「19」の検索結果
全体で3,222件見つかりました。
思いつき。もとからあったやつにサッと文を添えてみた。
もう少ししたらPart.2とか言ってなんかするかもしれないけど、今のところ微妙なので短編として出します。
文字数 1,397
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
陰陽師。
それが科学技術となったのは何時のことだろう。
記録に残る最初の出来事は1990年から始まった第三次世界大戦だ。
第三次世界大戦、WW3は人と人とが醜い争いを起こしたのではなく、人と怪異と呼ばれる人ならざるもの大戦。
怪異には人の持つ武力も知力も敵わず、傷ひとつつけられないという有り様で、全く歯がたたず人類滅亡を当時の人間に本当に考えさせたが、一人の男の特異な力でそれは終わりを迎えた。
科学と空想で描く陰陽SF!
投稿は週に、二三回できたらなと思ってます!
文字数 18,250
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.11
1943年、第二次世界大戦真っ只中の日本。
開戦初期の熱狂は失われ、戦局は静かに崩れ始めていた。
南方戦線へ送られた青年・西田は、戦争の現実と、自らの無力さを知っていく。
短めの短編です
文字数 7,777
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
知っている人は知っている、有名な旅行ガイドブック、「みるぶ」。
とある土曜日、神保町の古書店を訪れた女性・澤 実里(さわ みのり)は、少々使用感の目立つ「みるぶ」が、他の本に紛れるようにして棚に収まっているのを見つける。
そのタイトル、「みるぶ異世界」。
中を開くと書かれているのはどれを取っても胡散臭い内容。それでも暇つぶしにはいいだろう、とジョークグッズのつもりでお買い上げ。代金200円と消費税8%。
本を収めたビニール袋片手に古書店の外に出ると――そこはまさしく異世界だった。
なんで異世界だと分かったか?何故なら、頭の上に広がる空が、どこまでも澄み切った緑色なのだ。
剣と魔法の世界ではない、けれど異種族が入り混じり、人種差別しつつされつつ暮らす近世チックな異世界にて。
元の世界に帰る時が来るまで、実里は古都フーグラーのギルドで雇った獣人族の通訳と共に、自身が迷い込んだマー大公国内を旅行することにしたのである。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
読者を増やそう!エブリスタのトップに載れるコンテスト 受賞
第9回ネット小説大賞 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しております。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888255850
https://ncode.syosetu.com/n5542fg/
https://novelup.plus/story/990704739
https://estar.jp/novels/25627829
https://novelpia.jp/novel/319
文字数 235,181
最終更新日 2026.04.28
登録日 2019.06.18
1947年11月ーー
北海道に配備された4式中戦車の高初速75ミリ砲が咆哮した。
500馬力に迫る空冷ジーゼルエンジンが唸りを上げ、30トンを超える鋼の怪物を疾駆させていた。
目指すは、ソビエトに支配された旭川ーー
そして、撃破され、戦車豪にはまった敵戦車のT-34の鹵獲。
断末魔の大日本帝国は本土決戦、決号作戦を発動した。
広島に向かったB-29「エノラゲイ」は広島上空で撃墜された。
日本軍が電波諜報解析により、不振な動きをするB-29情報を掴んでいたこと。
そして、原爆開発情報が幸運にも結びつき、全力迎撃を行った結果だった。
アメリカ大統領ハリー・S・トルーマンは、日本本土への原爆投下作戦の実施を断念。
大日本帝国、本土進攻作戦を決断する。
同時に、日ソ中立条約を破ったソビエトは、強大な軍を北の大地に突き立てた。
北海道侵攻作戦ーー
ソビエト軍の北海道侵攻は留萌、旭川、帯広を結ぶラインまで進んでいた。
そして、札幌侵攻を目指すソビエト軍に対し、旭川奪還の作戦を発動する大日本帝国陸軍。
北海道の住民は函館への避難し、本土に向かっていたが、その進捗は良くはなかった。
本土と北海道を結ぶ津軽海峡はすでに米軍の機雷封鎖により航行が困難な海域となっていた。
いやーー
今の大日本帝国に航行が困難でない海域など存在しなかった。
多くの艦艇を失った大日本帝国海軍はそれでも、避難民救出のための艦艇を北海道に派遣する。
ソビエトに支配された旭川への反撃による、札幌防衛ーー
それは時間かせひにすぎないものであったかもしれない。
しかし、焦土の戦場で兵士たちはその意味を問うこともなく戦う。
「この歴史が幻想であったとしても、この世界で俺たちは戦い、死ぬんだよ―ー」
ありえたかもしれない太平洋戦争「本土決戦」を扱った作品です。
雪風工廠(プラモ練習中)様
「旭川の戦い1947」よりインスピレーションを得まして書いた作品です。
https://twitter.com/Yukikaze_1939_/status/989083719716757504
文字数 15,940
最終更新日 2021.04.06
登録日 2018.04.30
仕事は腰かけ。
プライベートは順風満帆。
業界第五位の化粧品メーカー勤務の
お固いOL、神野紗良。
大学時代から付き合っていた、
一流商社勤務の彼とゴールイン間近!
なはずだった。。。
その夢はあっけなく破れる。
ヤケ糞で、バーでであったイケメンと
一夜限りのベッドイン。
心機一転で、紗良が新企画したフレグランスプロジェクトには、調香師が必須。
フランス帰りの彼がいいと思うのだが。
彼とは一夜限りのあの男。
二階堂清隆。
紗良は、全く、完全に、きれいさっぱり、
忘れております。。。
※どんなタイミングでも、ご感想をいただけると本当に嬉しいです♪
※2019.3.12完結しました。
※初の現代世界の恋愛です。
文字数 46,589
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.05
文字数 735
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
199X年、世界は核の炎に包まれた。海は枯れ地は裂け、全ての生物が死滅したかのように見えた。
だが、人類は死滅していなかった。そしてまた犬も……。
これは主を求めて彷徨う柴犬、犬四郎の物語である!
文字数 2,937
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
R部分に*を入れています。
大人しく目立たない、自分に自信のない大学生──川口果穂(19)。
同じ大学のサークル仲間であり、よく自分をダシにする大山美紀子に誘われ、とあるホストクラブに足を踏み入れた。
そこで出会ったのは、新人ホストの美麗。
同郷である上、初恋の相手でもある彼の話を聞くうちに、幼い頃の記憶が蘇り……
彼の為に貢ぐ決意をする。
しかし、複雑な家庭環境で育ち孤立無援の果穂は、今のバイトだけではそれが叶わないと悟り……
足を踏み入れたのは、『援交』という道だった──
◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 113,786
最終更新日 2026.06.11
登録日 2024.01.22
気づくと俺は立っていた。
この世の終わりのような場所に。
炎は龍のように舞い、血は雨のように降る。
その時俺は、初めて世界を知ったのかもしれない。
文字数 5,334
最終更新日 2015.12.09
登録日 2015.11.16
1942年、この年は帝国海軍において転機であった
1942年6月帝国海軍はミットウェイ海戦を経て空母4、重巡1を失う大被害を受けた
これを受けその後帝国は連敗を繰り返すことになる。
その中の一つの方面、それが……『ニューギニア方面』である
ニューギニアには、かの有名なガダルカナルなどがある重要地帯の1つである。
史実では敗北したが、この世界ではとある男たちがそれぞれの艦隊を率い戦うことになる
ミットウェイにて大戦初期から戦い続けていた艦隊を失った大日本帝国であったがここで勝てるかが戦の転換点となるであろう
そんな重要な盤面、輸送全般を任せられた男は呟いた。
「もう敗北は許されない」
文字数 10,558
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.04.07
わたし河埜浩美は東京の大学に進学して憧れの都会ライフを満喫できる! とおもっていたけど現実は厳しくとんでもないボロアパート、少ない仕送り、そして都会への環境不適合などで五月病になりそうだった。
そんな時、SNS上にあった怪しげな求人に応募したのよ。試験にパスしたら好条件で採用! だったんだけど・・・それでバイトを始めたけどとんでもないことになったのよ!
実際は自称”善き宇宙人”によって身体が改造されてしまったのよ、人外に! そもそも”善き”と言っている人がこんなことをしないってばよ!
それからというもの他の”人外”の姿に改造された女の子たちと一緒に”ガーディアン・ヒロインズ”として自称”悪鬼な宇宙人”配下のものと時給1980円プラス手当?円で戦わないといけなくなったのよ!
それにしても”善き宇宙人”マスター(司令官)さん。わたしの姿もう少しどうにかならなかったのよ? 単眼少女だなんて! 一つ目小僧じゃあるまいし・・・
文字数 11,889
最終更新日 2018.12.21
登録日 2017.11.17
ずっと親友だった奴が、そうでなくなる瞬間。一線を飛び越える静かな時間を、出来るだけ丁寧に書いてみようと思いたった作品です。
実際の動きや会話をどこまで減らせるか実験的に書いた結果、少し暗めの印象に。
2700文字程度と軽めなので、気軽にお読み頂けると幸い。
何年ぶりのBL?? 拙い内容ですがお許しを。
※こちらはブログ『現実逃避中毒』にも掲載しています。
文字数 2,373
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。
前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。
主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。
むろん勝蔵のライバル「清水の次郎長」も出ます。序盤には江川英龍や坂本龍馬も登場。
そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。
『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。
文字数 433,615
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.12.27