「八」の検索結果
全体で4,545件見つかりました。
(注意! この小説では女子高生が妊娠します)
以下ネタバレ付きあらすじです。
目が覚めるとそこは死後の世界だった。記憶喪失のユウは、“病気が重ければ重いほど強くなる世界”で、病気と特殊能力を用いて転生権を獲得するサバイバルゲームに巻き込まれた。ユウの病気は先天性無痛覚無汗症(痛みと恐怖を感じない)だ。
記憶を失い、訳も分からず戸惑っていると、背後から声が聞こえた。
「こんにちは! 私の名前はホームレス。突然だけど、今から記憶を失っていないふりをして!」
そして、ユウは記憶を失っていないふりをしながら、彼女と共に、死後の世界で冒険をすることになる。ユウたちは、レジスタンスというグループに加入することにした。レジスタンスの基地に入ると、そこにいた人々にこう言われた。
「お帰りなさい。リーダー!」
なんと記憶喪失のユウはレジスタンスと呼ばれるグループのリーダーだった。
この世界には全部で八つのグループがあった。そして、驚くべき事実が発覚した。全てのグループにリーダーがいた。共通の一人が一人八役演じていたのだ。その人物とは他でもないユウだったのだ。彼こそがこの世界で殺し合いを仕組んだ張本人だったのだ。彼の目的は、全員を救うこと。病人を殺し合わせてこの世界を脱出させて現世に送り返すことだった。
ユウは八つのグループを作り上げ、四対のペアにした。そして、互いに殺し合うように仕向けていたのだ(自動的に死者が現世に戻ることができる永久機関を作った)。
この世界は病気が重ければ重いほど強くなる世界のはずなのに、中には病気でない人もいた。この世界は不幸な死を経た人々の世界だった。そして、ユウは病気の無い人の人数が必ず偶数であることを知った。それは、不幸によって死んだ人と、不幸に貶めた人が二人一組でこの世界に連れてこられていたからだった。
ホームレスに『彼女が親に捨てられた子供だった』と、いう事実を告げると、彼女は取り乱し、ユウを串刺しにした。そして、ユウは死んでしまった。
という感じのストーリーです。
最後のオチまで書いちゃいましたが、読んでいただけると嬉しいです。女子高生が妊娠するのでそこだけ注意してください!
(本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
文字数 85,059
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
**本作にはR15相当の表現(ゆるやかな性的示唆/妊娠・医療描写/軽度の暴力・宗教要素)が含まれます。過激な描写はありません。**
アクア・リアギス王国――魔法が生活に息づき、魔力は“色”として視える世界。
祖父の死をきっかけに教会に引き取られて育ち、十八歳で自立――今は祖父の遺した家で一人暮らしを始めたばかりのユリカ。ある雨の夜、幼なじみで、選ばれた血筋〈直系〉の神官・ルアルクに命を救われ、揺れる想いを胸に「彼の未来を壊さない」ため距離を置こうと決める。けれど現実は冷たく、彼の周囲でささやかれる声も、ユリカの体調不良も、見て見ぬふりでは済まなくなっていく。
国家治安組織〈ガーディアン〉の青年・シェイに勧められて診察を受けたユリカは、静かに芽生えた小さな命の存在を知る。守るべきものができたとき、人はどこまで優しく、どこまで強くなれるのだろう。
療養の場で重ねていくのは、ささやかな食卓、眠れない夜に寄せられる毛布、そして藍の瞳が呼び起こす幼い日の記憶――三人で“家族の形”を探す時間。ユリカは「嘘」を引き受ける覚悟を固める。誰かを守るための嘘は、たしかに痛む。けれど、痛みの奥で結び直されていくものもある。
色で視える魔力は、ときに人を選別し、ときに救いにもなる。教会と王都のあいだで揺れる価値観の中、ユリカは“母になること”と“自分が選ぶ恋”のあいだでも揺れる。手を伸ばせば届く温度。ほどけそうになっても、何度でも結び直せるリボンのように。
これは、祈りと現実の狭間で「家族を選ぶ」物語。優しさは弱さじゃない。嘘は終わりじゃない。雨が上がるその先に、彼女が選び取る“今日”がある。
文字数 123,948
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.09.14
現代名 橋本千尋(前世 安倍吉近)は、幼い頃から人でないモノが見えていた。
彼の前世はかの有名な陰陽師である安倍晴明の側室六人目の子供だった。父より陰陽道も伝授していたが、別の陰陽師からうけた呪いによって十八歳になれば肉体は死に転生してしまうように。
現代では高校の弓道部に所属している。
歳を重ねれば重ねるだけ前世の記憶が鮮明になり己の宿命を認識していくために近頃は交流を避け、誰にも心を見せず、十八歳までのカウントダウンに身を任せていた。
しかし、弓道部の後輩(神職の娘)山城リリの霊的障害や、学校の快事件などに関わるうちに、陰陽師としての力も大きくなっていく。
自分の使命、人への情を感じるようになり、宿命に抗いたい気持ちが芽生えてくる。
そして、不動産屋である現世での父親の事故物件より、未解決殺人事件に巻き込まれ、現代の陰陽師 滋岡道中に出会う。
彼の先祖の滋岡川仁こそ安倍晴明に呪いをかけた陰陽師だった。
千尋にかけられた呪いを解くことができるのは彼だけ。
二人は衝突しながらも未解決殺人事件を解決へと導き、呪いを解いてもらうことになるのだが――
※こちらは、魔法のiらんど、他にも投稿しております。
魔法のIらんど大賞の選評をもとに修正しながら転記していきます。
文字数 82,854
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.18
秘密組織と自衛隊が裏と表でいつも活躍してる。
その裏での活躍と表での活躍。
日本の裏には常に陛下を守る八咫烏が警護をしている。そして領土は天照が遥か昔から守っている事を日本の政治家はおろか誰も知らない。
そしてある日台湾有事が起きた。
文字数 15,979
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.08.26
幕末の京都島原で、不思議な縁が交差する伝奇時代小説です。
新選組界隈の動きを縦軸に、美男隊士との恋を横軸に、双子の少年少女の数奇な定めが美しい結末をもたらします。
☆登場人物☆
浅葱:三崎屋の娘。14歳。気が強いが純情な美少女。
浅太郎:三崎屋の息子。浅葱とは双子。二人には秘密があり、浅葱と競い合っている。
安藤早太郎:新撰組の古参隊士。小悪党だが憎めない人物。
葛山武八郎:暗い過去を持つ、ニヒルな美男。腕が立つ。
如月:三崎屋抱えの太夫。葛山に惚れ込むが、悲しい過去が交錯し、自害する。
三崎屋重右衛門、お信夫妻:浅葱・浅太郎の養父母。
松井喜三郎:生人形師。浅葱は、実の父だと誤解するが……。
沖田総司:浅太郎を弟のように可愛がる変人。
土方歳三、近藤勇その他、有名な隊士が多数登場します。
※新撰組に関しては、史実に沿って描いています。
☆あらすじ(ネタバレあり)☆
葛山が如月を猛火の中から救出し、如月は葛山に一目惚れする。
浅葱は、三崎屋を訪ねてきた喜三郎が実の父だと考えてあとを追うが、見失う。
悪党どもに絡まれ、土方歳三に救われる。
安藤は、如月太夫の思いに応えてやれと、葛山をけしかける。
如月が自害する。
浅太郎は沖田の指導でめきめき腕を上げる。
重右衛門に、睦月太夫との床入りを世話され、その気になった浅太郎だが、『持病の発作』が出て逃げ出す。
浅葱は土方と逢い引きするが、身体が浅太郎に変化しかけて逃げ帰る。
浅葱と浅太郎は、二人で一人で、意思に反して変化する身体だった。
どちらかに定まれば、消滅するのではとお互いに恐れている。
新撰組の密偵になった浅太郎は捕らえられ、危ういところを葛山と安藤に救われる。
池田屋襲撃で、安藤は重傷を負い、それがもとで亡くなる。
浅太郎は葛山から如月との間柄を聞き出す。
永倉新八らが、近藤を糾弾する建白書を会津公に提出するが、会津公の取りなしで事なきを得る。書状は葛山が認めたものだった。
浅太郎は葛山が切腹すると聞く。
浅葱は襖越しに葛山と対面し、葛山も浅葱を好いていたと知る。
葛山の死から一月後、浅葱は双子を産み落とし、人形に戻る。
文字数 89,092
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.28
高校を卒業したばかりの隆志は母を急な病で亡くした数日後、訳も分からず母に連れられて夜逃げして以来八年間全く会わなかった父も亡くし、父の実家の世久家を継ぐことになった。
世久家はかなりの資産家で、古くから続く名家だったが、当主には絶対守らなければならない奇妙なしきたりがあった。
それは「一生働かないこと」。
世久の家には富をもたらす神が住んでおり、その神との約束で代々の世久家の当主は働かずに暮らしていた。
初めは戸惑っていた隆志も裕福に暮らせる楽しさを覚え、昔一年だけこの土地に住んでいたときの同級生と遊び回っていたが、やがて恐ろしい出来事が隆志の周りで起こり始める。
経済的に豊かであっても、心まで満たされるとは限らない。
望んでもいないのに生まれたときから背負わされた宿命に、流されるか。抗うか。
彼の最後の選択を見て欲しい。
文字数 113,095
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
剣と魔法と女神と友達、そしてラクへの努力、あたしの学生生活はそんな感じ――
大っぴら言えるわけでも無いけれど、あたしは女神の分身として生まれた。成長してマブダチと学校に通うことになったけれど、どうにも様子がおかしい気がする。あたしとしては平和に暮らしたいだけなんですよ。だが――
武術の腕を見込まれ風紀委員に引き込まれたり、武術の伝手で裏社会の揉め事に関わったり、あげくは公然の秘密の王族のクラスメイトとダンジョン探索に出かける始末。あたしは幼いころから鋼のように曲げないモットーである『ラクこそ正義』のもとに生きてきた。ところが最近、武闘派とか脳筋とか色々呼ばれている気がする。
よそう、あたしのことはとりあえず横に置くとして、色んなことに巻き込まれているのは運命とかなのだろうか。いや、むしろ呪いでは無いだろうか。怖くて本体には聞けない日々ですが、ここのところ学生生活を送る王都には色んな出来事が起きている。いわば時代のうねりを感じるけれど、母さんに仕込まれたワザと友達がいれば乗り切れる気がする。でもさ、腕っぷしを当てにしている時点でもう武闘派ってことに――
おっと、不穏な妄想はここまでにして、部活棟についたし今日も活動しますか。忙しない日々だけど、結局あたしは好きで学生をしているんだと思う。そんな感じだ、うん。
※特定検索サービスのAI要約で、勝手に拙作に『魔王が倒された後も残る魔物や、六大英雄といったファンタジー要素』等の存在しない内容を確認しましたが、これらは作者の意図しない勝手な誤情報です。(2026/5/15)
文字数 268,550
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.07
私はドイナカ村出身のソフィ。村から出たことがない私でしたがお父さんが初めて街へ連れて行ってやると言い、意気揚々に一緒に出発したところ到着したのはなんと魔物蔓延る樹海でした!街どこ?
樹海で魔物から逃げているところ、四方八方から襲い掛かってくる奴らにあれよあれよと八つ裂きにされた私は、死にかけていた所を一頭のドラゴンさんに助けてもらいました。
ドラゴンさんの魔法によって九死に一生を得た私ですが、5歳児でも使えて当たり前っていう魔法の使い方を知りません。
私の村では魔法は邪悪な力でしかなかったので魔法に関しては存在すら隠されていたからでした。
口減らしのためにきっと捨てられた私には帰る場所なんてありません、身寄りもいません。
だから私、ソフィは世間知らずを脱却するために魔法を学ぶことを決意しました!
文字数 4,270
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.12.04
朝倉 桐乃 29歳
いつのまにか仕事をバリバリする存在としか憧れられない存在になったらしい。
三十路まじか、ギリギリ一歩手前で焦る女になってしまった。
周りの若い子がキラキラして見える、同期の友近すらキラキラ見える。
何で自分だけがじっとりどんよりしてるんだろう。
そんなある時に手に入れたお守りのようなカード。
それを見て優しく穏やかな自分になれますように。
一番の出番はこの春から新しく自分の下についた男の子がらみの時。
決して呼びつけて指導してるのは八つ当たりじゃないよ、ちゃんとしてほしいだけ。
ため息は飲みこんでるつもりだし、もう一人の同期の子と取り替えたいなんてちょっとしか思ってない。
指導後にスッキリしたりもしてないし、ニヤリとした笑顔にもなってないから。
ただただ地蔵と見つめ合う。
今一番の相談相手、愚痴を聞いてもらう相手。
そんなお地蔵さまが導いてくれた先は・・・・・。
文字数 86,912
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.25
レティシアは薄幸な少女だった。亡くなった母の再婚相手に辛く当たられ、使用人のように働かされていた。そんなレティシアにも幸せになれるかもしれないチャンスがおとずれた。亡くなった母の遺言で、十八歳になったら召喚の儀式をするようにといわれていたのだ。レティシアが召喚の儀式をすると、可愛いシマリスの霊獣があらわれた。これから幸せがおとずれると思っていた矢先、レティシアはハンサムな王子からプロポーズされた。だがこれは、レティシアの契約霊獣の力を手に入れるための結婚だった。レティシアは冷血王子の策略により、無惨に殺される運命にあった。レティシアは霊獣の力で、未来の夢を視ていたのだ。最悪の未来を変えるため、レティシアは剣を取り戦う道を選んだ。
文字数 100,660
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.12.21
三姉妹の末っ子のユリアナは
母親にいつも姉たちと比べられ
蔑まれ、八つ当たりされ
限界にきていた
文字数 814
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.05
超幸運と言う祝福を持ち今世王子として産まれたスノーヴァは王妃により八歳まで地下に閉じ込められて生活をする。
『僕は超幸運だ!』と言うスノーヴァが呆れながらも周囲に愛される話。
文字数 29,209
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.07.31
聖女として召喚された私ともう一人の女子高生は幼児になっていた。あ、この世界私がプレイしていた乙女ゲームだ。そして私達は悪役令嬢と気付いた十五の頃。そして十八歳になったある日、新たな聖女が召喚された。乙女ゲームが始まってしまった。そして王子ルートなのになぜか私まで婚約破棄されたのであった。王子は城を追い出すと言うがこの場で婚約を申し込む者がいれば嫁入りまで猶予をくれると言う。そんな私に声をかける男がいた。
カクヨムでも公開しています(全年齢版)。
文字数 9,981
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.28