「多く」の検索結果
全体で3,886件見つかりました。
魔法というものが存在する世界。
悪魔と呼ばれる魔界の住民。
人間を多く殺し、人間は平和のためにと悪魔との戦いを選んだ。この争いがいつから始まり悪魔の存在が知られたのは遠い昔の事。
悪魔と対抗するために作られた魔法学園がこの世には存在する。
時は春
生徒が入れ替わる時期。
今日入学したリンという少女がいた。
リンは特別魔法力が高いわけではなく、しいて言えば学園に入れる魔法力がなかった。何故彼女は入学することが出来たのか?
彼女が学園に入学した事でのちの世界が大きく変わることになる。
文字数 125,462
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.08.31
他人には本性を曝け出すことのない主人公、日菜。幼い頃からの親友である佳苗にも本当の自分を見せたことのない日菜は、当たり障りのない日々をこなしていく。佳苗と同じ店で働く日菜は、いつまでこんな時間が続いていくのだろうという葛藤も見え隠れする。
そんな時に客として出会う2人の男たち。晴樹と名乗る驚くほど大柄の男と、達月と名乗った驚くほど細身の男。彼らの出会いが日菜の、そして佳苗の未来を変えていくことになる事実を、もちろん2人は知る由もない。ある日の仕事後、日菜は行きつけの喫茶店に行くと、見覚えのある男、達月を目の当たりにする。達月も日菜のことを覚えていて、ひょんなことから2人の距離は近づいていく。喫茶店の店長のニケ、副店長の優子にも顔を覚えられ、常連になっていく日菜は、いつしか優しい人間たちに囲まれていく。
彼らと触れ合う日菜の心境も少しずつ変わっていき、気づけば自分のやりたいことも見つけることができた。頼れる友人もできた。心の憩い場も見つけた。だが、順風満帆になってきた日菜の生活に突如訪れる衝撃の事実。その事実を受け入れた時に、日菜は何を思い、どんな行動を起こすのか。
1人の少女が、1人の女性へと成長していく物語。そこには多くの喜びがあり、多くの哀しみがあり、多くの幸せがあった。
文字数 188,873
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.16
行き場所のない私
夜の街に座り込む
たくさんの人の中から
キミが私を見つけてくれた
私の手をとって引き上げて
キミが天国に連れて行ってくれる
私の地獄はもう終わり
ただキミだけと過ごしていたい
祇園精舎の鐘の音
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
奢れる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
猛き者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵におなじ
この作品はカクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093074685018716
※用語解説「推し活編」※
推しぬい……応援するキャラクターやアイドルを象ったマスコットのこと。
一番くじ……コンビニなどで展開されるキャラクターグッズが当たるくじ。
天井……ゲームのガチャなどで一定以上の金額を払えば確実に目当てのキャラを引ける制度のこと。
※用語解説「ホストクラブ編」※
担当……客が指名するホストのこと。基本的にホストクラブは永久指名制で、1人のホストに注ぎ込むシステムになっている。
エース……1人のホストに一番多く金をつぎ込む客。エースになるとよりホストと親密になれる。
同伴……ホストが出勤前に客と食事などに行くこと。
アフター……ホストが店の営業終了後に客と食事などに行くこと。
ホス狂……ホストクラブにのめり込んでいる客のこと。
ナンバーワン……その店の売り上げが一番のホスト。自分の担当をナンバーワンにするために客同士で多額の金額を注ぎ込み合うこともある。
売掛……客が代金を後払いにすること。ツケ。
※作者注※
この作品の登場人物は非常に愚かに見えますが、誰にでも起こりうる心理状態を書いています。もしこのような心理状態に至れば自力で正常な思考に戻ることは難しく、医療や支援団体などの助けが必要になります。詳しくは「ホス狂い」「依存症」で調べてみてください。
文字数 3,950
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
地球という1つの国が出来てから早数千年のお話。
《登場人物》
西園 碧流 にしぞの へきる
23歳。地球人。
イエロア=マクツィエラ
年齢不明。ヴェバトロス星人。
ソブリン(政府の父)
地球の支配者。
《世界観の説明》
温暖化により、水面が上昇し、雲ができやすくなり1年のうち300日以上雨が降るようになった。
加えて国という概念が無くなり、地球という国ができ上がる。かつて国と呼ばれたものは「支部」「地区」と呼ばれるようになった。
公用語は英語となったが、かつての母国語を話す者も多く、大体の地球人は2言語以上話すことが出来る。
太陽系外の惑星とも交流が取れるほどに科学技術は進歩したが、他の星に比べるとだいぶ遅れており、他の星の技術を必要としている。
ヴェバトロス星
太陽系の外側の惑星。超知的生命体であり、星の多くを高層ビルが覆う。
外を歩く人はあまりおらず、空を飛ぶ乗り物に乗って移動していることが常。
緑は一切なく、野菜を含む全ての植物は人工的に作られている。
火山活動などが確認されており、所々地表にマグマが露出している所がある。
また、言語は統一されているが、他の惑星の言語を学習し話す事が出来る。
ヴェバトロス星の人々は群れ意識が他種族に比べ強く、血の繋がりのある人物をとても大切にする。
1つ目であり、通常目の色は青だが、感情が高ぶると赤色に変わっていく。これは1つ目で仲間同士の感情を読みやすくするためだと考えられている。
液体の水が存在せず、水をあまり必要とはしない。(人間が必要とする最低限の水は摂取しなければならない)
水蒸気を液体に戻し使うが、効率が悪いため、液体の水を半永久的に提供してくれる星を探している。
文字数 15,777
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.15
ここは、多くの次元が交差する場所にひっそりと立つ居酒屋【次元の狭間】。
いつからここに在るかも不明だし常に暖簾が掛かっていて大将と女将がいつ来ても温かく迎えてくれます。
初めて訪れた方も、皆で歓迎し飲んで騒いで時には語り合う。そんな居酒屋ですが変なのは店の立ってる場所だけでもなく来客される方々も色々な次元・世界から勇者もしくは魔王と呼ばれている人達なのでした。
今日も店内では酔って愚痴をこぼしたり悩みを打ち明ける勇者・魔王の姿が有りました。
お酒の種類はビール・日本酒・焼酎・ワイン等大雑把な括りで書いていく予定でいます。 メニューについても、モツ煮・おでん・枝豆・冷奴等のみで凝った物を出す事も無いと思います。
勇者と魔王の会話が中心のストーリーになりますが楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 20,202
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.01.28
その日、異世界から地球への侵略が始まった。
それに対抗するため地球の神はこの星の知性生命体である人間すべてに異能の力を授けた。
多くの人間は夢として一夜で目が覚めたのだが、十五歳の青年だった玖珂アキトは強力な力を貰った代償のため、目覚めるのに二十年掛かってしまった。
二十年後目覚めた世界は魔物が出現する危険な世界になっており多くの人間達は授けられた異能を使い戦う世界になっていた。
二十年の眠りを代償に手に入れた「あらゆる現象を停止させる力」を使い玖珂アキトは翻弄されながらもその世界で戦う事を決意する。
これは異能を授かってから二十年経過し、変質した地球で異能の力を使い戦う玖珂アキトの物語。
登録日 2021.01.17
アヴィリアス帝国が2つの小国を併合してから500年。アヴィリアス帝国では、大転生時代と言われる程、多くの転生者が現れ始めた。
そんな中、公爵令嬢のエリーナも前世の記憶が蘇り、転生者だという事が判明する。
ただ、エリーナの思い出した前世の記憶は、自身の胸に短剣が刺さり、死にゆく場面。さらにそこに一緒にいる人物は、現世の婚約者ルドルフ皇太子殿下の前世の姿であった。
※『【番外編】前世で私を殺したのは、婚約者様ですか?〜転生者達のその後〜』
を投稿しました。
文字数 32,098
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.01
1970年代~スマホもなくネットもなくSNSもなく携帯電話さえない時代
今の令和の世から顧みれば何と不便な時代を生きていたのかと同情する程の日々を想像してしまう
自宅やアパートを出ればもう互いにどうにも連絡しようがないのだ
何処で誰と何時あって何をする、それを予め決めておかないといけない
急遽変更するなんて事になったらもう大変で一大事
もう少し時代を進めるとポケベルとかいう相互通信のエジソンの卵みたいな革命アイテムが登場するんだけどそれはまだまだ先の話。
ただ思うにはそれぞれ彼女らは思いのほか自分らしく生きれてたんじゃないか
今よりコミュニケーションを取るのは時間も労力も要る時代、流されて生きたくなければ接触を図らなければそれで良かった。
一日中スマホで繋がりネットでみんなと時を共有して生きてる私達に比べたら個人としての自由度は計り知れない。
互いに何を思い何をしているか分からないひやひや感やぞわぞわ感もそこにはあって恐らく互いを知るのもゆっくりで時間をかけて舐めあう様にして連帯感を築いていったはず
それは若者が最も自分らしく生きれた時代と言っても良く、言葉を換えれば飾る事のない自分を素直に受け入れてくれたそんな仲間も多くいたはず
この小説はそんな時代に
毎日友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、全学連も赤軍派も安保闘争もウーマンリブも歴史の一ページとしてしか知らない、どころかポケベルの時代さえ知らない人間が今一度、振り返ってみるそんな物語です
✽✽✽
へたれな性格ゆえに自分を守る事だけに必死になり周りが見えず他人を貶めて気が付けばいじめの女王と揶揄されるようになっていた沙原璃子。
そんな自分を変えようと入った大学でも悪名は知れ渡っていて自らの居場所を求める様に学生運動へとのめりこむ。
毎日毎朝、ヘルメットにタオルマスク姿で拡声器を持ち阿鼻雑言を叫び、大学側の大人達と格闘する砂原莉子はいつしかサリコと呼ばれ忌み嫌われる大学の最強最悪の象徴の様な存在になっていた。
そんなある日、部活になじめず毎日バレーボールの球拾い、部長のお局様には睨まれ毎日追い出しの地獄の虐め。気が付けば富士山を遠くに望む校舎の屋上に立っていた、樫脇有希を助けたことから
砂原莉子の澱んでダークグレーだった周りの景色は次第に思いもしなかった鮮やかな色を帯びていく。
文字数 73,896
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.27
水商売といってもかなり多くのカテゴリーに分かれますよね。そんな中わたしが働いていたのは…
【安キャバ】!!
世間からしたら底辺に近いところで、それでも楽しくオラ営に励み、卒業するまでの日々を自己満更新していきます
己の容姿レベルも忘れて井の中の蛙、大海を知らぬままやいやい言ってさくっと卒業するまでの日々。口癖は
「お金なくてもATMがあるじゃん!」
「ATMが開発されたのは今日のためだよ!何のためのU〇J銀行だよ!」
めちゃくちゃなわたしとそれに付き合うちょっぴり愉快な愛すべきお客様方。ぬるま湯でちゃぷちゃぷ遊んでた頃のお話です。
ためになったり感動したりする類の話ではありません(・∀・)それはやり手の嬢の小説にお求め下さい。 小説とも言えない雑文になる予定ですが、お暇な方寄ってってくださいませ~
文字数 13,405
最終更新日 2020.12.07
登録日 2019.06.11
オタク気質な15歳の少年、原田湊は突然異世界に足を踏み入れる。
その世界は魔法があり、強大な獣が跋扈する男女比が1:20の男が少ないファンタジー世界。
モテない自分にもハーレムが作れると喜ぶ湊だが、弱肉強食のこの世界において、力で女に勝る男は大事にされる側などではなく、女を守り闘うものであった。
温室育ちの普通の日本人である湊がいきなり戦えるはずもなく、この世界の女に失望される。
それでも戦わなければならない。
それがこの世界における男だからだ。
湊は自らの考えの甘さに何度も傷つきながらも成長していく。
そしていつか湊は責任とは何かを知り、多くの命を背負う事になっていくのだった。
挿絵:夢路ぽに様
https://www.pixiv.net/users/14840570
※注 「」「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 190,836
最終更新日 2026.01.13
登録日 2020.05.18
ある晴れた日曜日、街の広場で月に4〜5回開かれるパーティーがある。その名も『冒険者婚活パーティー』だ。
この冒険者ギルドが主催する婚活パーティーに参加できるのは、冒険者限定である。一般の人は参加できない。
今日も午前10時から午後4時まで開かれる婚活パーティーに多くの冒険者がやってくる。ある者は出会いを、ある者は仲間を、ある者は恋人を求めてやってくる。それぞれが様々な理由を持ってやってくるのだ。
そして、左手に参加費の銀貨8枚を握り締めて、また一人の男がやって来た。アベル=ルッカニア、23歳、身長176センチ、体重62キロ、レベル31、職業・剣士。彼は友人に誘われて仕方なくやって来たのだ。決して、モテないからやって来たのではない。
文字数 217,560
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.12.30
生まれつきみんなより角の数が多いオニオン君。さいきん角の事でからかわれることが多くなってきました。学校の豆入れチームの仲間からも、去年の豆入れ大会で自分の角に豆が当たって点を入れられてしまったことをいまだにからかわれて傷ついています。
ある日学校からの帰り道、不思議なおじいさんと出会います。おじいさんは『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』がもうすぐ見られるよ、と教えてくれます。オニオン君はお母さんにそのことを伝えようとしますが、逆に知らない人と話すなんて、と叱られてしまいます。
豆入れ大会に向けて、練習にも熱が入るなか、先生から今年のカゴ鬼はオニオンくんとわたさんにやってもらえないか、と話を向けられて戸惑います。
実は先生は、二人の様子を観察していて色んな事を考えていたのです。
豆入れ大会の前の日に『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』が出て、「角に豆が当たりませんように」とお願いするオニオン君。
豆入れ大会当日はいいお天気に恵まれて絶好の豆まき日和です。
小鬼村豆入れ大会の始まりです。
ちょっと不思議な小鬼の村の世界を描いてみました。
文字数 7,436
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
ラウラは人魚姫。
…だけど、地上の人間のイメージは清廉潔白で一途な生き物とされている。
「はぁ?どこの誰さ?そんな事言っているの。」
愛した人間に婚約者ができて一人海の泡となって消える──そんな物語や寓話が数多く存在する中で、ラウラは真っ向から地上の人間共に物申す!
「子は春日井、世は情けって言うでしょ?私は沢山の子を産みたいのよ…正直、海の中で居たままじゃ血が濃くなるばかりだわ」
「…えっ!?」
男は驚いて聞き返します。
「だから、私は種のために沢山の男をとっかえひっかえして様々な男の子種を子宮に着床させなくてはならないのよ…!」
…儚げ美人の口からとんでもない発言が飛び出た。
「…聞き間違えか?」
にっこり。
彼女は笑う。
「だから、私と子作りしても良いって言う男を漁りに来たのよ♪」
そして、笑顔でそんな事を言うのだ──
これはビッチな人魚姫に振り回される男達と彼女の望む幸せな家族計画の物語である──!
異種族同士の交流物語。
文字数 9,841
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.02.16
実話を元にした
フィクション作品です。
偏見が多く含まれますので苦手な方はお控え下さい。
最近自分の好きなジャンルを書いてみたくて書き始めました。
思いつきで筆を取ったので
誤字脱字などご了承ください。
文字数 1,762
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.07
その世界は魔王が君臨して約千年。
魔王は世界を支配せず、君臨するのみ。
繰り返し、勇者が魔王に挑む。
誰一人生きて戻ったものはいない。
そしてまた新たな勇者が誕生する。
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設定の都合上、横文字というか外来語が極端に少なくなっているため読み辛いと感じるかもしれません。
その点をご理解いただいたうえで読んでいただけますと幸甚です。
それとエッチなシーンが多くなっておりますが、ストーリーの根幹を支えるものなのでご容赦ください(_ _)
できる限り卑猥にならないように配慮しているつもりです(;^_^A
文字数 277,852
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.22
