「どう」の検索結果
全体で25,117件見つかりました。
絶え間なく溢れ出る涙は彼の唇に吸い取られ
慟哭だけが薄暗い部屋に沈んでいく。
その夜、彼女の絶望と悲しみをすくい取ったのは
仕事上でしか接点のない上司だった。
思っていることを口にするのが苦手
地味で大人しい司書
木ノ下 千紗子 (きのした ちさこ) (24)
×
真面目で優しい千紗子の上司
知的で容姿端麗な課長
雨宮 一彰 (あまみや かずあき) (29)
胸を締め付ける切ない想いを
抱えているのはいったいどちらなのか———
「叫んでも暴れてもいい、全部受け止めるから」
「君が笑っていられるなら、自分の気持ちなんてどうでもいい」
「その可愛い笑顔が戻るなら、俺は何でも出来そうだよ」
真摯でひたむきな愛が、傷付いた心を癒していく。
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►Attention
※他サイトからの転載(2018/11に書き上げたものです)
※表紙は「かんたん表紙メーカー2」様で作りました。
※※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 168,597
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.03.17
私はどうなってもいい。だからこの子は助けて――
そう叫びながらも処刑された王太子の元婚約者カサンドル。
目が覚めたら、時が巻き戻っていた。
2021.1.23番外編追加しました。
文字数 67,590
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.11.27
婚約破棄からの追放される悪役令嬢に生まれ変わったと気づいて、シャーロットは王妃様の前で屁をこいた。なのに王子の婚約者になってしまう。どうやら強固な強制力が働いていて、どうあがいてもヒロインをいじめ、王子に婚約を破棄され追放……あれ、待てよ? だったら、私、その日まで不死身なのでは?
文字数 12,107
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
どうかお願いします。もう私にはわからないのです。
誰か助けてください。
悲痛な叫びと共に並べられたのは、筆者である高宮雪乃の手記と、いくつかの資料。
彼女の生まれ故郷である二鹿村と、彼女の同窓たちについて。
『同級生が投稿した画像』
『赤の他人のつぶやき』
『雑誌のインタビュー』
様々に残された資料の数々は全て、筆者の曖昧な中学生時代の記憶へと繋がっていく。
眩しい春の光に包まれた世界に立つ、思い出せない『誰か』。
すべてが絡み合い、高宮を故郷へと導いていく。
春が訪れ散りゆく桜の下、辿り着いた先は――。
「またね」
春は麗らかに訪れ、この恐怖は大きく花咲く。
文字数 34,092
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.02.25
貴族令嬢のカナデアは学園で初めてできた友人ミーナからある日突然裏切られる。
「うぇーん、お友達があたしのことを生意気だってイジメるのぉ。あーあ、優しく男の子に慰めてほしいなぁー」
と相談女を装いつつ男漁りを始めたミーナの流す嘘に騙され、カナデアもまた仲の良かった令息たちからも白い目で見られることとなる。
そんなある日、一つの婚約破棄事件をきっかけにカナデアは他にもミーナの被害にあった令嬢たちと一緒に休学を決意する。
傷心旅行と称してしばしバカンスを楽しんでいたカナデアたちは、やがて都合の良い引き立て役を用意できなくなったミーナの愚行とその末路を耳にすることになり……。
文字数 18,664
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.03.28
善志には悪友がいる。学生時代からの腐れ縁にて。
やたらとまとわりついてくるのだが、コイツがからむとロクなことがない。
だから大学卒業後は、距離を置こうとするも、ふらりとあらわれては、
善志の生活と心をかき乱す悪友。
そんな悪友が失踪したという。
おおかた事業の資金繰りが苦しくなって、逃げたのかとおもわれたのだけれども。
いなくなった悪友から、善志のもとに一冊のノートが送られてきた。
失踪直前に手配していたようだ。
ノートに書かれてあったのは「人魚の釣り方」であった。
どうやら悪友は、人魚を求めて旅に出たようだ。
誰もがうらやむような境遇、周囲から慕われる人気者の仮面の裏で、
常軌を逸した行動を平然と行う悪友。
みんな騙されている。悪友の本性を知るのは善志のみ。
悪友に振り回されるうちに、じわじわと狂気が精神を汚染し、
日常と非日常の境界があいまいになっていく。
明るくドロドロ、猟奇なホラーコメディ作品。
文字数 133,105
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.26
「・・・まさか?」と絵美と洋子が同時に言った。
「まさか?」と明彦が彼女らに訊くと、「まさか、第二宇宙?」と顔をしかめて絵美と洋子が言った。
「そんな馬鹿な!第二宇宙を私たちは放置していたんだぞ。そもそもここは第四だ。第一と第二で、記憶転移装置もなく、どうやって、記憶転移が起こるんだ?」と明彦。
「・・・神の摂理かもしれない。あまりにも惨めな私たち人類を哀れんで、救いの手を差し伸べてくれたのかも」と絵美がぼそっと言った。
急に、洋子は憤怒の表情を浮かべ「誰が、誰が絵美を殺した?コンチクショウ、私の妹みたいな彼女を殺しやがって!」と英語で叫んだ。「あ、ゴメン、なぜ私こんな事を言うのかしら・・・第一宇宙と第二宇宙で、私も絵美も同じ年齢で、第二宇宙ではあまり接点がないのに・・・なぜ、絵美が妹みたいに思えるの?理解できないわ」
「絵美が殺されたって、何のことなのよ?洋子?」とメグミが洋子に訊いた。
「・・・どこかからの・・・第二宇宙から?あちらの記憶が言わせたようね・・・う~ん、第二宇宙ではどうやら絵美は殺害されたようだわ・・・」と洋子。
「洋子、私には殺された記憶が・・・そうか、殺されて、それがもしも即死ならば、大脳皮質にその瞬間の記憶がないわけね」と絵美が言った。
「第二宇宙に転送装置があるはずはないわね。とすると、自然現象の落雷でのガンマ線クラッシュと陽電子の力で記憶転送された?どういうことかしら?ただ、明確な記憶じゃない。それほど容量の大きな記憶でもない。人為的な転送装置の転送エネルギーよりも小さなエネルギーだから、転送量も少ないということ?」と洋子が頭をかいて言う。
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この小説は、ガンマ線バーストによる記憶転移と超新星爆発による地球生物種の絶滅を扱っています。多元並行宇宙がこのお話では四つ出てきます。第一宇宙、第二宇宙、第三宇宙、第四宇宙、という四つのマルチバースで構成されています。第一、第二、第三、第四の四つの宇宙には類似した人物が登場します。それを類似体と呼びます。時間軸もずれていて、第一/第二宇宙と第三/第四宇宙の時間軸は二十五年のズレがあります。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 25,831
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.12
婚約者のベン様は幼馴染で公爵令嬢のアリッサ様に呼び出されるとアリッサ様の元に行ってしまう。
お茶会や誕生日パーティや婚約記念日や学園のパーティや王家主催のパーティでも、それは変わらない。
いくらアリッサ様がもうすぐ隣国の公爵家に嫁ぐ身で、心身が不安定な状態だといってもやりすぎだわ。
そんなある日ベン様から、
「俺はアリッサについて隣国に行く!
お前は親が決めた婚約者だから仕方ないから結婚してやる!
結婚後は侯爵家のことはお前が一人で切り盛りしろ!
年に一回帰国して子作りはしてやるからありがたく思え!」
と言われました。
今まで色々と我慢してきましたがこの言葉が決定打となり、この瞬間私はベン様との婚約解消を決意したのです。
ベン様は好きなだけ幼馴染のアリッサ様の側にいてください、ただし私の婚約を解消したあとでですが。
ベン様も地味な私の顔を見なくてスッキリするでしょう。
なのに婚約解消した翌日ベン様が迫ってきて……。
私に婚約解消されたから、侯爵家の後継ぎから外された?
卒業後に実家から勘当される?
アリッサ様に「平民になった幼馴染がいるなんて他人に知られたくないの。二度と会いに来ないで!」と言われた?
私と再度婚約して侯爵家の後継者の座に戻りたい?
そんなこと今さら言われても知りません!
※他サイトにも投稿しています。
※百合っぽく見えますが百合要素はありません。
※加筆修正しました。2024年7月11日
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
2022年5月4日、小説家になろうで日間総合6位まで上がった作品です。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 13,617
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.16
「こちらでは異世界からアルファとオメガを召喚し、運命の番と出逢わせております」
あやしいセールスマンは言う。
「運命の番?」
「そうです、あの運命の番ですよ。運命が成立するカップルは稀少です。宇宙の中で砂漠の砂粒一粒をみつけるのと同じ程に困難。では御座いますが、ここでは確実に引き当てる事が可能なのです──別世界からの召喚ならば」
「あの」
「素晴らしいでしょう? 現在大変多くのお客様からご満足の声を戴いておりますよ。その上、異世界からの客人は未知の知識をもたらしてくれる。あらゆる異世界の利点を吸収し、アルファ召喚でより良い世界の発展と繁栄を呼ぶ。──これが当協会の事業であり、理念です」
召喚された異世界で、どうやら隼百は予定外のベータらしい。
で、ベータってなに? という疑問の答えもろくに得られないまま、ハズレのベータとしてホテル清掃で働き始めた隼百はある噂を耳にする。
協会の代表アルファは死んだ番の生まれ変わりを捜してる、と。
逃げるオメガに、追うアルファ
「絶滅危惧種オメガ」のシリーズ。同世界観。単体で読めます。ハッピーエンドです。R18はありますが、そこまで遠いです。
書き溜めた分が切れたら亀更新です。ぼちぼち頑張ります。お付き合い頂けたら嬉しいです。
文字数 264,300
最終更新日 2026.06.29
登録日 2022.07.07
王立バッカウゼン学院での卒院謝恩会の夜会にて、王太子フェリクスが婚約者である公爵令嬢アンネリーンに婚約破棄を宣言した。そして、冤罪で断罪しようとしたフェリクスとその恋人ドリカは、アンネリーンによって逆に国庫横領と讒言の罪を暴かれる。
フェリクスの罪を暴き国家転覆の危機を救ったとアンネリーンは称賛され、その褒美と王家からの賠償を兼ねて第二王子イフナースとの婚姻を提案されるが……
「どうして、加害者の家族との婚姻が褒美と賠償になると思われるのですか?」
タイトルは第一話部分くらいにしか関係ないかも。
短編のつもりが王国の背景とか色々蛇足的なことを書いてたら長くなっちゃったもの。
王位から逃げたい王子がついでに不満ある高位貴族と結託してついには王家ごとポイしちゃう話になりました。
※『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 19,853
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.01
ブラック企業で社畜の日々を送っていたアラサーの「私」は、目が覚めるとピンク頭の美少女になっていた。それは昔読んだ小説のヒロインで、王子と恋に落ちて悪役令嬢を断罪しハッピーエンドになる話だった。
しかし、実際の「私」の身体の持ち主は、小説と違って実はとんでもない屑だった。複数の婚約者のいる男性と懇ろになり、令嬢たちから目の敵にされていたのだ。
そんな令嬢の怒りは「私」に向かい、罰として令嬢達から恐れられている騎士団長と婚約しろと言われ…
私の身体はどうなったのか?ピンク頭の身体は誰?少しずつ状況が明らかになる中、入れ替わってたのが一対一ではなく四人でシャッフルだったようで?
ヒーローは小説の世界では非イケメンです。
ご都合主義で設定はゆるゆるです。
他サイトでも掲載しています。
文字数 171,260
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.05.27
ルチアは伯爵家の娘。
傾国の美女と言われる容姿でこの国の王子をはじめ婚約者持ちの高位貴族の男性陣からは言い寄られ、それに嫉妬した婚約者達やその他の女性陣からはキツイ忠告やあらぬ噂をたてられる。
まるで乙女ゲームのヒロインのようなルチア。
そんなルチアの恋のお相手は?
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
山も谷もないサクッと読めるお話です。
4000字程ですので、時間潰しにどうぞ。
文字数 4,003
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
『軍に所属していて一番大切なことは、上層部に媚を売り、どうにか気に入られる事だ』
腐敗した軍の上層部に媚を売り、主人公は兵站部(軍の備品などを調達・整備する部隊)の中尉へとなっていた。
ごく普通の平民上がりの兵士の中では出世した方だ。あとは当たり障りなく過ごし、退職金を得る事を指折り数えていた。
だがある日、クーデターによって軍部の上層がごっそりと入れ替わる。
新しい元帥閣下などの名前を見れば血の気が引いた。
10年前、上層部に媚を売るためにいびり倒していた新兵たちの名が書き記されていたのだ。
脳裏によぎる酷いいびりの数々。
極力関わらないようにするが、無慈悲にも突きつけられる本部への『召集状』。
過去の己のしたことからは逃れられない。因果応報のわからせ○。○○が始まろうとしていた。
【要素】
底辺から出世した閣下×いびっていた部下が出世した元上官
色々とドスケベの後はハピエンです。
頭空っぽにして読んでいただけると幸いです!
2022年に行ったおっさん受けのアンケートで設定×性癖×小道具の二番目に多かった要素で書いたものです。
まー様が3月に下記の要素で書いてくださったのを受けて、ネタがあった事を思い出して書いてみました。
まー様に捧げます!
【設 定】閣下×元上官
【性 癖】スローおせっせで長い
【小道具】手錠
また、まー様主催おっさん受けBL企画に参加作品です。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 16,926
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.13
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
文字数 10,995
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
戦争をしている国の侯爵令嬢に転生してしまった主人公、ラペルラティアは、国を出なくても済むように国内で結婚相手を探していたものの、血のつながらない母親に無理矢理婚約破棄されてしまう。挙句の果てに、ラペルラティアは敵国・リンゼガッド王国へと、休戦の証に嫁がされることに。
一体どんな仕打ちをされるかと恐怖しながらリンゼガッドへとやってきたラペルラティアだったが、夫となる第四王子であり第三騎士団団長でもあるシオンハイト・ネル・リンゼガッドに、異常なまでに甘やかされる日々が彼女を迎えた。どうにも、自分に好意的なシオンハイトを信用できなかったラペルラティアだったが、シオンハイトのめげないアタックに少しずつ心を開いていき――ある日、とある過去を思い出す。
【この作品は、別名義で投稿していたものを加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 129,100
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.04.24
わたくしが愛してやまない婚約者ライオネル様は、どうやらわたくしを嫌っているようだ。
でもそんなクールなライオネル様も素敵ですわ——!!
超前向きすぎる伯爵令嬢ハーミリアには、ハイスペイケメンの婚約者ライオネルがいる。
しかしライオネルはいつもハーミリアにはそっけなく冷たい態度だった。
ところがある日、突然ハーミリアの歯が強烈に痛み口も聞けなくなってしまった。
いつもなら一方的に話しかけるのに、無言のまま過ごしていると婚約者の様子がおかしくなり——?
明るく楽しいラブコメ風です!
頭を空っぽにして、ゆるい感じで読んでいただけると嬉しいです★
※激甘注意 お砂糖吐きたい人だけ呼んでください。
※2022.12.13 女性向けHOTランキング1位になりました!!
みなさまの応援のおかげです。本当にありがとうございます(*´꒳`*)
※タイトル変更しました。
旧タイトル『歯が痛すぎて無言になったら、冷たかった婚約者が溺愛モードになった件』
文字数 101,169
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.10
「どういうこと?」
「まだわからないの?大丈夫?お姉さま」
「僕の将来はベッキーと 歩むよ アリス 君じゃない! 婚約破棄だ!」
後妻ではいった お義母様 義妹 婚約者 血の繋がった父に棄てられ 迷子に……
HOTランクイン ありがとうございます!
完結までお付き合いしていただけると 幸いですm(__)m
恋愛大賞に投票頂き 感謝いたします!
ありがとうございます
文字数 50,015
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.11
性的描写のあるショタ小説です。
趣向に合わない方や嫌悪感のあるかたはご注意ください。
文字数 77,186
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.02.28