「と」の検索結果
全体で221,823件見つかりました。
Twitter(@aksXaX) 上でフォロワーさん向けに不定期に更新しているお話しです。
唐突に始まって唐突に終わります。
『フェラ』に『足こき』なので今回は穏やか……?
いや、やっぱり読む人を選ぶマニアックさかもしれないです💦 何でもオーケーな方だけお願いします。
義父(恋人・執着S)× 息子(恋人・無自覚M気質)
ストーリーなしエロだけど、一応「お義父さん大好きでようやく恋人になれた息子が、頑張る方向を間違えて、思わぬ方向へ行っちゃった」て感じです。
プレー中はいじめられているので、一見すると可哀想? でも愛ありです❣️(ここは譲れないところ!)
プレー外ではイチャラブもあります❣️(作者の脳内設定では……💦)
文字数 4,465
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.25
小国クライン国に帝国から<妖精姫>と名高いマリエッタ王女を側妃として差し出すよう命令が来た。
マリエッタ王女の侍女兼護衛のミーティアは嘆く王女の監視を命ぜられるが、ある日王女は失踪してしまった。
義兄と婚約者に裏切られたと知ったミーティアに「マリエッタとして帝国に嫁ぐように」と国王に命じられた。母を人質にされて仕方なく受け入れたミーティアを帝国のベルクール第二皇子が迎えに来た。
二人の出会いが帝国の運命を変えていく。
ふわっとした世界観です。サクッと終わります。他サイトにも投稿。完結後にリカルドとベルクールの閑話を入れました、宜しくお願いします。
2024/01/19
閑話リカルド少し加筆しました。
文字数 15,525
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.09.21
エレナとマルティナは貴族の姉妹。幼い頃から妹のマルティナは、姉が持つものを何でも欲しがり、両親の後押しもあって、それらを次々と奪ってきた。
そしてついには、エレナの婚約者までもが妹の手に渡ってしまう。
親友のトゥーリは憤るが、エレナはただ微笑み「仕方がない」とすべてを受け入れるだけ。
その姿に耐えきれなくなったトゥーリは、マルティナに苦言を呈することを決意するが……。
文字数 5,231
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
高校三年生の水逆志鶴(みなさかしづる)は、気が付いたら美術教師の氷室先生に恋をしていた。
男同士で、センセイと生徒で、歳の差で――考えなきゃいけないことはたくさんあるけれど、氷室先生のことがどうしようもなく好きだった。
しかしある日、その想いが赴任してきたばかりの火尾先生にバレてしまう。
「氷室にバラされたくなかったら、俺の言うこときいてよ」
氷室先生のことが好き。――でも、強引で我が儘な火尾に惹かれていく気持ちを止めることもできなかった。
文字数 6,940
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.06
時は四代将軍家綱の末期。
下馬将軍こと大老酒井忠清の専横は留まる事を知らず、これを苦々しく思う反酒井の幕閣は若年寄堀田正俊を中心に集まり、その暗闘は江戸城だけでなく、吉原や江戸の街を騒がさせていた。
そんな時代、一人の浪人が時代の荒波から浮かぶ。彼の名前は雑賀半兵衛。
生まれも筋も怪しく刀も下手なこの浪人、そばかす顔の昼行燈を気取っていたが、夜の顔は仕掛人。それもこの江戸でのご法度な鉄砲を用いた仕掛人である。
彼の仕事は奉行どころか幕府の耳に届き、十手持ちは血眼になって探す彼はもちろん幕閣の操り人形だった。
そんな折、酒井と堀田の対立は将軍家綱の病状悪化で決定的になる。
江戸城・大奥・江戸・吉原を舞台に伊賀忍者や甲賀忍者や柳生、さらに多くの人たちの思いをのせて今、半兵衛の火縄銃が火を噴く。
文字数 102,025
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.01
俺、空田広志(そらたひろし)23歳。
何故だか気が付けば、見も知らぬ世界に立っていた。
何故、そんなことが分かるかと言えば、自分の目の前には木の棒……棍棒だろうか、それを握りしめた緑色の醜悪な小人っぽい何か三体に囲まれていたからだ。
それに俺は少し前までコンビニに立ち寄っていたのだから、こんな何もない平原であるハズがない。
そして振り返ってもさっきまでいたはずのコンビニも見えないし、建物どころかアスファルトの道路も街灯も何も見えない。
見えるのは俺を取り囲む醜悪な小人三体と、遠くに森の様な木々が見えるだけだ。
「えっと、とりあえずどうにかしないと多分……死んじゃうよね。でも、どうすれば?」
にじり寄ってくる三体の何かを警戒しながら、どうにかこの場を切り抜けたいと考えるが、手元には武器になりそうな物はなく、持っているコンビニの袋の中は発泡酒三本とツナマヨと梅干しのおにぎり、後はポテサラだけだ。
「こりゃ、詰みだな」と思っていると「待てよ、ここが異世界なら……」とある期待が沸き上がる。
「何もしないよりは……」と考え「ステータス!」と呟けば、目の前に半透明のボードが現れ、そこには自分の名前と性別、年齢、HPなどが表記され、最後には『空間魔法Lv1』『次元の隙間からこぼれ落ちた者』と記載されていた。
文字数 447,672
最終更新日 2025.07.14
登録日 2024.01.17
18歳の誕生日を迎える数日前に、嫁いでいた異母姉妹の姉クラリッサが自国に出戻った。それを出迎えるのは、オレーリアの婚約者である騎士団長のアシュトンだった。その姿を目撃してしまい、王城に自分の居場所がないと再確認する。
魔法塔に認められた魔法使いのオレーリアは末姫として常に悪役のレッテルを貼られてした。魔法術式による功績を重ねても、全ては自分の手柄にしたと言われ誰も守ってくれなかった。
つねに姉クラリッサに意地悪をするように王妃と宰相に仕組まれ、婚約者の心離れを再確認して国を出る覚悟を決めて、婚約者のアシュトンに別れを告げようとするが──?
※R15は保険です。
※騎士団長ヒーロー企画に参加しています。
文字数 23,689
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
過去三回、夫と揉み合いになり、階段から落ちて、頭を強打して死ぬ妻。
毎回「君を抱くつもりはない」という夫に、どうせ四回目の回帰なんだから、私が抱けばいい!と夫に好き放題する。愛されたい妻と誤解から愛を伝えられなかった夫のお話。
文字数 3,981
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
過去は、決して消え去ってはいなかった。
白亜紀末の大量絶滅から六千六百万年以上が過ぎた今もなお、太平洋の彼方には**イスラ・プリモーディア(Isla Primordia)**と呼ばれる孤島が存在している。そこは、恐竜たちが今なお自然の摂理のままに生き、進化を続ける最後の世界。
ここはテーマパークではない。
遺伝子工学によって蘇った生命の楽園でもない。
人類の手がほとんど及ぶことのなかった、太古の生態系そのものが息づく場所である。
しかし、その島の存在を示す痕跡が少しずつ明らかになるにつれ、さまざまな勢力がイスラ・プリモーディアへと目を向け始める。
純粋な科学的探究を求める者。
果てしない野望を抱く者。
そして、その島を莫大な利益を生む資源としか見ていない者――。
そんな中、若き古生物学者ウィリアムは、同僚のイーサン、生物学研究者のリニーとともに、想像をはるかに超える探検へと足を踏み入れる。
希少なスティラコサウルスの化石発掘から始まった彼らの旅は、ジョン・ハリソンによる記者会見で語られた数々の事実をきっかけに、大きく動き始める。
やがて彼らは知ることになる。
イスラ・プリモーディアとは、化石が眠る島ではない。
地球史上最強の捕食者たちが、今なお頂点に君臨し続ける島なのだと。
彼らに同行するのは、ウィリアムの旧友であり、遠征に必要なあらゆる後方支援を担うメイソン。
だが、どれほど入念に準備を整えたとしても、その島で彼らを待ち受けるものを知る者は誰ひとりとしていなかった。
深い原生林。
果てしなく広がる湿地。
広大な平原。
その奥深くには、何十年もの間、生態系の頂点に君臨し続けてきた捕食者たちが息を潜めている。
彼らは単なる巨大な恐竜ではない。
数え切れない戦いを生き延び、幾度もの災厄を乗り越え、人間の追跡さえ退けてきた――生きる伝説である。
一つの探検。
時に忘れ去られた一つの島。
そして、人類が食物連鎖の頂点ではない世界。
――ようこそ、『Cretaceous World』へ。
過去は今なお生き続ける。
そして、この世界で最後に生き残る者を決めるのは、いつだって自然そのものだ。
文字数 75,973
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.06
城で働く侍女のシオン。性格は明るく、思い込みの激しい所を除けば、玉の輿を夢見る少女。
ただ自分の体型と名前のせいで【ちっぱい】という不名誉なあだ名を付けられてしまう。
そんな時、城の寂れた社(やしろ)を見付けるとメイド神様(笑)が現れ~
これは巨乳とちっぱいの戦いを描いた物語である!(嘘)
全ては勘違いから始まるコメディ・・・かな?
(作者も疑問系)
文字数 4,654
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.16
【2020年12月20日完結、全69話、小話9話】
アデルは王国を裏で牛耳るヴィクランド侯爵家の跡取り息子。次世代の人脈作りを目標に掲げて貴族学院に入学するが、どうもおかしい。
寄ってくるのは男だけ!
女の子は何故か近付いてこない!!
それでも将来のためと信じて地道に周囲との親交を深めて籠絡していく。
憧れの騎士団長との閨のレッスン。
女性が苦手な気弱同級生からの依存。
家族愛を欲する同級生からの偏愛。
承認欲求に飢えた同級生からの執着。
謎多き同級生との秘密の逢瀬。
これは、侯爵家令息アデルの成長と苦難の物語。
あやしい話にはタイトルの横に*を付けてます
文字数 189,740
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.10.28
父親の再婚により、家族から小間使いとして扱われてきた、伯爵令嬢のコレット。
思いがけず結婚が決まるが、義姉クリスティナと偽る様に言われる。
愛を求めるコレットは、結婚に望みを託し、クリスティナとして夫となるアラード卿の館へ
向かうのだが、その先で、この結婚が偽りと知らされる。
アラード卿は、彼女を妻とは見ておらず、曰く付きの塔に閉じ込め、放置した。
そんな彼女を、唯一気遣ってくれたのは、自分よりも年上の義理の息子ランメルトだった___
異世界恋愛 《完結しました》
文字数 124,768
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.22
あらゆる傷と病を癒やし、呪いを祓う能力を持つリュミエラは聖女として崇められ、来年の春には第一王子と結婚する筈だった。
「偽聖女リュミエラ、お前を処刑する!」
だが、そんな未来は突然崩壊する。王子が真実の愛に目覚め、リュミエラは聖女の力を失い、代わりに妹が真の聖女として現れたのだ。
濡れ衣を着せられ、あれよあれよと処刑台に立たされたリュミエラは絶対絶命かに思われたが…
「残念でした♪処刑なんてされてあげません。」
文字数 31,924
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.11
幼い頃に誘拐されたことがきっかけで、サーシャは自分の前世を思い出す。その知識によりこの世界が乙女ゲームの舞台で、自分がヒロイン役である可能性に思い至ってしまう。貴族のしきたりなんて面倒くさいし、侍女として働くほうがよっぽど楽しいと思うサーシャは平穏な未来を手にいれるため、攻略対象たちと距離を取ろうとするのだが、彼らは何故かサーシャに興味を持ち関わろうとしてくるのだ。
「これってゲームの強制力?!」
周囲の人間関係をハッピーエンドに収めつつ、普通の生活を手に入れようとするヒロイン気質ゼロのサーシャが奮闘する物語。
※2024.8.4 おまけ②とおまけ③を追加しました。
文字数 151,640
最終更新日 2024.08.04
登録日 2023.01.04
つい最近。お姉様に、婚約者候補の方ができました。
彼は金髪碧眼で、如何にも女性に好まれそうな王子様みたいな容姿。
そんな彼がお姉様との交流中にわたくしに会いに来てくれるようになったのです。
何度も何度も、彼はわたくしに会いに来てくれて。わたくしのことを気遣い、お花や、可愛らしいアクセサリー、お菓子などをわたくしへ贈ってくれました。
何度も不適切なこの関係を絶とうとしました。けれど、
「君と先に巡り会えていたなら、なにを置いても君に求婚した。だというのに、なぜ俺は君の姉の婚約者となってしまったんだ? 君の方が遥かに儚げで……こんなにも守ってあげたいと強く思うのに」
熱い吐息で、酔ったような顔で、彼がわたくしに囁くのでした。
「大丈夫。君のお姉さんと結婚しても、俺が本当に愛するのは君だけだ。心配しないで?」
そんな甘い囁きにわたくしは――――
「こんなことを言うと……お姉様にも、お母様にもはしたないと、淑女失格だと叱られてしまうことは判っているのです! ですが、もうわたくしはこの強く育ってしまった思いを我慢することなどできません!」
にこりと、嬉しそうにとろけるような笑みを浮かべて両腕を広げる彼へと、
「ああ゛? いつもいっつも、婚約者候補の妹相手に欲情した視線向けて、くっさくて荒い鼻息フンフン吹っ掛けおってからに、バチクソキッショいんじゃワレぇっ!! とく去ねやっ!!」
我慢していたこの熱く滾る苦しい胸の内を、思いっ切りぶちまけることにした。
という感じの、多分コメディー。
文字数 6,315
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.27
[コミカライズ決定]
ギャロウェイ伯爵家の長女、アリッサは、厳格な両親のもとで育ち、幼い頃から立派な貴族夫人になるための英才教育を受けてきました。彼女に求められたのは、家業を支え、利益を最大化するための冷静な判断力と戦略を立てる能力です。家格と爵位が釣り合う跡継ぎとの政略結婚がアリッサの運命とされ、婚約者にはダイヤモンド鉱山を所有するウィルコックス伯爵家のサミーが選ばれました。貿易網を国内外に広げるギャロウェイ家とサミーの家は、利害が一致した理想的な結びつきだったのです。
しかし、アリッサが誕生日を祝われている王都で最も格式高いレストランで、学園時代の友人セリーナが現れたことで、彼女の人生は一変します。予約制のレストランに無断で入り込み、巧みにサミーの心を奪ったセリーナ。その後、アリッサは突然の婚約解消を告げられてしまいます。
家族からは容姿よりも能力だけを評価され、自信を持てなかったアリッサ。サミーの裏切りに心を痛めながらも、真実の愛を探し始めます。しかし、その道のりは平坦ではなく、新たな障害が次々と立ちはだかります。果たしてアリッサは、真実の愛を見つけ、幸福を手にすることができるのでしょうか――。
清楚で美しい容姿の裏に秘めたコンプレックス、そして家と運命に縛られた令嬢が自らの未来を切り開く姿を描いた、心に残る恋愛ファンタジー。ハッピーエンドを迎えるまでの波乱万丈の物語です。
可愛い子ウサギの精霊も出演。残酷すぎないざまぁ(多分)で、楽しい作品となっています。
文字数 138,161
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.05