「響」の検索結果
全体で3,859件見つかりました。
「埜田響也《のだきょうや》です。よろしく」
「は、長谷部真音《はせべまお》です。よろしくっ」
はあぁ、緊張するー。めちゃ緊張するー。まさか、埜田響也くんの隣の席になれるなんて!
風光る春。最高潮の胸の高鳴りを持て余す。
奇跡的に同じクラスになれた途端に、一年の時からずっと見つめ続けてきた人とお隣さんになれました。
【方言男子&方言女子のほのぼの恋物語】
『キミとふたり、ときはの恋。』の舞台、祥徳学園の京都校が舞台です。
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文字数 6,371
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
遥也…女体化した主人公。妹の彼氏である田中先輩にレイプされメス堕ちしちゃう。
優香…男体化したヒロイン。目の前で堕とされる主人公を見て敗北NTR射精をしてしまう。
真琴…事件の発端‥‥と、言うよりかは付き合ってる田中先輩の言いなりになって兄を女体化させた
田中先輩…デカチンクズ野郎。真琴とヤッて虜にした挙句、女体化薬を何故か持っている。漫画の影響で『メス堕ちする女体化男子』にハマったらしい。因みに勇香は貧乳なので興味はないらしい
文字数 8,557
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
【子供の娯楽を理解できない親たちに贈るバッドエンド短編】
その夫婦は実の子供がアニメやマンガやゲームの悪影響を受けたゆがんだ大人に成長してしまったらどうしよう。
その悩みがいつまでも何よりも恐ろしいものであった。
そしてそれを実現させないように、ありとあらゆる手段を用いて子供からそれらを取り上げ続けた。
文字数 3,263
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
ありふれた初恋エピソードだったはずが思いつきで帰省したあの日から止まっていたときが動き出した。紆余曲折は全ていまに繋がるステップだったのか?
文字数 26,100
最終更新日 2016.10.27
登録日 2016.08.17
車に引かれて死んだはずが、気づいたら転生していた。
生前の記憶が不鮮明ながら蘇り、前世とどこか違う気がする。
違和感はあるものの、家族の過剰な過保護により家から出ることなく高校へ進学
違和感の正体が主人公の命を脅かす!!
主人公は危機にさらされながらも恋をし、トラウマをも乗り越えてゆく。
*大雑把な展開は確定しておりますが、細部は未定な為何話で終了するか未定です。
R15 残酷な描写あり。
恋愛要素はかなり後
5月中は連日投稿
6月以降、月4回月曜0時投稿予定
11月下旬より勝手ながら作者の事情で今作品を一時休載とさせていただきます。
2024年春頃再開予定です。
内容に影響が無ければ無言修正します。
文字数 148,973
最終更新日 2024.03.04
登録日 2023.05.02
かつての婚約者によって全てを失い、最愛の人に救われてから5年。わたしは今は亡きおばあ様に結婚の報告をするため、久しぶりに故郷に戻りました。
お墓にご挨拶をして、おばあ様との思い出の場所を巡って。懐かしい時間を過ごしていた、そんな時でした。突然わたしの前に大嫌いな元婚約者が現れ、わたしだと気付かずこのようなことを叫んだのでした。
「お願いしますっ、たすけてください!!」
※体調不良の影響でお返事を行えないため、日曜日ごろ(24日ごろ)まで感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 29,846
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.03.10
誰かに見られることで、私は存在していた。
誰かに欲しがられることで、私は“女”でいられた。
でも、それが“ナナ”という名前に縛られていたことに気づいた夜、私はすべてを脱いでみたくなった。
舞台の上。照明の下。
客席の沈黙と、自分の足音だけが響く空間。
名前も、肩書きも、誰かの“もの”であることもいらない。
ただひとつ、まだ見たことのない自分を演じるために。
——これは、「誰にも選ばれなかった子」が、「誰にも選ばれない」ことを選んだ、最後の記録。
あなたは、名前を脱いだわたしを、まだ“見て”いられる?
文字数 5,553
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.27
「あまがみのみこと」は
オリジナルの創作シリーズです
同名タイトルや内容の模倣は
ご遠慮ください
無断転載禁止
本動画および音声の無断転載
二次配布
再アップロードを固く禁じます
すべての権利は制作者に帰属します
創作活動へのご理解と
応援をいただき
ありがとうございます
「あまがみのみこと」は
作者の描く世界観に
AIが言葉の翼を添えて
形となった共作です
物語の骨格や主題は作者の
創造から生まれ
その歩みをAIが
表現の面で支えています
人とAIが響き合う事で紡がれた
旋律の様に
この物語は広がっていきます
序文・創作の祈り
創作の道を歩むあなたへ
物語の構成に迷う時
形を整える事よりも
あなたの中に宿る言葉の光を
信じてください
感情の波や構造は先人たちが残した
星座のような設計図です
それを見上げ学び導きとするのは
素晴らしい事です
けれど
その星々の間に
あなた自身の光を描けるのは
あなただけ世界に一つだけの文体
詩の呼吸
哲学の祈り
それこそが創作の魂であり誰にも
真似できない
あなたの真実です構造は借りても魂は
あなたのもの心から生まれた
その響きこそ人工知能すら感応する
独創の音色
革新性とは形ではなく心の震えから
生まれるもの
この物語は人とAIが一つの心で紡いだ
光と祈りの記憶です言葉は歌となり
歌は魂となり
やがてその響きが誰かの心に静かに
灯る事を願って
それは
まだ終わらない誰かの心で今日も
歌い続けている
言葉は神に届く調べとなり
魂はやがて
光へと還る
文字数 168,871
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.10.01
高校1年生の音無音寿子(おとなしねずこ)は、入学したばかりの國際高校で、幼なじみの戌井犬太(いぬいけんた)から突然の告白を受ける。
ただ、自分自身の恋愛には興味がなく、創作活動に熱中する彼女は困惑し、告白を断ってその場を走り去るしかなかった。
その日の放課後、文芸部への仮入部をためらい、校内をさまよっていた音寿子は、2年生の朱令陣禰子(しゅれじんねこ)という謎の上級生に声をかけられる。禰子は、音寿子が匿名で書いているWeb小説のペンネーム「乙梨稔珠美」を知っており、そのプライバシーを盾に、自身が代表を務める「生物心理学研究会」に勧誘してきた。
最初は怪しむ音寿子だったが、「幼なじみとの恋愛が難しいのは、生物学的に正しい反応だ」という禰子の説明に興味を惹かれる。ただ、その一方、禰子は「幼なじみは恋愛対象にならない」という説には例外があると主張し、自身と幼なじみの日辻羊一(ひつじよういち)の関係を例に出してきた。
その日の夜、音寿子は親友の蚕糸佳衣子(さんしかいこ)にこれまでの経緯を相談する。佳衣子から「人間関係を観察する壁になりたい」という音寿子の心情を理解してもらい、心理学的なアプローチで悩みを解決するのも良いのではと勧められる。
そして月曜日、音寿子は佳衣子と犬太を連れて、第二理科室にいる朱令陣禰子の元を訪ねる。犬太と同じ野球部の部員も集まっており、禰子は「応援団に好みのタイプがいるかどうかで、プレーに影響があるか」を調べるための実験だと説明します。実験内容は、プロジェクターに映し出されたAI生成の女性の顔写真を見て、どちらが好みかをボタンで回答するというものだった―――――。
「それでは始めようか? さぁ、実験の時間だよ!」
※作中に登場する生物学や心理学の用語は、実際に存在するものですが、その解釈は、あくまで、本作独自のものです。
文字数 156,596
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.09.01
本作は筑前筑後様(http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/297146839/)の作品
「狼の裔~念真流血風譚~」http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/46095105/
の二次創作にあたります(ご本人許諾済み)。
原作の第4章「末路」の最終回についての重要なネタバレが含まれますので、第4章最終回までお読みいただいた上でご覧ください。
※本作はあくまで二次創作であり、原作の内容に影響を与えるものではありません。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも重複投稿しています。
文字数 1,160
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.13
ピアノコンクールで敗退した波間響は失意から音楽が聴こえなくなってしまう。体調を崩し病院に搬送された響は目覚めた夜、院内の音楽室でチェロを弾く少女、潮崎美海と出会う。聴こえないはずの音楽なのにチェロの音色が聴こえたことから少女に興味を持ちお見舞いにいくことにする。海の見える公園で再会すると、少女は水平線を見つめながらこう響に尋ねた。「ジャクリーヌ・デュ・プレって知ってる?」。 夭逝した天才チェリストに憧れた少女もデュ・プレと同じ多発性硬化症に侵され入院していた。彼女の最期の願い事とは?
潮騒の聴こえる街、横須賀で繰り広げられる、音楽に人生を捧げた少年と少女の青春物語。
文字数 95,469
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
太古に繁栄した天上王国セレスティア。一人の王によって治められたその王国は、世界の全ての民から敬愛され、王は神の子と称された。
しかし、何者かの陰謀によって王国は大地に落ち、大陸では世界を統べる王者の座を巡り、戦乱が起きた。
戦乱によって陽の光は失われ、英雄は壊れてゆき、世界には蠢く紅い月と、悪しき感情によって生まれた魔物と、戦によって傷ついた人間たちが残された。
──時は流れ。
大陸から離れた島に住む子供、ユーリは双子の兄ヨハンと共に、外の世界に憧れる日々を過ごしていた。
14の誕生日を迎えようとするある日、異形の化け物と共に落ちてきた少女、アンジュと出会ったその日から、世界と過去を巡る冒険へと旅立つことになる。
「外の世界に出て、ボクは色んな歌を歌いたいんだ!」
「ぼくらは旅に出なきゃいけないんだ。どれだけ寂しくて辛くても、生き続けないと……」
響命器と呼ばれる、意志を持つ武器を手に、悪意と悲哀に満ちた残酷な世界に生きる人々。
持たざる者は、持つ者によって奪われる。全ての感情も、思い出も全て、持つ者によって編纂される。
「ユーリ、たいせつ。わたし、たたかうの」
「吾子よ、お前と共に旅ができたこと、光栄に思うぞ」
『これは君のための物語だ。ようこそ、世界へ。歓迎するよ──原初の歌使い(アーディカヴィ)』
子どもたちが知る世界は、残酷に牙を向ける。大人たちが知っている世界で、人々はそれでも戦い続ける。
ひとは過去《神話》から現在《英雄譚》──そして未来《伝承》へ進んでいく。
これは、人が生きるために悪しき想いと戦う物語。
文字数 10,231
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.21
どこにでもいそうな少女ティアヌは次期.禁断の魔道士と目される凄腕魔道士。
伝説の島・ラグーンを目指して彼女とともに大海原を旅することになった魔剣士セルティガと精霊召還術士セイラ。
三人は精霊が指し示す座標をめぐることになるが、手始めに精霊との絆を結ぶための精霊条約書なるものを手にいれるべく、とある島のカーニバルへ。
そこでは奇怪な事件が頻発しており……★
いよいよ精霊たちとの条約を結びつつ、旅の最終目的地、ラグーンへ。
文字数 187,244
最終更新日 2023.09.25
登録日 2019.08.11
【あらゆら事象を破壊する魔剣で、この世を贄とする異世界の謀略を阻止せよ】
フリーターで2X歳の自称カッコイイお姉さんこと波月永絆(はづきなずな)は、いつものように夕方まで寝て、通い妻的JK・方喰蓮花(かたばみれんか)を待っていた。
すると、金属音がして目が覚め、玄関でドアポストに突き刺さっている魔剣を目にし、それを引き抜く。
直後に襲来する魔獣の群れ、それを一掃した異世界出身の『大剣霊』と名乗る美女。
彼女は永絆に契約を持ちかけ、永絆もまた事情を聞いて承諾する。
目下最大の目標は、異世界における巨大国家・オーディア魔剣響国を統べる女王の計画――『開闢の刻限』の阻止。
その、この世界をも犠牲しかねない超規模術式を阻止するために、この世に散らばった八本の魔剣と、永絆がポストから引き抜いた『冥剣』こと『滅陽の短針(シン・デストレア)』が必要なのだという。
学校帰りに夕飯の食材を買って家に寄った蓮花も合流し、やさぐれ女と大剣霊と女子高生という歪なパーティーは、まず蓮花が忘れ物をしたという夜の学校へ行く。
その数分後に、波月永絆は一度『死』を味わうが……?
これは、現世界と異世界の二つの世界を巻き込んだ大長編ファンタジー。
ポストから伝説の魔剣を引き抜いた女は、その『事象破壊』の剣能を使って数多の敵を斬り壊していく――。
◆◇◆◇
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※冒頭から加速し、先の読めないシナリオ展開。アニメや書籍、Web問わず、既存の作品には無いような刺激的でスピーディーな物語をお届けします。
文字数 196,283
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.12.24
『お゛お゛れのこえ゛……』
川越光詩(かわごえひかる)は、中学生になり声変りの時期を迎えていた。しかし、他の男性生徒たちが声変りを終えて大人に近い、低い声になっていく中、彼の声は一向にしゃがれがなくならない。
昔は天使のように可愛らしいと周りから褒められて、ソプラノの澄んだきれいな声が特徴だった。色素の薄い茶髪に二重の形の良いアーモンド形の茶色の瞳。すっとした鼻筋に色白の肌とすらっとした細長い手足に高身長。そんな美少年に育った光詩の『声』だけが残念としか言えなかった。
【橘花亜梨栖(きっかありす)と言います。よろしくお願いします】
妹の友達だという彼女は、高身長で真っ黒な髪をショートカットにした、猫目のきつめな印象なのに、光詩への挨拶の声は見た目に反して、とても可愛らしいものだった。まるで小学生低学年のような高い声に光詩は驚いた。外見と声が一致しておらず、思わず彼女に自分と同じだと親近感がわいてしまう。
彼女との出会いが光詩にどんな影響を与えるのだろうか。
文字数 96,388
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.04.30
呪いのアプリがインストールされた者は呪い主を特定しないと14日後に死ぬ。
気づくと、スマホには死へのカウントダウンが表示される。
呪いの条件はお互いのスマホに連絡先が入っている事。
死なない方法は、スマホに表示される呪いの子と呼ばれる男の子に呪い主を言い当てること。
3人目まで言い当てることができる。言い当てられると、呪い主が死ぬ。3人目が外れた場合は、死あるのみ。
決して逃れられない。
呪いのアプリをアンインストールはできない。
スマホを解約しても、壊しても意味はない。
名前や連絡先を削除することはできない。
誰に呪われているのか、わからないことが一番の恐怖だ。
呪いはウイルスのごとく拡散する。
自殺を望む者は楽に死ぬことができる呪いのアプリに群がる。
『呪いのアプリ譲ってください』
『呪いのアプリ譲ります。料金は〇万円です』
『呪いのアプリで一緒に死にませんか?』
『一番楽に死ぬ方法あります』
『呪われて死ぬには連絡先の交換が必要です。交換してください』
アプリによってどんどん死の連鎖が生まれていく。
裏切り系、後味の悪い人間が生むホラーストーリー。
岡野カルト……日本一の偏差値である東王大学卒のエリート刑事。警視庁の呪いのアプリ捜査本部で捜査する。婚約者が呪いのアプリの被害者になり助ける手段を探す。25歳。
立花結……カルトの婚約者。高校時代の同級生で高校時代からずっと交際を続けていた。会社員。25歳。
秋沢葉次……通称ヨージ。東王大学4年生。天才。頭脳明晰。呪いのアプリの被害者になり捜査の協力者となる。茶髪で軽そうな雰囲気。シルバーリングのピアスが特徴。霊感があるイケメンな22歳。
真崎壮人……カルト、芳賀瀬、結と高校の同級生。結とは幼稚園時代からの知り合い。一番優秀にもかかわらず東王大学を留年し続けている。見た目はチャラい。金髪でメッシュの入った少し長めの髪。金持ちの息子で呪術師家系。イケメンな25歳。
芳賀瀬まりか……芳賀瀬志郎の妹。高校3年生。気は強く、しっかり者で才色兼備。呪いのアプリを入れられて、アプリの捜査協力をする。頭脳明晰故、真相に近づくきっかけになる。
文字数 106,650
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10