「後」の検索結果
全体で39,361件見つかりました。
幼い頃から病で歩けなかった少年は物心ついた頃から本が唯一の楽しみだった。やがて11歳でその寿命を終えた少年は、死後の世界で大好きだったファンタジー作品の中に居た伝説の魔術師に出会う。既に生き返る意欲はない魔術師は自身の力を与えるべき相手を探していたのだ。少年は魔術師の力を受け継いで元の身体で復活し、二度目の人生を歩み出す。新しい人生では社会でしっかりと働いて、過去の自分のように弱い立場にいる人のために生きることを決意して。
(R18は念のためです。基本的にはR15描写となります。この物語は、一人の魔術師となった少年の出会いと成長を描く王道冒険譚です)
文字数 7,261
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.29
命を落としてしまった3人の子供たち。しかし、目を開けるとそこは異世界だった。異世界で生きていくと決めた3人は、新しい人生を謳歌する。
異世界に転生した少年少女が、冒険を経て成長する物語です。
学生という立場により亀更新ですが、執筆活動を精一杯頑張りたいと思いますので、応援、何卒よろしくお願い致します。
文字数 7,394
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.15
悪役令嬢(と認定された)クリスは時の皇帝から婚約破棄され、処刑された……。
目を覚ますと、そこには昔懐かしき光景が広がっていた。もう一度やり直す権利を得ることができた。彼女は任意に転生する権利を持っていた。これ以上、過ちを起こさない……そう決意した。
そんなクリスの元に、帝国の王子であるリチャードがやってきた。リチャードは少女クリスに心を惹かれ、婚約を迫る。しかしながら、クリスは時の皇帝と婚約し、男子を生んでいた……。
転生を繰り返しても救われない人生。過酷な少女の物語をリチャードは変えることができるのか?
第一の終着が参りました。これが一つの結末です。
2月より、第二の物語を始めます。
文字数 68,838
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.01.18
「カオル、ガウスライフルは君が怪我をしなければロックが外れない仕組みだ。かすらせる感じで攻撃を受けろ。チッと音を鳴らす感じだ」
人工知能ロンロンの無慈悲な通告に、主人公は顔を引きつらせた。
「いや、あれは……かすっただけで死ぬぞ」
二階堂薫(にかいどうかおる)、38歳。
彼は脂の乗った銀河証券マンだったが、取引にコケて惑星一個分の損失を出し、宇宙船で空の彼方に失踪した。
自分の最期はコールドスリープで安楽死か、あるいは恒星突入で派手に散るか。
そんな逃避行の果てに、二階堂は宇宙船ごとワームホールに飲み込まれる。
気が付くと二階堂は見知らぬ土地にいた。
宇宙船も服もそのまま。しかし外は意味不明な場所にさま変わり。
ゲーム好きな人工知能ロンロン曰く、ここはまるで死にゲーのような危険度だという。
見るからにヤバい怪物が跋扈する中、水も食料も近くにはない。
二階堂はもう死にたかったが、ロンロンの「囚われの姫を助けに行け」などという王道ゲームさながらの激励で言葉巧みに誘導され、彼は唯一の武器である狩猟用ライフルを持って外に出た。
しかしそれは撃たれるまで撃てないという、専守防衛という名の日本の崇高なサムライ精神が詰まった、文字通り無用の長物だった。
ライフルのロックを外すには、相手の攻撃を受けなければならない。
しかし相手は触っただけで死に至りそうな禍々しい怪物ども。
前門の具体的な死。後門のゲーム脳AI。
こうして進退きわまった二階堂の、お姫様を救い出すオワタ式弾幕無理ゲーが始まった。
登録日 2020.05.18
7人兄妹の次男として育った俺が、嫁いだのは親友(♂)でした。
この時点で詰んだのに、親友が淫魔の血を引いてるだとか………
俺、里山二琥(さとやまにこ)は里山家の次男として産まれた。
下に5人も弟妹が居たけれど、何だかんだで俺の人生そこそこ順調なんだと思っていた。
あの日。
母さんに呼ばれて急いで帰ると、何故か親友の田中亜嵐(たなかあらん)と母さんが並んで座って待っていて…
「こんな形でのプロポーズになっちゃってごめんな?でも俺、二琥だから結婚したいと思ってる。この気持ちは本当なんだ。信じて欲しい……」と。
そして、今日俺は亜嵐の家へと嫁いで来た。
外堀は既に固められてると悟った俺は、この結婚の利点を自分自身へと何度も言い聞かせ、今日から俺は「亜嵐の嫁」としてこの家で同居を始めるが……
「二琥、ごめん」
そう言って振り返った亜嵐は、俺のよく知る亜嵐なのだけど、何処か雰囲気が違っている?
「後でちゃんと話すから、俺、もう、限界……」
亜嵐の香りが目の前で甘く広がると、その薄い唇が俺の唇を塞いだ。
「二琥可愛い。ごめん、気持ち良くするから、許して、な……?」
もう後戻りは出来ないのだけど……
親友→旦那様?の知らない設定、多すぎだよ。
文字数 84,458
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.06.01
【単なるファンタジー小説。】
ギルドに残る、黒ずんで煤けた日記から、在る冒険者の生い立ちが解るのであった。
幼少期のギル一族の長をする、ギルと言われた冒険者の物語。
本来ならギル、ヴァートと言うが、下の名は偽名と言われた為、敢えて欠落してます。
初代は、闇の皇帝と言われる、紅蓮の闇で在る王国を次男の為追われ、その性格は穏やかで、戦闘に置いては人を遥かに凌駕するが、謎に包まれた人物とも言われる。
1度は魔物達も此の者に敵わず、その数を減らす殆どの無類の強さに、圧倒的大差を付けられた逸材で在る。
土竜の話では、引き分ける事でその後静かに余生を送ったと記述には載って居る。
【注意事項】
※※【この物語は、可成り遅く書く事が在ります、余りに遅い為、大変ご迷惑をお掛けいたします。
読み仮名など無い読み物で在ります。】
殆どの人はお分かり頂いてるのですが、途中話が飛んでますが、ストーリー展開上で、細部の中身は後からになります。
何故細かく書かないの、は後に分かる話なのでご理解ください。
………細かく書くとねぇ…本当にR18に……。
※【読むに当って注意事項】
漢字に漢字で『ルビ』が出る事も多いので悪しからず。
文字数は3000文字前後で仕上げる様に気おつけて折ります。
誤字脱字など気軽に感想にて書いてください。
指摘が在ればその都度書き直しなど致します。
無い時はそのままに成る事が在るので悪しからず。
御不便などお掛けいたします、ご理解お願いします。
【アポゟ】
文字数 28,006
最終更新日 2022.05.31
登録日 2020.12.01
星の名前を語れる程発展していない惑星があった。
科学を魔法と思い込んでる様な世界だった。
ここは、ガーディナー王国
隣の国との戦争が長引き、疲弊していた王国は、物語で語られる勇者を召喚しようと考えた。
召喚方法は祈祷師の頭首が遺跡から発見したと報告した為任せる事にしたのだが、かなり眉唾だった。
だが負けるかも知れない戦争だった為、藁をも掴む思いだった王国貴族達は実行することにした。
勇者召喚を行うに当たって必要になったのが伝説の鎧と伝説の剣エクスカリバーだった
勇者を召喚したあと直ぐに出れる様に装備を整えて置こうと考えた貴族達は、王様権限を使って伝説の武器防具を全国民に向けて探す様に命じた。
その命令は田舎の婆ちゃんにも届く程だった。
その一年後、伝説の武器防具を持ってきたという老婆が王様へ謁見の申請を申し出たのだが、門番によって追い返された。
その理由は
「王様に呼ばれて来たんだけど……え?名前ですか?私の名前はデンセ・ツ・エクスカリと申します、歳は今年で68になります」そう言ってニッコリ笑った婆ちゃん。
村のみなは私をエクスカリ婆ちゃんと呼ぶんですと微笑むと第一期生の勇者だといった。
頭を抱えた門番は取り敢えず勘違いだと諭して追い払う事にしたのだが、遠い所から態々足を運んで貰って申し訳ないと頭を下げたあと、自分の財布から金貨3枚を手渡し折角だから王都を観光したあと田舎に帰るように促した。
文字数 12,101
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.14
文字数 1,949
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
職場の後輩をデートに誘うも前日になり突然キャンセルされたメガネ男子。たまの休日だというのに予定がすっかりなくなってしまった男は、行きつけの居酒屋に行き誰に聞かれるわけでもなくフラれ話を語りだした……。
とある男の供養話。
文字数 2,370
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
現代から少し先の未来。
『特色者』という異能力者が忽然と現れていた。
その中の一人、平均的な能力の特色者である女子高生弥栄琥珀は、ある日同じ高校の女の後輩、桜月麗紗をその能力で助ける。
すると琥珀はなぜか麗紗に性別の壁を超えて惚れられた。そこまでは良かった。
……が、大問題があった!
なんと麗紗はとんでもないメンヘラであった上、反則的に強力な能力を隠し持っていたのである!
一方的に愛され、出会って一週間も経たずに監禁されてしまう琥珀。
絶望的な状況の中で、琥珀はどう動くのか……!
この小説は小説になろうにも投稿しています。
文字数 485,544
最終更新日 2022.12.14
登録日 2021.08.21
『 "お姉ちゃんは生まれてくるべきじゃなかったんだよ" 』
王家に生まれた私・アメリーナは、後に生まれた妹であるプリエールに両親からの愛や周りからの評判などを全て奪われ、小さな頃から「妹を酷く扱う姉」として皆から遠ざけられていた。孤独に成長していたある日、アメリーナはプリエールに「膨大な金額を使って豪遊し、民衆から金を騙し取り、侍女を虐げた」という作り話を挙げられ、あまりに下がり過ぎていた評判のおかげもあり、アメリーナは固く断罪される。
鋭い刃に首を打ち裂かれ、死んだと思った次の瞬間。
私はまぶたを開けると、自身の寝室に・その上、幼少期の頃に回帰していて……?
文字数 2,476
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境
文字数 3,214
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
<剛介の初恋>
本編である「直違の紋に誓って」を書いている最中に、気分転換も兼ねて書き下ろし、本編に先駆けて発表した作品です。
二本松の戦火を逃れて会津に保護された剛介は、どのような青春時代を送ったのか。本編では書ききれなかった青春時代について、描いています。
<父の背中>
会津で父の顔を知らずに育った少年、遠藤貞信。14歳の夏、母の導きにより彼は父との再会を果たします。貞信の父、剛介が妻に語れなかった、会津を離れた本当の理由とは……。
noteで本編を連載中に、フォロワー様から「剛介のその後が知りたい」というリクエストを頂き、誕生した作品です。
文字数 32,257
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.06.05
(R18)合わないと思われた方はバックお願いします。
この世界は、生まれた人々全員が、各地が崇める神からスキルを授かる。
フェルミは、薬草の栽培が主な産業である領地を治める伯爵家で生まれた。
この国では、豊穣の女神が祀られている。彼女も、他の人々と同じように、女神からスキルを与えられた。
ところが、そのスキルのせいで、家族や人々から忌み嫌われる。
成人と同時に、厄介払いのように子爵家に嫁がされた彼女は、1年後にそこからも追い出されることになった。
海を隔てた火の国にたどり着いた彼女は、自分探しを始める。
これは、不遇だったフェルミが騎士と知り合い、幸せになっていく物語である。
タグをご覧ください
長編にしておきます。8~15万文字以内で終了予定です。→延びます。デート回が終わると、冒頭に向かいます
文字数 210,869
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.19
時は戦国。
自らの意思とは無関係に、農民から大名の地位にまで成り上がり、その後全てを失った男、三好吉房。
その半生を描いた短編です。
お暇な時にでもどうぞ。
文字数 12,179
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
伯爵令嬢のアンジュールは、婚約者・ワンダーと植物園に来ていた。
そこで怪我した猫を保護するが、婚約者はアンジュールが自分より猫を優先した事がおもしろくない。
野良猫を自分の馬車に乗せるのは嫌だとアンジュールと猫を植物園に置いていき、親密な関係の令嬢・シルビアのもとに行ってしまう。
すると、ちょうど王太子殿下と遭遇し助けて貰い、二人はそれがきっかけで距離を近づける。
卒業パーティーの時に突然婚約者から婚約破棄を言い渡されたけど、数分後にはとある理由から婚約者がアンジュールに無理矢理復縁を迫ってきて――。
文字数 13,864
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.23