「的」の検索結果
全体で30,057件見つかりました。
異世界に召喚された勇者・高崎一心は改造人間(サイボーグ)である。
事故で体のほとんどが使い物にならなくなった彼の体は、実験体として全身兵器に改造された。
驚異的な科学力を武器にして世界を混乱させていた『組織』を自身の自爆と共に壊滅させた彼は、『女神』の策略により、異世界へ飛ばされる。
人の心を持つ兵器は、異世界で救われるのだろうか…
文字数 1,642
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
~女子高生が異世界に転生したら小人(こびと)だった!?~
遠坂玲奈が偶発的な事故で転生すると、そこは10倍に巨大化した異世界だった。
彼女は転生する際に得た2つの能力…あらゆるものを巨大化させる魔法『グロース』と縮小化させる魔法『ミニマム』で状況を打開しようとするが、全くこれが役に立たない。
強欲な巨人に攫われるわ、ネコに追いかけられて食べられされそうになるわ、転生直後から散々な目に合ってしまう。
そんな中、彼女は持ち前の知恵と勇気を振り絞ってその苦難を乗り越えていき、なんとか安住の地を手に入れる。しかし、それは大魔王討伐という長い長い旅の始まりに過ぎなかった。
★そこらを徘徊しているネコにすらステータスで負けてしまう主人公が旅を続けていくにつれ、徐々にそのチート能力を開花させていきます。物語後半は彼女が魔法を使って無双します。
ただ、基本的にそれまでは弱っちいので彼女のずる賢さで成り上がっていく・・・そんなお話です。
文字数 498,351
最終更新日 2023.10.09
登録日 2018.07.03
種別が男女、α、β、Ωと存在する世界。
全てにおいてαが優れているとされる世の中で、Ω種の叶正樹(かのう まさき)は種別による優劣がないと言われている全寮制の学園へ特待生としてと入学した。
しかしここでも種別による差別が行われていた。
そんな中、唯一の救いが保健室へ通うことだった。保健医・高林裕司と話す事が彼の楽しみであり、差別を感じることなく過ごせる場所だった。
自分を本当に愛してくれる人と番になることを夢見る正樹は次第に高林に惹かれていくが、それを阻止するかのような出来事が起きる。
※『オメガバース』作品です。差別・性的表現・エロシーンが苦手な方はお勧めしません。
登録日 2018.10.30
「中の招待客にどうしても会わなきゃならない。入れてくれ、頼む!」舞踏会の会場入り口で招待状を持っていないがために入れずにいた男を気の毒に思い、伯爵令嬢エリーゼは連れのふりをして会場へと入れてやる。ところがこの男の目的は中にいた招待客への復讐だった……!
19世紀初頭のヨーロッパをモデルにした、変わり者の名門貴族伯爵令嬢と暗い過去を持つ商人の恋愛物語。
※小説家になろうで掲載している『前科持ち商人と伯爵令嬢』から改題しました。ほぼ同じ内容になります。
文字数 92,755
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.19
※こちらは全てフィクションです。実際の事件、人物や団体等を特定してはおりません。犯罪を助長するものでもありません。事実に反する記述もありますが、創作上の演出とご理解ください。
性的表現は思わせぶりには伏せていますが、かなり過激に書いています。暴力的な場面も多々あるので、そう言ったものが苦手な方は読まないでください。
No.1 恋するシャボン玉
過去に心に傷を負い、インポになった秋。
ヤクザになって、自分に関心を持たない男の世界の中で、やっと居場所を見つけたと思っていた。
本当は、心の奥底で愛している人がいる。
しかし、もう二度と愛し合うことができない相手。
儚いシャボン玉のように、消えていきそうな秋を救うのは、一体誰なのか。
文字数 65,014
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.03.22
部活帰りに事故で死んでしまった主人公。
主人公は神様に転生させてもらうことになった。そして転生してみたらなんとそこは男が1度は想像したことがあるだろう圧倒的ハーレムな世界だった。
ここでの男女比は狂っている。
そんなおかしな世界で主人公は部活のやりすぎでしていなかった青春をこの世界でしていこうと決意する。次々に現れるヒロイン達や怪しい人、頭のおかしい人など色んな人達に主人公は振り回させながらも純粋に恋を楽しんだり、学校生活を楽しんでいく。
この話はその転生した世界で主人公がどう生きていくかのお話です。
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この作品はカクヨムや小説家になろうで連載している物の改訂版です。
投稿は書き終わったらすぐに投稿するので不定期です。
必ず1週間に1回は投稿したいとは思ってはいます。
1話約3000文字以上くらいで書いています。
誤字脱字や表現が子供っぽいことが多々あると思います。それでも良ければ読んでくださるとありがたいです。
文字数 315,564
最終更新日 2022.03.20
登録日 2020.11.24
転生。それは生の過程を終了した魂が新たな生に宿ること。それは人類が生まれる以前から行われており、この数多くの世界のバランスを保ってきた。
しかし近年、神を名乗る目的不明の知的生命体により違法な転生が多発。また、それにより戦争や生態系の崩壊、エネルギーの枯渇などの人災も発生し多くの世界が滅ぶこととなった。
これを危惧した神々達は転生の管理を強化すると共に違法転生者の取り締まりを行う全世界転生管理機構を設立した。
これはその中でも最も多くの違法転生者を抱え込む転生管理機構・和民支部・タカアマハラの職員の物語である。
文字数 16,692
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.01.24
【あらすじ】
第一王子ヴィルヘルムに婚約破棄を宣言された公爵令嬢クリスチナ。しかし、2人の婚約は国のため、人民のためにする政略結婚を目的としたもの。
個人の意思で婚約破棄は出来ませんよ?
【楽しみ方】
笑い有り、ラブロマンス有りの勘違いコメディ作品です。ボケキャラが多数登場しますので、是非、突っ込みを入れながらお楽しみ下さい。感想欄でもお待ちしております! 突っ込み以外の真面目な感想や一言感想などもお気軽にお寄せ下さい。
【注意事項】
安心安全健全をモットーに、子供でも読める作品を目指しておりますが、物語の後半で、大人のロマンスが描写される予定です。直接的な表現は省き、詩的な表現に変換しておりますが、苦手な方はご注意頂ければと思います。
また、愛の伝道師・狸田真は、感想欄のお返事が初対面でも親友みたいな馴れ馴れしいコメントになる事がございます。ご容赦頂けると幸いです。
文字数 110,525
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.29
*下ネタ・エロ度が徐々に上がります。「第08話」から18禁要素が含まれます。ご注意ください。
自分勝手で自己中心的で暴力的な性格は「駄目人間」ながら野球選手としてみれば「最高」と評される二年生の大山翔吾と、野球初心者で色々と無知だが熱心で素直な一年生の一ノ瀬夏純の交流。
男所帯の野球部では日常的に下ネタが展開されていたが、性的な事に無知な夏純は意味が解らない。面白がった野球部員達が悪ノリをして夏純に下ネタを次々と仕込むようになると野球部主将の和泉光助はそれを「いじめの前段階」と捉えて、事が悪化する前に無知な夏純に性的な知識を教え込もうと考える。
文字数 30,198
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.07
「――で、なんでオークになろうと思ったの?」
「はっ、はい! その、種族の連帯感と言いますか、主たる目的を達成するためには手段を選ばず助け合う生物としての強さに感銘を受けたと言いますか」
「あー、うん。そういうのはいいからさ。ぶっちゃけちゃうと、種族の特性上、どうしても人間の女攫ったり、無理矢理繁殖行動を取る必要があるんだよね。まー、人間側からしたら鬼畜の所業ってやつ。意思を無視して無理矢理孕まされるんだから。元人間の君がオークに転生したとして、同じ人間相手にそんな酷い事出来るの?」
淡々と。やや高圧的に面接を続けていたのだが。緊張で固くなっていた転生希望者が、その質問で表情を変えた。
満面の笑みだった。
生物の特性上、常に討伐対象となってしまうオーク。どんどん増やさないと絶滅してしまう。だから足りない魂を、他種族からの転生で賄っている。
ここはオーク異種族間転生認可局。今日も俺は種族の為に転生希望者への圧迫面接を続けている。
……命が尽きるその時まで。
文字数 5,358
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.01
ガラケーが大半だった2009年。14歳だった私(百合)は、ネットチャットアプリ「TSUNAGARI」でネット上で知り合ったニックネームKAMINARIと繋がる。2人は気が合い毎日のようにオンライン上で話していた。ところがスマートフォンの普及によりTSUNAGARIは突如サービス終了を迎えてしまう。最後に直接会えば良かった。その後悔で心が苦しくなった。恋愛的な感情をKAMINARIに抱いていた百合は暫く立ち直れなかった。2023年28歳になった百合は10年前に上京し、東京の大手書店チェーンに就職してから6年が経つ。
結婚、キャリア、人生について考えたときにふと、KAMINARIの事を思い出す。
あの時のようにまた話したい。そこから再会への幕が開ける。
文字数 1,115
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
完結しました!
【攫われて異国へ!陰キャなイケメン夫を立派な領主にしてみせる!】
【あらすじ】
結婚式を数日後に控えたアリスは貧乏子爵家の長女。
仕事の帰りに婚約者の浮気現場を目撃、さらには何者かに誘拐されてしまう。
目が覚めると遠い異国に連れ去られており、その国の有力者の息子を名乗るファハドから「弟と結婚してほしい」と頼まれる。
美しく気品がある兄ファハドに対し、ローブに身を包みフードまで被る弟ウィリアム。
断ろうとした矢先、ローブを外したウィリアムがあまりにもイケメンでアリスは結婚を承諾。
他人とのコミュニケーションが苦手なウィリアムを立派な領主にすべく、アリスは領主夫人として前世の記憶を頼りに保育所を開設し精力的に活動することに。
攫われてきた異国でヘタレなイケメン夫に溺愛されながら、彼を支え様々な問題を乗り越える異世界ラブストーリーです!
文字数 88,074
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
今までに此方のアカウントで投稿した全ての小説が繋がるお話です。
僕が所属させていただいているギャラリー「世田谷233」(東京都世田谷区若林1-11-10)で公開した小説もお読みの方は、更に楽しんで頂ける内容になっております。
(あらすじ)
「探偵社アネモネ」には三人の探偵がいる。
ツンデレ気質の水樹。紳士的な理人。そしてシャムネコのように気紛れな陽希。
彼らが様々な謎を解決していくミステリー。
ある日、其処に白い陶器の義足の青年が現れる。
その依頼は、「殺人犯だけを狙う殺人鬼」を見つけることだった。
表紙イラスト 青月妖様(https://ayashinium.jimdofree.com/)
X(旧Twitter) Ayashinium
文字数 14,974
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.20
【第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞】本能寺の変によって織田信長が討たれた後、後継者争いに勝利した羽柴秀吉は天下統一の事業を推進。
服属を拒む紀伊・四国・九州を制圧し、朝廷より豊臣の姓を賜り、関白・太政大臣に就任した秀吉は、最大の敵対者である徳川家康を臣従させ、実質的な天下人に。
そして天正18年(1590年)、秀吉は覇業の総仕上げとして関東の大部分を支配する北条氏の討伐を開始。
しかし、圧勝が約束されていた合戦は、北条方の頑強な抵抗と豊臣家内部で起きた予期せぬ事件によって失敗に終わる。
この事態に焦った秀吉が失政を重ねたことで豊臣政権は不安定化し、天下に乱世へと逆戻りする予感が広まりつつあった。
凶悪犯の横行や盗賊団の跳梁に手を焼いた政府は『探索方』と呼ばれる組織を設立、犯罪者に賞金を懸けての根絶を試みる。
時は流れて天正20年(1592年)、探索方の免許を得た少年・玄陽堂静馬は、故郷の村を滅ぼした賊の居場所を突き止める。
賞金首となった仇の浪人へと向けられる静馬の武器は、誰も見たことのない不思議な形状をした“南蛮渡来の銃”だった――
蹂躙された村人と鏖殺された家族の魂、そして心の奥底に渦巻き続ける憤怒を鎮めるべく、静馬は復讐の弾丸を撃ち放つ!
文字数 127,518
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.31
遺跡の知識で世界最強魔術師! 貴族は敵か味方か? 活躍するはいつの日か
「どんな魔術刻印がいい?」
「体力回復。副作用すくなめで」
「うんうん、了解したよ。早速明日から取り掛かろうかな」
「はあ、オレができる限りフォローすればいいんだろ。親友」
「さすが、ボクの親友だよ。あーっと・・・禿げる、呆ける、痔になる。どの副作用がいいかな?」
「そんな副作用あるか!」
「作れば、なんとか・・・なるかな?」
「作るな! あと副作用は、す く な め で!!」
「仕方ないなー」
その惑星には一つの超大陸”アメイジア”がある。その他に陸地は、小さな島々だけであり、アメイジアのみが知的生命体の活動範囲といっても過言ではない。
活動範囲と人数の多さから、知的生命体の筆頭は人類であるといえるが、長命種”エルフ”、魔法に優れた”魔人”、強靭な肉体を持つ”獣人”などなどが大陸で覇権を争っている。その上、大小様々な魔獣が蔓延っているため、ここ十万年ほどは、文明レベルが中世から近世を行ったり来たりしている。ただ、魔法により生活の利便性は高い。
この世界には、ダンジョンと遺跡がある。
ダンジョンはマナとエーテルの濃度が高く、魔術素材の宝庫である。
遺跡は超古代文明の施設であり、オリハルコン、アダマンタイト、ヒヒイロカネなどの素材が多く存在する。
これは、超大陸アメイジアの北東、自然溢れる山々と美しい海に囲まれた強大な王国”エディンバラ”に誕生した、世界最強魔術師リキ・クロスの物語はである。
文字数 36,709
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.13
72歳の主人公が数十年ぶりに故郷・静岡に戻り、廿日会祭の記憶を辿る短編小説です。
浅間通りの古びた蕎麦屋で、主人公はおかみさんと昔話に花を咲かせます。昭和30年代、小学生だった頃の廿日会祭は春休み最後の楽しみであり、浅間通りは屋台で埋め尽くされ、人々で賑わっていました。金魚すくいや射的、人魚の見世物など、子供心を惹きつける出し物の数々が鮮やかに描写されています。
一方で、戦後間もない時代を反映し、浅間神社の入口には傷痍軍人が白装束で物乞いをする姿や、境内の池の上をワイヤーで吊るされたゼロ戦の模型が飛ぶ光景など、戦争の爪痕も色濃く残っていました。
時代が進むにつれ、廿日会祭と静岡まつりは分離し、それぞれ独自の発展を遂げていきます。静岡まつりは市民参加型のイベントとして、廿日会祭は神社の神事としての性格を強めていった経緯が描かれています。
令和7年の現在、かつての賑わいを失った浅間通りを前に、主人公は時代の変化を感じます。しかし、駿府公園の桜は変わらぬ美しさで満開に咲き、人々の花を愛でる心も変わっていないことに気づきます。
過去と現在を行き来しながら、祭りの変遷を通して日本の戦後史を映し出す本作品は、記憶を語り継ぐことの大切さと、時代の流れの中でも変わらないものの存在を静かに問いかけています。主人公は最後に、来年は孫を連れて廿日会祭と桜の花見に来ようと決意し、新たな記憶の継承を誓うのでした。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。
文字数 4,623
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
王都の魔導ギルドで働く新人治癒術師のミサキは、職場に馴染めず孤独を感じていました。特に指導役であるエルフの上級魔術師サトゥーリアの厳しい態度に萎縮する日々を送っていました。
ある日、失意の帰り道に見つけた不思議な茶房「刻詠(ときよみ)の泉」で、賢者のようなマスターと出会います。マスターはミサキの悩みを見抜き、4つの「儀式」を通して彼女を導きます。
* 自己理解の儀式: 自分の魂が本当に望むことを知る。
* 祝福の言霊の儀式: 「感謝」などのポジティブな言葉で、小さな好意を伝える。
* 傾聴魔法の儀式: 相手の話を真摯に聴くことの重要性を学ぶ。
* 障壁との距離を測る儀式: 苦手な相手を多角的に見て、自分の気持ちを正直に伝える「我の響き(アイメッセージ)」を教わる。
これらの儀式を実践したミサキは、同僚との関係を改善し、最後には勇気を出してサトゥーリアに自分の気持ちを伝えます。その結果、二人の関係にも変化が訪れます。
人間関係とは必死に作るものではなく、育んでいくものだと悟ったミサキ。自信と「魂の羅針盤」を手に入れ、自分の足で前向きに歩んでいくことを決意するのでした。
文字数 4,412
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18