「娘」の検索結果
全体で9,033件見つかりました。
わたくしは、この国1番の権力者マリンダ公爵の娘ですの。わたくしの婚約者はこの国の王太子ですわ。それなりに良好な関係を築いておりましたのだけれど、学園に入学してから彼の態度がおかしくなってしまいました。そう、平民出身の聖女が近づいたのです。
どんなキャラクターでも提供いたします。婚約破棄、断罪、成り上がり……『異世界ファンタジー協会』は転生者が立ち上げた組織です。こことは別の世界で流行った「異世界ファンタジー」を[異世界]でリアルにつくりあげます。
文字数 1,899
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
伯爵令嬢エミリアは実家が没落した。
母はすでになく、父は「冒険者になる!」と家を出てしまっていた。エミリアの父は自分のせいで出来た借金をどうにかしようと、家族を残したまま、一攫千金を狙って国外へ旅立った。
「せっかく貴族に転生したっていうのに! あのクソ親父!!!」
そう。エミリアは転生者だったのだ。
だが没落するまで現状に満足し、転生者知識を使うことなく生きてきた為、今更どうしようもなくなってしまっていた。商売を始める元手すらないのだ。
「すまないエミリア……お前を学園へやる金もないんだ……」
「嘘でしょー!!?」
父の代わりに奔走する兄に告げられ絶望するエミリア。この世界、16歳を迎える貴族は須らく王立学園へ入学する。もちろん学費は高額であるが、その学園を出ていない貴族はまともな婚姻も就職先も望めない。
裕福であるはずだった実家に寄生するつもりでいたエミリアはこちらの面でも何の準備もしてこなかった。
「人生詰んだ……」
そんなエミリアの噂を聞きつけてか、一台の豪華な馬車がやってきた。どうやら最近噂の公爵家のものらしい。
「エミリア嬢、娘の代わりに『悪役令嬢』をやってもらいたい」
「はああ!?」
『悪役令嬢』なんて単語、久しぶりに聞いたエミリアだったが、
「もちろん報酬は弾む。この家を建て直すには十分なはずだ」
「喜んでー!」
そうして始まったエミリアの学園生活。入学後、すぐに彼女は気が付いた。
「ここ、いけこれの世界じゃね?」
俺様王太子 アーサー
腹黒眼鏡宰相の息子 ベイル
ミステリアスな大神官の息子 レイル
女ったらしの隣国王子 イクリス
マッチョおっとり騎士団長の息子 ガイヤ
どう考えてもこの顔ぶれ、前世で彼女の姉がハマっていた乙女ゲーム『いけめんこれくしょん』の世界だ。
だがどうやら少々ゲームとは違う様子……ヒロインであるアイリスの様子がおかしい。それに攻略キャラクター達も……。
「この! 親の七光りどもがぁぁぁ!」
今日も今日とてエミリアの怒号が学園に響く。
エミリアは無事学園を卒業できるのか!?
いい縁談をゲットできるのか!?
それがだめならホワイト企業に就職したい!!!
そんなエミリアのドタバタなお話。
※ただノリと勢いの作品です。ご注意ください。ノリと!勢いです!
文字数 33,202
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.02.24
13歳の孤児の少年、菊市(きくち)光夜(こうや)はある日、男装をした十代半ばの少女と出会う。
彼女の名前は桜井花月、16歳。旗本の娘だった。
花月は四人の牢人を一瞬で倒してしまった。
しかし男の格好をしているものの話し方や内容は普通の女の子だ。
男装しているのは刀を差すためだという。
住む家がなく放浪していた光夜は剣術の稽古場をしている桜井家の内弟子として居候することになった。
桜井家で道場剣術とは別に実践的な武術も教わることになる。
バレる、キツい、シャレ(洒落)、マジ(真面目の略)、ネタ(種の逆さ言葉)その他カナ表記でも江戸時代から使われている和語です。
二字熟語のほとんどは明治以前からあります。
愛情(万葉集:8世紀)、時代(9世紀)、世界(竹取物語:9世紀末)、社会(18世紀後半:江戸時代)など。
ただ現代人が現代人向けに現代文で書いた創作なので当時はなかった言葉も使用しています(予感など)。
主人公の名前だけは時代劇らしくなくても勘弁してください。
その他、突っ込まれそうな点は第五章第四話投稿後に近況ノートに書いておきます。
特に花月はブッチギレ!の白だと言われそうですが5章終盤も含め書いたのは2013年です。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 119,106
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.03.21
白魔術師一族の娘ロラは、林の中でたくさんの悪霊に取り憑かれて気を失っていた青年を発見する。銀色の髪の美しい青年には暴行された跡が見られ、何らかの事件に巻き込まれたらしい。記憶を失くしデューと呼ばれることになった彼は、個性的な面々がそろう魔術師一族との生活の中に、幸せを見出していく。一方ロラは、彼の記憶と彼の特殊な能力を封じる方法を求めて、人間には不可能とされる大天使の召喚を試みるのだが……。
文字数 102,607
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.05
詩子、36歳、パート勤務。反抗期真っ盛りな娘と、自分の世界に浸る息子と、毎日帰りの遅い旦那と4人家族。
ある日、旦那から不可解な会話が聞こえてくるようになった。無意識にまわりから心の声が聞こえるようになってしまい、詩子の非日常な日常が始まった。
文字数 40,483
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.08.17
【2つの心を持った女の子と娘ラブ家族と占い呪い恋愛コメディ】奇病「憑き児」――可愛い末っ娘カメリアの異変に神託を司る宗教伯爵家は動乱した。おまけに神は彼女の死を予言する。大事なこの子を死なせるものか! 伯爵家は家族一同、愛と神とのコネと実力行使でこの危機に立ち向かう。ところが病の原因が喋り出したり他の宗教貴族家にも奇病が現れたり隣国で内戦の気配がしたりして……恋愛が花開くのはこの騒動を片付けた少し先の話。「愛されっ子は無敵なの!」ちゃんとラブコメする予定です。
文字数 46,706
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.30
目覚めた彼……否、彼女はどういう訳か狐の耳としっぽを持った少女となって異世界に居た。
クラス全員が勇者召喚され、魔王と戦えと言われたが……1人の少女はステータスを見せることを拒否し、追い出されてしまう。
相棒の猫娘と共に少女を追うと、予想通り襲われていた少女を助けて王都を出る――
「……帰れるかもしれない」
奏多の心を繋ぐ力を使い、日本への道を開く。そのためにはレベルを上げなくてはならない。
そしてもう一つ、
「絶対に助けるって約束したんだ――」
これは――召喚されたTS少女が、仲間との絆を武器に異世界と地球で様々なものに〝抗う〟お話。
(注意、TSでありハーレムものでもあります)
文字数 23,136
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.04
若草市立ヒヲス小学校に転入してきた、時期外れの転校生・結尾咲人に回覧板を届けに行った柾谷は、異性装の彼に対面する。その姿に感動を覚えた柾谷は、咲人に瓜二つな彼の妹、樹に執着するが……その他、様々な人物達と学生生活を描いた群像劇
〈簡易あとがき〉
特に柾谷 稲穂と結尾一家のキャラクターは、完全なるフィクションである。何故なら元々タイマヲマイタは、柾谷と結尾 咲人を話の中心に据えた短編の予定で、
当初考えていたオチとしては、勤続何十年の高校教師となった柾谷が、勤務先の高校で結尾 咲良という名の女子生徒を受け持つこととなり、ひょっとしたら小学生時代に突如転出入してった咲人の娘か何か?
と思いつつ、教室で顔を合わせる場面で終わる、といった、雰囲気小説になる予定だったからだ。
文字数 51,086
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.03.21
主人公がヘビに転生して、各地を周りモンスターを虐げる人間を倒して強くなる話。
守ったモンスター娘にモテまくり、ハーレー厶状態になる。
スマホがナビゲーターとなり、導いてくれる。
モンスター娘達と共に各地を冒険して、仲間を増やし、いずれ国を起ち上げ魔王となる。
文字数 1,921
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
おネエ、お宝ザクザクの褒美に目が眩んで人類の敵の餌係になる。エロ過ぎる女将軍。その女将軍と美少女を取り合う中二女子、女軍師に女海賊、その他諸々入り乱れ…ほぼ女の園ぉ…おネエの話なのにレズが花開く???
★はイラスト有りの印です(#^.^#)
登場人物α
*ブルータニアン 独りぼっちのドラゴルーン。サザンダーレア王国の王族殲滅を目論む。ちょっぴりイケメンかも。
*婢呼眼(ヒコメ)25才。サンダー王国の女軍師。全てが灰色に見える色弱。笑うのが下手。
*タコ 婢呼眼の従者。料理上手。
*キャデラックみかん 二十歳のおネエ。大学中退してニューハーフのショーパブでバイト中。 身長175センチ、体重97キロ。ニューハーフの工事を目指して貯蓄に励む。本人曰くぽっちゃりだそうです。
*砂川ポーラ 沖縄県の中二女子。自殺未遂でドラゴンダンジョンへ。レズっ気があるかも…
*修道女ベロニカ ダンジョン修道院のシスター。脱いだら凄いんです…
*院長 ダンジョン修道院のマザー。
*ライザック サンダー王国のイケメン戦士。みかんが一目惚れ。
*鬼夜叉シュタイナー 19才。リンジャンゲルハルト帝国の美形の若き富貴族。初恋の記憶に…
*ガーネット 23才。レズビアン。エロ過ぎる近衛隊長。将軍に昇格する。
*ファンビーナ 年齢不詳の悪徳詐欺師。リンジャンゲルハルト帝国の間者になる。
*サンダー王国王妃 40代後半。アシユカ・サザーランド・ベーカリー。絶世の美貌の王妃。パン屋の娘。
*サンダー王 俺TUEEEサンダー王の息子。ボケ老人。
*リンジョネルラ 14才。リンジャンゲルハルト帝国の超絶美しい王女。我が儘かもしれない。危なっかしい。
*リンジャンゲルハルトの女帝 ノアル(生まれついての女王)リンジョネルラの母親。とてもとても小柄な暴君。
*斎姫ケイツアー 14才。ドラゴルーンに人身御供として捧げられた此の世の者とは思えぬ美形
*デルスパイアン 30代後半。スメタナ教国の宰相。ガーネットの従兄。
*エスメラルダ将軍 24才。19才で将軍になった強者。サザンダーレア王国の海軍を率いるアマゾネス。
2019年藤森馨髏作品
文字数 241,961
最終更新日 2023.03.22
登録日 2019.09.26
親から何でも出来るようにと厳しく育てられた伯爵家の娘である私ことシャルロットは公爵家の嫡男であるリーンハルトと婚約しました。
妹のミリムはそれを狡いと泣いて、私のせいで病気になったと訴えます。
妖精のように美しいと評判の妹の容姿に以前から夢中だったとリーンハルトはその話を聞いてあっさり私を捨てました。
「君の妹は誰よりも美しいが、やっぱり君の方が良かった」
間もなくして、リーンハルトは私とよりを戻そうと擦り寄ってきます。
いえ、私はもう隣国の王太子の元に嫁ぐ予定ですから今さら遅いです。
語学も含めて、古今の様々な教養を厳しく叩き込んでくれた両親に感謝ですね。
何故か妹は鬼のように甘やかされて教養も何もなく、我儘放題に育ちましたが……。
登録日 2021.03.18
夜の王都の街路を、二人の酔っぱらいが歩いていた。
衛兵の注意もどこ吹く風の二人が出会ったのは、辻馬車に乗る御者だった。
なろうに掲載したものを、加筆修正したものです。
皆様のブックマークや評価を、大変嬉しく思っております。
文字数 5,537
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核の電磁パルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊二千人は、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦を陸自水陸機動団と阻止する。
サドガシマ作戦が終了して、のんびりしていたロシア軍一同だったが、日中の先頭諸島を巡る有事に巻き込まれてしまう。
日本は中国に勝てるのか?
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 49,400
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.03.10
田舎に暮らしたい!と言う夫の言葉で、山の中のポツンと一軒家に暮らすことに。
しかしその夫は、まさかの浮気!
思わず半殺しに‥
すると頭に響くファンファーレ
おめでとうございます。
レベルがあがりました。
そうだった、私は昔の異世界で賢者だったのだ。
無収入の主婦が、魔法を駆使して、快適スローライフを試みます。
文字数 12,189
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.16
国を、民を守るために、武田信玄は独裁者を目指す。
独裁国家が民主国家を数で上回っている現代だからこそ、この歴史物語はどこかに通じるものがあるかもしれません。
【第壱章 独裁者への階段】 純粋に国を、民を憂う思いが、粛清の嵐を巻き起こす
【第弐章 川中島合戦】 甲斐の虎と越後の龍、激突す
【第参章 戦争の黒幕】 京の都が、二人の英雄を不倶戴天の敵と成す
【第四章 織田信長の愛娘】 清廉潔白な人々が、武器商人への憎悪を燃やす
【最終章 西上作戦】 武田家を滅ぼす策略に抗うべく、信長と家康打倒を決断す
この小説は『大罪人の娘』を補完するものでもあります。
(前編が執筆終了していますが、後編の執筆に向けて修正中です))
文字数 291,757
最終更新日 2023.10.19
登録日 2022.10.15
「もう我慢できない! あんたなんて、出ておいき!」
「なんだい、なんだい。後から入ってきた女が、息巻いてみっともないよ。ちょっとは我慢も覚えな」
「出てけー!!!」
あらら、追い出されちまったよ。
わたしの母さんが死んで、すぐ家に入って来た女、モアールの性格が悪いのなんの。顔は可愛いし声も高いけれど、化粧はケバいし香水付けすぎだ。くしゃみが出るよ。
まあ女らしい体つきは、大抵の男が喜びそうだけどね。
父さんが居ない間に出かけては、服やら宝石やらを買ってくるし、時々一緒に連れてきた従者? とよろしくやってるし酷いんだよ。
まあそれなら、100歩譲ってギリギリ我慢もできる(父さんの目利きが失敗しただけだ)が、使用人に手を出されたら無理さね。だから言ってやったんだよ。
ちょっとは我慢しなと。
ここは、お貴族様の屋敷じゃないんだよと。
そう言ったら、キレやがったんだよ。
ずいぶんと辛抱が足りないよ、大人なのに。
父さんが貿易に行っていない間に追い出されたわたしは、ここの商家の娘でレノアさ。まだまだピチピチの5才だ。
使用人達が慌ててついて来ようとしたが、悪いけども戻って貰ったんだ。だって今のわたしには金がないからね。 給金が出せないんだよ。
みんな家族がいて、生活しなきゃならないしね。
と言うことで、一人で家を出たのさ。
キレるとどこかの喧嘩師のように、何かが乗り移ったように口汚く叫ぶレノア。その時のことをレノアは、よく覚えていない。ただ猛烈に怒ったと言う以外は。
◇◇◇
「うーっ、うーっ」
テクテク歩いて行くと、森の入り口で大きな灰色の犬が苦しげに唸って踞っているから、手持ちの薬を振りかけたんだよ。
そうしたら途端に元気になって、わたしの後をついてきた。
「わん、わんっ」
わたしの周りを元気にクルクルとまわっている。
「悪いけど、餌なんてないんだよ」
そう言うんだが、言葉の壁が邪魔をして通じない。
はーっ、はーっ言ってついてくる。
まあ、腹が減れば行っちまうだろう。
こうして1人と1匹旅が始まったんだ。
という感じで始まった、レノアの小さな冒険です。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 18,175
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08