「※」の検索結果
全体で34,237件見つかりました。
全ては一冊の本を一人の少年が手にした瞬間から始まった。それは過去の封印を解き、復活を遂げてしまったデッドメンタルクリスタル(死の心)を所有する者から届いた“未来を賭ける挑戦状”だったのだ。
残虐な宮殿事件を戦い抜いた過去のクリスタルの所有者達の血、すなわち『水晶因果』を心に宿す現在の選ばれし者達は、本に宿りし精霊に半ば強要され、死の心と戦うゲームに参加することを決意した。
五つのゲームの中で覚醒させ、収集しなければならないクリスタルは、全部で十五個。果たして選ばれし者達は過去の苦しみに打ち勝ち、未来を護ることは出来るのか。水晶因果のカラクリに翻弄され続けた少年少女の物語が今、幕を開ける。
現代人間ドラマ×王道ファンタジー×バトルアクションのコラボレーションストーリーです。
~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~
※第一の物語:二章二話目以降から毎週水・金更新予定です。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認、推奨するものではありません。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。(第一の物語完結済)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881417051
登録日 2017.09.30
機内にアナウンスが流れると、私はそっと窓の外へ視線を向ける。
雲を抜け、懐かしい故郷が目に映ると、胸がジワリと熱くなった。
懐かしい、3年ぶりだなぁ。
長かったような短かったような……。
高層ビルが立ち並ぶ風景を並べる中、思い出がよみがえると、私はそっと息を吐き出した。
3年前のあの日、正直に全てを話していれば、何かが変わったのだろうか……。
到着口へやってくると、人がごった返している。
私は避難するように隅へと移動すると、近くにあったカフェへと入って行った。
壁にもたれかかり一息ついていると、ふとラジオの音が耳にとどく。
懐かしい日本語にそっと耳を傾けると、DJのイキイキした声が響いた。
「本日初めのリクエストは、3年前輝かしいデビューを飾った大人気バンドグループ(スターズ)のデビュー曲。みんな知っての通り、卒業シーズンにピッタリの別れの曲だね。それでは【it's time to say goodbye】お聞きください」
ラジオから流れるその曲に、3年前……彼らと過ごした日々がよぎると、私は聞き入るように瞳を閉じた。
3年前、とあるバンドに所属していた少女のお話です。
※なろうでも投稿しております。
文字数 15,840
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.28
絵本みたいな綺麗な世界。笑顔と幸福に満ちている、そんな世界。どんな悲劇を生もうとも、そう願われた物語。
『皆が幸せな世界』
その願いが弾けた時、全ては始まった。
ある日、目の前に現れた1冊の本。何故ここにいるかも分からないまま、本を開く。そこには忘れ去られた――が紡がれていた。それを読んで全て理解する。これから私は……。
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初めて訪れる場所、そのはずなのに、声が聞こえる。どうして、こんなに胸が張り裂けそうになるんだろう。巡るたびにボクは、誰かの強い願いを知る。
僕は知らないってことさえも、知らなかった。いくらでも機会はあったのに、分かろうと努力すらしなかったんだ。僕だけは、知っていなきゃいけなかったのに。ボクは、本当に愚か者だった。
見てなよ、これからはちゃんと……。
「ねぇきみ、知らなかっただろう?神様って意外と庶民的な味覚なんだよ、実はね」
そして、僕は神様になったんだ。
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神様になった少年と、神様になりたかった者達の物語。
※※※不定期更新です。ストーリー展開は遅めでゆっくりと進み、中編くらいになると思います。これを書き終えたあと、モチベがあれば別視点の話をシリーズとして続けていきたいなと考えてます。
自分なりに、最後に納得させるような話を作るように頑張ってますが説明口調やくどいと思われてしまう(自分でも思ってる)箇所もあるかと思います。直したいと思うのですが素人ゆえ、中々良い表現が見つからず……
⚠️注意⚠️シリアスは多分8話からなのでシリアス目的の方はご注意ください。
見づらいとか設定が甘いなどご不満あると思いますが、寛容な心で見ていただけると有難いです。誤字脱字等、また出来たらアドバイス、感想など、遠慮なくお願いいします。
※※※小説家になろうでも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n6372fn/
文字数 106,769
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.06.02
わたくし……眠ってしまいますの。
そして眠っているうちに、どうやら転校生をいじめているようなのです……。
(※乙女ゲームの悪役令嬢ものではありません。ただ、悪役と思われてしまった令嬢の話です)
ざまあ要素ありません。
魔法などの異世界要素ありません。
文字数 12,241
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.30
ついでにアルテミスは僕の額にキスをするだろう。
オリオン座流星群の夜、少年はお姉さんとの輝ける未来のため、星に願いをかける。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
文字数 3,468
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.02.03
国の第一王子ミカエル様と第二王子ダイアン様の花嫁候補として集められた二人の女の子がいました。
一人は国で一番美しいと評判のルビー公爵令嬢、そしてもう一人は私ローズ侯爵家の長女レミーです。
二人の王子は、少しぽっちゃりしてる私の事など目もくれず、ルビー公爵令嬢ばかりをかまっているのでした。その為レミーはいつもひとりぼっちでした。
密かに思っていた初恋は叶わなかったし、肝心の婚約者の王子達は私に見向きもしないけど‥‥何故か私、モテてるみたいです!?
妄想癖のある令嬢レミーが、本当の恋を求めてひたすら迷走するお話です。
※軽い感じの恋愛物語が書きたくなったので、書いてみました。
※R18は保険です。
※小説家になろうにも投稿中(43-2話はアルファポリスのみに投稿)
※10万文字前後(8〜11万文字)以内で完結する予定です。
文字数 80,208
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.01
歴史ある街ユーゲリアで病気の父親と2人で暮らしてる少女カレン。父の病気を治すため、大陸で1番力のある大聖堂へ行き毎日祈りを捧げていた。ある日大天使に見染められ、父親の病気を治す代わりに自分に側にいるという取引をしてしまう。
※この物語はフィクションです。実際の人物、歴史には関係がありせん。また、一部過激な表現を含みます。苦手な方はご注意ください。
文字数 10,479
最終更新日 2021.06.04
登録日 2020.09.23
文字数 172,943
最終更新日 2025.12.09
登録日 2021.03.28
帝国の四騎将の1つ、代々槍聖をだす公爵家の嫡男の俺。 槍の才能も魔法の才能の無い俺は無能扱いされ、歪んだ俺はわがまま横暴に育った。 目つきの悪い容姿もあって周りからは嫌われている。 まさに悪役子息そのものだ。 そして、帝国が戦争に負けた時、俺は殺された。
気づいたら、14歳の時に戻っていた。 そしてそこからだ。
処刑、戦死と死に方は違えど、死ぬと14歳の時に戻る。なのに、周りはループしている事にまったく気づいてない。 どういう事だ? 俺だけが、人生を繰り返しているのか。 いい加減、ループから脱出したいが方法がわからない。
そんな俺に、精神世界で声をかけてきたのは『魔神』だった。 今度こそ、ループから脱出できるのか。
魔神と俺で、ループを脱出の鍵は、目指せ死亡フラグ回避! そんな人生をループしている少年が死亡フラグ回避を目指していく物語。 一応、剣と魔法が舞台ファンタジーです。
※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
文字数 56,937
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.06
「エリーゼ嬢、婚約はなかったことにして欲しい」
こう告げられたのは、真実の愛を謳歌する小説のような学園の卒業パーティーでも舞踏会でもなんでもなく、学園から帰る馬車の中だったーー。
由緒あるヒビスクス伯爵家の一人娘であるエリーゼは、婚約者候補の方とお付き合いをしてもいつも断られてしまう。傷心のエリーゼが学園に到着すると幼馴染の公爵令息エドモンド様にからかわれてしまう。
そんなエリーゼがある日、運命の二人の糸を結び、真実の愛で結ばれた恋人同士でいくと幸せになれると噂のランターンフェスタで出会ったのは……。
◇イラストは一本梅のの様に描いていただきました
◇タイトルの※は、作中に挿絵イラストがあります
文字数 11,936
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.05
もしも、あなたの好きな人の記憶がなくなってしまったら、どうしますか。
趣味で小説を書く高校2年の柳瀬 暖。彼の幼馴染である渡邊 明李音は、ある日を境に暖の書く物語のファンに。
二人で小説を書く約束を休日にし、当日。
明李音は交通事故によって記憶をなくした。
困惑する暖は、自分のせいだと気負い小説を書かなくなってしまう。
そんな時、明李音の
「私の物語を、書いてほしい。」
という願いから少しずつ二人の時間が動き始める。
ラストを迎えた頃には、涙が止まらないラブストーリー。
※この物語はフィクション作品です。
個名、団体などは現実世界において一切関係ありません。
※TikTokより、朗読との同時進行企画。
そのため、シナリオver.です。
製品は後日こちらに投稿予定です。
文字数 70,396
最終更新日 2023.09.06
登録日 2022.06.01
近くにいるダンジョン攻略者の『死に際の悲鳴』が聞こえるだけという最弱で最悪の能力を持った主人公・蒼汰。あることがきっかけで更なる能力が開花し成長を見せる。果たして蒼汰は「最弱で最悪」の称号を打ち破り、悲鳴の主を救うことができるようになるのか。
※筆者より→サクサクというよりも、心理描写や地の文に重きを置いて執筆を進めています。じっくりと読みたい方は是非ご一読ください。
文字数 9,292
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.09.29
記憶喪失の大学生・零一は、〝常夜〟と呼ばれる朝が来ない世界に流れ着き、音楽を愛する少女・エリカに助けられる。
その日から〝常夜〟には謎の隕石が降り注ぐようになり、ある音楽が〝現実〟の記憶と結びついていることに気づく。
しかし、エリカとともに隕石の謎を追う零一の日々を、〝常夜〟を頻繁に襲撃するモンスターが脅かそうとしていた……。
〝現実〟と接点を持つ終末世界で、スローライフや食事を楽しみながら、失われた記憶を少しずつ取り戻していく、ボーイミーツガール長編。
※タイトルの漢字は「せいか」と読みます。
登録日 2023.08.28
小説家の私のもとに届く、とあるその「手紙」についての物語。/中年小説家である柳生のもとに、返事も出していないのにずっと送られ続けている手紙。送り主は10年前に離婚した元妻と娘からで……だが、8年前に2人は他界していた。
/あんなにも文学作品を書き続けていたのに、熱が冷めてしまったかのようにぱたりと新作を執筆できないままでいる柳生は――
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
文字数 68,860
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
いきなり異世界転移させられた小田桐蒼真(おだぎりそうま)と永瀬弘祈(ながせひろき)。
所属する市民オーケストラの指揮者である蒼真とコンサートマスターの弘祈は正反対の性格で、音楽に対する意見が合うこともほとんどない。当然、練習日には毎回のように互いの主張が対立していた。
しかし、転移先にいたオリジンの巫女ティアナはそんな二人に『オリジンの卵』と呼ばれるものを託そうとする。
『オリジンの卵』は弘祈を親と認め、また蒼真を自分と弘祈を守るための騎士として選んだのだ。
地球に帰るためには『帰還の魔法陣』のある神殿に行かなければならないが、『オリジンの卵』を届ける先も同じ場所だった。
仕方なしに『オリジンの卵』を預かった蒼真と弘祈はティアナから『指揮棒が剣になる』能力などを授かり、『帰還の魔法陣』を目指す。
たまにぶつかり合い、時には協力して『オリジンの卵』を守りながら異世界を行く二人にいつか友情は生まれるのか?
そして無事に地球に帰ることはできるのか――。
指揮者とヴァイオリン奏者の二人が織りなす、異世界ファンタジー。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 62,420
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.03
女の子を助けて死んだハルトは、四年後までにダンジョンを攻略しなければ滅亡してしまう異世界グレースに、女神ヘラによって三つの指輪と共に使徒として転生させられてしまった。
何故かダンジョン内に転生したハルトは、運命的に出逢ったエマに一目惚れし、癖の強いエマの仲間達と一緒にダンジョンを攻略することになる。
そんなハルトは、セクハラを受けてヒキニートになった過去の自分、そして、今を生きる世界にどう向き合っていくのだろうか……。
「誰かの役に立ちたいから……僕、戦うよ」
これは元ヒキニートの僕が、頼れるフィアナ騎士団の仲間達と共に、ダンジョンを攻略して世界を救う。
そんな、僕達の成長と戦いの四年間を綴った、最強カップル《使徒と神姫》の英雄神話だ。
※異世界バトルファンタジーです
文字数 109,437
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.03
『お前がいないとダメなんだ』――なのに、『お前さえいなければ』と、今日も願う。
精神科医、佐原悠真。彼の前に、かつて救えなかった恋人・七原蓮が患者として現れた日から、止まっていたはずの時間が再び動き出す。
ディソナンス・コード ~共依存のカルテ~とは違う、二人の物語。
彼らが辿り着く、結末は果たして。
※前作ディソナンス・コード ~共依存のカルテ~とは違う世界線なので、読んでいなくても大丈夫です。
※一日一話投稿。全31話。毎日21時に更新いたします。
文字数 59,290
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.11
鈍感天然小悪魔の魔法少女が、
真実の愛を知るまで。
※年齢設定を変更しました。
ヒショウはユリと8歳違い。
ヒーローのアリスは10歳違いです。
ユリ……治癒系の魔術師(ヒーラー)。
15歳(物語り開始時)~19歳(第二話以降)。
水色(ライトブルー)の髪、栗色(マロンブラウン)の瞳。
純粋で一生懸命人に尽くすタイプ。
天然で恋に疎いが、彼を好きになり恋する気持ちを知る。
幼い日に母を亡くし、10歳の時、治癒系魔法の使い手になる為、ヒショウの屋敷を訪ねる。
15歳で魔術の試験に受かるまでヒショウの元で魔術を学ぶ。
アリスティッド・フォン・ヴィンセント。
通称:黒衣の守護者。
ユリの前では幽霊(ゴースト)とも名乗る。
漆黒の髪、仄暗い青(ベビーブルー)の瞳で怜悧な美貌の持ち主。
悪魔的な美声も持つ。
187センチ。
29歳(ユリの10歳上)
狙った獲物は逃さないタイプ。
時に自分の命を顧みないほど刹那的に生きている、
ユリが、危機的状況に陥った時、
真っ先にその身を守った。(恋心は無自覚のまま)
それが二人のきっかけに繋がった。
重く悲しい過去故に人を信じきれない。
ヒショウのことは忌み嫌っている。
(ある事実を知り嫉妬の炎を燃やし独占欲を隠さなくなる)
伯爵家当主で広大な領地を管理している。
社交シーズンなどは関係なく
タウンハウスに住んでいる。
腹黒な策略家でS。
ヒショウ・アレングラード。
23~27歳。(ユリの8歳上)
銀髪、藍色(インディゴブルー)の瞳の美青年。
189センチの男らしい体格の持ち主の魔術師。
攻撃魔法と治癒魔法を自在に操る。
(ユリには攻撃魔法は教えなかった)
俺様気質で独占欲は強い。
ある思惑があり、未熟なユリを試験に合格させ、旅立たせる。
ユリが13歳の時、寝ている姿を見て魔が差してキスをしたことがある(ファーストキスを奪った)
公爵家の主としての顔も持つ。
カントリーハウスに暮らしタウンハウスは、使用人に管理を任せている。
キチガイ変態の師匠がいる。
文字数 48,718
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.08.29
親世代が「乙女ゲーム時代」だったと思っていたら、子世代も「乙女ゲーム」だった。
※乙ゲー転生ですが要素は薄いです。
※別サイトにも投稿。
※短編を纏めました。
文字数 28,994
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16