「手紙」の検索結果
全体で1,838件見つかりました。
雨宿り横丁の売却期限は、土曜午後六時。亡き蒔絵職人・照乃が遺した木箱には、「三時間で新しい名前を見つけ、八人全員の署名をそろえれば、三年間の使用権予約が発効する」と記されていた。
集められたのは、時計修理と木工を請け負う凌大、土地管理会社の調査担当・陽、喫茶店跡にこだわる獅門、手紙の異変に気づく佐矢香、書類の遅れを抱えた敬泰、理科知識で謎を解く巴海、防災用品を抱える久哲、夜に帳簿とおみくじを整えてきた裕希菜。八人はそれぞれ、知られたくなかった失敗や隠しごとを抱えている。
おみくじ型の参加票、ナス紺の値札、椿油の残る手紙、氷屋の気温表、朱色の印鑑箱、楕円時計の裏側。照乃が残した手がかりは、くだらないと思われていた暇つぶしの遊びと、横丁で過ごした時間につながっていた。誰か一人の正解ではたどり着けない。八人が自分の過去を認めたとき、雨宿りからはじまった場所の本当の名前が見えてくる。
文字数 109,095
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.23
私はアーブリー・ウォーカー伯爵令嬢。今日は愛しのエイダン・アクス侯爵家嫡男と結婚式だ。
ところが、彼はなかなか姿を現さない。
そんななか、一人の少年が手紙を預かったと私に渡してきた。
『ごめん。僕は”真実の愛”をみつけた! 砂漠の国の王女のティアラが”真実の愛”の相手だ。だから、君とは結婚できない! どうか僕を許してほしい』
その手紙には、そんなことが書かれていた。
私は、ガクンと膝から崩れおちた。結婚式当日にドタキャンをされた私は、社交界でいい笑い者よ。
ところがこんな酷いことをしてきたエイダンが復縁を迫ってきた……私は……
ざまぁ系恋愛小説。コメディ風味のゆるふわ設定。異世界中世ヨーロッパ風。
全10話の予定です。ざまぁ後の末路は完結後のおまけ、そこだけR15です。
文字数 20,505
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.17
伯爵家の長女として生まれたルシア。幼い頃に実母を亡くすと父や後妻、その娘に虐げられて15歳の時に山奥の別邸へと追いやられてしまう。趣味の魔草薬の研究を続けながら細々と暮らしているある日、ルシアは別邸の前で1人の行き倒れている少年を拾う。自作の魔草薬を飲ませ介抱しているうちに少年はルシアに懐き、自然と別邸に居着くようになった。
突然始まった2人の共同生活。初めは心配していたが思いの外相性が良く、なんだかんだルシアも少年に助けられながら瞬く間に時間は過ぎて6年。少年は青年へと立派に成長し、この居心地の良い共同生活も終わりを迎えるのだろうと寂しく思っていた頃、伯爵家からルシアに手紙が届く。ルシアは伯爵家の娘として売り飛ばされるようにお見合いパーティーに参加することになり、それを知った青年は…
文字数 92,326
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.13
セアラには6歳年上の婚約者エリアスがいる。幼い自分には全く興味のない婚約者と親しくなりたいセアラはエリアスが唯一興味を示した〈騎士〉の話題作りの為に剣の訓練を始めた。
従兄のアヴェルはそんなセアラをいつも見守り応援してくれる優しい幼馴染。
エリアスとの仲も順調で16歳になれば婚姻出来ると待ちわびるセアラだが、エリアスがユリエラ王女の護衛騎士になってしまってからは不穏な噂に晒され、婚約の解消も囁かれだした。
そしてついに大好きなエリアス様と婚約解消⁈
どうやら夜会でセアラは王太子殿下に見初められてしまったようだ。
セアラ、エリアス、アヴェルの愛情の行方を追っていきます。
後半に残酷な殺害の場面もあるので苦手な方はご注意ください。
ふんわり設定でサクっと終わります。ヒマつぶしに読んで頂けると嬉しいです。なろう様他サイトにも投稿。
2024/06/08後日談を追加。
文字数 21,100
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.02.23
〈毎土曜に、最新話更新です〉
ストレスフルな職場に嫌気がさしていたある日。
自宅の湯船でうたた寝したのを最後に、私は19世紀ヨーロッパ風の異世界へ転移していた。
しかも、目を覚ました場所は――
瓜二つの悪役令嬢の“上”。
事故とはいえ彼女を圧死させてしまった私は、動転して遺体を森の穴に埋めてしまう。
そこへ現れたのは、悪役令嬢の下僕・ヴィクトル。
彼は私を本物の令嬢だと信じ込み、屋敷へ連れ帰ってしまった。
正体がバレれば即終了。
私は吐き気がするほど性格の悪い“悪役令嬢のフリ”をして生き延びることを選ぶ。
そんなある日、宛名のない手紙が届く。
そこに書かれていたのは――
「人殺し!」
ここは、とある乙女ゲームの世界。
黒髪紅眼の婚約者(悪役令嬢を処刑するダークヒーロー)、
そして本来ヒロインを溺愛するはずの王子。
――彼らと深く関わった悪役令嬢は、必ず死ぬ。
私は“悪役令嬢殺し”を隠しながら、
処刑と死亡を回避するため、目立たず静かに生きると決めた。
だが、何度死んでも、時間は巻き戻る。
少しずつ明らかになる、悪役令嬢が殺される本当の理由。
死亡回避×謎解き×執着愛。
悪役令嬢のタイムリープ逃亡劇、開幕。
文字数 106,009
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.01.24
✿第9回キャラ文芸大賞 奨励賞に選んでいただきました✿ありがとうございました。
和と洋が入り乱れ始めた倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。
妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。
そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。
しかし姉の紫音に陰陽師の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。
優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。
それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。
紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。
しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。
呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。
※このお話はフィクションです。人によっては血などの少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
※こちらの作品は昨年執筆した作品を、丸々書き直したものです。
旧作「音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました」
2026.1.1 19時より毎日更新予定です。
文字数 76,125
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.04
金木犀の木に手紙が置かれているのをみつけた。
スマと書かれた一通の手紙。それから文通が始まった。
スマから手紙が届き、僕はそれに手紙を書く。顔を合わせない婚約者の話、心から思っている女性のことを語る。穏やかな心温まる手紙だけの会話を。
そして、運命の日がくる。
幸せだと思っていたのに、事実を知ってた僕は・・・。金木犀の香りだけを残した。
救いのない話になっておりますので、念のためティッシュをご用意して、お読みください。
昨年11月頃執筆したものです。どうしても金木犀が咲くまで待っていました。
気温が高くまだ開花していませんが、投稿してゆきます。
やっと披露目できます😆ぜひ金木犀の香りを感じながらお楽しみください。
小説家になろう さんにて再度掲載します。
文字数 21,254
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.09.21
もう会えない人へ、言えなかった想いを届けます。
夜明け前だけ開く、小さな郵便窓口がある。
そこでは、この世を去った人へ宛てた手紙だけを預かってくれる。
亡くなった母へ。
喧嘩したまま逝ってしまった父へ。
最後に名前を呼べなかった“あの子”へ。
ありがとうを伝えられなかった先生へ。
未読のまま別れてしまった恋人へ。
手紙を出しても、死者から返事が届くわけではない。
けれど、忘れていた記憶、残された品、誰かが隠していた優しさが、まるで返事のように差出人のもとへ届いていく。
死者への手紙を届ける郵便屋・灰原灯真。
他人の後悔には静かに寄り添える彼にも、たった一通だけ、どうしても配達できない手紙があった。
これは、死者に想いを届けながら、残された人たちがもう一度生きていくための物語。
文字数 137,481
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.27
先日自死した義妹の遺書めいた物が見つかった。そこには「好きな人がいる」と書いてあった。
当然婚約者であった殿下に説明を求められたが……。
うん、分かりづらい。そして恋愛カテかどうか怪しい(おい)。変わってたら以下略。
区切りの関係で分割が妙になった。元々の本文って手紙の部分だけだからな(爆)。
なんかここんとこ特に似たような話が続いてるなぁと思ったり思わなかったり。
新作はいろんな意味で難しいからアレだ。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/588571134
文字数 3,423
最終更新日 2022.04.15
登録日 2021.11.26
君が好みに合わせないからだよ。だから僕は悪くないよね?
婚約解消したいと伝えた。だってこんな地味で格下の相手は嫌だ。将来有望な伯爵家の跡取りで見た目だって女性にモテるんだから。つれて回るのに恥ずかしい女なんて冗談じゃない。せめてかしずいて気分良くしてくれるなら我慢できるのにそんなことも出来ないバカ女。だから彼女の手紙はいつも見ずに捨ててた。大したこと書いてないから別にいいよね。僕が結婚したいんじゃないんだし。望んだのはそっちだよね。言うこと聞かないと婚約解消しちゃうよ?
※スカッとはしないかなぁ。性格クズは死ぬ間際もクズかな……(読み返してこういう感想でした)
※だらだら番外編書いてます。
※番外編はちょっとじれじれと可愛いイチャイチャ雰囲気にまとまりました。
文字数 25,152
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.08.20
乙女ゲームのサポートキャラに転生したんだけど、サポートってしなきゃダメかなぁ?
『幼なじみに婚約を申し込んだら『貴方の好きな人を見つけてきます』という手紙を残して逃げられたんだが』のセルフパロディのサブタイの一つ『乙女ゲームのサポートキャラに転生したんだけど誰がヒロインか分からないんだけど?』の更にパロディです。意味不明。
まぁ、世界を滅ぼしたいときもあるよね。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,116
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
3歳の頃から私『ホリー』を育ててくれた義母『ブレンダ』が亡くなった。
そしてブレンダの息子であり、私の夫でもある『ラスティ』は12年ぶりに領地に戻って来る。
憧れのお兄様。
王都に出る際、まだ12歳でありながら6歳の私との婚姻を強制されたお兄様。
12年、領地に戻る事無く、手紙の返事を1通も返す事の無かったお兄様。
義母ブレンダの死は毒殺と鑑定され、若い侍女の間では、犯人は私だと噂されている。
そんな中、憧れのお兄様だった夫が戻って来ってきた。
妊娠中の恋人と共に……。
前編、R18なし
後編、R18なし
蛇足、R18あり
文字数 97,777
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.25
「ソフィア、お前とは離縁する。書類はこちらで作っておいたから、サインだけしてくれ」
夫のアランはそう言って私に離婚届を突き付けた。名門剣術道場の師範代であるアランは女性蔑視的な傾向があり、女の私が自分より強いのが相当に気に入らなかったようだ。
この日を待ち望んでいた私は喜んで離婚届にサインし、美しき従者シエルと旅に出る。道中で遭遇する悪党どもを成敗しながら、シエルの故郷である魔法王国トアイトンに到達し、そこでのんびりとした日々を送る私。
そんな時、アランの父から手紙が届いた。手紙の内容は、アランからの一方的な離縁に対する謝罪と、もうひとつ。私がいなくなった後にアランと再婚した女性によって、道場が大変なことになっているから戻って来てくれないかという予想だにしないものだった……
文字数 102,308
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.01.19
私が7歳の頃にお母様は亡くなった。その後すぐにお父様の後妻のオードリーがやって来て、まもなく義理の妹のエラが生まれた。そこから、メイドのような生活をさせられてきたが特に不満はなかった。
けれど、私は、妹の婚約者のライアン様に愛人になれと言われ押し倒される。
横っ面を叩き、急所を蹴り上げたが、妹に見られて義理の母とお父様に勘当された。
「男を誘惑するのが好きならそういう所に行けばいい」と言われ、わずかなお金と仕事の紹介状をもたされた私が着いたのは娼館だった。鬼畜なお父様達には、いつかお返しをしてあげましょう。
追い出された時に渡された手紙には秘密があって・・・・・・そこから、私の人生が大きくかわるのだった。
冷めた大人っぽいヒロインが、無自覚に愛されて幸せになっていくシンデレラストーリー。
残酷と思われるシーンや、気持ち悪く感じるシーンがあるお話には★がついております。
ご注意なさってお読みください。
読者様のリクエストによりエンジェル王太子の結婚を加筆しました。(5/12)
文字数 55,743
最終更新日 2021.05.12
登録日 2020.12.25
ラナリアは王宮騎士団騎士の夫を持つ子爵夫人、十六歳。ちょっとしたスキルを持っただけの平々凡々な少女だった。
まだ年若い彼女は社交もさせてもらえず、一人鬱々と邸で過ごす。周りには夫に忠実な使用人たちのみ。
家族に手紙を書くも返事はなく、切ない片便りをしたためながら涙する日々。
仲が良いというほどでもないが、それなりに暮らしていたつもりのラナリアは、自分が一人ぼっちなのだと思い知らされた気がして、どんどん暗く落ち込んでいく。
そんななか、たまに帰ってくる夫は、ラナリアに冷たくてすげない。
せっせとお世話をしようにも眉をひそめて動くなと言われてしまう。
『貴女は何もするな。そこに居るだけで良い』
そう仏頂面で呟き、侍女に着替えを命じる夫。食事でも同じだ。大人しく座っていろ、もっと食べろと命じられるだけ。
……私の居場所は、どこにもない。
ストレスが最骨頂にさしかかった瞬間、彼女のスキルが発動した。
そのスキルは《巣》と呼ばれているが、詳しくは分からなかったモノ。
それが、彼女の生活を一変させる。
文字数 76,405
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.03
後ろ盾となる両親の死後、婚約者が冷たい……ロザリンダは婚約者の王太子殿下フィリップの変容に悩んでいた。手紙もプレゼントも来ない上、夜会に出れば、他の令嬢たちに取り囲まれている。弟からはもう、婚約など止めてはどうかと助言され……
視点が話ごとに変わります。タイトルに誰の視点なのか入っています(入ってない場合もある)。話ごとの文字数が違うのは、場面が変わるから(言い訳)
文字数 15,425
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.14
ヴァット王国王妃、ステファニーは公務をこなすだけのお飾り王妃として日々を鬱々と過ごしていた。
表立って庇い、助けてくれるのは宰相だけ。絶対中立を是とする監視役の侯爵家、伯爵家が裏で出来る限り助けてくれるが、彼らではカバーしきれないほどに誹謗中傷が多く、文官からも仕事を押し付けられる始末。
当時王太子だったルークと恋仲だったカタリナを引き裂いた悪女として、社交界どころか民からも嫌われていた。
―― 王命で、婚約間近だった隣国の伯爵令息シェルジオ・グランパスと仲を引き裂かれ、強制的に王太子妃とされてしまったのに。
しかも、初夜に「お前を愛することはない。白い結婚で通すが離婚はしない」とまで言われて。
ある日、エインスボルト王国に留学中に仲良くしていたエインスボルト王国第一王女ツェツィーリアからいつものように手紙が届いた。
…いつもと違うのは、その便箋の縁。デザインのように書かれていたのは絵ではなく、言語学でもマイナーな失われていた言語、ベガルド語だった。
何度かやりとりしてこの言語を解読できる者は検閲官にはいないことが分かった。そこで、ステファニーは意を決して同じように便箋のデザインに見せかけてベガルド語を書き込んだ。
―― 助けて、と。
竜騎士であり竜人でもある隣国伯爵✕お飾り王妃の話。
王妃(ステファニー)視点、隣国王女(ツェツィーリア)視点、宰相(レガール卿)視点の三章立て+α予定。
※ 9/16 に本編完結。9/19 番外編(シェルジオ)1本を追加
※ 拙作「恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」の二十四年後、「わたくしこの方と結婚しますわ!」の二十九年後の話ですが、読まなくても支障ないはず。
※ 立場上、ヒーローよりも脇役(エインスボルト兄妹等)が活躍します。どうしてこうなった。
※ 世界観は長編「彼女が幸せを掴むまで〜」と同じです。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
文字数 73,283
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.10
死霊を祓うことのできる霊媒師・ミシェラは皇太子から婚約破棄を告げられた。だけどそれは皇太子の優しさだと知っているミシェラは彼に恩返しの手紙を送る。
そのまま新興国の王妃となったミシェラは夫となった皇帝が優しい人で安心する。しかもゆるい王妃様ライフを送ってもいいと言う。
破格の条件だとにこにこするミシェラはとてつもないポジティブ思考の持ち主だった。
勘違いものです
ゆるゆる更新で気が向いた時に更新します
文字数 31,261
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.18