「記憶」の検索結果
全体で10,383件見つかりました。
震災の日アヴィオールは前世の記憶が戻った。
ここは小説『平民聖女だけど偽聖女には負けないわ!』の世界。
公爵令嬢の悪女アヴィオールは闇オークションで手に入れた【聖石】を利用し偽聖女を演じて、平民聖女を虐め、恋人の神官を殺害した罪で、大好きだったエドワーズ王太子に処刑されるのだ。
冗談じゃない。死んでたまるか!と処刑フラグから逃げ出すアヴィオールに神の声が。
≪懺悔せよ≫
これは改心しようと生き恥を晒しながら頑張るアヴィオールの話です。
立ち塞がる平民聖女のユリナも転生者?
手を差し伸べてくれるヒーローは現れるのでしょうか。
ふわっとした世界観でサクッと終ります。ヒマつぶしに読んで頂けると嬉しいです。
投稿後少し加筆がありますが内容に変化は有りません。
他サイトにも投稿。
文字数 15,220
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
受け容れたい。赦したい。自分自身を生きるために。
●読者による紹介文
美しい創作神話と、人間ドラマの世界へ旅立て。
これぞ「令和のファンタジー」。今こそ評価されるとき。
現代の若者に向けた幻想文芸。自分は何者か、どう生きればよいのか。過去と現在に向き合いながら成長する青年たちとその絆を、壮大な世界観を背景に描いた傑作。
●あらすじ
海で拾われ考古学者の息子として育った青年レナートは、発掘調査の帰りに海を漂流する美貌の若者を救出する。身分を明かしたがらない若者に、レナートは幼少の頃より惹かれてやまない雷神の名、『リオン』を充てがった。リオンは、次第に心を開き始める。
しかし、太古に滅びたはずの文明が、レナートを呼び続けていた。彼の命のみを求める、古代の遺物。やがて蘇った人類に対する嫌悪感が、快活だったレナートを襲った。
魂に刻まれた遥か遠い記憶と約束。生まれてきた意味。生かされた意味。出会い、別れる意味。自分は何者か。
かれらが発見する自己の姿と、受容のための物語。
【登場人物】
◇本編より
レナート:明朗快活な青年。幼少期の記憶が所々脱落している。
リオン:海を漂流しているところをレナートらによって救けられた、中性的な美貌の若者。
マリア:レナートの義理の姉。年が離れているため、母親代わりでもあった。大衆食堂を営んでいる。
セルジオ:レナートを拾い育てた、考古学者。メリウス王の足跡を探している。
ディラン:セルジオが率いるチームの一員。レナートの兄貴分。
アンドレーア・アルベルティーニ:若きメレーの神官。
テオドーロ・アルベルティーニ:メレーの神官長。セルジオの旧友。
◇メレーの子より
メリウス:賢神メレーと神官アンドローレスとの間に生まれた半神半人。最初の王。
ピトゥレー:荒ぶる神とされる海神。
リヨン:雷神。
アウラ:リヨンの子である半神半人。メリウスの妻。
ヴァイタス:メリウスの後に誕生した、武力の王。
文字数 179,186
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.09.24
冷たい王レオナルドとの30年間の結婚生活で、私は一度も愛されなかった。45歳で死んだその日、感じたのは悲しみではなく、解放感だった。
目を覚ますと、私は海峡都市国家アルカナの香料商フィオーレ商会の娘・リリアーナとして17歳に転生していた。前世の記憶と30年分の痛みを抱えたまま。だが今度こそ、誰かの影で生きるのはごめんだ。婚約者候補として推された貴族バルトロメオを自ら断り、私は新しい道を選ぶ——「香り」で生きる道を。
東方と西方の文化が交差するこの街で、私は庶民向けの「海峡の香りシリーズ」を開発する。ラベンダーと白檀、ローズとウードを融合させた香りは、対立する東西の住民たちの心を和解へと導いた。そして、その香りに魅せられた一人の男性——変装した青年ダミアーノが、実は若き領主だと知る。
「あなたの香りは、この街の未来そのものだ」
彼の優しい言葉に、凍りついていた私の心が少しずつ溶けていく。だが前世の記憶が、触れられることへの恐怖が、私を縛り続ける。30年間、夫の冷たい視線に耐えてきた私に、本当の愛を受け取る資格があるのだろうか?
ダミアーノは、10年前に東方出身の母を亡くし、文化の橋渡しを夢見る領主。彼もまた、傷を抱えていた。私たちは互いの痛みを理解し、香りを通して少しずつ心を開いていく。
だが幸せが近づくほど、前世の影は濃くなる。暗殺者の刃が私に向けられたとき、ダミアーノは迷わず身を挺して庇った。「君を失うくらいなら、僕の命などいらない」——その瞬間、私の凍てついた心が完全に溶けた。
前世で一度も触れられなかった唇に、優しいキスが降りる。30年間求め続けて得られなかった温もりが、今、ここにある。
中央政府からの試練、3人の審査官それぞれの「心の傷」を癒す香りの創作、そして公式婚約——。私はもう、誰かの影ではない。海峡の街で、愛する人の隣で、香り高く生きる自分自身だ。
やり直しの人生で掴んだ真実の愛。それは、もう誰にも奪わせない。
文字数 62,862
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.12
佐伯拓海(22)は高校生の時リーダー格長谷川数博(23)の仲間たちに性欲のはけ口にされていた。
無理やり犯されながら長谷川に与えられた快感が体に残ったまま、心と体は反発しつつ関係が断ち切れず続く。
大人になり長谷川のチームはそれぞれ街の商店街で飲食店などを営むオーナーになり定期的に会合で集まると佐伯は学生の時の関係のまま弄ばれてしまう。
少しずつ佐伯の気持ちが変わっていき、長谷川への想いが薄れて回りがどんどん消えていく。自分が手をくださなくても復讐が進行していくのをただ眺めていた。
☆賞にエントリーの為続編追加中☆
双竜会の影響力が無くなったと同時に街を狙う清水組の勢力が範囲を広げようと侵入してきた。佐伯の住む地域が抗争の中心になって、復讐のターゲットだった人間が巻き込まれていく。佐伯はまた自ら手を下さなくても密かな野望は達成していくのだが、大切なものも失っていく。
過激表現あり。苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 141,584
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.07.19
乾 章良(いぬい あきら)は都内に住むアラサーゲイ男。友人で同居人でもある、久間 尚人(くま なおと)、酉井 涼(とりい りょう)と共に、国際的に活動する民間ボディーガード(BG)業に従事している。仕事は順調だが、なぜか恋愛は相手の男と長続きせず悩んでばかりだ。
養護施設にいたころに事故に遭い、それ以前の記憶を失った過去を持つ。事故の夢は度々見るが、未だに記憶は戻ってきていない。
ある日、新規の警護依頼が舞い込み、そこで警護対象の黒埼 氷雅(くろさき ひょうが)と出会う。我儘で傍若無人な振る舞いの黒埼にうんざりする章良だったが、どうやらその黒埼に気に入られてしまったらしく――。
★変態ストーカー科学者(イケメン)× 男気溢れる真面目BG(可愛い系)です。ハッピーエンドです。1話ずつ話が進む長編となっております。
★シリーズ通してところどころに絡み(R18)が発生します。
★作中で書かれている医療関係やBG関係の記述は事実情報を参考にしてはおりますが、あくまで作者が考え出したフィクションです。
★一部、ショタ的な表現がある箇所があります。苦手な方はご注意ください。
★別ジャンルで書いたものをオリジナルに書き直しました。
★別サイトでも掲載しておりますが、こちらのは加筆・修正済みの最新版です。
★この話は完結済みです。
文字数 252,905
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.04.29
私には幼馴染が居る。小さな村で、子どもたちの数も少なく、幼馴染と私は毎日のように遊んだ。
そう、あれは五歳の頃。暑い日だったから川遊びをしていた私と幼馴染。幼馴染の服が濡れて乾かそうと脱いだ時に、肩にある痣に気付いてその痣に触れた。……すると、雷に打たれたような衝撃が走った。
その日、私は前世の記憶を取り戻した。
ここは愛読していた本の世界で、私は十六歳の誕生日に旅立つ勇者の幼馴染――一巻の終盤に無惨にも村が燃やされて生き残ったものの、勇者は最終巻で別の人と結婚して幕を閉じる――……そう、所謂『負けヒロイン』に生まれ変わってしまったのだ!
なんで!? どうして負けヒロイン!? そもそもここが本の世界なら、村が滅ぶのは確定事項!? 混乱する私に、とある精霊が『光の女神』様に会わせてくれた。
曰く――『本の内容と同じにしなくても良いよ』とのことなので、全力で村を救い、冒険者ライフを目指そうと思います!
頑張れ、私! 負けるな私!
ちゃっかり精霊使いのジョブも手に入れたし、村を一緒に救ってくれる人を探そう!
……うん、十四歳の誕生日には、私は王都へ旅立とうと思う。その間に、やれるだけのことをしておこう!
勇者が旅立つまでの間に、村を救えるだけの力を手に入れるぞ――!!
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 111,128
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.12.17
※カクヨムに連載にあたって加筆修正中
前世で呆気なく死んで記憶を引き継いで生まれた先は、オメガバースが存在する世界だった。パン屋の少年のパスカル・ベーカー。
誰しも15歳の時に第二の性別を検査するのだが、その検査で絶滅危惧種といわれるレアオメガと判明した。周りの状況が180度変わり、好きだった恋人は友人と浮気をして裏切られて婚約破棄。実家のパン屋はオメガがいると評判を聞いてか客足がほとんど寄り付かなくなる。
パスカルは人生が終わったと絶望しながら町を歩いていると、ここが乙女ゲームの世界だと知る。そして、謎のホームレスの男と出会うのだった。
*謎ホームレス(a)×モブなパン屋の少年(レアΩ)
強姦未遂や暴力描写あり
文字数 201,830
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.28
過去作転記第3弾。
1年で1学年退級していく少女のお話です。
私がこの世界に足を踏み入れたのもこの妄想をしたのがきっかけだったので、作品となって感慨深いものを覚えた記憶があります。
是非ご一読ください。
文字数 21,317
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
気がついたらそこにいた。
月が紅く、ドラゴンが空を飛び、モンスターが闊歩する、剣と魔法のファンタジー世界。
挙句に体がえらいことに! わけも分からないまま、懸命に生き抜こうとするおっさん。
森での過酷なサバイバル生活から始まり、金髪幼女の愛玩動物に成り下がり、
頑張っても頑張っても越えられない壁にへこたれながら、しぶとく立ち上がる。
挙句の果てには、なんだかんだで世界の謎にまで迫ることになっちゃうかも。
前世の記憶や経験がほとんど役に立たない状況下で、とりあえず頑張ります。
文字数 647,636
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.08.01
不注意で崖から落ち、前世の記憶を取り戻し、現世での僕がどれだけクズ人間なのかを知る。
好き放題していた現世の僕は皆から嫌われ、仲良くなろうと努力するうちに、いつの間にか友達以上の関係を迫られる!
文字数 82,839
最終更新日 2020.02.19
登録日 2017.10.06
あらすじ
病気により死亡した亜由美(あゆみ)が次に転生した世界は自分が好きな恋愛ゲームの世界で、いじめっ子グループのリーダーだった。前世の記憶が戻った時はすでに物語が始まりを迎える学園生活をしていて今更物語を変える事ができない状況に。
そのため主人公がちゃんと攻略相手達と出会えるように必死に悪役を演じているのだがなぜか主人公になつかれ物語の展開が少し変わってしまう。さらにはいじめっ子達を毛嫌いするはずの攻略相手達や主人公達と敵対する非攻略相手達にまで好かれてしまった。彼女の人生はそこから少しずつ変わっていってしまう。
亜由美心の声「主人公をいじめる悪役令嬢に付き従ういじめっ子グループのリーダーで直ぐにやられるだけのモブキャラのはずでは!?」
毎週月曜午前3時更新です。
※注意※
この物語はいじめっ子グループのリーダーとなったモブキャラ転生の主人公のお話です。序盤にはいじめのシーンが出てきます苦手な方はご注意下さい。
文字数 169,792
最終更新日 2023.04.19
登録日 2021.07.05
前世の記憶は定かではないのだが、多分おっさんだったように思う。
気がついたら、王子に転生していた。
王子ってのは、楽ではない。生後三ヶ月から厳しい修行が始まった。
若く美しい愛情いっぱいの母と、美女揃いの教育陣に囲まれているうちは、何とか俺も頑張っていられたのだが、八歳からは教育陣が男の教師たちに入れ替わる。
もう無理なので、八歳の誕生日に俺は王宮を逃げ出した。
文字数 45,799
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.25
伯爵令嬢アリアドネは、目が覚めると山の中にいた。
それが継母の策略だと気付き愕然とするアリアドネの前に、レイスと名乗る美貌の男性が現れる。
ゾッとするほど美しく、少し意地悪で、それ以上に親しみやすいレイスには、ほとんど記憶がない。そんな彼は、幽霊だった。
それでもアリアドネは彼に、不思議な居心地の良さを覚える。
家に帰ってもまた殺されそうになるだけ。それなら、このままレイスと山の中で暮らそうか。そのためにも一度山を下りて、町で必要なものを買わなければ。
冒険に憧れていたアリアドネは、その山をよく知るレイスの案内で逞しく山を歩く。だがその森は、魔物の棲む森と呼ばれていた。
※ファンタジー要素、復讐劇要素があります。
文字数 54,990
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.27
前世の記憶と引き換えに現世の記憶を失った、伯爵令嬢エルザ。
けれど、魅了魔法というエルザだけがもつ魔法で、過去エルザはやりたい放題だったらしい。(特に男癖の方面で)
しかも、婚約者からは果てしなく嫌われているし、
魔法の力で触れると男性から好かれてしまうし…、全くもって良いことなし。
その上、18禁ゲームが元になっているこの世界では、エルザはいずれ魔法を掛けた男性に恨まれ奴隷商へと売られる運命でーー
終わりまっしぐらなエルザが、未来のために魔法の解除を目指し奮闘するお話。
ただし、何故か商人のレオンがエルザにやたらと構ってきたり、婚約者でエルザを嫌っているはずのフィルスが邪魔してきたり……。
どうも一筋縄ではいかないらしい。
5万字くらいで終わる予定です!
設定甘めです!
文字数 70,162
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.10
ルミエール王国の第二王女エリスは、前世の記憶を持つ転生者でありながら、恋愛経験ゼロの18歳。
過保護な義兄ニールのせいで良縁に恵まれず悩む中、隣国オルシアの第二王子アルトとのお見合いが密かに進められる。
義兄の妨害を乗り越え、条約の調印式などの行事を通じてアルトとの絆を深めるエリス。
そんな中、二人は互いに「似た者同士」である事に気付く。
果たして二人は、義兄の妨害を超えて結婚できるのか?
文字数 20,698
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
2022/08/31第二部開始となりました!
人物名検索用一覧や各種設定、SS等は下記のアドレスにあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/708145512/14583089
――
公爵令嬢、エリージェ・ソードルは凡庸である。
同い年の者を百名集めれば、せいぜい二、三十位ぐらいの素質しかない。
優れた機転も、奇抜な発想力も、正確無比の記憶力も、無い。
希にみる初期魔力量も、目を見張る魔術適正も、高い運動能力も、無い。
毎年学園を訪れては卒業していく、”そこそこ”優秀な令嬢にすぎないのだ。
だが、誰もエリージェ・ソードルの凶行を止められなかった。
英才教育を受けていた次期王太子も、
剣の天才である伯爵子息も、
魔術の奇才児も、
異国の王子も……。
誰一人として、この女を止められなかった。
だから、この女は完成させた。
楽園を、愛した男達が離れていくことのない――楽園を完成させた。
だが、それもこの女に以前仕えていた使用人らの登場で崩壊することとなる。
そして、元護衛騎士の男に心臓を刺し貫かれて、この女、エリージェ・ソードルは死んだ……はずだった。
ところがである。
この女、気がつくと六年前の自邸にいた。
この女、エリージェ・ソードルは現実主義者である。
正確には、自身が理解できる範囲で物事を考える。
故にこの女、過去に戻ったこの現象を放置する。
だが、そのかわりに前回、公爵代理としてぶつかった難問を、徹底的に改善し始めて……。
――
凡庸な女、公爵令嬢エリージェ・ソードルが、恐るべきと形容すべき目的意識で身につけた魔力と”改善”をひっさげ、国のため、公爵領のため、領民のため、使用人のため、愛すべき人の為にがんがん突き進む。
そんなお話です。
この女、基本的に貴族主義です。
この女、基本的に論破とか説得とかしません。
多くの場合、地位や暴力で解決します。
そしてこの女、基本的に自重はしません。
胸くそ描写が多数含まれていますが、基本的にざまぁ、とセットです。
文字数 589,341
最終更新日 2025.07.29
登録日 2020.12.08
俺の名前はアルス・フィン・リッシュフォード。
リッシュフォード侯爵家の三男であり、リムルガルド王国の第一騎士団の団長をしている。
が、実は俺にはある秘密がある。
俺の記憶には、前世の日本という異世界の沖田 源次郎という70代の爺さんの記憶がある。
ある事故をきっかけにして前世の記憶が蘇ったようだ。
つまり俺の記憶にはアルスと沖田の2つの記憶が存在する。
なんでそんな事になってしまったのかというと、沖田が事故死した時にこの世界の神々に魂を拾われた事が全ての始まりだった。
神々は沖田がいた世界のVRMMORPG乙女ゲーム【MAIDEN LOVE MEMORIES】にどハマりしてしまい、好きすぎてその乙女ゲームと酷似した異世界を創ってしまったのだ。
て、そんな時に魂となった俺を拾い、ゲームのとあるキャラとして転生させた。
そのキャラとは、主人公でもモブでもない外道な悪役貴族の騎士団長のアルスだったのだ。
自身にも周囲にも破滅フラグをもたらす存在。
だけど、そんなのはまっぴらごめんだ。
自ら破滅フラグを進む気は毛頭ない。
俺の頭の中にはゲームの攻略知識がインストールされている。
だから、わざわざ破滅フラグに進む気はない。
俺は自身も周囲も誰一人と破滅しないルートを突き進み、破滅の人生をリスタートさせる。
それが俺の俺だけの異世界ライフだから!
文字数 11,618
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.30
これは、人の形をした化物を通じて愛を知る男の物語。
人間は嫌いだ。
ゾンビと戯れていた方がずっと良い。
人間は嫌いだ。
理解ができないから。
法律と倫理を剝がした先には醜い世界。
戦いの中でどこか壊れた心。
狂ってしまえば楽なのに狂いきれない現実。
人間を遠ざけてもなお、人の形をしたものにすがっている。
【楽曲集再生リスト】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLOWcRCa1TSjrweZ98Cby_hwgnGktogb97
【オープニングテーマ曲「Heaven」Rock Ver】
https://youtube.com/shorts/Qg-YDgIPJVU?si=FQH3Vjd2dr0WHyEW
【あらすじ】
世界中でゾンビが発生するゾンビクライシスが起きてから1年後、数多の戦いと危機を乗り越えた主人公の通称「ネクロ野郎」は、一人誰もいない町に残った。
自分以外の仲間たちが生存者達が作り上げた天国と呼ばれる街へ移住していくなか、ネクロ野郎は生まれつき人間に情がもてないこと、戦いの中で人間にうんざりしたことなどが重なって、ゾンビしかいない町で生きていくことを決意する。
しかし、それから数か月、本当の孤独の中暮らしてみると、独り言は増え、過去の記憶のフラッシュバックに襲われる毎日、街のゾンビを壊し、犯し、気に入った女ゾンビがいれば連れ帰って飼育し、飽きたら捨てる。
人間を遠ざけた彼は、いつの間にか人の形に癒しを求めようとする。
そんなある日、火災で燃え盛る区画の中、言葉を話し、人間を襲わない女ゾンビ「ふーこ」を見つける。
容姿も美しく、損傷もなければ、むしろ上等なワインのように甘く酔わせる女の香り香りたつ、そのゾンビをネクロ野郎は自分の拠点へと連れ帰ることにした。
自分を襲わないが、まるで自分が見えていないかのように無視し、フラフラとどこかへ行こうとする彼女に、彼は食事を与えたり、身体を綺麗に洗ってやったりと世話をするようになる。
ふーこは、彼の目を見るようになり、簡単な命令は聞くようになり、やがて……。
どこか壊れていた男が、ふーこを通じて再生していく……。
文字数 275,975
最終更新日 2025.07.18
登録日 2023.04.06
アメリアはディバイン公爵家の長女ではあるが、母は亡くなってからは後妻と異母妹、そして実の父親にまで虐げられ使用人以下の生活を送っていた。
ある日、年老いた伯爵の後妻に嫁ぐ事をディバイン公爵から告げられたアメリアは家を出て行く決心をする。前世の記憶を持っていたアメリアはずっと前から家を出る為の準備をしていたのだ。
そしてアメリアの代わりに嫁ぐ事になったのは、、、、。
一話づつ視点が変わります。
一話完結のような内容になっていますので、一話の文字数が多めです。(7000文字前後)
「ソフィー」の話は文字数が1万文字を超えそうだったので分割する事にしました。
前世の記憶を持った転生者が出てきます。
転生者が乙女ゲームの内容を語っていますが、ゲームが始まる以前の話です。
ご都合主義の緩い設定の異世界観になっています。
話し方など現代寄りの部分が多いです。
誤字脱字あると思います。気づき次第修正をかけます。
*5/15 HOTランキング1位になりました!
読んで下さった皆様、ありがとうございます。
文字数 64,742
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.02
