「30」の検索結果
全体で4,076件見つかりました。
静寂の予感の続編と考えて書かせていただきました。現在、総務省は100年後の日本の人口を約3000万人と予想しています。江戸時代末期と同じくらいの人口です。技術の進歩で食料が確保されているのにも関わらず、ここまで人口が減るのかと不思議な気がます。出生率の低下だけでなく、海外に活路を見出そうとする若者も目にします。
人口の減った100年後の未来の若者たちの苦悩と挑戦を描きます
文字数 24,841
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.09.27
かつて日本人だった記憶を持つヒロインは、成金貴族の令嬢に転生する。前世で散々に夫の浮気に悩まされていた彼女は、今世では結婚にまったく夢を見ていなかった。それどころか、新婚当初から見せつけられる夫の浮気の証拠の数々を使って、夫を揺さぶりながら楽しむ性悪女になっていた。
そんなある日彼女は、夫の部屋で珍しく彼女好みのアクセサリーを発見する。とうとう夫の趣味の悪さも改善されたのかと喜んだのもつかの間、なんとそのアクセサリーは夫の親友が選んだということが判明して……。
前世の記憶のせいで、無意識のうちに恋愛感情から距離を置くヒロインと、ヒロインのことが好きすぎて挙動がおかしいヒーローの恋物語。
この作品は、他サイトで投稿しております同タイトルの長編版となります。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:3099318)をお借りしております。
文字数 52,551
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
ーー「この王国は……何かが、"必ず"おかしい」
大王国、ウィンスター王国に生まれ、国の元で働く魔導士、シャル。
生まれた時から孤児のシャルは自身の出生に疑問を持っていた。
しかしある日、自分の親を殺したという吸血鬼の女に出会う。
「あなたの親は殺されたの…"300年前"にね」
シャルは親殺しの吸血鬼を追う内に、このウィンスター王国という"小さな世界"の歪さに気づく。
『ウィンスター王国を囲う、一度中から出ると帰って来ることができない壁「ピースウォール」』
『人々の記憶から異常に薄れてしまった大戦争、「水瓶戦争」』
『戦争中の友好国「ルードルート」』
シャルの持つ特殊な魔法、「ランダムテレポート」を駆使し、平和の仮面を被った"小世界"を変えてゆく。
'名もなき'魔導士Aの小世界革命前夜が今、始まる…!!
(小説家になろうでも掲載しています)
文字数 49,658
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.15
3000文字くらいまでの短いお話をまとめています。超ライトBLからR18まで様々です。
R18作品にはタイトル横にR18表記します。
不定期更新です。
文字数 123,076
最終更新日 2026.09.17
登録日 2024.05.21
17歳の女子高生・遼希(はるき)は、周囲が求める優等生に疲れ、静かに「終わらせる」方法を考えていた。
そんなある日、鳴るはずのない公衆電話から一本のコールが鳴り響く。
受話器の向こうから聞こえたのは、未来の自分自身で「死ぬな」と「──には気を付けて」という30秒間のメッセージ。
なぜ未来の自分は、必死に生きろと訴えているのか?
そんな中、クラスメイトの男子高校・汐音(しおん)と同じ委員会になり交流を持つようになるが、そこにはとある秘密が隠されていて──。
文字数 76,095
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
僕はアイン。あまりに合理的すぎたが故に、仲間から追放された。だが、それは彼らが成長するための『祝福』だった。経験値1/1000、魔力消失、感度3000倍――僕が与えた試練を乗り越え、彼らは真の英雄となる。……全ては、僕の壮大な実験のために。これは、正しすぎた男と、正しかった者たちの、すれ違いの物語。
文字数 41,766
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.10
魔族が蹂躙する世界である、ここインシュラでは【左羽】【核羽】【西羽】と呼ばれる人種が造り上げた、対抗勢力が日々魔族の脅威と戦っていた。
イントス・エフォートは幼い頃から憧れていた西羽の門を、【発現】と称されインシュラでは誰もが発症する「独自能力」を開化させた15の歳を数える年に叩いたが、公的任務の多い左羽や核羽と比べて、比較的門の広い西羽の入団審査に、魔力量に欠陥があるイントス・エフォートは、回数制限のない審査を何度も落ち続けた。かつての友人や知人がそれぞれの道を進み、30を越える年齢の現在も夢を追い続けたが、もはや少年の頃の光り輝く過去の夢は、その色を失い風化している。その事に気付きながらもイントス・エフォートは目を背け、無職であり続けた。
──いつか、必ず西羽に入団できる。才能がある俺は、環境が悪いだけで本気を出せる場なら、こうはいかない。西羽に入団さえできれば、すぐにでも同世代を追い越して見返してやる──
言い訳を暗示の様に何年も自身でかけ続け、近所で「無職のおじさん」と子供達に後ろ指を指される彼に、ある日1通の手紙が届く。その内容は子供が書いたとすぐに分かる筆跡で、妹の誕生日が近いので西の海で採取できる【三色殻】を内緒で取ってきてほしいと書かれていた。
「まいにちたんれんをしていて、ほんとうはつよいとぼくはおもいます」
手紙の最後に書かれていた一文は、イントスに過去に見た夢の光を思い出させるには充分であり、手紙を読み終えたその日に彼は街を発つ。
無事に着いた西の海で災害に見舞われ、海の波に飲まれたイントスが次に目を覚ましたのは魔族が生ける地【デスペル】であった。魔族の食用人間が生活をする地である【育人村】に連行されたイントスに、とある魔族が彼の能力に目をつけ、イントスの欠点である魔力量の少なさを改善した。魔族の地で力を手にした彼は気付く。憧れていたのは、正義ではなく、無類の強さであったことに──
文字数 8,287
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
多次元に展開する大財閥マイク・グループが提供する視聴率30%越えの
デスゲームエンターテイメント番組【デス・ディメンション】に参加する事になった
異世界の人々5人×4チーム+借金漬け5人。
優勝賞金1トンの金塊を手にするのは果たして一体どのチームなのか!!
文字数 19,096
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.12.11
「美しい」かどうかで物事を判断する、そんな世界は嫌だと思いつつ、自分も同じ穴の狢です。美醜で物を見る自分が嫌だから、同族嫌悪でこのようなテーマばかり語るのかもしれません。
最終的には、「すべてが美しい」というところに行きたいです。美的感覚は、まわりの価値観に影響されるという集団洗脳みたいな部分もあるかもしれませんが、まぁまぁ自由に個人の好みで決められることであるのだから、結局自分で自分に刷り込んだ感覚だと思います。そしてその思い込みは、変えられる。なぜなら自分で体験したからです。ゾワゾワくる生き物を写真に収め、それを眺め続けていると、最初は写真が目に入る度、反射的にギョッとしていたのが、そのうち慣れてきます。さらには可愛く見えてきます。
思想ってセルフ催眠術かも。人は「性格」によって「考え方」を選ぶのでしょうが、先に目指したい「理想」の自分を思い描き、それに現実の自分を追い付かせようとしていく、そういう方法もあるのでしょうね。
よく「生理的に受け付けない」という言葉を耳にします。それが恐怖症並のレベルに達していたら変えるのは困難かもしれませんが、そうでなければ「理屈」で「感覚」を覆せることを知りました。私の場合、「すべての命は尊いはずだ」という「理屈」を以て、以前より様々な生き物に慣れつつあります。そして本当に、以前より多くの生き物が美しく、可愛く見えるようになったのです。
とはいえまだまだ途中段階であり、どうしてもコマユバチやマゴットセラピーの画像検索結果に慣れなかったり、耳元で虫の羽音が聞こえたら逃げ回ったりします。あと、人間の顔は何回見ても慣れないので、目を合わせ続けるのは苦手です。
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7
▲ちなみにこちらはゴキブリの手乗り記事です。
https://note.com/mamimujina/n/n516ed9df62c2
▲ハエの手乗り記事。
https://note.com/mamimujina/n/n946e1c44b8ab
▲オオゲジ手乗り。
https://note.com/mamimujina/m/m13133093d780
▲その他、昆虫関連記事はこちら。
文字数 2,764
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
30代を目前にして未だに独身の冴えない男【縁緑朗太】。いつものように自分のベッドで寝てたはずが、目を覚ますとそこは何故か見知らぬ場所で、周囲には自分と同じようにずらりと並ぶ人人人。壇上の上に突如現れた神の代行者を自称する謎の男は、そのままでは魔王に命を奪われる彼ら1000人を魔王を倒す勇者として異世界に飛ばすというのであった。
主人公嫌いの緑朗太は、右も左もわからない言語も通じない異世界の中で彼なりに必死に生きていこうと足掻き続ける。
これは後に勇者と呼ばれる世界を救った876番目の転移者と、その仲間達の物語である。
今後の投稿予定
水曜日 次話
日曜日 1部最終話
となっております。
1部終了後、一旦完結とさせていただきます。
文字数 186,533
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.05.15
時期は十一月。ヒロインの神楽能愛(かぐら のあ)は女子校に通う高校生で、クラスメートの神無月西瓜(かんなづき すいか)と、クリスティーナ師走(しわす)は幼馴染である。その神無月とクリスティーナは、外国に引っ越していた期間にそれぞれ、ハロウィンとクリスマスの精霊から使命と能力を与えられた存在となっていた。
政府も警察も関わりたがらない、二人の争いをヒロインは今日も仲裁(ちゅうさい)し。校内のファンは三人の姿を見ては萌(も)えて、推(お)していたのだが……
カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16818093090396627363
また小説家になろうにも投稿しました→https://ncode.syosetu.com/n6946jw/
文字数 19,472
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
MPそれは、迷彩の警察官
連日、絶えない警衛官による多発する不祥事
その中でも特に不祥事が多い中部方面隊。
これに対し内閣府行政人事院は最近発足した特務監察班を警衛隊に専従派遣した。
特務監察班 理事官の真崎は色々な手を使い警衛隊の膿を排除していった
主要登場人物一覧
真崎将陛(33)…12代目主人公 内閣府行政人事院 特務監察班 理事官 1等隊尉
都橋廉征(30)…内閣府行政人事院 特務監察班 理事官補佐 3等隊尉
浅木零(52)…内閣府行政人事院 特務監察班長 1等幹士
浮添黎斗(33)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局所属 1等隊尉
秦藤凌暉(33)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局所属 1等隊尉
石澤舜伍(35)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局 理事官 2等幹士
今坂綉士(40)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局長 1等幹士
高瀬恭吾(30)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 3等士官
北釜蓮斗(30)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 3等士官
凌村崇寿(33)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 3等士官
成濱佑汰(41)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 1等士官
芦澤柊太(56)…警衛庁 中央警務班 第1課 課所属 士官長
村上輝暢(54)…警衛庁 中央警務班 第1課 課長補佐 1等幹士
新城彪駕(54)…警衛庁 中央警務班 第1課長 1等将士
新垣汰斗(48)…警衛庁 中央警務班 班長 将補
冨樫克希(21)…内閣府行政人事院 特務監察班付き 2等隊士
菊荒孝平(58)…内閣府行政人事院 5代目院長
樋崗爽太(40)…警衛庁 警務隊長 2等幹士
松野慶秦(44)…警衛庁 警務隊 総務管理官 1等隊尉
近樹俊文(53)…警衛庁 副幕僚総監 幕僚補
有洲脩大(55)…警衛庁 23代目 幕僚総監
文字数 58,659
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.22
これは3058年。人間とアンドロイドが存在する街。-アメザリ-
前までは人間にアンドロイドが仕えていたが今は共存している世界。1人の少年は人間とアンドロイドの子になってしまった、お母さんは人間、お父さんはアンドロイド。これによるきっかけで少年はある事を思い出すー。
文字数 597
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.08.10
現代社会で生きにくさを感じていた奏澄(かすみ)。
ある日突然海に突き落とされ、異世界へと転移してしまう。
そこで出会った傷だらけの海賊を、孤独感から助ける奏澄。
海賊は、助けた礼に用心棒として自分を傍に置いてほしいと頼む。
「用心棒をやるって約束だしな。命に代えても守ってやる」
「命には代えないでください。それは約束違反です」
「あぁ?」
「傍にいる、という約束でしょう。それが最優先です」
「――……。わかった」
何があっても共に在るという約束を交わして。
元の世界へ帰る方法を探すため、二人は海へと旅に出る。
これは別れに至る道。終わりを見据えた旅。何故なら彼女の望みは「帰還」、ただそれのみ。
限られた時の中で紡ぐ絆が、周囲を巻き込み、二人を変えていく。
そして最後の、選択を。
♥おじさま海賊×女子大生(成人)の、共依存から始まる成長ラブストーリー。
チートなし、異世界で獲得する能力なし、特殊知識なし、現代アイテムなし。
その身一つで等身大の日本人女性が努力し、葛藤し、自力で居場所を獲得していく、異世界恋愛冒険譚!
ヒーローもスパダリではなく、ヒロインと共に成長していく人間味のあるタイプが好きな人にオススメです。
★第一部完結済み! 続章開始しました↓
「続・私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/277233060/969739902
文字数 251,766
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.10.29
「師匠、人は死んだら、どこに行くの?」
「うーん……『お星様になるんだよ』っていうのが、昔々からの定番かしらね」
「星って、この空いっぱいの星?」
「そう。だからいつでも一緒ってこと」
「でもそれって、見えてるけど、離れてるよ。それじゃあ嫌なの」
「そうねぇ……でも、100年……300年先に流れ星は落ちてくるから、また会えるわよ」
「師匠は、また会えたことがあるの?」
「ええ。だから、元気だして。私の可愛い魔法使いさん」
「……師匠がそう言うなら……。私も、流れ星を待つよ」
「遠い時の先、あの子の魂が、またこの地に降ってくる。……迷わず生きなさい。あなたの存在をかたどるものは、あなたの魂、そのままなのだから」
「……うん、ありがとう。師匠」
300年前。
巨大な羽根蛇に乗った魔法使いが、戦争の地を水で沈め、2つの国を滅ぼした。
小さな戦争には魔物を、大きな戦争には洪水をおこす、災厄の魔法使い。
やがて、人々は彼女をこう呼ぶようになった。
『世界を支配する魔女』――と。
星を見上げ続けた魔女は長い時間に飽きて、別の人間として世界に紛れることにした。
記憶を封じて性別も変え、普通の人間として生きる時間。
しかしその間に、流れ星はすぐ近くに落ちてきていた。
遠くない未来、魔女を倒すことになる、少年の姿をして。
文字数 569,331
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.12.13
◇こちらの作品は以下の作品の続編です。
「ダイヤの首輪─先生の歪んだ愛に囚われて─」https://www.alphapolis.co.jp/novel/306629704/557024090
◇あらすじ
主人公の水島白乃(みずしましの)と、婚約者の夏雄先生のその後の物語です。
まだちゃんとした夫婦になってない二人はどうなるのか。
そして、先生の従弟の遼が出会った不思議な女の子、篠山あやめ。彼女は遼にどう影響を与えるのか。
それぞれの未来が動き出す。
◇前作のあらすじ◇
主人公の水島白乃(みずしましの)は、高校三年生の時の担任の夏雄先生に恋をした。
卒業して再会した夏雄は別人のようだった。
夏雄の歪んだ愛、執着に翻弄される中、白乃はさらに夏雄に惹かれいく。
様々な困難を乗り越え、二人は結ばれた。
文字数 49,304
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.04
ある使命をおびて、悠久の年月を生き続ける魔法使いスタン・リンシード。彼は普段、よろず魔法使いとして様々な仕事を引き受けていた。
この世界には「魔使具」と呼ばれる物が普及している。それはマジックエッセンスを燃料として動く魔法の道具であり、魔法使いは勿論、魔道具と違って魔法を使えない者でも簡単に使用する事ができた。
ひょんな事から天才魔使具職人ヴァロンゼと出会ったスタンは、水を得た魚の如く歓喜する。
そしてヴァロンゼ特製の魔使具を携え、ダンジョン探索の依頼の為に旅立つ事となった。それは「ダンジョンの最深部の向こう側へ辿り着く」という一風変わった依頼。最深部の向こう側に何かあるのは分かっているが、どうしてもそちら側へ行けないのだ。その謎を解くのが依頼の主旨である。
同地で旧友の剛腕戦士ゲルドーシュ、魔使具マニアの細工師ザレドス、秘密を抱えた女僧侶ポピッカと出会いダンジョンの謎に挑むが、迷宮内に閉じ込められてしまう。
最深部の謎は解けるのか。そしてそこに待ち受ける脅威とは……。ただ長く生きられる能力を得ただけの”普通の魔法使い”スタン・リンシードが、悩みながらも前へと進む探索ファンタジー。
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※ この小説執筆の当初の目的は書きグセを付けるためのものだったので、取り留めのない内容が多くなっています。普通のキャラクター小説になったのは「ダンジョンへの旅立ち」あたりからなので、その辺からお読みいただく事をお勧めします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/806361934/631795599/episode/7481130
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この小説に登場するキャラクター計7人と1体のラフイメージをpixivに投稿しました。
https://www.pixiv.net/artworks/111751777
文字数 227,980
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.08.27