「金」の検索結果
全体で13,402件見つかりました。
「サキュバスは精力よりマカロンよ!」
150年前、魔王との泥沼戦争を終わらせたのは、勇者一行が差し出した一杯の『すき焼き』だった――。
そんな奇妙で平和な世界で、新宿・魔界街からエリート校「渋神魔法学園」へ転校してきたサキュバスの少女・ティア。
露出度全開の制服で校則を無視する彼女に、風紀委員長・木村・レン・ドラキューヌは頭を抱える。
しかし、ひたむきに練習する彼女の本当の姿」を見た時、レンの無自覚な全肯定がティアの心臓を撃ち抜いてしまう!ズッキューーン!グハッ
「君のステップ、すごくカッコいいよ」
その瞬間、ティアの首元にある【金色の竜の紋章】が恋の暴走でバチバチにショート!
「キモレン! 見んな! 触んな!」と真っ赤になって罵倒しつつも、テンパる!!
これは、サキュバスの恋心も大暴走してしまう!?
勘違い不器用ラブコメ!?
文字数 4,951
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.12
茶倉スピリチュアルサービス(通称TSS)の代表取締役・茶倉練(ちゃくられん)はイケイケバリバリの霊能者。
その本性は金にガメツイ関西弁守銭奴で、十年来の腐れ縁・烏丸理一(からすまりいち)を馬車馬の如くこき使っていた。
修行から帰還した茶倉は理一の祖父・正一の友人・小山内雅から、孫の葵が夢遊病に悩まされているので助けてほしいと依頼を受ける。
葵は夜毎黒い蝶に襲われる悪夢にうなされ、知らない座敷に連れていかれるらしいのだが……。
茶倉と理一は不可思議な夢の謎を解き、悩める少女を救えるのか?
イラスト:なが(@ng_r_892)様
文字数 99,437
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.07.07
クビにされた「無能」の特製ドリンクが、絶望の戦場を歓喜の渦に変える。
復讐は、成功という名の最高級の報酬で。
■ あらすじ
王国随一の調合技術を持ちながら、その「効率重視」の姿勢を「伝統への冒涜」と断じられ、宮廷を追放された調合師ゼロス。
彼が開発したのは、従来の常識であった高価な「黄金のポーション」を嘲笑うかのような、安価で即効性に優れた**魔導栄養ドリンク『試作十号』**だった。
一文無しで辿り着いた隣国・バシュタール公国の国境地帯。そこでは、補給が途絶え、傷つき倒れる兵士たちが絶望の淵に立たされていた。
ゼロスが差し出した「毒々しいほどに黄色く、パチパチと弾ける液体」――。
それを一口煽った兵士たちは、瞬時にして傷を癒やし、限界を超えた身体能力を覚醒させる!
「これはポーションではない。ただの……『栄養ドリンク』だ」
その噂は瞬く間に広がり、ゼロスは隣国で調合ギルドを立ち上げ、軍事と経済の常識を次々と塗り替えていく。
一方で、ゼロスを失った王国騎士団は、高価な薬の欠乏により破滅の危機に瀕していた。
「頼む、ゼロス! 薬を、そのドリンクを売ってくれ!」
かつて自分を泥靴で踏みにじった元上司が、今さら涙を流して縋ってくる。
だが、ゼロスの答えは決まっている。
「あいにく、我が社の製品は『戦う意志がある者』専用でして。――あなたに売る水は、一滴もありません」
炭酸の爽快感とともに駆け抜ける、前代未聞の「調合」サクセス・ファンタジー、開幕!
文字数 42,571
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
孤児院で育った涼雅と椿。惹かれ合いながら、幼い恋人達は離れ離れになった。
美しく成長した椿は、養母から幽閉される。外国に売られる事が決まった椿。涼雅と再会するものの、脱出は困難だと諦めた。
椿は、純潔を失う前にと涼雅に抱いてほしいと懇願する。
文字数 13,610
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.22
裏社会BL
掃除屋ワンコ×情報屋飼い主
欠損部位で遊んだりプレイに使ったり倫理がないのでR18Gです。微グロ
攻めが自閉傾向ありなので話が通じず、受けが可哀想かもしれません。
フィクション、ファンタジーです。実際の…というのはないです。推奨もしてません。なーんにも。
登場人物
佐々木一馬(ささき かずま)
攻め。
• 190cm超 / 掃除屋(クリーナー) • 彫刻のような美貌を持つ巨漢。裕福な家庭に生まれるも、自閉傾向と加減の利かない暴力性を「欠陥」と見なされ放り出された。
• 感情の起伏が乏しく、常にどこか浮ついた子供のような純粋さを持つ。幸也を「聖域」として崇拝しており、彼を不快にする存在を「解体」しては、その一部を(場合によっては)樹脂固めにして持ち帰るのが日課。
• 痛覚が鈍く、リミッターが外れた筋力を持つ。幸也を可愛がりすぎて死なせかけることもしばしば。
氷室幸也(ひむろ さちや)
受け。
• 細身 / 情報屋(スカベンジャー)
• 切れ長の瞳が印象的な、刺すような美形。舌に銀のピアス。
• 劣悪な環境で育った打算的なリアリスト。行き倒れていた一馬を「使える金蔓」として拾い、裏社会のルールを教え込んだ飼い主……のつもりだった。
• 圧倒的な体格差と一馬の無垢な狂気に抗えず、心身ともに蹂躙され尽くしている。一馬の眉尻にある古傷(自分を庇った際のもの)に一生消えない負債を感じている。
文字数 14,497
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.03
鋼将軍の銀色花嫁
レンタル有り呪われた両手を持つ伯爵令嬢シルヴィアが、十八年間も幽閉された塔から出されたのは、借金のかたに北国の将軍へ嫁がされるためだった。 何もかもが嫌になり城を逃げ出したが、よりによって嫁ぐ相手に捕まってしまい……。 一方で北国の将軍ハロルドは困惑していた。軍師に無茶振りされた政略婚でも、妻には一目ぼれだ。幸せな家庭を築きけるよう誠意を尽くそう。 目指せ夫婦円満。 しかし何故か、話し掛けるほど脅えられていく気がするのだが!?
妻には奥手な二十八歳の将軍と、身体の秘密を夫に知られたくない十八歳の娘の、すれ違い夫婦のお話。 シリアス、コメディ要素が半々。
文字数 183,117
最終更新日 2020.07.30
登録日 2016.06.04
前世の記憶を持つフェリシアはルームメイトのジェシカと細々と暮らしていた。流行り病でジェシカを亡くしたフェリシアは、彼女を探しに来た人物に彼女と間違えられたのをいい事にジェシカになりすましてついて行くが、なんと彼女は公爵家の孫だった。
正体を明かして迷惑料としてお金をせびろうと考えていたフェリシアだったが、それを言い出す事も出来ないままズルズルと公爵家で暮らしていく事になり…。
文字数 158,876
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.03.15
その日から、冴えない三十代サラリーマンの不毛な恋が始まった。
営業成績一位、容姿もいい上に性格までいい完璧後輩有坂和眞(ありさかかずま)。
そんな和眞に片想い中の、勤続十年冴えない平凡サラリーマン淀太一(よどたいち)。
叶わない恋だって分かりきっているけれど......バレンタインに思いきって想いを告げたら、
甘く優しく愛されて――――
営業部エースの完璧後輩×三十代の冴えない地味先輩
仕事も恋も不器用な地味リーマン初めての恋。今日から二人で幸せな時間が始まる――。
R-18
毎週、火、金、更新。
文字数 38,608
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.24
代々続く伯爵家の令嬢イザルダは、冷酷と噂される公爵令息ジギスムントと婚約し、彼の力になろうと献身的に尽くしてきた。しかしある日、ジギスムントが浮気相手の子爵令嬢クロティルデと「イザルダの持参金を別の甘い事業に注ぎ込み、用済みの彼女を辺境に幽閉する」という身勝手な計画を笑顔で交わしている現場を目撃してしまう。
「そんな話に乗るなんて貴方を愛して損しました」
乾いた愛想を尽かしたイザルダは、その場で婚約破棄を突きつけ、すべてを捨てて辺境の古い館へと出奔する。
静かな隠居生活を送るつもりが、なぜか彼女の前に、国中から恐れられる孤高の王弟オディロンが現れる。氷のようだった彼の瞳はイザルダの前でだけ熱く濡れ、誰も見たことがないほどの極上の溺愛を注ぎ始め――!?
一方、有能なイザルダを失って破滅へ向かうジギスムントは激しい後悔とともに復縁を迫るが、時すでに遅し。驚愕の真実とともに、イザルダは本当の愛に満ちた幸福を掴み取る。
文字数 134,418
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
【あらすじ】
ある朝、世界は突如として現れた魔物によって崩壊した。
空を覆うドラゴン、街を破壊する巨大獣、逃げ惑う人々。
誰もが絶望し、世界の終わりを覚悟したその日――黒木鉄平(34歳・彼女なし・貯金なし)は、いつも通り会社のハイエースに乗って現場へと向かっていた。
「チッ……魔物のせいで道が塞がってんじゃねえか。渋滞で遅刻したらどう落とし前つけんだ」
鉄平の職業は、重機を操る土建屋。
彼にとって「世界の滅亡」など「天候不良」程度のイレギュラーであり、絶対に守るべきは人類の未来ではなく『工期(納期)』だった。
日課である『KY(危険予知)活動』を行った結果、なぜかシステムによって【対象の全攻撃を100%事前回避する最強チートスキル】を獲得。
さらに、邪魔をしてきたSランク魔物を愛機の油圧ショベルでミンチにしたことで、レベルは一気にカンストし、重機は【神話級】へと進化してしまう。
しかし、鉄平は無自覚だった。
脳内に響くシステム音は「重機の警告音」、目の前に浮かぶステータス画面は「最新のAR機能」だと勘違いし、ドロップした超レアな宝箱は「不法投棄された粗大ゴミ」としてスクラップの山へ放り投げていく。
「おいそこの勇者、アームの旋回範囲内に立ち入るな。安全看板が見えねえのか」
世界を救おうと奮闘する勇者パーティーや、人類を滅ぼそうとする魔王軍幹部が次々と現場に迷い込むが、鉄平の関心は「今日も安全第一で定時に帰る」ことのみ。
これは、無口な職人が、一切の自覚を持たないまま、重機ひとつでファンタジー世界を(物理的に)整地していく!
★ 「『異世界転移』×『ガチの建設業・安全衛生法』という全く新しい切り口。魔法やチートスキルに頼らず、日本の重機(油圧)と職人のコンプライアンス精神でファンタジーの理不尽をねじ伏せる、痛快お仕事コメディです
文字数 81,885
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.01
完結しました!
産まれながらにして『吸魔』の能力を持っていたファナは、領主の正室の一人娘であるにもかかわらず地下に幽閉されて育った。
意図せずして、他人や道具に込められた魔力を吸い取ってしまうためだ。
母親は彼女を産むと同時に亡くなり、城の中では側室だった義母と腹違いの妹が実権を握っていた。
ファナは夜な夜な部屋を抜け出しては、地下の隠し通路を通って、城の書庫や庭のハーブ園へと遊びに行くことを楽しみにしていた。
十歳のある夜。
地下牢から、悲しげな泣き声が聞こえてきた。
幽霊を期待してこっそり見に行くと、そこにいたのは子犬の獣人。
怪我をし泣く子犬を哀れに思い、自室に連れ帰り手当てをする。
さらに、城の裏手の森の中まで迎えに来た家族に彼を返すと、子犬は自分のたてがみの一部を切ってファナに渡し言った。
「大きくなったらお嫁さんになってくれる?」
子供の戯れ言と頷いたファナだったが、七年後、彼は本当に再びやってきた。
見たこともない翼の生えた馬を駆り、結納金代わりの大量の宝石を携えて。
東の果て獣人の国の第二王子であった彼は、最早『子犬』とは呼べない美丈夫に成長し、しかし中身の純真さはそのまま、ファナに一途に好意を伝え続ける。
嫁いだ獣人の国では、愛される第二王子の命の恩人にして運命のつがいと国を挙げての歓迎ムード。
さらに忌み嫌われてきた『吸魔』の能力は、実はファナを介して豊穣の女神へ魔力を捧げていたと分かる。
獣人の国はますます豊かに。
一方、女神の加護を失った生まれ故郷は、干ばつや水害などが続き、市民は食べる物にも窮するように。
そんな中でも贅沢を止めない王族に、ついにはクーデターが起きる。
だが獣人達は決してそのことをファナに伝えない。
心優しい姫君が助けに行くなどと言わないように。
愛すべき第二王子夫人が心穏やかに幸せに暮らせるように。
彼女を虐げてきた国が滅んでいくのを、目を細めて見守るのだ。
※【interlude】と書いてある章はメイドのカミル視点です。
文字数 40,181
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.29
俺は目を覚ますと、真っ暗な空間で美しい女神と出会う。
どうやらこの女神は死んだ俺を異世界へと転生させてくれるらしい。
しかも、異世界でも生きていけるように、スキルと呼ばれる超常的な力を一つ授けてくれるという。
俺は女神から一冊の魔法書を手渡される。
そこには最強の剣技や、全てを癒す治癒の力など、無数のスキルが記されていた。
俺は自分に合ったスキルを手に入れるため、一年以上も魔法書を読み続け、その結果とんでもないスキルを見つけてしまう。それは『神を殺す力』
この力があれば、女神を倒し魔法書を我が物にできる。
欲しいものを妥協するなど俺には似合わない。
そう思った俺は女神を殺し、魔法書を奪う事に成功する。
そして魔法書を手にした俺は自力で異世界転生を果たし、金、女、地位、欲しいもの全てを奪い、略奪の限りを尽くすのだ。
※残酷描写多めです。
文字数 36,569
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.23
詳細は割愛するが、剣と魔法のファンタジーな世界に転生することになった男。
それにともなって神さまから転生特典の希望を訊かれたので、
「パンダかネコにでもなって、のんびりぐうたら過ごしたい」
と答えたら「あいにく、どっちもおらんなぁ」と言われてガックシ。
すると見かねた神さまがおっしゃった。
「ネコはおらん。が、ネコっぽいのならいるぞ。それでよければどう?」
その提案を受け入れ、ちゃちゃっと転生完了。
かくしてカネコという生命体に生まれ変わったのだけれども。
いざなってみたら「あれ?」
なんだかコレじゃない感が……
無駄にハイスペック、しかしやる気ゼロ。
働いたら負けだと思っている。というか働きたくない。
不労所得最高! 他人の金で喰うメシと飲む酒は最高にウマい。
他者にがっつり甘えて、おんぶにだっこの怠惰な生活を夢見る生物、それがカネコ。
だってしょうがないじゃない、そういう生き物なんだもの。
鳥が空を飛び、魚が泳ぐように、寄宿先を求めさすらうのがカネコという生き物の習性なのだ。
けっしてサボりたいわけじゃない、すべては本能ゆえに。
これは寄宿生物カネコに生まれ変わった男が、異世界にて居候先を求めて、
さすらったり、さすらわなかったりする物語である。
文字数 530,281
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.05.10
フランチェスカ家の伯爵令嬢、アンジェリカは、両親と妹にいない者として扱われ、地下室の部屋で一人寂しく暮らしていた。
そんな彼女の孤独を癒してくれたのは、使用人のクラウスだけ。
彼がいなくなってからというもの、アンジェリカは生きる気力すら失っていた。
そんなある日、フランチェスカ家が破綻し、借金を返すため、アンジェリカは娼館に売られそうになる。
しかし、突然現れたブリオット公爵家からの使者に、縁談を持ちかけられる。
戸惑いながらブリオット家に連れられたアンジェリカ、そこで再会したのはなんと、幼い頃離れ離れになったクラウスだった――。
8年の時を経て、立派な紳士に成長した彼は、アンジェリカを妻にすると強引に迫ってきて――!?
執着系年下美形公爵×不遇の無自覚美人令嬢の、西洋貴族溺愛ストーリー!
文字数 95,243
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
銀級請負人のリオは、金級を目指して加入したパーティーから外れ、再び一人で生きる道を選んだ。
そんな彼の前に現れたのは、銅級ながら圧倒的な力を持つ無口な熊獣人・ガルド。
言葉は不器用、常識も違う。それでも誠実でまっすぐなその背中は、孤独になれたリオの心を少しずつ揺らしていく。
獣害駆除の依頼を重ねながら、二人は信頼を積み上げていく…。
背中を預けられる相手がいるという”安心”が、やがて特別な想いに変わっていくことを、まだリオは知らない。
R15は保険です。
短編と長編の境目が分かりませんが、3章30話程度になりそうです。
♡や感想、応援をいただけると、とても嬉しいです。
文字数 68,881
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.01.03
<ダークファンタジー作品です>事故で亡くなった親の借金で苦しむ大学生の「岡田敬祐」は、弁護士を雇って債務整理をしようとしている。就活にも力を入れているが……毎度の如く惨敗し、また失敗したと思われる面接の帰り道、ぼんやりと歩いていた。暫く歩くと、電柱に「月額手取り50万円」と書かれている求人チラシを見つけ、思わずすがるような気持ちで応募する。その会社は「銀猫旅行社」という旅行会社であり、人の夢を叶える仕事だという。
会社には、銀髪に白い肌、白い睫、漆黒のスーツをまとう美しい男性の社長、語尾に「にゃん♪」がつく、ロリータ服に金髪のツインテールで、高校生くらいの不思議な女の子がいて……?
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初ファンタジー作品です。普段はBL書きなので、作品一覧を見ても驚かないでいて下さいますと幸いです。
文字数 42,066
最終更新日 2025.05.02
登録日 2019.08.31
3章完結。
2章から3章にかけてコメディ要素全開。
彼氏いない歴=年齢。
アラサーOLが、わがまま放題したい放題の悪役令嬢に転生。
素敵な婚約者と恋に、グータラお嬢様の暮らしと思ったら転生した瞬間。
婚約破棄からの頭からワインをかけられ、罵倒され、借金返済を迫られる波乱な展開。
アラサー人格で振舞えば、王太子が掌返しで溺愛開始。
「誰よりも君を愛す」
なんて、甘い言葉を囁やくが。
「女の中で一番私が好きという事?それとも、俺はモテるが私を一番好きでいてやると言う宣言?はたまた、私の事を好きな男性の中で一番私の事を好きと・・・」
「君を好きな男は全員、抹殺する。全人類の中で一番、君を好きだ」
ストレートに王子の口説き言葉は彼女に伝わらない。
「俺に惚れろ。可愛いセリフを吐け。怠惰になることを要求する」
「自立するな。俺にぶら下がって、ふんぞり返っていきろ」
王太子は必要以上に彼女に収着し、婚約破棄を中止し、狂愛を開始。
1章 相互嫌い。コメディ少なめ。
2章 王子溺愛の片思い中。
3章 相思相愛。王太子の執着全開。
思いっきり執着強めに2章から3章に掛けて変化していく王太子にお暇な時にお付き合いくださると光栄です。
文字数 13,183
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01
私は気がついてしまった……。ここがとある乙女ゲームの世界に似ていて、私がヒロインとライバル的な立場の侯爵令嬢だったことに。その上、ヒロインと取り違えられていたことが判明し、最終的には侯爵家を放逐されて元の家に戻される。但し、ヒロインの家は商業ギルドの元締めで新興であるけど大富豪なので、とりあえず私としては目指せ、放逐エンド! ……貴族より成金うはうはエンドだもんね。
(他サイトにも掲載しております。表示素材は忠藤いずる:三日月アルペジオ様より)
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
文字数 129,644
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.03.16
ドワーフの国の姫メイル・プリガンダインはドワーフ国の姫である。低身長でちっぱいな金髪の縦ロール……どう見ても12歳そこらである童顔で子供であるその容姿は同年代の人間男子の恋愛の対象にはならなかった。しかし実際は20歳前半の恋愛盛りのメイルには酷な事情。そんな事情を他所にメイルは鍛冶技術の指導の為人間の国に来ていた。そこで出会うイケメン、イケ女な貴族達。メイルは彼ら彼女らに子供の様に愛でられる。特に惹かれたのが品性溢れる金髪のイケメン貴族エドガーだった。そしてエドガーはメイルに唐突に「添い寝の刑」を命じられる。最初は子供をあやすように添い寝していたエドガーだったが次第に本気になり……。これはエドガーとメイルとの「ベッドの中での」恋模様を描いた物語。
※別にベッドの中で致す物語ではございませぬ。
※それっぽい描写はぼかしてますのでご想像にお任せします。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて投稿してます。
※表紙はAIで本文は人力です。
文字数 7,039
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24