「疑」の検索結果
全体で3,652件見つかりました。
疑わずに読むのも疑いながら読むのも自由です。
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文字数 2,220
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
遙か昔、一夜のうちに太平洋に没したというムウ大陸。混乱や腐敗のさなかにある大陸に姿を見せた自然児ルシュウ。彼は私たちにどんな生き方を見せてくれるでしょう。
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ネアはポツリと言った。
「どうして、私たちはあなたのように生きられないの?」
何事にも束縛されず、自由に生きるルシュウがうらやましいというのである。ただ、ルシュウは疑問の理由が理解できぬと言うように黙って首を傾げた。誰でも自由に生きられるのに、どうして貴女はそうしないのか。そう問い返しているようにも見えた。
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では、本編をお楽しみください。
登録日 2016.04.02
出会いとは別れであると私は思う、別れてもう2年半経ってしまった。
今まで、色々な人と出会い傷つきそして離れた。
2年半前の冬.あれは2月頃だった。
友達の紹介で知り合い2人きりで会うことになった、仕事終わりにご飯を食べて私は恋に落ちた、でも今までそれまでに付き合ってきた人に傷つけられすぎて恋をするのが本当に怖かった、だけどこの人なら大丈夫だとその時思った、お酒に酔っていたせいか私のり理性は飛んでいたがこの人は理性を止めるの必死だっただろうと思った、カラオケで一夜を過ごしたが何もなかった、朝始発で電車に乗ると若い子が乗ってきた、今思えばそっちに好意が向いていたらまた違っていただろうと思う。
その人のことをリーさんと呼ぼう。
リーは初めは優し人だった。
だけど会う為セフレなのか?と疑ってしまう存在になっていた。リーはそれなりにモテる方だった、だからそれなりに気に入らない場面もあった、そしてしだいにお店の客としているということがわかった。
私は今までどんなことがあっても妬かないと思っていた。初めての経験だった、
リーは会うのを拒否るようになった。
理由をつけていたがそのぐらい目に見えていた。
男の嘘は手に取るようにわかるというのはこの事だと思った。
しばらくして別れ話をされた、
私はその別れ話がどうしても引っかかった、まだめんどくさいとかうざいとか重いって言われる方がしっくりきたからだ、病気を理由に別れ話をするのは結局傷つけないようにと言う嘘かその方が別れやすいと思ったのだろう、それから彼とは連絡とっていない、連絡とってもめんどくさい女としか思割れないからだ。
病気の理由で納得できる女性は割合的に少ないと思う、その後のリーの話だが、ヤリ捨て男になってしまったらしい、
私はもうそんな事があって以来まともに恋をしていないがこれからは恋ができる男ではなくもうお金の心配しない人を選ぶと決めて今結婚しようと思う人はいる、本当に刺激のある恋とかそういうのはもういらないと思った。
リーもちゃんとした人生を歩んでいけるように願っています。
文字数 459
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
日常を送ってて、形にもならない疑問があった。学生時代には感じでも成長途中という言葉で流れていくそれらは、大人になった後で、溜まっていたものに気づく。私は、お気に入りだった兎のぬいぐるみに尋ねた。「ねえ何が変なの?」兎は答えないから、私は猫のように丸くなるだけだった。
そんな私のただの日常。
ただの独り言だった。
文字数 10,388
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.28
「イザベラ・フォーンドット公爵令嬢! 貴様との婚約を破棄するっ!」
(いや、ちょっと待って)
大広間で王太子が放った台詞に、イザベラの前世の記憶が蘇る。
(ここ、乙女ゲームの世界じゃない)
瞬時に理解し、さっさと婚約解消して大広間を後にしようとしたイザベラに襲い掛かる風魔法。
癇癪をおこした王太子がこのような場ではご法度の魔術を使用したのだ。
「無抵抗の女性に攻撃魔法ですか」
イザベラを庇ったのは、留学していた隣国の第2王子ケイン。
「では、私が貰い受けてもよろしいですね」
(はい?)
その場で求婚されるイザベラ。
有り得ないでしょうっ!?
接点ありましたか?
頭の中が疑問符でいっぱいのイザベラ(転生者)。
何とか回避して冒険者になりたいー。
よし、ギルド行こう。
「え、、ギルドに行ったはずなのにどうしてケイン王子の婚約者として隣国に向かってるの~っ!?」
「あたしは冒険者やりたいのよ~っ!!」
第2話――12月24日8時10分更新予定
第3話――12月25日8時10分更新予定
(※以降、不定期更新となります(m´・ω・`)m
文字数 34,586
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.23
文字数 20,029
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.12.25
バース性による差別が凄まじい世界。「アルファでなければ人に非ず」と言わんばかりで、ベータは優秀なアルファたちの便利な駒にされ、オメガたちは人権すら与えられず、家畜同然の扱いをされていた。そんなディストピアの中、主人公、暁 千歳(あかつき ちとせ)はベータに毛が生えたような不完全なアルファ女性として生まれた。そんな彼女はこの差別社会を憎み、自身もアルファでありながら傲慢なアルファたちを憎んでいた。無論、アルファである自分自身も嫌い、アルファであることに価値を見いだせない日々を送る。そんな時、通っている高校(カトリック系)の同じ敷地内にある古い聖堂で真琴(まこと)という美しく賢く温和なオメガ男性に出会い、心奪われる。だが、オメガは人間として扱わないことが当たり前の世界で、千歳が人生かけて真琴を愛することは許されなかった。
BL Ω×Ω 疑似百合 女攻め 男体妊娠 年の差 オメガバース 男女
文字数 55,135
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
中学二年生のクラス替えの直後に、大木萌子の平和な日常は崩れ去った。
あいつらから酷い暴力を受けるようになったからだ。
この部屋から出られなくなって、もう五年になる。
ひとりぼっちの部屋で萌子は、いつものように悩んでいた。
夜中に食べたら太ってしまうだろうか?
分かりきった疑問に「太るに決まってんだろ!」と、声に出して自分にツッコむ。狭い室内に虚しく声が反響した。
ふと、姉の事を思い出す。
二年前まで一緒にこの部屋で過ごしていた姉は、体重が八十キロを超えた頃に出て行ってしまった。
部屋に鳴り響くノックの音と共に、意外な結末への扉が開かれた。
文字数 7,029
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
30歳、実家暮らしの佐藤悠斗は、働くことが大嫌いで、生きるためだけに派遣会社を転々とし、料理、倉庫作業、イベント設営など多種多様な仕事をこなしてきた。寝坊が原因でまたも派遣会社をクビになり、スマホで新たな仕事を探していたところ、「異世界派遣会社」という怪しげな会社を見つける。半信半疑で説明会に足を運ぶと、美人でミステリアスな受付嬢・美月が迎え、異世界への「単発派遣バイト」を提案される。ルールはシンプル:24時間限定で異世界に派遣され、任務を終えて元の世界に帰還。次の派遣でまた別の異世界へ行き、そこで稼いだ金やアイテムは現実世界に持ち帰れる。
初派遣先は剣と魔法のファンタジー世界。派遣生活で磨いた料理スキルで冒険者たちに食事を提供し、倉庫整理のノウハウでダンジョンの物資を効率化するなど、悠斗は意外なマルチスキルを活かして活躍。クエストで手に入れた「魔法の宝石」は現実で高額換金! だが、異世界の過酷な環境や突然のトラブルに翻弄され、24時間内に無事帰還するだけでも一苦労。美月の意味深な微笑みと、異世界派遣の裏に隠された秘密も気になり始め…。行く先々の異世界でスキルを駆使し、元の世界と異世界を行き来する悠斗の、気ままだけど少しずつ変わっていく人生を描く、ユーモアと冒険の異世界派遣コメディ!
文字数 24,743
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
主人公カクミは職場近くで起きた事故現場で偶然居合わせた女子高生達に体内エネルギー『オーラ』の存在を教わる
オーラが出ているものは特殊能力が使える
女子高生が持つ衝撃波や回復の能力をカクミは見ただけで使えるようになってしまった
理由は本人にもわからないがカクミはあらゆるオーラに干渉する能力を持っていた
普段何事にも興味を示さないカクミは、多くのものが能力が使える原因ではないかと疑う『次元の切れ目』と言われるオーラの塊が発生したことに妙に惹かれ、それがより強く集まっている場所へ向かうことにした
文字数 84,859
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.09
「契約を破棄する──!」玉座の間に響く新王の声。身に覚えのない殺人容疑をかけられた龍宮白月《りゅうぐうしらつき》は、王の宣言に笑った。「お礼を申し上げます、王よ」。建国の際、王家と龍宮家の間に結ばれた契約は破棄され、白月は真珠の鱗と翠の瞳を持つ美しい龍へと变化し、砂漠へと飛び立った。『砂漠の魔龍』と呼ばれるようになった彼女は、時折王国からの追手を追い払いながら、まぁまぁ平穏に暮らしていた。だが、ある嵐の夜、助けを求めて白月のもとを訪れた幼い兄妹が、彼女を騒乱に巻き込んでいく──!
一匹の龍としての自由を求める少女の冒険物語。
この作品は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
R2.12.28〜完結まで毎日更新します!
年末年始のささやかなお供になってくれたら幸いです(^^)
R3.1.6完結しました!おつきあいありがとうございます。
R3.1.10(日)より新連載「祈りの塔」を開始します!
こちらは週一連載を目指しますので、よかったら引き続きよろしくお願いいたします!
文字数 35,522
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.28
納豆屋の娘として生まれた水戸糸豆来(ミトシズク)は親の事業拡大に伴う引っ越しによって、転校することになったが、そこで納豆臭いと言われ「ばい菌」とか「ヤバイキンガール」とか呼ばわりされていじめにあう。そんなシズクも無事大人になって、禁断の恋(?)をした末、とある女性に殺されてしまう。
シズクを哀れに思った納豆の神様が「発酵」(細菌操作)の能力を授けて、シズクを異世界の令嬢に転生させるのだが、またまた殺人未遂の容疑で田舎へ追放されてしまう・・・。
なので、とりあえず、手始めに辺境地で酵母造りに専念したいと思います。
目指すは、納豆の布教?それとも・・・?
文字数 8,165
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.02
大学を卒業後、所謂「一流企業」へ入社した俺。
毎日毎日残業続きで、いつしかそれが当たり前に変わった頃のこと。
あまりの忙しさから死んだように家と職場を往復していた俺は、過労から居眠り運転をしてしまう。
どうにか一命を取り留めたが、長い入院生活の中で自分と仕事に疑問を持った俺は、会社を辞めて地方の村へと移住を決める。
村の名前は「夜染」。
文字数 135,825
最終更新日 2023.05.20
登録日 2022.05.19
完璧に調律されたエリート校の頂点に立つ少年・瀬良航太。ある日彼は、旧校舎で自分と全く同じ顔を持つ少年・九条怜と出会う。それは、人類の精神を管理・標準化する巨大な陰謀「プロジェクト・エリュシオン」の幕開けだった。
「成功体」として育てられた航太と、「失敗作」として捨てられた怜。さらに感情を持たない三人目のクローン・朔。彼らは自らの実存を懸け、偽物の楽園への反逆を開始する。
「僕たちの善意も、すべてプログラムなのか?」
絶望的な疑念のなか、傷つき、迷いながらも、少年たちは自分だけの「不協和音(アンセム)」を響かせていく。
剥き出しの意志と体温の衝突を描く、圧倒的実存SFサスペンス。
文字数 64,442
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
大魔法使いアリアの娘として生を受けたミルティナ・ヴィヴァーチェ。しかし彼女は魔法が使えず、「国家魔術師になる」という夢は儚く散った——が、アンリエッタ・アレグロとの邂逅を経て事態は急変する。絆の魔法。ミルティナはアンリエッタが側にいる限り、際限なく魔法を扱うことが可能になったのだ。
念願成就し、国家魔術師となったミルティナ。アンリエッタとともに、上司のレベリン・グラーヴェにこき使われながら、国のため、国王のために日々汗を流す——。
しかしレベリンは言った。「この国はどこかおかしい」。王都に渦巻く陰謀がミルティナに迫る。
果たして国のあるべき姿とは? そもそも魔法とは? そしてミルティナとアンリエッタの愛の行方は?
疑問に答えはないかもしれない。それでも二人は突き進む。
文字数 25,191
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.15
ド田舎育ちの私が大学進学をきっかけに東京へ。
念願の一人暮らしを始め大学生活も楽しく、おまけに彼氏まで出来て順風満帆だった。
しかしそんな私の前に又兵衛と名乗るフランス人形が・・・
人の思い込みと言うものは、時には恐ろしい結末をもたらしてしまう。
この人形は・・・又兵衛は何を伝えたかったのだろうか・・・
文字数 15,267
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28