「大切」の検索結果
全体で4,225件見つかりました。
大勢の民の命と生贄の魔女の命。命を天秤にかけたとき、どちらをとるのか?
※「偽りの恋人と生贄の三日間」のシリーズです。単体でも読めます。
※が、絶対にネタバレが嫌な方は前作をお読みただけると幸いです→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/803214640/567646483 お読みいただくとより楽しめます。
※以下あらすじもネタバレを含みます。
あらすじ
リコは国の生贄だった。騎士のキトエと生贄の城から逃げ出して、隣国を目指してから一か月がたとうとしていた。
街での買い物の途中、リコは屋台の男性から「生贄がおとなしく死んでくれればみんな幸せになれたのに」という言葉を放たれ、深く心をえぐられる。
生贄が死ななければ、大勢の人々の安寧が失われる。
それでも生きていたいと願うリコと、ほかの何よりもリコが大切だと誓うキトエのもとに、国からの追手が放たれる。
※過激表現回には「*」がついています。飛ばしても大体分かるようになっています。
文字数 29,577
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.04
おれには彼女を守るための鉄則がある。
大切な女の子がいるから。
津倉碧斗(つくらあおと)、小学校1年生。
誰がなんと言おうと隣に住んでる幼馴染の村瀬あさひ(むらせあさひ)は大切な女の子。
たとえ10歳の差があっても関係ないし、 どんなに身長差があったってすぐに追いつくし追い越せるから全然困ったことじゃない。
今は小学生のチビだけど、 中学生、高校生になっていつかは大人になるんだから。
少しづつ大人になっていく2人のラブコメディでありラブストーリーなちょっと切ないお話。
※こちらは他サイト様で掲載したお話を加筆したものです。
文字数 39,519
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.07.29
(旧題:寵愛を受けた“元”公爵令嬢)
貴族の中で一番位の高い公爵家に生を受けた
ソフィア・アメリア・リリアン。
ソフィアは父にも母にも似ていない髪と瞳のせいで差別を受けていた。
家族だけではなく、この国全体から。
ただ、母は愛してくれた.........。
だが、唯一愛してくれた母は突然亡くなり、悲しむこともなくそれを喜んだ父は堂々とメイドと再婚。
しかも、ソフィアより年上の2人の兄姉、年下の妹を連れて.........。
国外留学という形で行った差別のない国でソフィアの人生をも変える人々に出会うことに。
だが、ソフィアはその時の大切な記憶を失ってしまう。
残っているのは、あの男の子に貰った大切なピアス......。
ソフィアの『大切な宝物』だけ。
留学が終わり、公爵家に戻ると12歳になるまでメイドや執事・血の繋がらない家族からの暴言・暴力を受ける。
ある日突然4年位会っていなかった父に呼び出され“事件”は起こる。
事件のあと、やはり唯一残ったのは
あの男の子から貰った 『彼の瞳の色のピアス』だけ。
その頃、ソフィアのことを迎えに
デーヴィド帝国の皇帝・皇妃・皇太子たちが向かって来ていた。
なぜならソフィアは“神・精霊・妖精の寵愛を受けた姫”
であり“帝国の国民に愛された姫”でもあるから。
ライラット王国はこの時、もうすでに破滅への歩みを自ら進めていた。
傷ついたソフィアを見た『彼ら』の反応は!?
まさかの主神がソフィアの本当の父親!?
神界で起きた事件の今まで明かされなかったまさかの真実......。
いったいソフィアたちはどうなっていくのか?
文字数 86,723
最終更新日 2022.03.26
登録日 2020.03.16
いろんなものを魔法陣に呼び出す召喚魔法使いは今日も奮闘中。
なかなかびしっとキメられないけど、努力は大切……だと信じている魔法使いのある日の出来事。
【作者より】この作品は2014年に他サイトで公開していたものを加筆修正したものです。現在は公開をしておりません。また、長編予定の先駆けとして執筆したものであることをご了承ください。
文字数 7,759
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
そのかわいさ、女神級。眉目秀麗で名高い時永琴夜は電波じみたことを言ってきた。
――【七人のお嬢様】が定めた【学園ユートピア法】で"個性"の失った【時間の国】を取り戻すためのお手伝いをキミにお願いしたい、と。
「おいおい、コイツ電波女か?」
篠宮天祷(アマト)の嘲笑も束の間、琴夜が創設した"個性の大切さを証明する"【時嬢部】へと入部させられてしまい。個性だらけのお嬢様たちには翻弄される始末。
そしてトラブルメーカーの轟遊奈が電撃入部することで騒動へと発展。どうやら琴夜は、遊奈と関係があったようだが・・・?
そんなお嬢様たちの中で、アマトは独自の切り口で"個性の問題"へと踏み込んでゆく。
登録日 2016.10.09
白銀の乙女によって守られる世界。
これはそんな乙女を守ることに命を捧げた騎士のお話。
おとぎ話にもなれなかった、けれど何より大切なものを手にいれた、真っ赤な騎士のお話です。
「染む紫の雲の上まで」という作品と対になっています。今回は乙女の騎士のお話です。
拙い文章ですが、お暇な時にでもお読みいただければ幸いです。
今回は源義経といえばこの人な破戒僧弁慶の辞世の句をタイトルにお借りしました。この二人のような主従の関係はとても美しいものだと私は思ってます。
文字数 2,461
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.10
スート小国のリオン王とカレン侯爵令嬢は仲の良い幼なじみで、結婚の話を進めていた。
そこへ隣のムーア大国が自国のラミア姫を、唯一の妃として娶ってほしいと打診してきた。
弱いスート小国にとって、ムーア大国のお願いは命令である。断る事などできない。
荒れるリオン王に、死にそうに悲しむカレンを可哀想に思った周りは、カレンを愛妾として、婚姻せず王族にも入れず、非公式に一緒になればどうかと進言し、二人はそれを受け入れた。
リオンはカレンを大切に愛した。
ラミアはリオンに一目惚れして嫁いで来たのでショックを受けた。
このままの関係かと思われたのだが、ラミアから姫が産まれ、突然やってきた魔法使いから「幸運になる魔法」をその姫が掛けてもらった事より状況は変わっていく。
傲慢な大国から来た王妃と思われていたのに、特別な姫を産んだ素晴らしい王妃として大切にされはじめたのだ。
リオンもそれを無視出来ずに、いつのまにかカレンよりもラミアを愛するようになっていった。
リオンの愛を失い、周りにも軽んじられるようになった愛妾カレンは嘆いた。
そんなカレンの所へ神がやってきた。
「幸運の魔法」の真実と共に。
文字数 28,730
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
中学校の卒業を間近に控えた青音は、気持ちの切り替えをするために部屋の片付けをしようと意気込んでいたものの、結局思うように作業が進まず途中で飽きてしまった。そこで気分転換にとクローゼットで見つけたフォトアルバムの再生を始める。しばらく懐かしんで見ていたけれど、目を疑いたくなる写真を見つけてしまった。
…彼は今と全く変わらない姿でそこにいたのだ。
違和感と消化不良な感情を抱いた碧音は直接桂の元へと向かった。ただ、最近はよく青音が様子を見に行くほど留守が多い。いるかどうかもわからない、この家の主「名もなき道化師」の異名を持っていて、一階で本の貸し出しと雑貨の販売、二階は透かし彫りの工房となっている。この家は居心地が良くて碧音のお気に入りの場所である。桂から許可されているが、悩み事がある時や一人になりたい時にも勝手に来るようになった。
フォトアルバムに残っていた数々の写真が語りだす桂の秘密。そして碧音自身の秘密が少しづつ明らかになっていく。自分は何のために生まれ、誰かに必要とされているのだろうか。いつか憧れの存在である桂のように誰かのことを失いたくないと思えることがあるのだろうか。
環境を変えるため街を離れ生活していく中で、信頼できる友と出会い短すぎる時間を共有した。大切なものを失って初めて気付く思いなんて、つらくて悲しかったでもそんな感情と出逢ってやっと、僕は桂にほんのちょっとだけ近づけたのかも知れない。
一応、青音の中でいろいろな思いが一区切りつき、街に戻ってきた彼は、どこかしっくりこない街並みを不思議に思いながら帰路に着いた。その理由が自らの成長に関係しているかもしれないと思った時、どうしようもなく不安になり桂に会いたくなった。
一番聞きたくて、聞きたくない問いかけをした青音は桂の言葉を信じるしかできない。碧音の真実と桂の真実…すべて明らかになった時、桂は幸せな笑顔で光に溶けて消えていった。大きなガラスのキャンバスに最高の情景を残して。
文字数 21,978
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
生きる意欲を失くして自ら命を絶った三十路前男の俺。
転生を司る神様のお役所仕事をいろいろと経た挙句に、ゲームや小説で馴染みのあるファンタジーな世界へ転生させられてしまった。
新しい世界では何故か霊樹と呼ばれるほどの大樫になっていた。
だけど木としての生は、またもや神様のお役所仕事で唐突に終了をする。
今度はプリーストの少女にさせられてしまった。
この転生はプリーストの少女に望まれ、俺も望んだものだった。
だから悔いのないように生きようと心に誓った。
仲良しのスカウトの少女がいつも寄り添ってくれて旅をしていると、おかしな仲間が増えている。
冒険者ギルドやシルビ公国やダグレス帝国の陰謀に巻き込まれて、右往左往させられる。
何だか落ち着かないが心躍る日々を、俺はこの異世界で大切な幼なじみと日々を重ねている。
(時々イラストあり)
文字数 160,820
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.03.30
切なる願いを胸に、神水を求め、彼らは戦姫による妖精譚を織りなす。
ある日、音山克樹に接触してきたのは、世界でも一個体しか存在しないとされる人工個性「エイナ」。彼女の誘いに応じ、克樹はある想いを胸に秘め、命の奇跡を起こすことができる水エリクサーを巡る戦い、エリキシルバトルへの参加を表明した。
克樹のことを「おにぃちゃん」と呼ぶ人工個性「リーリエ」と、彼女が操る二十センチのロボット「アリシア」とともに戦いに身を投じた彼を襲う敵。戦いの裏で暗躍する黒幕の影……。そして彼と彼の大切な存在だった人に関わる人々の助けを受け、克樹は自分の道を切り開いていく。
こちらの作品は小説家になろう、ハーメルン、カクヨムとのマルチ投稿となります。
文字数 922,761
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.12.09
読んでいただきありがとうございます!
注意!本作はR-18作品です、苦手な方はそっとバックしてください。
誹謗中傷は受け付けません傷付きます。
登場人物
シミア
176センチ
元ヴァンパイアハンター
愛情深い性格で息子のヴァンフィルを大切に思っている
好きなものは、パパナシ
ヴァンフィル
正式名称・ヴァンフィール
155センチ
シミアの息子
少々いたずらっ子なパパっ子
病弱で長時間日光を浴びると倒れてしまう
好きなものは、カスタードパイ
文字数 15,191
最終更新日 2025.09.26
登録日 2024.10.28
この恋愛小説は、女性が男性を深く愛しているが、彼の目には他の女性を見るような光があることに不安を感じているというストーリーです。女性は彼に自分の気持ちを打ち明けますが、彼は彼女を愛していると言います。女性は彼を信じ、彼と一緒に幸せになることを決めます。彼女は彼との時間を大切にし、彼女の愛が彼に届くことを願っています。タイトルは、「届くかな、私の愛」となっています。
文字数 551
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
ジャルカ・ビートリー性力戦士。総ランクは最上級。
性力戦士は単独戦士でのプロフェッショナル(召喚術は∞)。出身はサブル霊山大森林。
ジャルカ達は、戦う依頼・Hの依頼を頼まれたりすることにもあるが、差別や偏見、そしてその子供達にも差別や偏見があり続ける。
母親として命が無事でいて欲しくて戦いを終わらせたい。
性力戦士は戦いを終わらせる為の戦い方。その存在は極めて絶大。魔法と武器を分け隔てなく用いて戦い、使う魔法は土・火・水・風・空の五つの属性。そして召喚術も。二つの『性』を持って戦い、魂を宿して生きていく。性力戦士は通じるなら石や水にも魂を宿せる不思議な生命力を秘めている。
自然も人が作った物も大切にする『アニミズム』。
主に自然崇拝の事だ。
生き物達も物も万物に魂が宿る。それは民族としての始まりと言われている。
ジャルカは人が人や生き物に今まで可哀想な事をしても抗えなかった悔しさがある。
大森林がハンター達に襲われた時、ジャルカ達は逃げ回るしかなかった。
けれど、大森林の守護神様のサブル霊山が噴火して大森林は助けられた。
ジャルカはその時に意を決めた。
世界中の命を戦いが奪い続ける。
「魂を宿す」ことを望んでいる人達であっても、誰かに差別と偏見を持つ人がいる。
戦いはとても多くの命を奪う。命には親がいる。その命が奪われてしまう。母親として、亡くなった人達は、その人達がどう生きて来たかを知って、そして母親として子供達は一人立ち出来るまで離れない。
戦う場は時に、子供達がいない事で落ち着くこともある。だから人々は寄り添わないと生きていけない。
そして生きたい。
戦った後は何もその土地は何もない。土は焦げて食べ物はない。その環境下でも生きていこうとするのも、必死なのも、人だけとは限らない。
性力戦士は多いロッシュ街に呼ばれたジャルカは色々な事が起きても家族も一緒に楽しく暮らす。
「大森林で学んだことは通じる筈」
ジャルカの胸は、親心、二つの膨らみと腕で抱く優しさは当然。
生き方の始まりが全てじゃない。命が宿った瞬間が始まり。その瞬間を大切にしている。
全ての生き物達の魂や、自然から得るために力を発揮するのなら、生きていける身の回りを一つ一つ、たぐり寄せてみよう。
ジャルカは生き方を選んだだけじゃない。生きている間に何が出来るのかが唯一の理由。職業は性力戦士を選んだ。
文字数 3,338
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
俺は令嬢もののラノベや漫画が好きだ。
だって女の子可愛い。
男だって女性向けが好きなんだ、めっちゃ読む。
そんな俺が今イチハマっていた『救国聖女は浮気王子に捨てられる〜私を拾ったのは呪われてデュラハンになっていた魔王様でした〜』。
そして気づいたら、俺はその聖女を捨てて国を破滅させる王子に転生していた!?
嫌だ、死にたくない!
俺は絶対浮気しないし、聖女を捨てたりしない!
一生大切にするので俺と幸せになってください!
小説家になろうに読み直しナッシング書き溜め。
※恋愛ジャンルにするには、恋愛要素が足りない気がするしロボット大戦までの道のりは遠いけどゆっくりロボみが強くなるのでSFカテゴリにした。
※なろう版にはあとがきで小ネタを裏設定をいっぱい書いてあります。
文字数 849,337
最終更新日 2023.07.12
登録日 2022.07.01
新人の頃にあこがれた先輩に『可愛げがない女』と言われてからというもの仕事にひたすら邁進してしまい、なんだか寿グループにも入れず上司面して仕事する毎日の内野葉子。そろそろ三十路。部下を大切に育ててるのに出来の悪い一人に手を焼いて。それでも何とか独り立ちさせてホッとしてます。。厳しい先輩と評判なのに実はお酒が入ると別名『酔い猫』に変身。後輩にうっかりばれてしまった日から何だか思わぬ方向に流されていく自分。大丈夫なの?今日も可愛い後輩に癒されながら仕事します。
文字数 93,895
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.06
神から借り受けた力を使い、悪しき魂を鎮めることを生業とする御使いという者達がいた。主人公である三嶋幸樹とその幼馴染の雨井陽歌は御使いとなるため、吉祥寺で修業を積む毎日を過ごしていた。そして二人は十二の誕生日を迎えたその日、御使いになるための儀式─献上式─を行う。しかし二人は儀式に失敗し、御使いになることは叶わなかった。
そのことに気落ちした幸樹は吉祥寺を飛び出し、近くの寂れた神社に辿り着く。
しかしそこで、明確な敵意を持った黒い化け物『霊滓』に襲われてしまう。陽歌が救出に駆け付けるも、大量の霊滓に追い詰められ窮地に陥る。
幸樹は願った。御使いになれることを。
陽歌は祈った。私の大切な物を捧げます、と。
だからどうか、誰かを守れるだけの力をお与えください──!
これは勇者ともヒーローとも呼ばれることの無かった救世主達の戦いの物語。
文字数 38,759
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.19
銀髪の美女スピーシャは、父親を亡くし、肉親は妹のミーシャだけになった。
ミーシャは、父を亡くして以来ずっと沈んだ様子であり、スピーシャは心を痛めていた。
そんなある日、1人の男が姉妹に告げた。
ミーシャには、良くないものが取り憑いている、と。
不安に駆られたスピーシャは、呼び出しに応じて、ミーシャを連れて聖堂へと向かった。
そこで、スピーシャは恐るべき事実を知る。
実は、ミーシャの魂は、魔物によって食われようとしていたのだ。
これは、大切な妹を取り戻すために、この世の地獄へと身を堕とした女性の物語である。
※残虐描写や性暴力の描写あり。
文字数 149,738
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.09.06
