて優しい女性・白石紬。
最初は期限付きの、偽りの関係だった。
けれど、ふたりの心は、季節が移ろう中で静かに、確かに結ばれていく。
避けられない別れを知りながら、それでも紡がれる恋。
手を取り合い、笑い合い、涙をこらえながら、彼らは"最後の夏"を生きる。
たった百日間。
けれど、それは誰よりも深く永遠へと続く、ふたりだけの奇跡だった。
──切なくて温かい、命と愛の物語。
きっとあなたも、胸の奥でこの恋を忘れられなくなる。
文字数 10,983
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
後宮の秘薬師
レンタル有り「--死人に口なし」
後宮の深い闇を覆う言葉。下級宮女として働く楊鈴は、薬草の知識だけが頼りの、どこにでもいる娘……のはずだった。
だが、とあるきっかけから中級妃の侍女となり一変する。
奇妙な幽霊騒動、毒殺未遂に巻き込まれた挙句、「開けるべからず」の箱から現れたのは、謎の死を遂げた寵妃・李沙妃の赤珊瑚の簪。
封印された過去を暴くべく、楊鈴は後宮の闇に挑むことに……。
文字数 234,267
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.05.27
ねこ目線のミステリー&ホラー&ファンタジー。知恵と根性だけでどうにかする少女《黒崎美玲》と化け猫《ミッケ》は、家出の途中で怪奇クラブ部長《綾小路薫》と遭遇。朝まで一緒に過ごす約束である場所へ向かった。それはある条件の夜にしか現れない幻影ビル。十億円以上の旧日本軍の金塊が隠されているという都市伝説のビルだった。足を踏み入れた二人と一匹。彼らの前に突如現れた男の正体と、怪奇的な6つの世界が混在する幻影ビルの真実とは……。戦後80年。昭和と令和のキャラが織りなす、現代の子どもたちに届けたい物語です。
※ 演出上の理由により算用数字を使用しています。
※ すでに完結済みですが、推敲しながら毎日1〜3話づつ投稿します。
文字数 108,087
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.04
最愛の妹・ミナトを不慮の事故で失ったあの日、高校生の主人公・カズトは禁忌の契約を交わした。それは、命を吹き込んだ「身代わり人形」を作り出す能力。だがその代償はあまりにも残酷で、人形を一体縫い上げるたびに、彼の指が一本ずつ、泡のように消滅するという呪いだった。
カズトの部屋には、生前と変わらぬ笑顔を浮かべるミナトがいる。しかし彼女は、定期的に綻び、朽ちていく仮初めの存在だ。その姿を維持するため、カズトは激痛と喪失に耐えながら、今日も針を進める。左手の小指、薬指、中指……。失われた指の数だけ、彼は妹との偽りの時間を買い戻してきた。
「お兄ちゃん、手が痛いの?」無邪気に問いかける人形の妹。その言葉に救われながらも、カズトは精神的に追い詰められていく。残された指はあと僅か。全ての指を失えば、二度と彼女を縫い直すことはできない。それは、本当の意味での妹の死を意味していた。
やがて街では奇妙な怪異が頻発し、カズトの能力に目をつけた謎の影が忍び寄る。自身の破滅と引き換えに、それでも彼は針を持つことをやめない。守るべきは倫理か、それとも狂気じみた愛か。
指が消えるたびに人間性さえも削り取られていく少年が辿り着く、残酷で美しい結末とは。命を削り、魂を縫い合わせる、切なくもおぞましいダークファンタジー。
文字数 1,558
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
最強の陰陽師様は、冷徹なふりをした「極度のモフモフ狂」でした!?
毛先が1ミリ焦げただけで敵が一瞬で消滅する、圧倒的ストレスフリーな和風溺愛ラブコメディ!
─あらすじ─
「こんな親が決めた茶番、時間の無駄だ」
冷酷無比と恐れられる天才陰陽師・冷泉晴明とのお見合いの席。
ただの商家の娘であるマコは、彼から徹底的な無関心を向けられ、「これで破談になる」と安堵していた。
……立ち去り際、彼が気まぐれにマコの頭を撫でるまでは。
「ピョコンッ」
晴明の手に触れた瞬間、マコにかけられていた隠蔽の術が弾け飛び、隠されていた【黄金の狐耳】が飛び出してしまった!
己が人間ではないという事実に驚愕するマコだったが……
「何という奇跡だ……! 結婚しよう、今すぐにだ。お前の耳から尻尾の先まで、私が生涯完璧に管理(ブラッシング)してやる」
さっきまでの冷徹さはどこへやら。天才陰陽師様は、黄金の毛並みを前にして底知れぬ欲望を燃やす「極度のモフモフ狂」へと変貌を遂げてしまった!?
さらに、マコが人間として育てられたのは、両親と義父が「余計な妖力を使わせて極上の毛並みを傷ませないため」という狂った理由だったことも発覚し、マコの逃げ道は完全封鎖。
「私の至宝の毛先を数ミリ焦がしたな? 塵すら残さず消えろ」
マコを狙う刺客が現れても、毛が焦げたことに本気で大号泣してガチギレした旦那様によって、一瞬で塵も残さず消滅させられる始末。
これは、自分の正体が妖狐だと知らなかった少女が、愛(という名のブラッシング)が重すぎる最強陰陽師に生涯逃げ場なく溺愛される、最高に笑えてキュンとする和風もふもふラブコメディ!
文字数 11,105
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
朱夏(あけなつ)学院中等部。
3年生の十三沢学(とみさわ・がく)は、部活の練習中にけがを負い、治療後も意気消沈したままバドミントン部を退部する。
その後放課後の空いた時間に図書室通いを始めるようになるが、司書の松喜(まつき)から、図書室の常連である原口友香(はらぐち・ともか)の忘れ物を彼女に渡すように頼まれる。
A5サイズの日記帳のようなノートで、松喜からは「中を読まないように」と釘をさされたが、好奇心からつい開いてしまう学。そこに書かれていたのは、痛々しい原口の心の叫びの数々だった。
文字数 50,443
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.04
異世界に姉妹で転移した澪(ミオ)。
妹は聖女として王に迎えられ、姉であるミオは「魔力が測定できない無能」として王都から追放される。
だが、それは妹が裏で仕組んだ結果だった――。
すべてを失ったミオは、辺境の村で目の前に現れたのは、過酷な運命を生きる奴隷の少年少女たちだった。
彼らを仲間に迎え入れ、ミオは新たな道を歩み始める。
だが、追放されたことに悔しさを覚えながらも、持ち前の解析魔法と空間魔法で次々と奇跡を起こし、商売を始めることに。
「価値を見抜き、物流を支配する」
その才能は瞬く間に広まり、村の中で貴族も驚くほどの商業力を手に入れ、遠方の王都にもその名が知れ渡る。
だが、ミオの目標はただの商売だけではない。
かつて追放されたことを乗り越え、仲間たちと共に自由に生きるために、商売で成功し、王都に立ち向かうことを誓う。
やがて、王都で暴走する妹・聖女の影響が、国を不安定にさせていく。
その中で、ミオは自らの商才と魔法で、妹に立ち向かう力をつけていく。
「私は、私の道を生きる」
追放された姉が成り上がり、世界を変える――商才と魔法の異世界再起ファンタジー!
文字数 80,867
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.29
人探し、迷いペット探しを専門とする探偵、田中・昌樹の元に奇妙な依頼が舞い込む。
「この匣を3ヶ月間守って欲しい」
依頼主の女性は言った。
クライアントのプライベートに踏み込むつもりは無いが、麻薬などの非合法なモノは預かれない事は承知願いたいし、差し支え無ければ匣に何が入っているのか?教えて欲しい。
依頼主の女性はマサキの問いに答えた。
「この中に、未来の私自身が入っている」
前金の1千万円と成功報酬の5千万円に目がくらんだ訳ではない。
誰がこの匣を狙っているのか?それはいずれ分かると。
匣を開けたらどうなるのか?その時点でこの依頼は失敗に終わるとだけ告げ。
あまりにも情報が少ない依頼ではあるが、マサキは他の人間に任せるのはそれこそ危険と感じ、依頼を受けることにした。
女性は“必ず貴方の力になる”とナゾの銀色の錠剤をマサキに飲ませた。
ここに契約は成立し、マサキは人知を超えた者たちから匣を守る戦いへと投げ出された。
文字数 127,351
最終更新日 2020.07.25
登録日 2018.05.06
高校3年生の美月は、目覚めてすぐに異変に気づいた。
自分の部屋であるのに妙に違っていてーー
ーーそこに現れたのは見知らぬ男だった。
男は容姿も雰囲気も不気味で恐ろしく、美月は震え上がる。
そんな美月に男は言った。
「ここで俺と暮らすんだ。二人きりでな」
そこは未来に起こった大戦後の日本だった。
原因不明の奇病、異常進化した生物に支配されーー日本人は地下に都市を作り、そこに潜ったのだという。
男は日本人が捨てた地上で、ひとりきりで孤独に暮らしていた。
美月は、男の孤独を癒すために「創られた」のだった。
人でないものとして生まれなおした少女は、やがて人間の欲望の渦に巻き込まれてゆく。
異形人外少女をめぐって愛憎渦巻く近未来ダークファンタジー。
ラストは大団円です!
※表紙絵•挿絵は全部自分で描いています。
文字数 719,953
最終更新日 2025.09.04
登録日 2024.12.10
IT企業で心身をすり減らす日々を送る相馬健吾。彼の心は、拭えない過去への後悔で重く淀んでいた。
「あの時に戻れたら、違う選択ができたはずなのに」
長年降り続く心の雨に打たれながら帰路についたある夜、彼は路地裏で時代遅れの自動販売機を見つける。好奇心と自棄的な気持ちで買ったのは、商品見本のない、謎めいた小箱を開けるための古びた鍵だった。
鍵が扉を開いたのは、過去の世界。
まばゆい太陽、鳴り響くセミの声、そして、屈託なく笑う仲間たち。そこは、彼が人生で最も輝き、そして最も後悔を残した十年前の夏だった。
「今度こそ、完璧な夏にする。そして、伝えられなかった想いを彼女に――」
過去の記憶を道しるべに、健吾は失われた青春を取り戻そうと奔走する。だが、完璧を演じようとすればするほど、何かが少しずつ歪んでいく。本当にやり直すべきは、過去の出来事か、それとも――。
これは、一人の青年が不思議な奇跡を通して、過去の後悔と向き合い、「今」を生きる意味を見つけ出す、少し切なく、どこまでも優しい物語。
文字数 17,948
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
私、小鳥遊蒼葉(たかなしあおは)は、どこにでもいる普通の高校2年生の少女……のはずだった。私には、幼い頃からずっと胸の奥に秘めている想いがある。
椎名楓(しいなかえで)。
少し不器用で、けれど誰よりも優しい彼は、人見知りで自分の殻に閉じこもりがちだった私を、いつも隣で支えてくれた。
高校2年生、17歳の夏。
私は、止まっていた時間を動かすために「あること」を決めていた。7月31日の夏祭り。そこで、彼にある事を伝えるのだと。
けれど、決意を固めたその日から、私の眠りは浅くなり、奇妙な夢を見るようになった。
焼けるような日差しと、耳を刺す蝉の鳴き声。その静寂の合間に、誰かの祈りのような、あるいは呪いのような言葉が、何度も、何度も、壊れたレコードのように連鎖する。
「鳴り止まない蒼き残響(レゾナンス)」
「重く消えない記憶(メモリア)」
「凍てつく恋の紫蝶(しちょう)」
「閉ざされし白の虚構(フィクション)」
「遍く光と蒼き終焉(ディマイズ)」
その言葉たちは、私の心臓を冷たく撫で、最後に一つの残酷な「理」を突きつける。
『誰かを救う度に、誰かが死ぬ』
幸せを願えば、誰かが絶望に落ちる。
光を掴もうとすれば、誰かが闇に飲み込まれる。
それが、私たちが生きるこの世界の、美しくも醜いルールなのだと。
意味深な言葉たちが、頭から離れない。
日常の影に潜む「淡い光」の違和感が、少しずつ、けれど確実に私の平穏を蝕んでいく。この言葉たちが、繰り返される悲劇と向き合い、戦い続ける少年少女の物語を、静かに開幕させようとしていること。
そして、大好きな親友や彼との「幸せな時間」そのものが、巨大な犠牲の上に成り立つ砂上の楼閣であることを、この時の私は予想すらしていなかった──。
逃れられない「夏の迷宮(ループ)」の中で、私は問い続ける。この世界の理を壊してでも、私は「愛」を選ぶことができるのか?
鳴り止まない残響(レゾナンス)が、「死の旋律」を奏で始める──。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール
文字数 201,763
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.12.15
鹿児島県S市にある超常能力者育成施設、奈美坂精神病院が火災に包まれた。それに乗じ、逃げ出した11歳の美貌の少年、東郷隼人は、迷い込んだ田舎集落、首払村で謎の男、首払一郎と、その孫娘、啓子に出会う。
ふたりとの共同生活が始まる中、隼人は、自らをリルムリートと名乗る、“魔剣"の声を聴いた。
ある目的を持って首払村を訪れた超常能力者、河野和美と啓子は、次第に隼人の美貌に狂いはじめ、彼をとりまく状況が、エロティックな日常に変わってゆく。
そんなある日、首払村の近隣集落で、若い美女の連続惨殺事件がおこった。
リルムリートは隼人に、“低俗な神"の存在を告げる……
※鹿児島を舞台にした、おねショタ伝奇アクションでございます。
以前は他サイトとの重複投稿を展開しておりましたが、性描写関連の規約に触れてしまったため、現在は単独投稿となっております。
川内市(現薩摩川内市)近辺をモデルとした架空の市町村が主要な舞台ですが、一部、実在の都市も登場します。日常描写とエッチな展開多め。たまにバトル。
スプラッター的描写、性的表現を用いていますので、苦手な方は注意してください。
文字数 424,868
最終更新日 2016.10.29
登録日 2015.09.17