「実」の検索結果
全体で35,049件見つかりました。
「また転生してしまった」
とある赤ん坊レクスは、英雄と賢者という二つの前世を持つ転生者だった。
「今度の人生では陰謀や騒動に巻き込まれないように気をつけよう」
前世の記憶から目立つ事の危険を学んでいたレクスは地味に生きる事を誓う。
「そして前世からの憧れの職業、自由の象徴である冒険者になるんだ!」
念願叶って冒険者となったレクスは、目立たない様地味な依頼で日銭を稼ぐ毎日を満喫する。
「すみませーん、薬草採取してたらドラゴンに襲われたんでついでに狩ってきましたー」
レクスは気づいていなかった。
自分の地味が滅茶苦茶派手だという事実に。
「それにしても冒険者ランクって簡単にあがるんだなぁ」
それに気づかない少年は今日も平然と周囲の人間の度肝を抜く。
登録日 2018.05.16
ネオページ第7回テーマ短編プチコンテスト最優秀賞作品🏆
【R15】ドSヤンデレ悪役令嬢、アレクサンドラ・ローゼンシュタイン🌹
彼女は真実の「幸せ」を追い求め、男たちを次々と毒牙にかけていく。
全てを蹂躙し尽くした先に、彼女が目指すもの。それは一体何なのか?
――現代日本から異世界転移して、大聖女となったリサ。その周囲には、彼女を狙う男たちが群がる、逆ハーレム状態が生まれていた。
しかし、その様子を冷ややかに見つめる、美しき公爵令嬢がいた。
その名も悪評高き、アレクサンドラ・ローゼンシュタイン‼️
大聖女候補の座をリサと争って敗れ、婚約者にまで愛想を尽かされた、異世界最凶の「悪役令嬢」――
そんな彼女がとった行動は、なんとリサの恋愛対象になりそうな男を次々と誘惑し、大聖女の夫になる資格を失わせるという、前代未聞の暴挙だった。
皇太子、騎士、宰相家の兄弟、教師まで――誰もが、心からリサを愛していた。しかし根がドMなので、アレクサンドラの誘惑に勝てない。
あなたはこの愛を、狂気と呼びますか? それとも――奇跡と呼びますか?
文字数 23,114
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.13
俺は天才だ。
これは驕りでも、自惚れでもなく、紛れも無い事実だ。決してナルシストなどではない!
そんな俺に、成し遂げられないことなど、ないと思っていた。
……けれど、
「好きだよ、史彦」
何で、よりよってあんたがそんなこと言うんだ…!
文字数 6,394
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.13
五歳で前世を思い出した公爵令嬢リリアは、ここが乙女ゲームの世界だと信じて疑わなかった。
だって目の前に現れた美少年が、どう見ても攻略対象だったから。
「あなた側近候補でしょ!」
初対面でそう言い放った相手は、実は王太子殿下。
もちろんリリアは知らない。
幼馴染だと思っている。
本人だけが。
黒魔術を探したり、神様を召喚しようとしたり、聖剣を求めて庭を駆け回ったり、スローライフのために畑を作ろうとしたり。
存在しないイベントを今日も全力で攻略中。
そんな勘違い令嬢リリアと、昔から彼女を面白そうに見守る王太子ルイ。
これは、乙女ゲームだと思い込んだ少女が、気付かないうちに本物の王太子の心を攻略していく物語。
なお、この世界は乙女ゲームではない。
そしてルイは側近候補でもない。
勘違い令嬢リリアと、そんな彼女に振り回される周囲がお送りする異世界勘違いラブコメディ!
『ここは乙女ゲームの世界らしいので全力で攻略します(※違います)』
文字数 56,485
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.29
*『第14回ファンタジー小説大賞【大賞】受賞作』
1.2巻発売中! コミカライズ好評連載中!
「お前はもう用済みだ。ギルドから去れ」
不遇スキルである『鑑定』を持つ【助言士】ロイドは優秀な人材を見つけるために、最強ギルドと呼ばれる『太陽の化身』でボロ雑巾のように扱われていた。
そして、一通り勧誘を終えるとギルドマスターであるカイロスから用済みだと、追放されてしまう。
唐突な追放に打ちひしがれてしまうロイドだったが、エリスと名乗る女性に自分たちでギルドを作らないかと提案された。
エリスはなんと昔、ロイドが一言だけ助言をした底辺鍛冶師だったのだ。
彼女はロイドのアドバイスを三年間ひたすら守り続け、初級魔法を上級魔法並みに鍛え上げていた。
更にはあり得るはずもない無詠唱、魔法改変等を身につけていたのだ。
そんな事実に驚愕したロイドは、エリスとギルドを作ることを決意する。
そして、それなら不遇な素質持ちを集めよう。自分たちと同じ環境である人を誘おうというルールを設けた。
ロイドは不遇な素質を持つ人たちをギルドに加入させ、ただ一つのことを極めさせ始めた。一般レベルで戦えるようにするために。
だが、これが逆に最強への近道になってしまう。
そして、ロイドが抜けた太陽の化身では徐々に腐敗が始まり、衰退し始めていた。
新たな人材、策略。どんな手を使ってでもロイドたちを蹴落とそうとするが、すべて空回り。
これは、ロイドによって不遇な素質を極めた仲間たちが、ロイドとともに最強のギルドを作っていくような、そんな物語。
文字数 428,989
最終更新日 2025.03.17
登録日 2021.08.22
圧倒的美女を誇る女優のひとり息子、水原蓮。
あたり役となった舞台を終えて一週間後、ラジオの収録中に異世界へ召喚されてしまう。
召喚された目的は、高い魔力の供給と帝国内での貴族の血を絶やさず存続し続けるため。
どうやら神の実を食べれば、召喚された男性は妊娠できる神の器、神器と呼ばれる存在になれるらしい。
無理やり実を食べさせられて、気が付いたら、知らない場所のベッドの上、さらに貞操保護具(貞操帯)までつけられていて?
口と目付きの悪い侯爵らしくない侯爵さまと、見た目に反して幼いあけすけな中世的美人俳優のお話です。
2022.11.19. スピンオフ公開に伴い、タイトル変更しました!旭さんサイドのお話です。よろしくお願いします!
2026.1.27. 旧タイトルを削除し、イメージイラストを追加しました。
※登場人物、団体、名称等は全て架空のものです。
※背景の緩いのファンタジーです、ご都合主義の世界です。
※男性妊娠あり。
※題名 *~***はR18指定です。
※見切り発車もいいところ。
※イラストは、Adobe Fireflyを使用した生成AIです。著作権リスクを避けたデータのみで作成されています。
文字数 1,229,163
最終更新日 2026.03.21
登録日 2022.09.25
王太子エドワードから「無能な書類女」と蔑まれ、公開婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢エルナ。絶望する彼女の前に現れたのは、隣国の「氷の王子」アルフレッドだった。
強引に彼に連れ去られたエルナだが、実は彼はかつて彼女の後ろをついて回っていた泣き虫な幼馴染で……!?
「昔の俺は忘れろ」と冷徹に振る舞おうとする彼だけど、新生活の準備が過剰すぎて溺愛がダダ漏れ!
一方、エルナを失った母国は経済崩壊の危機に陥り、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが――。
文字数 15,030
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.24
王太子の裏切りを目撃したその夜、イレーネは涙の代わりに婚約破棄の書状を書き上げた。
公の場で完璧な法的手続きを踏み、自らの手で五年の婚約を終わらせた公爵令嬢に社交界が囁く——「冷血令嬢」、と。
泣かなかったのは、泣いたら「また女が感情的になっている」と片付けられるから。ただそれだけだ。
父の命で新たに嫁いだ先は、砂と風の東部辺境。言葉の少ない辺境伯ラシードは、弁解も誓いもしない。ただ黙って暖炉に薪を足し、砂嵐の日には自分の外套でイレーネを庇い、食卓には彼女の好む料理を並べる。
——信じない。裏切りは一度で十分。
そう決めたはずなのに、この体は、あの人の手の温度を覚え始めている。
心は拒んでいるのに、体が先にほどけてしまう。その事実が、何より腹立たしい。
これは、「信じない」と決めた女が、自分の意志で心の鎧を脱ぐまでの物語。
文字数 108,304
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.10
侯爵家を支えるため、身を粉にして至高の技術で刺繍を刺し続けてきたシルヴェリータ。しかし、冷酷な夫のザルクシオンは彼女の技術を「ただの退屈な内職」と蔑み、派手な愛妾フェリシアーナを家に迎え入れてシルヴェリータに離縁状を叩きつける。
着の身着のままで放り出されたシルヴェリータを救ったのは、隣国の大富豪と名高いガルドレイクだった。彼女の刺繍に秘められた真の価値を見抜いた彼は、シルヴェリータを極上の優しさで迎え入れ、職人としての最高の舞台を用意する。
一方、シルヴェリータの刺繍を失った侯爵家は急速に没落へと向かい、ザルクシオンは血眼になって彼女を捜し始める。だが、王宮の大晩餐会で再会したとき、すべては手遅れだった。読者を驚かせる衝撃の真実とともに、元夫への因果応報と、極上の溺愛に満ちた新たな人生が幕を開ける
文字数 66,255
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
「これは政略結婚だ。おまえを愛することはない」
初めて会った婚約者は、膝の上に女をのせていた。
男爵家の者達はみな、彼女が見えていないふりをする。
どうやら、男爵の愛人が幽霊のふりをして、私に嫌がらせをしているようだ。
「なんだ? まさかまた、幽霊がいるなんて言うんじゃないだろうな?」
私は「うそつき令嬢」と呼ばれている。
幼い頃に「幽霊が見える」と王妃に言ってしまったからだ。
婚約者も、愛人も、召使たちも。みんな私のことが気に入らないのね。
いいわ。最後までこの茶番劇に付き合ってあげる。
だって、私には見えるのだから。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 13,264
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.28
皇帝直属の薬官・蘭清瑶は、薬学にも政にも優れた美しき寵臣。
幼い頃に一族を失った彼は、自分を救った皇帝・晏承胤に忠誠を誓い、その身も才もすべてを捧げていた。
ある日、清瑶は毒に倒れた人質の少年・霍子辰を救う。
有力貴族の嫡男でありながら、皇帝の毒味係とされた孤独な少年。
清瑶のもとで育てられた子辰は、やがて彼を慕うだけでは足りなくなる。
八年後、武官となった子辰は、清瑶が皇帝の寵臣であり、愛人でもあることを知る。
それでも清瑶は、皇帝を疑わない。
その忠誠が、どれほど歪んだ真実の上に築かれているかも知らずに。
「あなたを、あの人のものにはしておけない」
愛と忠誠、救いと檻が絡み合う、中華宮廷三角関係BL。
※続編「月の光に濡れる蘭」を連載中
※画像はすべて、AI生成してもらいました。
文字数 77,456
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.07
【完結】王子→腐女子←騎士団長
BL好き腐女子エリカは『ベルアメール・ラスト城の物語』、略して『BLの城』と呼ばれるゲームの世界のモブ令嬢に転生した!!
「え、まじで??推しカプがリアルで見れるの!?」エリカは実際に繰り広げられるBLの世界を満喫していた。今日も騎士団長×王子のイチャイチャシーンを覗き見していたら、なんと二人にバレでしまう。
「私たちの秘密が知られたら、君を殺さないとだね」「ひぃぃいい!!何でも致します、命だけはお助けをぉぉ!!」
二人の秘密の恋のカモフラージュにエリカは王子の婚約者とさせられてしまうが、何故か、私は二人に言い寄られています!!
「可愛いね、エリカ。甘やかしてあげよう」「お前の泣き顔、腰にクる」王子と騎士団長に翻弄されるエリカはどうなる!?
~お気に入り2800人達成ありがとうございます~HOTランキング11位ありがとうございます~
※最終的に一人を選ぶものではありません。あくまでヒロインが二人のヒーローに愛される物語です
※18禁の描写には☆マークが付いています
※3Pあり
※物語の関係上、BL表現があります
文字数 56,500
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.06.18
「ルビー・ロックハート嬢、あなたに一目惚れしました! どうか私と結婚してください!」
夜会に出席した私は、いきなり皆の前で求婚されました。
容姿も美しく、優しくて誠実で、何より私を愛してくれるイワン様を、何故か好きになれませんでした。
そしてある日私は、前世の記憶を思い出したのです。
彼は、前世で私の旦那様でした。
愛人を作り、愛人と子供を作り、妹まで愛人にして身篭らせた……
そして私は、耐えられなくなり自害しました。
そんな彼の生まれ変わりのイワン様を、愛することなど出来るはずがありません!
もう二度と、あなたの妻にはなりません!
『私はあなたのせいで死ぬのです。』の続編になりますが、本作単体でもお楽しみいただけます。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全9話で完結になります。
文字数 11,530
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.17
侯爵令嬢であるエルヴィールの夫となったスコール・フォークナーは冷酷無情な人間と世間で囁かれていた。
結婚生活も始まってから数ヶ月にも満たなかったが、夫の態度は無愛想そのもの。普段は寝室すら別々で、月に一度の夜の営みも実に淡白なものだった。
愛情の欠片も感じられない夫の振る舞いに、エルヴィールは不満を抱いていたが、とある日の嵐の夜、一人で眠っていたエルヴィールのベッドにスコールが潜り込み──
※ムーンライトノベルズ様でも投稿中
文字数 12,072
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.20
過保護な義兄に守られて育ち社交界デビューを迎えた侯爵令嬢クリスタ。
皇太子妃候補として扱われていることに気づき、愕然とする。
義妹を本家の姫として崇め、守ってきた義兄ビルヘルムは
義務として皇太子に嫁ぎ、その操を捧げることを強いられる義妹に・・・・
誠実で聡明な皇太子リオネルは高潔な淑女クリスタに執着し、徐々に壊れていく
第一章は全年齢OKな内容です。第二章から性的な表現を含みますのでご注意ください。
*主な登場人物*
・クリスタ
堅実な侯爵家の令嬢で謙虚で欲がない。
立ち振る舞いは美しく教養があるが社交界に憧れがなかったためダンスは練習を熱心にしておらず不得意。
恋愛事に疎い。シンプルで肌の露出の少ない服装を好む。
公の場では完璧な淑女ながら、無邪気な面があり、家族、特に義兄のビルヘルムや侍女のジェンには本音を見せ甘えたがり。
・ビルヘルム
侯爵家の傍系男爵家から養子に入りクリスタの義兄となる。
男3人兄弟で育ち、本家の姫であるクリスタに護衛として付き従う。
何よりもクリスタを優先する。
・皇太子リオネル
勤勉で寛大、誠実と評判の皇太子。
子供時代から知っているクリスタと久しぶりに再会してから、クリスタを妃に望み、独占欲から戦略的に囲い込む。
クリスタへの欲望が高まっていき、クリスタが懐いているビルヘルムに嫉妬する。ダンスの名手。
・ウィストリア侯爵
クリスタの父で外務大臣。皇太子はじめ皇族一家の忠臣であり、まじめで信頼を集めている。クリスタのことを思っており、皇太子との結婚で愛娘が幸せになるものと信じている。養子のビルヘルムにも優しく息子として信頼し仕事の補佐をさせている。
・ギルバート・バルモン子爵
クリスタの9歳年上の実兄。ウィストリア侯爵家の跡継ぎ。
外務大臣を務める父に代わり侯爵領を治めながら、皇都の父の補佐も務める。
父からすでにバルモン子爵の位を継承されている。クリスタをつい子ども扱いしてしまう。
伯爵家から嫁いだ妻との間に息子と娘がいる。
※挿絵など画像にはAiを使用しています。
文字数 150,082
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.03.21
嵐のような晩だった。
銀次は押し込み強盗「おかめ盗賊」の一味だった。「金は盗っても命は取らぬ」と誓っていたのに、仲間が失態をおかし、人殺し盗賊に成り下がってしまう。銀次は何の因果かその家の一人娘を連れ去ることに。
そして、おかめ強盗に命を散らされた女中、鈴の兄源助は、妹の敵を討つために一人、旅に出るのだった。
追われ、追いかけ、過去を悔い、そんな人生の長い旅路を過ごす者達の物語。
※ 地名などは全て架空のものです。
※ 詳しい下調べはおこなっておりません。作者のつたない記憶の中から絞り出しましたので、歴史の中の史実と違うこともあるかと思います。その辺をご理解のほど、よろしくお願いいたします。
文字数 97,802
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.30
敗戦寸前のドイツで少年少女防衛隊が組織され
突撃車両33両、補給車6両下士官兵員348名が集結。
迫りくるソ連の大戦車群攻撃に出動した。
武器は小銃と無反動新型対戦車砲、
防御無視、戦死確実の必死攻撃作戦。
接敵まで2時間、戦死まで2時間、かれらの運命は・・・
文字数 3,266
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.09.24
公爵令嬢であるアネルマ・レンピ・マキネンは、10回目の巻き戻りでやっと念願を果たす事が出来た。
1回目の彼女は王太子であり婚約者であるエーディット・ユハニ・アハマヴァーラとその恋人である平民の聖女のアルヤ・ハーパライネンとの仲に嫉妬し、彼女を殺そうとした。
そのため断罪され処刑された。
処刑後10歳まで巻き戻り2度目の人生は心を入れ替え、二人の仲を邪魔せずにいたがなぜか再び断罪された。
3度目も頑張ったがまた冤罪で処刑され、4回目に気付く。 そうだ!殺されたくないなら死なない身体になればいいじゃない!と思い付き錬金術にハマる。
それからは殺される事も気にせず錬金術の研究にいそしむ事になり気付けば10度目の巻き戻り。
そしてアネルマは、10度目にして真実の愛と不老不死を手に入れる。
その手を悪に染めながら。
全6話です。
なろう様でも投稿しております。
文字数 11,537
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.08
時は戦国時代。
甲斐国(現在の山梨県)に一人の英傑がいた。
武田太郎晴信
源義家の弟・新羅三郎義光を始祖とする甲斐源氏の嫡流、武田家の十九代当主。
父を追放し、妹婿を殺し、嫡男を廃嫡し、更には北条に嫁いだ娘を離縁されても野望に燃えた漢。
だが、その野望も病の前に潰えた。
そんな晴信が御先祖様の力で人生やり直し?!
時を遡って、今度こそ天下統一を果たす?
強欲生臭坊主を返上して一家のために奮闘します。
*史実に沿って進めますが、細部は作者の創作です。徐々に歴史改変が進みます。あしからずご了承ください。
表紙画像は月乃ひかりさんよりの頂き物です。
文字数 263,195
最終更新日 2019.06.07
登録日 2018.04.26