「見え」の検索結果
全体で6,123件見つかりました。
文字数 1,222
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
少しだけ歪んでいたとしても、そばにいるだけで、きっと幸せ。
盲目で何も見えないはずの友哉の目には、怪異が映る。
半妖のあきらの目にも、怪異が映る。
でも、二人に見えているものは同じではなかった。
盲目の友哉と半妖のあきらは便利屋をしながら各地を転々として暮らしている。
今回依頼があったのは築三年の新しいアパートで、事故物件でもないのに、すでに6人も行方不明者が出ているという。
アパートを訪れたふたりはさっそく怪異に巻き込まれてしまい……。
序章は現代(19歳)、第一章から第七章まで二人の高校時代のお話(友哉の目が見えなくなる原因など)、終章はまた現代に戻る構成です。
ホラーみのあるブロマンスです。
エロはありません。
エブリスタでも公開中。
文字数 346,268
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.08.20
交通事故にあったマコトは、気が付くと異世界で幽霊になっていた。
宛もなく彷徨っていたところ、引き寄せられるように一人の少女に取り憑いてしまう。
王太子の婚約者として選ばれた公爵令嬢のソフィアは、初対面でいきなり王太子にブス呼ばわりされ、傷付き泣いていた。
「どこがブスだって言うんだ。すごく可愛いじゃないか」
思わず漏らした一言だったが、なぜかソフィアにはマコトの姿が見えて。
「ソフィアはちゃんと可愛いですか?」
「うんうん。男は心にもないことを言っちゃうときがあるんだ。バカだよね」
なぜかお馬鹿な婚約者の尻拭いに奔走することに。
そこからソフィアとマコトの不思議な関係が続いていく。
健気で頑張り屋なソフィアに心惹かれるマコト。
しかしソフィアは婚約者である王太子を恋い慕っていて。
そんな中、王太子はソフィアに婚約破棄を突き付けるのだった。
ソフィアの恋の行方は。幽霊となって彷徨うマコトの運命は。
婚約破棄の運命にあらがう! ハッピーエンドストーリー。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 10,396
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
本作は電子書籍として販売している「本命彼女はモテすぎ注意! ~高嶺に咲いてる僕のキミ~」のクロスオーバー要素が入ります。公開している試し読みで本作主人公の登場シーンは全部出ていますので、ご興味がある方はそちらもぜひ読んでみてください!
また、本作は、連作短編【追憶の砂時計】シリーズの一篇です。
【追憶の砂時計】シリーズは連作短編ですので、導入以外はどこから読んでも大丈夫なように作ろうと思っておりますが、設定等を知りたい方は、まず「連作短編【追憶の砂時計】 ――最初だけ優しい男――」からお読みくださいませ。
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《あらすじ》
その不思議なバー【追憶の砂時計】には、話したい〈何か〉を抱えた客がエレベーターに乗って訪れる。
彼らを迎えるのは、朝奈、昼恵、夜香の三姉妹。
三姉妹に促され、今日も誰かが胸の内を話し始める――……。
今夜の来客【山脇泰久(やまわきやすひさ)】は、かつてとても可愛い理想的な女の子に恋をしていた。しかし、その初恋は呆気なく終わり、転校した先の高校で、今度は違う女の子に好かれてしまう。その二つの恋は、泰久の心にいつまでも深く残っていて――。
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【追憶の砂時計】シリーズは、電子書籍として販売するR18系小説とは別に、いろんなシチュエーションの恋愛あるあるとして不定期でこれからも書いていく予定です。
電子書籍作品とは違ってかなり勢いで書いている感じもあるので、暇つぶしにでも読んでいただけたら幸いです。
文字数 16,107
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.18
生きることも死ぬことも自分ではできない者たちがいる。
「死刑になりたい」皆こう言う。
世界は二極化し、富める国と貧しい国だ。
富める国にも見えないカーストが国民を縛り付けている。
「平等という」名の不条理、みんなで一緒に幸せになろうと苦しみを押し付ける。
これが幸せな国の姿なのか。
そんな死ねない男が異世界に「不死者」として生まれ変わった。
これはその男の物語。
文字数 16,253
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
不倫の果てにすべてを失った女子大生・咲良(さくら)。
彼女を待っていたのは、愛した男・優人(ゆうと)の妻から突きつけられた理不尽な選択——「300万円を払うか、頭を丸めるか」。
逃げ場を失った咲良は、自らの罪を償うために髪を剃ることを決意する。
鋏の音、バリカンの振動、剃刀が頭皮を滑る感触——
髪を失うことで、彼女は”女”であることさえも奪われていく。
それでも咲良はその罰を受け入れる。
喪失の果てに見えた新しい自分の姿——
そして、すべてを失った彼女が最後に手にした”再生”とは——
罪と罰、そして赦しを描いた、衝撃と感動の物語。
文字数 10,540
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
【11/17 タイトルと内容紹介を変更しました。(旧:異世界で何もできない俺は幼女にお世話される)】
剣術道場の息子で男子料理部に所属する俺、菅原 武志(すがわら たけし)はある日異世界に飛ばされてしまう。
飛ばされた先は剣と魔法の世界らしく贄だとか言われ猫耳幼女の女神のためにダンジョンに潜ってレベル上げをする事になってしまった。
ダンジョンは俺に優しくないけど神さまの手のひらがわりと居心地いいのと、ご褒美が楽しみなのでがんばってダンジョンに潜ったり料理したりすることにします!
高校生男子が幼女ともふもふきゃっきゃしてクトゥルフ神話要素のある異世界に馴染んでいくお話…………にしたい。
(11/21追記)-----------
タイトルに●が付いている話はほんのちょっとだけえっちな内容を含んでいる話です。現在の所セックスの単語とそれに準ずる行為を示唆させる内容が数行あります。
(11/19追記)-----------
タイトルに★が付いている話は敵の首が飛んだり骨が見えるような攻撃をしたり受けたりするグロ系の話なので見る見ないの自衛をお願いします。
ものすごくグロ!やものすごくえっち!というわけではないのでそういったものを期待されませんように。また、読んだ上での苦情は受け付けておりません。
文字数 46,874
最終更新日 2016.12.02
登録日 2016.11.08
強化身体能力、異常な頭脳、変身能力など、特殊な能力を持つ中高生達は「ホルダー」と言われ、ホルダーたちは常に資源として奪い合いに巻き込まれていった。…でも一部のホルダーは…
「未来は見えても、君の心は分からない…だからその縄に使うか教えて!?」
「あー…聞かないほうがいいと思うぞ。あと、この目隠しをしろ。」
「変身願望は既にもう満たされている。…注射器を近づけるなあああああ!」
「ただ、男性ホルモンを全部殺して、女性ホルモンを活発化させる薬ってだけだよ♪」
そんな彼等の日々を描くお話です。
文字数 6,393
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
かつて凶悪な魔神から世界を救った四人の大英雄。その中の一人に、英雄の中の英雄と呼ばれる男がいた。その男の名は【大帝】レオン・フォルトーゼ。
剣技、魔法、異能……すべてに愛され、選ばれた男。あらゆる力を手に入れた英雄の中の英雄。世界最強の称号がもっともふさわしいのは彼だと、誰もが言う。
あらゆるもの才に恵まれ、富、名声、力をほしいままにした彼には不可能などない。まさに完璧な存在……ではなかった。
彼には生物として、否!
男として最大の欠点を抱えていた。何もかもを手に入れたかに見えた彼は、その生涯に置いて一度も……恋人がいなかった。
つまり、彼は生涯――童貞だった。
文字数 47,695
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.10
物心つく頃からそばにいた守護霊の疫病神バキネは超絶美少女で悪戯が大好き。毎日、時田文太(ブン)のことをからかいながらも二人は平穏に過ごしていた。しかし高校生になると、巫女でキレイ系の同級生、弓美レナと、その守護霊でイケメン天使のルキが隣の席になった。不思議なことに高校生になってから何度も命に関わる厄日に襲われるブンだったが、その正体がこの世に七体いる邪神の一匹だと気がつき、生気をコントロールして邪神と戦うためにレナ達と修行し協力しあうことになる。ところがブンはレナから告白をされ恋人になることになってしまう。けれど、ブンは恋をすると守護霊で疫病神のパキネの姿が見えなくなってしまうことを知っているので、レナがどんなに魅力的で、自分が不誠実でも恋なんてしないと決めていた。しかし一緒に修行するうちにレナの魅力に惹かれていってしまう。そして邪神と戦っているさなか、パキネの姿を見ることが出来なくなってしまい、ブンは今まで四六時中一緒だったバキネの存在の大きさに改めて気がつくが、また彼女が見えるようになるには守護霊になる前にパキネを疫病神にした原因の、別の色の邪神と戦って勝つしかないと知り、うちに秘めていた膨大な生気をコントロールしながら、新たな邪神と戦うのだった。
文字数 60,543
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.12.29
飛び降り自殺をしたはずだった三雲圭人が召喚されたのは無限に樹海や建物が茫漠と続く、人間と魔物が共存する異世界。
低身長で地味な圭人が与えられた能力は『無限魔力』だった。圭人は唯一の特技である格闘ゲームの知恵とチート級能力を駆使して、魔王を倒す事を決意する。そこで出会う召喚士のエリスや武闘家のロディ、そして同じ人間界から来た花咲華蘭と共に数々のクエストに挑む。
〜筆者より〜
あらすじだけ見るとアクションファンタジーに見えますが、コメディー要素もたっぷり有りますので是非お楽しみ下さい。それと1話あたり1500字ほどを目安としておりますので、そちらもよろしくお願いしますね!
文字数 5,209
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.04.02
私の名前は久遠観音(くどおかんね)、33歳。今年20歳になる娘を持つシングルマザーだ。『33歳で20歳の娘?』って思うかもしれないけど、娘はダンナの連れ子だからね。別に不思議じゃないでしょ。
世の中じゃ、『子連れ再婚は上手くいかない』みたいに言われることも多いみたいだけど、そんなの、<上手くいかない例>がことさら取り上げられるからそんな印象が抱かれるだけで、上手くいってるところは上手くいってんだよ。上手くいってるからこそいちいち取り上げられない。だから見えない。
それだけの話でしょ。
親子関係だって結局はただの<人間関係>。相手を人間だと思えば自ずと接し方も分かる。
<自分の子供>って認識には、どうにも、『子供は親に従うべきだ』って思い込みもセットになってるみたいだね。だから上手くいかないんだよ。
相手は人間。<自分とは別の人間>。自分の思い通りになんていくわけない。
当たり前でしょ? それなりに生きてきたなら、そのことを散々思い知らされてきたでしょ? 自分だって他人の思い通りになんて生きられないじゃん。
その<当たり前>を受け入れられたら、そんなに難しいことじゃないんだよ。
私は、娘からそのことを改めて教わったんだ。
筆者より。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
文字数 101,592
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.01.22
絵が好きだった父から絵を描く楽しさを教わり、金賞を取るまで絵を描くのが上手くなったのだが、その父が亡くなると同時に入賞すらしなくなった。
ついに、高校まで続けていた絵をやめる事を決意するはずだった。 放課後の美術室へ向かう窓の外から見えた立ち入り禁止の別館で絵を描く彼女に出会うまでは、、、
絵を描く少年と別館でしか会えない彼女の物語
文字数 4,644
最終更新日 2017.05.08
登録日 2017.05.08
