「病」の検索結果
全体で8,215件見つかりました。
婚約した相手が全員結婚式を挙げる前に死亡してしまう呪われた王女ルフレ。
そんな度重なる婚約者の死に彼女は絶望し、何度も自殺未遂を繰り返すようになる。それを心配した父である国王が彼女を離宮に閉じ込めるが、流行病により一人寂しく死んでしまう。
光に導かれるまま冥府に辿り着いた王女ルフレを待っていたのは…
※「小説家になろう」でも投稿しております。
文字数 4,280
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
<読み切りファンタジー小説>
そのパーティーは『龍殺しの子・アンデットヒーラー・脳筋魔術師・病弱格闘家・呪われた元王国騎士』
ドラゴン討伐。それはハンターにとって最高の名誉であり実力の証明であり名を轟かすもの。
だがその存在は探し出すことすら困難であり戦闘となれば並大抵のパーティーでは虫の如く潰されるだけ。さらに討伐ともなればほんの一握りのパーティーだけが成し遂げられるかどうか。
しかしそんな困難極まりないドラゴン討伐を2世代連続で成し遂げた一族が存在した。『龍殺しの一族 ドラクレス』。彼らは少人数のパーティーを率いてドラゴンを討伐した。そして龍殺しの一族に新たな世代が生まれた。主人公シグルズ・S・ドラクレスは父そして祖父を越えるためごく一部でしか語り継がれていない伝説の中の伝説ブラックドラゴンの討伐を試みる。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 20,726
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.11
いつも通りの朝、いつも通りの仕事、いつも通りの食事。
このまま平凡に生きて、平凡に死ぬんだと思っていた。
それがまさか
魔王を拾ってしまうなんて、思いもしなかった。
世界では、長きにわたり魔族と人間が激しい戦いを繰り広げていた。
戦いは大陸全土に広がり、北は魔族、南は人間の支配下にあった。
人間の権力者は魔族を統べる魔王を倒すため、「魔王を討った者には、どんな望みでも叶えよう」と宣言し、多くの冒険者を募った。
今や人気の職業は冒険者。若者たちは剣を振るい、魔法を磨き、仲間と共に魔王城を目指した。
エマは争いとは縁遠い辺境の村で薬師をしていた。
大陸の端に位置するそこは、魔王城へ向かう冒険者が通ることもなく、産業も乏しく人口も少ない。そのせいで魔族すら寄りつかない、平和な村だった。
ある日、いつものように森へ薬草を採りに出かけたエマは、行き倒れの青年を発見する。
全身に大けがを負った青年を、薬師として見捨てるわけにもいかず、エマは青年を家に運び、看病する。
その頃、街ではこんな噂が広がっていた。「勇者に敗れた魔王が、人間の領土に逃げ出した」と。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※流血表現があります。苦手な方はご注意ください。
※この作品は カクヨム、小説家になろう にも掲載しています。
文字数 88,494
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.10.19
小学五年生の時に親友を病気で失った七海潮(ななみうしお)。しばらくは悲しみにくれるも、天からずっと親友が日常を見守ってくれている、そして再会できるだろう。そう、信じて、悲しみを乗り越えて誇れる自分をあの世から見届けて欲しいと誓い、その誓いに恥じぬように一生懸命に生きる潮。中学一年生となった潮。いつものように学校で一日の大半を過ごして就寝してから数時間後、突然死を迎える。魂となり、第三者視点で自分を眺めていることを自覚してから、自分が死んだのだと悟る。肉体は死んでからも生は続き、魂となって存在していることが可能だと知る。これならば、夢枕に立ってくれた大好きな親友の島息吹(しまいぶき)の言葉が事実だと思う。死んだらまた会える、必ず迎えに行くから。この言葉を信じて天を駆け巡るが、息吹は見当たらない。息吹はまだ天に召されておらず、現世を彷徨っていた。息吹は、まだ現世に未練があったのだろうか。まさか、輪廻転生を遂げて、違う生物となってしまったのか。潮は果たして、息吹を見つけることができるのか――
pixiv第2回百合文芸小説コンテストの作品をアルファポリスでも公開!!
文字数 8,485
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
高1という若さで病気で死んでしまった上野優香。それを可哀想に思った神様が、思い浮かべた物を念じるとどんな物でも出てくるというチートなスキルを持たせて自分が管理する世界に貴族として転生させた。だが、優香は赤ちゃんの時から病気で入院していたせいで、家族と病院の人ばかりとしか話したことが無かったため極度の人見知りとなっていた!そのせいでせっかくもらったスキルもあまり使えず親とも上手く話せないまま学校に行く年齢となってしまった・・・
(途中から無双していく感じとなります。題名の感じはすぐに終わります。)
不定期更新です。初めて小説を書くので、不十分な所も多いと思いますが、温かい目で見てくださると幸いです。
趣味なので、もしかしたら突然しばらく更新が止まることもあるかもしれません。恐らくまた更新されると思うので、その時まで待ってくださるととても嬉しいです!
文字数 29,170
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.19
うつ病になったWEBライターの私が、今何を辛いと思っているのか。
それについて、少しでも誰かに知ってもらいたいなと思って筆を執りました。
同じくうつ病で悩んでいる人や、うつ病になった人のことを知りたいと思っている人に、少しでも役立てばうれしく思います。
文字数 1,775
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
婚約者が病弱な妹を見掛けて一目惚れし、私と婚約者を交換できないかと両親に聞いたらしい。
妹は清楚で可愛くて、しかも性格も良くて素直で可愛い。私が男でも、私よりもあの子が良いと、きっと思ってしまうはず。
……これは、二人は悪くない。仕方ないこと。
けど、二人の邪魔者になるくらいなら、私が家出します!
自覚のない純粋培養貴族令嬢が腹黒策士な護衛騎士に囚われて何があっても抜け出せないほどに溺愛される話。
♡らっこちゃん先生によるコミカライズ、竹書房様ストーリアダッシュにて近日連載予定です。
♡たくさん加筆した電子書籍化も進行中です!
【旧タイトル】【連載版】婚約者が病弱な妹に恋をしたので、私は家を出ます。どうか、探さないでください。
※短編があり、長編化しました。
※アルファポリス・ベリーズカフェに掲載しています。
登録日 2025.07.04
消えた土地に住んでいた人々はどこへ行ったのか。
西暦の時代は災害、戦争、病気そして謎の怪現象の中に消えていった。
そして新たな土地から現れた異世界の住人達とは
人類の半数は異世界に消え国家は消滅し文化が失われるようとする世界で生きた一人のジャーナリストの追憶
……そしてこの世が異世界と交わり100年以上の時が過ぎた新世界で……
文字数 35,535
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.08.31
【R18】主人公は、専門学校を卒業したての青年。
早生まれで20歳に成ったばかりである。
名前を『上野実則』(うえのみのり)と言う。
専門学校でコンピュータを習い、某ソフトウェア会社に就職した。
いわゆる派遣で会社に出向する。
疫病が流行する中、在宅勤務になる。
偶然、定例報告会の帰り、通勤の電車の中、
一人の女性と知り合う。
九州から上京したての初心(うぶ)な青年が、
年上の女性に憧(あこが)れ、
女性と男性の幻想と現実が近づいて行く。
そして、自身にある愛情を知っていく。
彼は、愛の掟(おきて)に落ちて行くのか。
愛の掟とは?
女性も男性も読んでいて楽しいエロスな小説を目指しています。
筆者は、システムの開発を小説を書くまでしてました。どうぞ、システム開発の話も楽しんでください。
文字数 77,147
最終更新日 2023.07.30
登録日 2020.12.03
【第10回ネット小説大賞一次選考通過作品】
かつて、縁があったサラブレットにファンレターを送る程、その馬を応援していた優斗は、その馬の初重賞制覇が掛かる一戦をテレビ観戦中、ある病魔に襲われて生死を彷徨う事となる。
一命を取り留めた優斗は、その病気の後遺症で身体に障害を負ってしまい、彼がそんな身体で生きていく事に絶望していた頃、その馬……クロダテンユウも次のレース中、現役続行が危ぶまれる大怪我を負ってしまう。
退院後、半ば自堕落な生活を貪っていた優斗は、リハビリを担当していた言語療法士で、幼馴染でもある奈津美に誘われてクロダテンユウの故郷でもある牧場を訪問、そこで謀らずも、怪我からの復帰のために奮闘する彼と再会する。
そこで、クロダテンユウとその関係者たちの、再起に向けて諦めない姿を知った事で、優斗の苛まれた心は次第に変わって行き、クロダテンユウとその関係者たちもまた、優斗の様なファンの思いに応えようと、有馬記念での本格復帰を目指すのだった。
※…優斗の半生は、病気も含めて筆者の人生を投影した、私小説の意味合いもあります。
尚、『小説家になろう』さんにて、当初書き上げたのが2016年(※現在は削除)のため、競馬描写に登場する設定やレース名などが、現在と異なる点はご容赦ください。
※2022年10月1日より、カクヨムさんでも重複掲載を始めました。
文字数 242,983
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.02.16
――俺、入れ替わってる!?
俺、瀬戸和樹は、ある日起きたら、見知らぬ女性のなかにいた。
見知らぬ……!? いや、知ってる。これ、母さんの身体だ。それも22年前の。
1999年の年末。俺は、そこで母さんになっていた。
ちょうどその時期は、母さんが俺を妊娠する時期で。ってことは、ここには俺の知らない父さんがいるわけで。
誰が俺の父さんなんだ? んでもって、いつになったら元に戻るんだ?
母さんとして過ごす日々。母さんと仲のいい男性たち。俺の知らない母さんの過去。今さら父さんが恋しい歳でもないけど……やっぱり気になる、父さんのこと。
母さんと縁があるのは、幼なじみの「ヤマト」と「タカヒロ」。このどちらかが父さんなんだろうけど。
ヤマトは研究のためアメリカに旅立つし、残るはタカヒロか? タカヒロが俺の父さんなのか?
そんな時、ヤマトが倒れたと知らせが入る。病におかされた彼の生命はそう長くない。
死ぬ間際の人間だからか。ヤマトは、母さんのなかにいた俺を見つけてくれた。
そして。
―-生まれてくれてありがとう、と。
これは、俺が「俺」を知るための物語。
俺が、父さんと母さんから受け取ったものを未来へと繋いでいく物語。
文字数 21,435
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
「私なんて、何の価値もない身代わりの出来損ないですから……」
実家で虐げられ、美しい姉の身代わりとして生きてきた伯爵令嬢のエルナ。
ある夜、婚約者から大勢の前で婚約破棄を突きつけられ、雨の中に放り出されてしまう。
絶望して泥にまみれる彼女を拾い上げたのは、「氷の処刑王子」と恐れられる隣国の第一王子・フェリクスだった。
「ようやく見つけた。お前を二度と離さない」
冷酷なはずの彼は、なぜかエルナを甘やかし、24時間、執着心剥き出しで愛を注ぎ始める。
自分を「無能」だと信じ込むエルナと、彼女を「宝物」として閉じ込めたい王子。
余裕のない王子の溺愛に、臆病な令嬢の心は甘く溶かされていき――。
文字数 10,116
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
《ファンタジー大賞にエントリー》
第12回ファンタジー小説大賞にエントリーさせていただきました。
これを機会に、初期の初心者な文法規則が守られてない部分を一部手直しします。
修正したらタイトルに⭐をつけます。
(本編に大きな変更はありません)
また、挿絵を入れてる回、追加した回には、タイトルに★をつけますね。
ラノベとかで見ると、大抵は異世界に召喚されたり転移しちゃっても、言葉、通じるよね?
しかも、勇者みたいなチート能力貰っちゃったりするよね?
どうしよう、周りの人みんなおっきいし、言葉も単語ひとつ解らないよ~
英語すらぼんやりな中年女(頭の中身は中二病レベル)には、異世界って異国よりもずっとずっと、コミュニケーションとれないのね……
結婚もした事なく子供も勿論居ないし、ちゃんと就職した事もなくて、実家でぼんやり過ごしてきた、そろそろ50手前(え?世間では初老に分類されるの?)の、夢見る子供のままオバサンになった女主人公が、異世界で、小柄童顔ゆえに子供と間違われて保護されて、可愛がられるけど言葉が通じなくて困ってるけど、概ね平和な日常を過ごす話……です。
ラブシーンはあるはずですが官能小説目指してませんので、過激な表現や濃厚な絡みを期待した人、ごめんなさいです。
文字数 191,130
最終更新日 2019.10.10
登録日 2018.11.05
高校生の青春カップル、緒方志保と松田春平の“お互いの性”について描いたエッチな性教育物語。
【◎目次】 #1性教育の授業と高まる性衝動, #2男がしたいのは中出しによる射精, #3男としての禁欲と避妊, #4女子の性衝動と欲求依存, #5春平と性の物理学, #6恋の病と神経衰弱, #7手コキの速さの高揚感, #8射精ってどんな感じなの?, #9日向先生の女子ための不思議な射精講座, #10保健の授業のノート(自慰編), #11志保と春平の日帰り混浴デート
登録日 2020.03.19
文字数 3,741
最終更新日 2023.12.03
登録日 2020.08.24