「彼女」の検索結果
全体で32,149件見つかりました。
「なんでレディントン伯爵はこの婚約を白紙に戻そうとしてるんだ! お金が必要なんだろう! 」
商人の三男である僕、デリック・ミルワードの元に、愛しい婚約者・フローラとの婚約破棄を告げる手紙が送られてきた。
差出人は、病弱な一人娘のために財をかき集めていたはずの貧乏伯爵。
この唐突な婚約破棄に納得できなかった僕は家を飛び出しーーー事故に遭い、幽霊になってしまった!?
どうして幽霊になってしまったのかは分からないけど、フローラが婚約破棄をしようとした理由だけはどうしても知りたい。
そう思った僕は、病で臥せるフローラの枕元に立ったんだけど。
……偶然、彼女を取り巻く殺意の存在に気がついて。
「フローラを死なせてたまるものか……!」
決意した僕は、唯一僕のことが見える実家お抱えの陽気な探偵を相棒に、事件解決へと乗り出した!
すれ違いから始まる、せつなくて、ミステリアスで、危険な事件。
ーーーたとえ死んでも、僕は君の事を愛しているよ。
※小説家になろう様でも連載中
文字数 46,315
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.14
身長177cm、性格は少々過激で負けず嫌い、憧れは捜査一課の窓際部署(⁉︎)。
あまりにも男前な女性刑事・今坂真理は、ある日、ひったくりを追っている最中に白髪の少女に出会った。謎めいた少女は、逃げたひったくりの居場所をぴたりと言い当て、その場を去ってしまう。
しかし、ひったくりを確保した今坂が署に戻ると、そこには再びあの少女が。彼女は自らが「道楽探偵」であることを明かし、今坂に補助役につけと言い出す。挙げ句の果てには上司まで、止めるどころか補助役になることを命令してきて……?
金持ち道楽迷探偵×イケメン(女)刑事のドタバタミステリー(?)。
文字数 8,460
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.03
【※現在は小説投稿は休止しています。漫画作品をメインに創作しているので、そちらをご愛読くだされば幸いです。】
目を開くと、そこは知らない部屋だった。
少女の名は『エレリア』。彼女は眠りから目覚めると、自身の名前以外の記憶をすべて失っていた。
そして、とある小さな村で出会った『ミサ』という名の少女。彼女との出会いが、すべての始まりだった。
旅先で出会う個性豊かな仲間たちと、行く手をはばむ強敵の数々
失われた記憶を巡って、次第に明かされていく世界の真実
少女エレリアとその仲間たちが謎の陰謀ペトラ教団に立ち向かう、壮大な冒険と日常を描いた長編王道ファンタジー小説です!
【投稿主からのメッセージ】
・この『ペトリの夢と猫の塔(ペトねこ)』は純粋なファンタジー小説で、いわゆる転生モノなどではないので、ご注意ください。
・他の作品と比べて今作品は1話1話が長いので、好きなタイミングで休息をとることをオススメします……。
・本作品は完全不定期更新になっております。一ヶ月に一話投稿ぐらいが平均的なペースと思っています。
・広大なストーリーを想定中で、完結まで何年もかけて書いていくつもりですので、末永くよろしくお願いします。
最後に、この作品にお気に入り登録してくださっている方々には、この場を借りて心から感謝いたします。
本当に、本当にありがとうございます!
では、引き続き『ペト猫』の世界をお楽しみください!
文字数 460,295
最終更新日 2022.11.30
登録日 2020.10.04
雪が降る寒い中、俺――神崎悠斗は下校中に同じクラスの美少女、一之瀬小春に急に腕を掴まれた。
「好き」
小春は突然、俺に向けてそう言ってきた。
罰ゲームなのかと思う俺の心を読んだのか、小春は「私は本気だよ? 罰ゲームじゃないよ」と、可愛らしい声で言う。
あまりにも突然の出来事に立ち尽くすことしかできない俺に、小春は俺に一歩近づき――
「ねぇ。返事、まだ?」
可愛らしく上目遣いで言う小春に俺は疑問をぶつけた。
「なんで俺を好きなの?」
小春なら俺なんかよりもかっこよくて優しい人を選び放題なはずだ。
そんな小春が俺に告白なんてやはり信じられなかった。
「気づいたら好きになってたの」
予想もしない返答に呆気を取られている俺に小春は。
「ねぇ、早く返事聞かせてよ。寒い。早く言ってくれないと抱きついちゃうよ?」
「分かった。付き合う」
俺にとって小春レベルの美少女と付き合えるなら断る理由がない。
「やった! じゃあ今日からよろしくね。またね」
そう言って小春は一人帰っていく。
そしてその数時間後に小春は俺の家に訪ねてきた。
「今日から一緒に住ましてください」
「………………は?」
今日二度目の予期せぬ出来事に俺は玄関で直立不動。
とりあえず理由を聞くために家に招く。
「よし、同棲しよう!」
我が家に可愛い彼女がやってきた!
文字数 72,414
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.06.03
アイドルグループ「サマーライド・ガールズ」のメンバーだった広瀬雪菜(ひろせゆきな)は、ある日突然解雇を通達されてしまう。
落胆し、ふさぎ込んだ彼女に話しかけてきたのは、由紀(ゆき)という名の若い女性だった。
ここから、雪菜の再生物語が始まる。
文字数 7,041
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
校舎でサキュバスウイルスの集団感染が発生。
なんとか屋上に逃げることができた僕の前に委員長があらわれた。彼女はあきらかに感染していた。
そんなに怖くないです。恋愛成分多め。
あと「ゾンビ映画に出てくる女ゾンビってなんかエロいよなあ」ってかた向け。(でもゾンビは出ません)
※自サイトと小説家になろう(ノクターンノベルズ)でも公開しています。
文字数 7,953
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
「リンジー!!」
彼が助けに来てくれた。そう思った。
けれど、それは私の思い違いだった。
彼に助けを求め、近付いた私は頬に激しい痛みを覚え、目の前が真っ暗になり、視界が揺れたように感じた。
いつの間にか、床に這いつくばっている。
そして、彼に殴られたのだと気付いた。
彼の傍にいる彼女は、愉悦に歪んだ表情で私を見ている。
【それでも…】の“改稿版”です。
登場人物は同じですが、物語の内容が変更されています。
~~~~~~~
*飽くまでも作者の頭の中の空想・妄想のご都合主義的な物語となっております。
なので、同じ名称・シチュエーションが有ったとしても現実世界とは何の関係もありません。
*R18は念の為、保険代わりです。
*虐め・残酷な表現等予告無く入る場合が有りますので御自衛下さい。(基本、予告を入れる予定ですが忘れる事があるかもしれません。)
*無断転載、無断引用、無断編集・コピー等お断りします。
*ムーンライトノベルズでも公開されています。
文字数 134,422
最終更新日 2022.09.23
登録日 2021.10.30
呪文を唱えるよりも、魔法の力を封じ込めた『魔石』を活用することが多くなった、そんな時代。
伯爵家の次女、オフィーリナは十六歳の誕生日、いきなり親によって婚約相手を決められてしまう。
実家を継ぐのは姉だからと生涯独身を考えていたオフィーリナにとっては、寝耳に水の大事件だった。
しかし、オフィーリナには結婚よりもやりたいことがあった。
オフィーリナには魔石を加工する才能があり、幼い頃に高名な職人に弟子入りした彼女は、自分の工房を開店する許可が下りたところだったのだ。
「公爵様、大変失礼ですが……」
「側室に入ってくれたら、資金援助は惜しまないよ?」
「しかし、結婚は考えられない」
「じゃあ、契約結婚にしよう。俺も正妻がうるさいから。この婚約も公爵家と伯爵家の同士の契約のようなものだし」
なんと、婚約者になったダミアノ公爵ブライトは、国内でも指折りの富豪だったのだ。
彼はオフィーリナのやりたいことが工房の経営なら、資金援助は惜しまないという。
「結婚……資金援助!? まじで? でも、正妻……」
「うまくやる自信がない?」
「ある女性なんてそうそういないと思います……」
そうなのだ。
愛人のようなものになるのに、本妻に気に入られることがどれだけ難しいことか。
二の足を踏むオフィーリナにブライトは「まあ、任せろ。どうにかする」と言い残して、契約結婚は成立してしまう。
平日は魔石を加工する、魔石彫金師として。
週末は契約妻として。
オフィーリナは週末の二日間だけ、工房兼自宅に彼を迎え入れることになる。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 97,501
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.06.01
14歳の少年キールは孤児だった。
彼は同じく孤児で、珍しい瞳の色の為に悪魔の子と忌避されているが、心の優しい幼馴染の少女フィーリと共に、国の外れの辺境の地で平凡で何気ない日々を過ごしていた。
しかし、そんな彼の日常は呆気なく崩れさる。魔物に幼馴染の少女を攫われるという悲劇によって。
少年は攫われた少女を探すべく、育った村を旅立った。
閉ざされた凡庸な日常を飛び出し、彼は知っていく。
何故人は争いを止めないのか。自分は何者なのか。彼女は何者なのか。
これは1人の少年が幼馴染を探す旅の中、人やエルフ、魔人をも巻き込んだ陰謀の影に隠された自分の存在する意味を知り、出会いと別れと共に成長していく物語。
文字数 101,820
最終更新日 2024.11.11
登録日 2022.08.24
「いつでもアンタのクビなんて切れるんだから」
王都で薬師として働いていたミレイユ。
彼女は店の同僚に虐められ、過酷な労働環境の中で……念願の猫に変身する魔法薬を発明した。
猫に変身する夢を叶えたミレイユは、生まれて初めて王国の城に入り込む。
そこで出会ったのは冷酷と恐れられる第一王子、テオドールだった。
しかし恐れられている王子は、猫には優しく……たまに寂しげな表情を覗かせる。
「ミレイユ、俺に協力しろ」
テオドールはミレイユに命じた。
彼はとある願いを果たすため、優秀な協力者を探していたという。
このまま過酷な環境で働くか。王子の命に従うか。
ミレイユはテオドールを信じ、彼の手を取った。
文字数 39,158
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
不幸な生い立ちに生まれた魔女の娘オデット。
双子の姉オディールに助けられ、どうにか炎上する森から脱出した彼女が、偶然出会ったのは旅の王子ジーク。
ジークの故国へと旅をする中、聖女として覚醒したオデットは王太子妃になったのです。
まるでおとぎ話のようなハッピーエンド。
でも、誰かを忘れていませんか?
双子の姉はどうなったのでしょうか?
これはおとぎ話が終わり、脇役だった転生者がたくましく生きていく物語。
文字数 50,818
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
「異世界から来た魔法使いが出会ったのは、クールな美少女エージェントさんでした。」
魔法の溢れる異世界で生まれ育った少女――フェリエッタ。彼女は夢を抱き、魔法を学ぶために名門魔法学校に入学するも、生まれ持った才能の差に苦しみ、“落ちこぼれ”として孤独な日々を送っていた。
ある日、学校の隠された地下室に迷い込んだフェリエッタは、突然眩い光に包まれ、知らない世界――現代日本へと飛ばされてしまう。
混乱するフェリエッタの前に現れたのは、冷静沈着な少女――黒薙唯月。
異世界から迷い込んでくる移入物を”管理”する秘密組織のエージェントである黒薙は、フェリエッタにとある提案をする。
――それは、世界線が交錯するこの地で、自分の“バディ”にならないかというものだった。
交わるはずのなかった二つの世界。冷徹なエージェントとあわてんぼの魔女。彼女たちの出会いは、少女たちの運命は少しずつ変えていく。
**********
初投稿作品です。良ければ感想や評価などもお待ちしております!
この作品はなろうにも投稿しています
文字数 110,539
最終更新日 2025.02.10
登録日 2024.11.28
女子大生の若宮桃香には、事故死してしまった両親の残した借金がある。どうやって返済しようかと困っていたところ、不意に現れた色白美人から医療系のアルバイトをしないかと誘われた。不安ながらも受諾した桃香は、あり得ない体験をすることになる。 生殖実験?いや、生体解剖?! 食肉屠殺!? 彼女の運命は・・・。
この作品には、グロテスクなシーンが多々あります。そういった方面が苦手な方は、読まない方が賢明です。レズエッチ場面も少々ある、R18G作品です。
文字数 81,942
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.01.18
格差が進みきった現代社会。
低賃金で働き、将来の希望も見えないまま毎日を耐え続けていた清掃員の女性・無財希(なしきのぞみ)は、ある夜、自ら命を絶とうとしたその瞬間、不思議な存在「チープル」と出会う。
彼女が差し出されたのは──「高所得者を粛清する魔法少女」という過激な力。
若さと魔力を手に入れた彼女は、“マネーヘイト・ノゾミ”として、社会の勝者たちに対し復讐の矛先を向けていく。
これは、ただの復讐劇でも、ただのバトルファンタジーでもない。
ブラックユーモア、政治・経済、そして現代社会への痛烈な風刺を詰め込んだ、魔法少女による“格差是正”の物語。
あなたはこの世界に、どこまで現実を重ねて読んでしまうだろうか。
文字数 42,242
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.22
投稿者は、アメリカの地方都市で勤務する女性警察官。
制服姿のまま、彼女は淡々と語っていた。
「これは“笑い話”じゃない。
これが、今の日本の警察の現実だと思う」
画面が切り替わる。
日本の繁華街。
ナイフを片手にした男を、五人の警察官が取り囲んでいる。
誰も踏み込まない。
誰も距離を詰めない。
拳銃を抜いている警官もいるが、銃口は揺れている。
声だけが空回りする。
「刃物を捨てなさい!」
「動くな!」
へっぴり腰。
恐怖が、動作の一つひとつから透けて見えた。
女警は言った。
「撃てとは言わない。
でも“止める覚悟”が、誰にも見えない」
動画はそこで終わる。
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それを、無言で何度も再生する男がいた。
文字数 12,092
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.11
主人公の名はリスティナ・ファスティ。
名門貴族ファスティ家の令嬢でありながら、彼女の身の周りの世話をする者は身元が定かでは無く、彼女の集めた流れ者ばかり。
しかし、そんな事を気になどしない彼女。
『あれ、これって……』と気づいた彼女が織りなす物語。
登録日 2015.06.06
