「皇」の検索結果
全体で4,576件見つかりました。
生まれながらにして神より授かる神賜術(かみのたまもの)の優劣により爵位が定められる日輪(にちりん)の国。そこで蘭華は神賜術を持たず代わりに強大な魔力を持って生まれた。蘭華は魔術を極め導士となったが、神賜術を持たぬ為に爵位を貰えず迫害を受けていた。
そこへ、とある妖魔(あやかし)の事件を追ってきた第五皇子・刀夜との出会いに、蘭華の運命が大きく揺れ動く……
妖魔と霊獣、神賜術と魔術、爵位と差別……様々な問題を抱えた帝の治める日輪の国で、蘭華と刀夜、二人の想いが災厄や陰謀と絡み合い中華風恋愛ファンタジーを紡ぐ!
魑魅魍魎が跋扈する常夜の森――そこは月星の光も届かぬしんしんと更ける闇に支配された夜の世界。
今日も窓辺で蘭華は闇夜を眺めてひっそりと……
文字数 101,697
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.01.26
小五のコナラは朝食を食べていたら
母に神妙な顔つきで話す
「実はオレ、きのこ帝国の密偵なんだ」
摩訶不思議なきのこ世界にご案内します!
主人公 兄 佐藤コナラ
母 佐藤有希子
弟 佐藤クヌギ
ポルチーニさま(帝)
シイタケ皇后
側近エリンギ
舞茸将軍
ポルチーニ家
トリュフ家
マツタケ家
登録日 2022.11.30
文字数 58,173
最終更新日 2017.02.16
登録日 2017.02.11
「じゃあコンハクカイショウしたら、セレナは僕のお嫁さんになってくれる?」
「私の婚約解消時に、ルーファの好きな人が変わってなければ……いいよ」
遠い昔の約束。
王家との期限付きの婚約をした天使族のセレナーデ。
前世の記憶を持つセレナーデは、いずれ来る王太子との婚約破棄に希望を持ちながら王宮で王妃教育や政務をこなしていた。
幼馴染ルシュファとの約束は五年前に絶たれてしまったけれど、それでも魔法のあるファンタジックな世界を楽しみたいと気持ちを切り替えていた。だがいざ婚約破棄となった途端、王家がセレナーデを手放したくないと強権を発動させる。
側室になるよう強要するが、そんな空気を打ち破って王太子を吹き飛ばしたのは漆黒の甲冑に身を包んだ幼馴染であり、魔王化したルシュファだった。
パーティーに参加していた皇帝と法王が魔王化したルシュファに敵対するが──誰彼も一癖も二癖もあり、セレナーデを狙う目的があった。
ドタバタラブコメ×泣き虫溺愛ヤンデレ魔王
文字数 37,998
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.14
精霊の加護を受けた国、レンブラント。強大な魔術師でもあるレンブラント王の娘リニフォニアにはいまは亡き大魔女べルフルールによる呪いがかけられていた。
呪いによって鬱金香の花丈までしか成長できない身体にされてしまったリニフォニアは城から外を出ることを許されず、ドールハウスに囚われた生活をしていた。秘された存在となった次期女王はいつしか人形のように愛らしい姫君、人形姫と呼ばれ、呪われた彼女を救ったものを婿にすると王は告知した。だが、王が解けない呪いを解ける人間は現れずにいた。
あるときリニフォニアはドールハウスの修繕に現れたひとりの若き職人インゼルと知り合い、魔法のように仕事を遂行してゆく彼に惹かれていく。一方のインゼルも、人形のように可憐な彼女を好ましく思うが、身分を理由に湧き出た気持ちを抑え込んでしまう。
そんななか、隣国ヘルミオネの第六皇子スクノードがリニフォニアの呪いを解きに訪れ、一時的に呪いを解いてしまう。スクノードとの婚約が急遽決まったリニフォニアは、婚約期間をともに過ごすためヘルミオネへ行くことに。
突然契約を打ち切られたインゼルは花屋で見かけたリニフォニアと同じ名前の深紅の鬱金香を荷車ごと買い取り、彼女に届けることでこの恋を終わらせようとするが……?
文字数 19,513
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.24
軍人として戦うことを強いられた朝日誠(あさひ まこと)は、皇国の首都「中央」へ上京する。
下宿先で知り合った友人、榊(さかき)と共に過酷な戦場を重ねていく。
文字数 199,952
最終更新日 2022.07.03
登録日 2019.02.13
秦青国きっての遊里、南市にある高級妓館、金花楼。
二胡弾きの玉蘭は、崖っぷちだった。
指名の取れない妓女に未来はない。このままじゃ来月、お給料もらえないかも!冷や飯生活は嫌!
そんなときに現れた、まばゆい美青年(たぶん金持ち)。
字名を公羊という彼は、秦国のかつての敵、璟族に特徴的な美しい容姿をしている。
──決めた! あたし、彼を落とします!!
玉蘭は息巻いて公羊を褥に誘うが、寝かしつけられてしまったのは玉蘭の方で──
心配事が多すぎて不眠症のワケあり苦労人皇子様と、元気が取り柄な妓女の織りなす中華風ラブファンタジー。
文字数 20,352
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.01.31
庶民の出であるレイナ=クラウンは、「身分が釣り合わない」としてそこそこの貴族であるアグル=セファリッドに婚約の破棄を言い渡される。
「そうですか。別に構いませんよ?」
しかしレイナはあっさりとこれを了承。
前々から自分に婚約の申し込みをしていたこの国の第一皇子、セイン=ギルフォードの元へ嫁ぐことを決意する。
そこで、レイナに対しアグルが酷い扱いをしていたことを知ったセイン。
皇子として持てる力を全て使った結果、セファリッド家は衰退の一途を辿るのだった。
文字数 3,875
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.11
自他ともに認めるいじめっ子だった彼女は、刺されて死んだ。
転生後、斜め読みした小説の悪役令嬢になり、そのまま回避行動をすることなく、いじめっ子として成長した。
そう、彼女ローズ・レフレイムは妃候補のライバル、リリー・ライレイニというヒロインをイジメに虐めたのです。
結果、告白されました。
好かれる心当たりなど心当たりもないし、どんなに嫌われるような行動を取っても
リリーの想いは強くなるばかり。
ローズのいじめが無効化されるレベルの好かれっぷり。
妃の候補ライバルのリリーにべったりくっつかれるローズ、
その評判が広まったおかげで、皇太子の婚約者…妃選定も難航してしまった。
皇太子が妃を選ぶ18歳のお誕生日まであと少し…
こうして妃を選ぶための試験が始まった。
これは、深刻そうに見せかけたコメディー物語!!(と思ったら深刻かも)
文字数 104,614
最終更新日 2022.09.30
登録日 2021.10.07
人助けをして死んだことで、優遇特典としてチート能力を約束されて剣と魔法の世界へ転生した少年「ノゾミ・ヘルム」は、「俺Tueee!」はじめとする転生ファンタジーの「お約束」を実現できる日を夢見て魔獣退治の修行に励んでいた。しかし、14歳のときに突然隣の帝国が攻めてきたことで少年の運命は大きく狂う。襲い来る搭乗型巨大ゴーレムに手も足も出ない少年に、父親は己の作った搭乗型巨大ゴーレムを与えて言い放つ。
「汎用人型決戦魔像『ブレバティ』だ。これが量産の暁には帝国などあっという間に叩いて見せるわ! さあ、初号機に乗るのだノゾミ、神にも悪魔にもなれるぞ!!」
「『混ぜるな危険』って言葉を知らないのかよぉっ!!」
赤い色のライバル、その妹の敵国の姫、赤い肩の精鋭部隊、誘拐されて敵となる双子の妹、三位一体で襲い来る黒い騎士、山の麓の希少鉱物を狙って襲い来る敵、呪歌で戦場を鼓舞する歌姫、父親の嘘をなじる自国の皇女、アジ演説する敵の総帥、無人島で敵とドッキリ…
「これって何か違うんじゃね!?」
期待していたのとはまったく異なる「お約束」の連発に頭を抱えつつ、少年は巨大ゴーレムを操って戦場を駆ける。「まやかし戦争」で「英雄」を演じることが人類の未来を救う道につながると信じて。
懐かしの巨大ロボットアニメのパロディ山盛りで行きたいと思います。
初投稿なので、いろいろ至らない点があるとは思いますが、よろしくお願いいします。
2016年1月8日第1部「まやかし戦争編」完結しました。
まやかし戦争が終わり、いよいよ真の敵「魔界」からの侵攻が始まった。「侵略」ではなく、楽しみのために人類を滅ぼそうとする凶悪な魔族を相手に、ノゾミたちの今度こそ命がけの戦いが始まる。
第2部「魔界大戦編」いよいよスタート!
……したのに、絶賛エタり中で申し訳ないです。絶対続き書くぞ!
登録日 2018.08.26
『血統鑑定士の災難』で登場する、オネエ教皇の過去話。
その昔、まだ誰とも出会っていなかった頃、サマリティシア教を布教するべく、トゥマエレ司祭があちこち行脚する話。
※本編のトゥマエレ教皇(オネエ)とは全く違います。
オネエ好きな方はご注意ください。全く居ません。
他人視点、本人視点、色々で思いついたら書いていこうと思います。
性愛の伝道師(笑)ですから、予告なしでR-18が展開されます。
きったない喘ぎ声、語尾に♡などが、出てきます。
本編と違い、直接的な表現で書いています。
抵抗が無い方のみどうぞ。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
第一話
自分の性的指向が村の中では異常なんだと思い悩む青年が、サマリティシア教を知り、それを国教とする国へと旅立ったが、その矢先にサマリティシア教を布教するため旅をしているトゥマエレと出会う。
その出会いは青年にとって物凄く衝撃的で忘れられないものになる。そして、あれよあれよというままに、美味しく頂かれて・・・
第二話
トゥマエレは、ルーカによって思い出された司祭がいた街へと向かった。その先に同郷の幼馴染みと出会う。
突然居なくなった幼馴染みのトゥマエレ。それが突然目の前に現れる。互いに動揺するも、自然と昔の様に戻っていく。
が、トゥマエレが妖しい雰囲気を出してきて・・・
第三話
幼馴染との再会から月日は流れ、トゥマエレはまだ布教活動という趣味と実益をかねた旅を続けている。
傭兵ギルドへと賞金首を連れて行くと、酒に溺れた青年に絡まれる。トゥマエレは何かをその青年に言い残し受付へ・・・その後、傭兵ギルドに登録していない司祭が、ちょっとオイタをしていた子達におしおきをする話。
第四話
お仕置き終了後の傭兵ギルドの受付の家へと帰ったトゥマエレと、受付の青年のお話。
純粋に慕ってくれる青年に夜な夜な悪戯してたら・・・
(7月30日0時公開)
文字数 77,116
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.16
時は遡ること約1300年前。あの世とこの世が背中合わせの飛鳥時代。国を二分する古代史史上最大の内戦「壬申の乱」を経て、都が近江から飛鳥へと遷り変わる中、政争の具にされ、儚く散った皇女がいた。
彼女から始まる因縁の物語をオムニバス形式で綴る。
第一章「十市皇女の悲憤」
第二章「大津皇子の抵抗」
第三章「氷高皇女の逆襲」
彼らと彼らを取り巻く宮廷人たちはどう動くのか。抗い切れない最高権力に肉薄する様を描く。
登録日 2025.05.13
「私を攫ったことが損? 上等よ。あなたの横で、私の価値を証明してあげるわ!」
* * *
代々神に仕える巫女の家系に生まれた一の姫・千咲。
しかし、身勝手な天皇により婚約破棄され、冤罪を着せられて御所を追放されてしまう事に。
絶望の淵――かと思いきや、彼女を連れ去ったのは義賊の男・八京。
彼は千咲を「金になる人質」として攫ったものの、追放済みと知るやいなや「損をした」と吐き捨てる。
その言葉が、千咲の負けず嫌いな魂に火をつけた!
「『損をした』と言った事を後悔させてやるわ! 私の価値を証明してね!」
義賊の隠れ家に居座ることに決めた千咲は、巫女の洞察力と強大な神力を武器に、京の都で蔓延る悪意や不浄(鬼)を、義賊たちと共に鮮やかに祓っていく。
捨てられた巫女姫×不遜な義賊。
凸凹バディが夜の都を駆け抜ける、痛快・和風異能ファンタジー!
文字数 111,924
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.31
若き魔法剣士ソロン。彼は帝国最強の騎士団の創設者だったが、スキルの中途半端さのせいで仲間に追い出されてしまう。代わって、ソロンがなったのは14歳になる皇女の家庭教師。天真爛漫な美少女の皇女はソロンを師匠として慕い、彼に甘えるようになる。ソロン自身もまた彼女を守りたいと思った。だが、宮廷では帝国を揺るがす陰謀が動き始める。
登録日 2019.06.23
文字数 1,615
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
魔鉱物資源の掘削、結合、運搬まで行う花形職業『結晶師』
鉱物資源や魔石燃料を圧縮し分子結合により結晶化させる彼らは国中から集められたエキスパートの精鋭だった。
そんな結晶師に憧れながらも家計問題や戦闘、掘削に不向きな『超常記憶」という固有スキルを授かった平凡女子セフィは結晶師をサポートする案内人として勤務していた。
ある日、3年に1度の結晶師皇章更新試験を受けに来たフードを目深にかぶった謎の子供が来店する。
怪しい姿や付き添い人が国会議員という不審な点が多いこの人物に警戒していたが、蓋を開けてみれば、端正な顔立ちを持つ天真爛漫な性格の食いしん坊であった。
しかし、セフィはその青年に更新試験受付表を渡し損ねてしまい彼は結晶師資格を剥奪されてしまい、セフィもその責任を取って懲戒処分となってしまう。
早くに父を亡くした貧しい家庭の稼ぎ頭として真面目に働いていたセフィは一気に絶望の淵に叩き落とされる。
しかし、そんなセフィを救ったのはそのイケメン結晶師だった。
彼は言った。
『ボクの娘にならないかい?」
無職に成り下がった天才結晶師は彼女のある才能を見出し、活用する術を見出していた。
しかし……彼には大きな秘密が隠されており……?
文字数 4,438
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.18