「再」の検索結果
全体で12,944件見つかりました。
「お前のような真面目くさった女はいらない。婚約は破棄させてもらう!」
婚約者だった公爵令息に冷酷に言い放たれたリラ・プリマヴェーラ。
だが、彼女の心にあったのは悲しみではなく―― 十年前の王族暗殺事件を調査したいという情熱だった。
伯爵令嬢であるリラは、鉄の掟を守る『鬼の騎士団長』の娘。
彼女には恋よりも何よりも優先すべき使命があった。それは、十年前に幼い王子が暗殺された事件の真相を暴き、父を、そして王国を陰謀から救うこと。
婚約破棄直後、彼女の前に現れたのは、天使の歌声を持つ美貌のカストラート(去勢歌手)、アルカンジェロだった。
彼が十年前の事件について密かに調べていることを、リラは知ってしまう。
真相を探るため、リラは彼を自分の音楽教師として迎え入れ、距離を縮めていく。
事件解決の協力者として彼と接するうち、リラは謎めいたアルカンジェロに危機を救われることになる。
しかし、リラは知らない。
アルカンジェロの正体が、十年前に暗殺されたはずの第三王子であることを。
そして彼にとってリラこそが、初恋の女性であることを。
彼は十年間、密かにリラを想い続けていたのだ。
王位を狙う者たちから身を隠すため、声楽の技術を駆使して、教会歌手として大聖堂で生き延びてきたアルカンジェロだったが、王家を巡る不穏な陰謀が静かに動き始めていた。
捜査に猪突猛進な堅物令嬢と、彼女を影から支え執着を見せる、カストラート歌手のふりをした王子。
宮廷の闇を切り裂く二人の恋と事件の行方は――?
※本作は、過去に投稿していた『真面目くさった女はいらないと婚約破棄された伯爵令嬢ですが、王太子様に求婚されました。実はかわいい彼の溺愛っぷりに困っています』の設定・キャラクター・構成を大幅に改稿し、新作として再構成したものです。
物語の結末やキャラクターの掘り下げを強化しておりますので、初めての方も、以前お読みいただいた方もお楽しみいただけます。
文字数 110,032
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.31
【趣味は仕事の28歳地味系OL&ワケありのイケメン上司。
恋に不器用な大人のコメディタッチ・胸キュン・甘切オフィスラブ】
好きになってはイケナイ。
そう思えば思うほど、惹かれる心は止められない――。
高橋梓は、建築会社に勤める28歳の地味なOL。
仕事一筋な梓には、九年前に突然姿を消した忘れられない恋人がいる。
消せない恋心を胸に抱いたままの梓の前に、昔の恋人に瓜二つな『谷田部東悟』が課長として赴任してきたことから物語は大きく動き出す。
悩みながらも、東悟に惹かれていく自分が止めれられない、梓。
これは運命の恋なのか、それとも?
★ストーリーについて
基本的に、主人公の女性(28歳)視点のコメディタッチのラブストーリーですが、シリアスな展開もあります。
★R指定について
・R18要素を含みます。
・R18要素は終盤になります。
・R18表現がある場合はタイトルに【R18】と表示をします。苦手な方は飛ばしていただいても内容的にはつながります。
★番外編の更新について。
只今更新が滞っていて、申し訳ありません。
お気軽に感想などいただけましたら、更新の励みになります。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。^^
2018/12/14 連載スタート
2018/12/22 タイトル変更しました。
(旧タイトル【殉愛】~ワケあり上司の愛し方~)
2019/02/01 192【エピローグ②】完結
2019/02/03 番外編、課長視点の【可愛い部下の愛し方】更新開始
2024/02 番外編、課長視点の【可愛い部下の愛し方】更新再会
文字数 294,467
最終更新日 2020.11.07
登録日 2018.12.14
主人公と電車で会った女子高生2人が18禁的なことをします。
5話の「彼女たちと本番」で一度完結してものを、また再開しています。
本文中の“この部分”は主人公が心の中で思ったことです。
そして「この部分」が誰かが口に出した言葉です。
文字数 44,650
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.08
ミアシス伯爵家の長女である私、リリーは、出席したお茶会で公爵令嬢に毒を盛ったという冤罪を着せられて投獄されてしまう。数十日後の夜、私の目の前に現れた元婚約者と元親友から、明日には私が処刑されることや、毒をいれたのは自分だと告げられる。
2人が立ち去ったあと、隣の独房に入れられている青年、リュカから「過去に戻れたら自分と一緒に戦ってくれるか」と尋ねられる。私はその願いを承諾し、再会する約束を交わす。
その後、眠りについた私が目を覚ますと、独房の中ではなく自分の部屋にいた――
※2/26日に完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるのご都合主義です。
文字数 123,429
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.10
私はメリッサ。
私には大好きな大好きなお姉さまがいる。
魔女の再来だと言われる真っ黒な髪を持つステラお姉さまが私は大好きだ。
でも、私の未来視ではステラお姉さまの婚約者を私が奪ってしまい、私は大好きなステラお姉さまに憎まれる運命を持っている。
その運命を覆しステラお姉さまとの輝かしい未来を勝ち取るため私は未来を変えることを決意するのだった。
文字数 12,288
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.15
文字数 293,114
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.20
思春期を過ぎた辺りから自分が同性にしか惹かれないことに悩んできた樹(いつき)。
大学の卒業式の日。四年間片想いしてきた親友に勇気を出して想いを告げてみたものの受け入れてもらうことは出来なかった。
親友への想いを絶ちきれないまま社会人となった樹はある出来事がきっかけで職場の上司である桐生と関係をもつことに。
それから二年が経ち、桐生との関係を続けることに限界を感じ始めていたある日。偶然にもかつての親友で片想いしていた相手と再会し──。
愛ゆえに強引に奪った男と、愛ゆえに一度は身を引いた男。
そして自分の性癖への後ろめたさから自分に自信が持てずに本音を隠して生きていくことばかりを選ぼうとする主人公の三角関係。
文字数 69,620
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.03.05
高校2年の9月。
17歳の誕生日に甲殻類アレルギーショックで死去してしまった燻木智哉。
高校1年から始まったハブりイジメが原因で自室に引き籠もるようになっていた彼は。
本来の明るい楽観的な性格を失い、自棄から自滅願望が芽生え。
折角貰った転生のチャンスを不意に捨て去り、転生ではなく自滅を望んだ。
それは出来ないと天使は言い、人間以外の道を示した。
これは転生後の彼の魂が辿る再生の物語。
有り触れた異世界で迎えた新たな第一歩。その姿は一匹の…
文字数 3,301,022
最終更新日 2021.11.20
登録日 2020.09.13
父子家庭で育ったケンと、母子家庭で育ったカオル。
親の再婚によりふたりは義兄弟となったが、
交通事故により両親とカオルの両腕が失われてしまう。
ケンは両腕を失ったカオルの世話を始めるが、
思春期であるカオルは性介助を求めていて……。
文字数 160,603
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.09.22
代々魔術師の名家であるローエルシュタイン侯爵家は二人の聖女を輩出した。
一人は幼き頃より神童と呼ばれた天才で、史上最年少で聖女の称号を得たエキドナ。
もう一人はエキドナの姉で、妹に遅れをとること五年目にしてようやく聖女になれた努力家、ルシリア。
ルシリアは魔力の量も生まれつき、妹のエキドナの十分の一以下でローエルシュタインの落ちこぼれだと蔑まれていた。
しかし彼女は努力を惜しまず、魔力不足を補う方法をいくつも生み出し、教会から聖女だと認められるに至ったのである。
エキドナは目立ちたがりで、国に一人しかいなかった聖女に姉がなることを良しとしなかった。
そこで、自らの家宝の杖を壊し、その罪を姉になすりつけ、彼女を実家から追放させた。
「無駄な努力」だと勝ち誇った顔のエキドナに嘲り笑われたルシリアは失意のまま隣国へと足を運ぶ。
エキドナは知らなかった。魔物が増えた昨今、彼女の働きだけでは不足だと教会にみなされて、姉が聖女になったことを。
ルシリアは隣国で偶然再会した王太子、アークハルトにその力を認められ、宮廷ギルド入りを勧められ、宮仕えとしての第二の人生を送ることとなる。
※旧タイトル『妹が神童だと呼ばれていた聖女、「無駄な努力」だと言われ追放される〜「努力は才能を凌駕する」と隣国の宮廷ギルドで証明したので、もう戻りません』
文字数 76,210
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.10
TOMARIGIシリーズ③
進路に悩む高校3年生の戸塚ツバサは、かつて、同じダンス部に所属していた憧れの先輩、浅見蒼真に恋をしていた。だけど、蒼真は今や人気アイドルグループ【TOMARIGI】のメンバー。
蒼真を追いかけるように、芸能事務所に入る。
デビューを目指し、候補生としてレッスンに励む日々。
ある日、レッスン場に蒼真がやって来た!
「ツバサ、まだダンス続けてたんだな」
再会した蒼真はツバサを見て微笑んだ。覚えていてくれたことに、歓喜するツバサ。
いつか同じステージに立ちたい!さらにレッスンに励むようになる。
ツバサが他の候補生と息の合ったダンスを披露する。
蒼真は褒めるどころか、嫉妬を剥き出しにしてきた――!
友情と、憧れと、そして胸の奥に芽生え始めた恋。
憧れの先輩が見せた、アイドルの素顔と本音とは。
高校3年生の夏。ツバサの恋が動き出す。
【ご案内】
改稿した作品を連載しています。
ストーリーを変更しているので、よければご覧ください。
文字数 38,048
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.08.28
契約結婚のはずが、幼馴染の御曹司は溺愛婚をお望みです
レンタル有り旧題:幼なじみと契約結婚しましたが、いつの間にか溺愛婚になっています。
夢破れて帰ってきた故郷で、再会した彼との契約婚の日々。
★第17回恋愛小説大賞(2024年)にて、奨励賞を受賞いたしました!★
☆改題&加筆修正ののち、単行本として刊行されることになりました!☆
※作品のレンタル開始に伴い、旧題で掲載していた本文は2025年2月13日に非公開となりました。
お楽しみくださっていた方々には申し訳ありませんが、何卒ご了承くださいませ。
文字数 125,700
最終更新日 2025.02.13
登録日 2022.04.27
働いていた傭兵団が解散し、最期に呑みに行った小隊長と部下の歩兵のルーファ。
歩兵は記憶にないが一年前に酒に酔った勢いで小隊長にプロポーズをしていた。
その話を小隊長にされ、記憶にないプロポーズだが惚れた小隊長と離れたくないとルーファは再プロポーズする。
ルーファが忘れていたのは一度目のプロポーズだけでなく……。
ご都合主義の異世界設定です。細かいことは気にせずお読みください。
他の自作と違い、SM方向が強い話に挑戦しています。
ボディピアスや主人公が無理やりされた過去持ちだったりします。作中に注意書きはしていませんので苦手な方はご注意ください。
「最強な育て屋に買われた俺、レベル1のまま新婚ルート突入したので相手を溺愛したい」と世界観共有してます。
文字数 26,164
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.05.15
王国の端にある小さな村で生まれ育った主人公、リリスは、幼い頃から特別な力を持つ少女でした。しかし、その力を恐れた村人たちによって家族は惨殺され、リリスは唯一の生き残りとして王都へ逃げ込みます。そこで彼女は、家族を殺した者たちへの復讐を誓い、自らの力を鍛え上げるため、影の組織「黒の騎士団」に身を投じます。
数年後、成長したリリスは美しくも冷徹な暗殺者となり、復讐の機会を虎視眈々と狙っていました。ある日、彼女は次のターゲットとして王国の第一王子、エリアスの暗殺を命じられます。しかし、エリアスはリリスがかつて愛した幼馴染であり、彼もまた王宮の陰謀に巻き込まれていました。
リリスとエリアスは運命的に再会し、次第にかつての感情が蘇る中、彼女は復讐と愛の間で葛藤します。エリアスもまた、リリスが暗殺者として変わり果てた姿に心を痛めつつも、彼女を救おうと決意します。
最終的に、リリスはエリアスと共に真の敵に立ち向かい、王国を覆う闇を打ち払うための戦いに身を投じることに。彼女は復讐を果たすのか、それとも愛を選ぶのか——。
文字数 5,809
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.15
【全18話】
幼少期に母を亡くした伯爵令嬢アンジェラは、父の死後には義母と義姉に虐げられる日々を送っていた。
そんな彼女の支えは、幼い頃に出会った少年との約束だった。ある日、その少年――王太子エドワードとの再会が叶う。
それを機に、彼女の秘められた運命が動き始めた。
母が教えてくれた癒しの歌が宿す魔法。彼女に寄り添う王太子に宿る光魔法。二人の絆が生み出す大いなる力は今、王国を滅ぼさんとする邪悪を打ち払う。
《注》プロット・執筆・校正・推敲:作者自身(見直しのためAI補助利用:誤字脱字/重複表現の指摘のみ。たまに感想を求める)
※ 「小説家になろう」で公開&完結済のものを、こちら&「カクヨム」&「TALES」にも公開します。
文字数 101,389
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.12
16歳の誕生日、セラフィーヌ・ド・モンフォルネは思い出してしまった。
この世界が、かつて自分が遊んでいた乙女ゲーム――
そして自分は、その中で「悪役令嬢」と呼ばれ、
王太子に婚約を破棄され、家を滅ぼす運命を辿る存在であることを。
だが彼女は微笑んだ。
「今度こそ、誰かの飾りじゃなく、自分の光として生きる」
冷徹と噂される王太子、レオナール・ド・アルクヴェル。
民の心を顧みないその瞳の奥に、彼女は一瞬だけ人間らしい“痛み”を見た。
彼もまた、過去に囚われている――。
社交界で嘲笑され、陰謀に巻き込まれ、偽りの噂で孤立しても、
セラフィーヌは決して下を向かない。
前世で知った知識を使い、貧しい村を救い、腐った貴族制度を変えていく。
そして次第に、王太子の冷たい心にも、
小さな火がともり始める。
「……お前は、宝石ではない。光そのものだ」
婚約破棄から始まる恋。
運命を覆す転生令嬢と、氷の王太子が紡ぐ、
――静かで眩しい愛の物語。
陰謀、改革、純愛、そして“再生”。
華やかな王宮で繰り広げられる、悪役令嬢×王太子 slow burnロマンス。
文字数 35,401
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.29
公爵令嬢ヴィアトリーチェには成し遂げたい事があった。
その思いをくみとり、献身的に支える伯爵家の子息であり専属護衛でもあるアリオン。
第一王子ルセリックは平民あがりの男爵令嬢ソフィーナに恋をした。聖乙女の再来と噂されるソフィーナとの真実の愛を貫くためにルセリックは卒業式の答辞を読む場で声高らかに宣言をした。
「ルクセル公爵家ヴィアトリーチェとの婚約を破棄し、私はソフィーナに愛を捧げる」
ヴィアトリーチェは静かに微笑んだ。
※激甘の砂糖に蜂蜜を練り合わせて練乳をかけたような甘い話ではありません。
※タイトル句読点で終わっていますが間違いではありません。
※作者の勝手な設定の為こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義、創作の話です。至って真面目に書いています。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※過去の作風とちょっと違うかも知れません。
※R15としていますが、R18にする可能性もあります。
文字数 67,014
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.14
聖女アンジェリカは平民ながら聖王国の王妃候補に選ばれた。
しかし他の王妃候補の妨害工作に遭い、冤罪で国外追放されてしまう。
契約精霊と共に向かった亜人の国で、過去に自分を助けてくれたシャノンと再会を果たすアンジェリカ。
亜人は人間に迫害されているためアンジェリカを快く思わない者もいたが、アンジェリカは少しずつ彼らの心を開いていく。
たとえ問題が起きても解決します!
だって私、四大精霊を従える大聖女なので!
気づけばアンジェリカは亜人たちに愛され始める。
そしてアンジェリカはシャノンの『運命の番』であることが発覚し――?
文字数 115,918
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.03
JazzピアニストとJazzシンガーのバイセクシャルな夫婦とゲイのカメラマンが作りだすJazzy(ドハデ)でちょっぴりアブノーマルな世界。
【Arrogant man】マンションに帰ると、美しい妻が上半身裸の男に覆いかぶさってキスをしていた。
妻は俺に妖艶に微笑みかけてきて、相手の男はあからさまに俺を馬鹿にしたような蔑んだ笑みをこちらに向けてくる。
【The eyes】取材中に感じるのは懐かしいまなざしだった。元彼に再会し想いは滾り再び関係を繋げようとしたが……。
【Blue skinny cat】目を覚ましたら女の子が跨っていた。その猫のような女の子は、どうしようもなくバカで青くくてウザいだけ。しかもやたら絡んでくるが……。
※ 主人公夫婦が性に奔放なバイセクシャルの為に、男同士、女同士、男女、3Pといった表現があります。
あと主人公は妻とも仲良いですが、愛しているのは恋人という困った男です。
商店街の物語でチラッとだけ登場したjazzピアニストKenjiが、まさかここまで膨らんで物語が出来るなんて、自分でも驚いています。
そちらの方では主人公が勤めるjazzbarでKenjiは恋人の面影を追いかけて似た空気もつ子にアプローチかけていたり、結婚後イーラとライブするという様子が描かれています。
文字数 69,378
最終更新日 2021.09.20
登録日 2019.10.23
伯爵令嬢のシンシアは、義母キャロリンと義妹アビゲイルに虐げられる日々を送っている。
ある日、とうとう邸から追い出されてしまうが、シンシアは再び二人の前に現れる。
「お久しぶりですね、キャロリンさん、アビゲイルさん」
「はぁぁあ⁉︎そんなとこで何してんのよシンシア⁉︎」
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
文字数 3,291
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.12