「引」の検索結果
全体で15,883件見つかりました。
僕が12歳の頃両親は事故で死んでしまった。
その後孤児院に引き取られて奨学生として貴族から平民が通う学園に通い文官になった。
だがある日、最上位の種族である竜人で公爵家当主である、ルイ・メイアンから僕が公爵様の運命の番である事を知らされる。しかし、僕の魂の色は真っ黒で醜いため僕とは番いになりたくないと契約書を作られてしまった。
この国は無種族が生活しており竜神や獣人は運命のつがいというものが存在する。
おまけに竜人には人の魂の色が見えるらしく相手の感情や思考が魂の色によって分かるらしい。しかし、僕の魂の色はぐちゃぐちゃした濁った色をしていて見るに堪えないらしい。
しかし、ある時から公爵様が契約を違反すれば1億円の罰金が発生するという契約書を作ったのにも関わらずそれを違反して僕を溺愛し始めた。
最強竜人公爵家当主第一騎士団長×孤独な神の愛おし子
主人公ガーベラ23歳
ルイ・メイアン201歳
文字数 8,282
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.02.06
ある日、九条美怜は会社をクビになった。それはアルファとオメガの立場が逆転したから。エリートから最底辺になった美怜は行く当てもなく、路頭に迷う日々。心も身体も限界になり、屋上から飛び降りようとしたとき、引き留める人物がいた。
「俺の家に住みませんか?」元オメガで現在はエリートな男性、漣剛士に助けられた。なんでも与えてくれる剛士だったが、実は美怜の知らない裏の顔が存在した。
☆野いちごでは完結済。
魔法のiらんどにて同作品掲載中。
文字数 24,945
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.23
海に面したリヴィエール公国の男爵家に生まれたメルリーナは、元船乗りの祖父マクシムに教えてもらって以来、チェスに夢中だった。十歳の時、マクシムに連れられてリヴィエール公爵家の宮殿を訪れ、強引な上に乱暴だけれど、本当は優しい公爵家の跡取りであるディオンと出会う。負けたら何でもいうことをきくという賭けをして、定期的にディオンとチェスをすることになったメルリーナは、チェスの腕だけでなく、幼い恋をディオンと育むことに……。やがて、十六歳になったディオンは、未来の公爵となるべく経験と知識を得るため他国へ留学してしまう。メルリーナは、ディオンを信じ、寂しい思いをしながらも二年間、その帰りを待っていた。しかし、二年後、すっかり逞しく立派な青年となって帰国したディオンの傍らには、美しい王女様が。似合いの二人の様子を目の当たりにしたメルリーナは、二人が婚約すると知り、ディオンへの思いを諦める決意をするのだが……。完結済み・予約投稿。【※小説家になろう様サイト(R18)にも掲載しています】
文字数 387,550
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.06.04
ネットでみつけた『異世界に行ったかもしれないスレ』に書いてあった『異世界に転生する方法』をやってみたら本当に異世界に転生された。
チート能力で豊富な魔力を持っていた俺だったが、目立つのが嫌だったので周囲となんら変わらないよう生活していたが「目立ち過ぎだ!」とか「加減という言葉の意味をもっと勉強して!」と周囲からはなぜか自重を求められた。
なんだよ? それじゃあまるで、俺が自重をどっかに捨ててきたみたいじゃないか!
こうして俺の理不尽で前途多難?な異世界生活が始まりました。
※注:すべてわかった上で自重してません。
文字数 373,169
最終更新日 2022.06.18
登録日 2021.09.29
ここイロハニ学園は国のTOPを担うエリートを養成するための学園である。通っているのは王侯貴族を始めとする貴族のみで、将来国の重要なポストに就くべく日夜研鑽に励んでいる。そんな学園に最近不穏な影が漂っていた。その渦中に居るのは男爵令嬢のホヘット。彼女は一年前に男爵家に引き取られた婚外子である。今年入学して来た。彼女はとにかく婚約者の居る男性にばかり粉を掛ける。彼女が入学してから僅か半年の間に、破局を迎えたカップルが何組も出ていた。そのような状況を打破すべく動き出したのは、公爵令嬢のアズミである。彼女はこの国の第2王子ハインツの婚約者である。彼女とハインツの仲も、ホヘットの存在によってギクシャクしたものになってしまった。ハインツの側近の有力貴族の子息達と、その婚約者達の仲も同様である。彼女は関係者を集まてこう言った。
「さあ、話し合いを始めましょうか」
☆こちらは別タイトルで投稿していた物を、タイトルと構成をやや変えて投稿し直したものになります。
文字数 29,426
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.12
大企業グループ次期総代の有栖川穂波(41)は、取引先との会談のため自家用機で向かう途中、異世界に召喚されてしまったが、妨害があり、座標が狂ったため召喚場所は森の中。
何故か美少年の姿になっていた穂波を迎えに来たのは、この国の騎士だという美丈夫だった。
※ 勇者失格⁉(以下略)の登場人物が出ますが、未読でも問題ありません。
文字数 50,666
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
「君が俺に何をされているのか、ちゃんとその目で確かめるんだ」
魔王率いる魔物がはびこる世界で、勇者の剣を持つという”聖剣の乙女”に選ばれたアメリ。引き合わされた勇者ロランはぶっきら棒なイケメンで。
勇者が魔物に受けた傷は聖剣の乙女にしか癒せないと言われるも、治癒方法はアメリがロランとのエッチで快感を得るしかなくて!?
恋愛スキルゼロのアメリはロランの手管と言葉攻めに翻弄されるばかり。
魔王討伐の旅の中でエッチは順調に?ステップアップ。近づく距離とは裏腹に、いつまで経ってもアメリは自分に自信が持てなくて……。
近づいたり離れたり、もだもだしながら自己肯定感低めのアメリが愛されヒロインに育つまで。
※ヒーローはツンのちクーデレ、終盤にはヤンデレ方面に向かう予報です
文字数 144,326
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.05.30
死んでしまった僕は女神様の力によって、モテモテになる転生特典つきで恋愛シミュレーションのゲームに転生することができたんだ。なんか見た目が美少年になったし、モテモテにもなったから、これで美少女達がよってきて、夢のハーレムができるぞ!と思った。
でも来たのはBLゲームの世界だった!? モテモテの転生特典で男達に言い寄られるわ、恋愛フラグたちまくるわで、僕の貞操が危ない!
絶対この体は守りきるぞ!!
※R18描写も一応あります。BL苦手な方はご遠慮ください。
20.08.01
第二話公開しました。なんか、六か月たってからの二話ですいません。R18描写ないけど、さっそく一つになりました♂
21.05.11
まさかの第3話。こんな頭のおかしいBLを思いつくのは自分位でしょう。ギャグだか、ホラーだか、エロイんだかよく分からないことになりました。
21.05.14
4話。好きなものてんこもりにしました。眼鏡男子同士のキス、マスク越しのディープキス、クラスメート男子全員で乱交、もうこれで最終回でもいいような内容になりました。
21.05.16
5話です。まさか骨男に愛されるBLなんて誰も書かんかったやろうな。マニアックだけど、流石に骨男は攻めです。受けにはできませんでした。
21.05.17
6話です。南国の褐色男子を嫁にし、ぼて腹にしたいがだけに考えました。そして初の主人公イケメン回。(2)に続きます!
22.02.12
久々に更新しました。「どうして何やっても恋愛フラグになっちゃうんですか?」をエロシーン足りないなと思ってエロさ増すために加筆しました。また、褐色少年の話の続編がうまく思いつかず、強引に終わらせてしまったぜ。ということでおわびとして、新作のえちえちなお話を一つ投稿しました。生徒会長×ヤンキーネタとなります。
22.02.13
「生徒会長は激しく性徒指導」を投稿しました。気が付けばドSな生徒会長最高という気持ちで文章を書いていました。調子に乗って「夏休みの自由研究は友人を監禁しての観察日記!?」まで投稿しました。筆が乗りました。
そして同日さらに調子にのって最終回まで書きました。私自身アルファポリスで連載をほったらかしている作品が多く、この作品だけでもやりたいことを一度すべてやって完結させた方がいいという結論に至りました。ですが、もし気が向けば、また別の新たなるキャラを登場させたりして、新しい話を書こうかなと考えています。ひとまずさよなら、また会いましょう。そういった感じとなります。
文字数 36,218
最終更新日 2022.02.13
登録日 2020.02.14
※第2部準備中。
クールで男前な見た目に反し、透き通るような美しい女声をもつ子爵子息クラヴィス。前世を思い出し、冷遇される環境からどうにか逃げだした彼だったが、成り行きで性別を偽り大の男嫌いだという引きこもり凄腕魔法使いアルベルトの使用人として働くことに。
訳あって視力が弱い状態のアルベルトはクラヴィスが男だと気づかない。むしろその美声を気に入られ朗読係として重宝される。
そうして『メイドのリズ』として順調に仕事をこなしていたところ、今度は『無口な剣士クラヴィス』としても、彼と深く関わることになってしまって――
文字数 54,928
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
嶋崎一季(25)は美しい男だ。だが、不感症のマグロである。ぬくもりを求めて行きずりの男とセックスをしても、つまらないと捨てられるばかり。そろそろまともな恋人が欲しいけれど、セックスに自信がない。セックスをしてしまえば最後、マグロだからと捨てられるーーネガティブな不安に囚われて、一季は人とのふれあいに臆病になっていた。そんな時、一季はマンションの上階に引っ越してきた男の荷ほどきを手伝うことになり、その場で付き合って欲しいと言われるが……!? 童貞イケメン准教授(28)×不感症に悩む美人大学事務員(25)。受け攻めの視点が交互に入ります。
☆7/21より、夏の番外編を不定期掲載します!
文字数 288,367
最終更新日 2022.11.11
登録日 2018.02.03
<イケメンのバスケのスター男子高校生×優等生美少年。セフレから始まった関係が真実の愛に変わる、切ない青春ラブストーリー>
あらすじ:電車で痴漢に遭っているところを、高身長イケメンの早川紺(はやかわ こん)に助けてもらった、有名進学校に通う美少年、浅海里李(あさみ さとり)。里李は紺に、痴漢にあったことをばらされたくなかったらセフレになれと脅される。ホテルでセックスをする関係になったふたり。そのうち、里李は紺に恋愛感情を抱きはじめる。だが、なかなか思いを伝えられない。一方、紺も里李の魅力にどんどん惹かれていく。が、素直になれず、すれちがいや嫉妬から強引に抱いてしまい、里李を傷つける。長い両片思いの果て、ようやく思いを伝えあったふたり。幸せもつかの間、その先には、大きな試練が待ちうけていた……。
〈攻め〉早川 紺(はやかわ こん)
高校2年生(17歳)。身長196センチ。金髪。沖縄出身の日米ハーフ。高校バスケ界のスター選手。女抱き放題の陽キャのモテ人生を歩んでいたが、電車で痴漢に遭う里李の可愛さに一目ぼれする。ドS。
〈受け〉浅海 里李(あさみ さとり)
高校2年生(17歳)。身長165センチ。天然パーマのブラウンヘアー。超進学校に通うIQ167のおぼっちゃま。並の女子より数億倍可愛いため、男に狙われやすい。強引な男に惹かれてしまう、わりと流されやすい性格。ドM。
文字数 63,794
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.18
最底辺Fランクの俺は、黒仮面を被った瞬間、王都最強クラスの力を手に入れた。
でもその代償は、記憶と感情、そして“人間の俺”そのもの。
無双するほど壊れていく俺は、正体を隠したまま“黒い騎士”として王都を守ることになる。
戦場の後始末しかできなかった回収係が、
最強の女騎士レオナと並び立ち、
“黒い騎士”として王都を救っていく。
でも、その代償は重すぎた。
仮面を使うたびに上がる臨界域。
削れていく記憶。
薄れていく感情。
そして敵は、なぜか“黒い騎士”である俺だけを執拗に狙い始める。
仮面がなければ、ただの雑魚。
仮面を被れば、誰よりも強い。
だけどその強さは、少しずつ俺を人間の側から引き剥がしていく。
これは、
誰かを守るたび、自分を失っていく最底辺Fランクの英雄譚。
文字数 374,153
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.02
高校二年生、鹿山 成臣(かやま なるおみ)はこれといった特徴はないものの、子供の頃から「人当たりが良くて真面目な優等生」と評されてきた。そんな成臣が生徒会副会長を務める山吹高校には人目を惹く男子生徒がいる。
二年生の水無瀬 遙(みなせ はるか)。クオーターの彼はすらりとした長身と彫りの深い顔立ち、色素の薄い髪と目を持つモデルのような外見で女子学生からの人気を集めている一方、「愛想無し、いつも仏頂面、話しかけたら舌打ちされそう」と噂されている生徒だ。
成臣が小学生6年生の時、遙の弟の喘息療養のため、祖父の実家に越してきた。中学生に上がるまでの間、集団登校の班長だった成臣は、転校を拗ねて輪に入ろうとしない遙の面倒を見たり、弟のように構っていた時期があった。
が、何故かある時期から遙は成臣を避けはじめ、理由を聞けないまま他県の全寮制の中学校に入学してしまった。時が経ち、高校生二年生になった成臣の通う山吹高校に、遙が入学してくる。
当時『成兄』と呼んで懐いてくれた遙ともう一度仲良くしたいという思いから、ついつい構いに行ってしまう成臣だったが、遙はツンと澄ました顔で冷たく素っ気ない。果ては成臣と付き合っていると噂のあった先輩女子と付き合って交際1週間で分かれたという話が出回り、『一年の水無瀬 遥は副会長の成臣先輩が嫌い』という噂まで立ってしまう。
嫌われるようなことをしてしまったなら、謝って仲直りしたい……だがふとした時に見せてくる遙の仕草が煮え切らなくて、本心が分からない。
そんな時、体育祭で盛り上がる表彰式で、遙が放った公開告白が二人の距離を引き寄せる。
【クールな見た目と裏腹に不器用一途・独占欲強いワンコ後輩】×【無自覚天然な優等生メガネ先輩】
(;´∀`)
習作です。別で更新中の作品と並行しながら、終わりまで書きたいな…頑張ります
文字数 22,156
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.28
あかね(29才)は研修を終えたばかりの新人女医。
とある理由があってフリーの医者となり、ど田舎への就職を決めたが、到着したその職場には「とある理由」である腹違いの弟、葵くんがすでに到着していた!
あかねは元々葵の家庭教師だったが、葵はあかねにベタ惚れ。あかねも葵を可愛がっていたのだが、お互いの両親の無責任から二人は腹違いの姉弟だとわかり、そこから葵の暴走が始まった。
逃げ腰のあかねに、追う葵。
場所はど田舎。知り合いもいなければ逃げ込む先もない職場兼住居で葵は堂々と宣言する。
「ここならおれたち、夫婦として暮らせるよね」
冗談じゃない!が、患者さんを放り出して逃げるわけにもいかない。
かくしてあかね先生と葵くんの倫理をかけた駆け引きがはじまるのだったーー。
文字数 40,010
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.01.01
オフィスビルの非常階段。冷え切った踊り場で煙草をくゆらせる水原七瀬(みずはらななせ)は、部下たちのやり取りを静かに見守っていた。 そこでは村上和弥(むらかみかずや)が、長年想い続けてきた和泉に別れを告げられていた。和泉は「ありがとう」と優しく微笑みながらも、決意をもって彼を突き放す。和弥は矜持を守ろうと、営業スマイルを貼り付けて必死に言葉を紡ぐが、その姿は痛々しいほどに惨めだった。
和泉が去った後、七瀬は姿を現し、冷徹な言葉で和弥を追い詰める。 「お前はただの予備だった」「純愛なんて綺麗な言葉で誤魔化してるだけだ」――七瀬の毒舌は、和弥の心を抉り、憎悪を引き出す。和弥は「嫌いだ」と叫び、七瀬を突き放して階段を駆け下りていく。
「……本当、バカだよな。お前も、俺も」
七瀬は独り言を漏らすと、和弥が触れた手首を愛おしそうに、そして自嘲気味に強く握りしめた。
その指先に残る熱は、嫌悪という仮面の下で燃え盛る執着の証だった。 毒を吐き続けることでしか伝えられない――「好きだ」という言葉を、七瀬は永遠に飲み込んだまま、胸の奥で腐らせていた。
文字数 28,537
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.22
「俺は愛を知らない」と言う騎士ガルドとの婚約。平穏な日々が続くと思っていたある日、彼は身重の愛人を連れて帰り、私に婚約破棄を告げた。
「愛を知った」という彼に追い出された私を待っていたのは、彼の弟・シオン。
「僕はあなたを愛している。愛を教えさせてほしい」
強引に連れて行かれた先で、真っ直ぐな彼に愛を注がれる日々。
失って初めて気づいた、かつての日常に秘められていた「愛」の正体。
そして愛を知った私は、今度こそ本当の恋に落ちていく――。
文字数 2,664
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
「君のような細くて骨ばった女、愛せるはずがないだろう!」
豚鼻を鳴らして婚約破棄を突きつけた第一王子。その隣で勝ち誇る、脂肪(あぶら)の乗ったマシュマロ令嬢。
だが、彼らは知らなかった。
その「細い体」に宿るのは、前世で格闘技界を席巻した**【絶対不変の理論(アナリスト・アイ)】と、神の彫刻と見紛う【究極の体幹(コア)】**であることを。
「……なるほど。重心もまともに置けぬ豚に、私の隣に立つ資格はございませんわ」
ドレスを引き裂き、可動域を確保したカトリーヌが、夜会の中心で「真の礼法(演武)」を見せつける。
踏み込み一歩で大理石は爆ぜ、指先一つで魔風が吹き荒れる。
「筋肉は裏切りますが、鍛錬(ドリル)は私を裏切りません。――さあ、地獄のキャンプ(社交界)を始めましょうか」
これは、愛を捨てて「バルク」を求めた悪役令嬢が、その剛腕一本で国中の軍門に降らせる、究極の肉体美無双。
文字数 70,913
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.20