「貴族」の検索結果
全体で7,989件見つかりました。
剣と魔法を王族や貴族が独占しているペトロート王国では、貴族出身の騎士たちが、国に蔓延る魔物ではなく、初級魔法1回分の魔力しか持たない平民に対して、剣を振ったり魔法を放ったりして、快楽を得ていた。
だが、そんな騎士たちから平民を守っていた木こりがいた。
騎士から疎まれ、平民からは尊敬されていた木こりは、平民でありながら貴族と同じ豊富な魔力を持ち、高価なために平民では持つことが出来ないレイピアを携えていた。
これは、不条理に全てを奪われて1人孤独に立ち向かっていた木こりが、親しかった人達と再会したことで全てを取り戻し、婚約者と再び恋に落ちるまでの物語である。
※他サイトでも公開中!
文字数 1,125,059
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.07.07
「お金だけで婚約したと思った?本当に愛しているんだよ!」
貴族パーティーで盛大に婚約破棄された令嬢アナトールと、可憐な少女ジュリアの対決。アナトールの恋の行方は?ジュリアの真意とは?
定番(?)ではない物語かもしれません。
一度リセットいたします。もう間も無く再開します。もう少しお待ちください。
追記 1月23日再開しました。
文字数 4,415
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.15
※本作は、シリーズ作品の三作目となります。
前作、前々作は、小説家になろう様、カクヨム様にてご覧いただけます。
ヘルデンと呼ばれる大陸に、千年に渡り君臨してきたタウゼント帝国。
この旧き国家は、変革を強いられようとしていた。
産業革命と、国民意識の醸成によって生起した西の隣国・アルエット王国での民衆蜂起は王政を打倒し共和制国家を樹立させた。
平民による新国家を中心とする共和主義の熱狂は膨張し、封建制社会から脱却できずにいる帝国を危機にさらしつつある。
大量生産の開始と、国民国家の形成により達成された、以前は不可能だった規模での大量動員。
共和国建国の英雄であるムナール将軍に率いられた強大な国民軍は胎動し、その支配地を拡大しつつあった。
その一方で、帝国貴族たちは権力闘争に明け暮れていた。
千年以上もの間続いてきた帝国は、今後も無条件に続くという傲慢。
ほとんどの貴族たちは時代が変わりつつあるのに気づかず、あるいは黙殺していた。
この状況を憂いたのは、帝国に五つ存在する被選帝侯の一つ、ノルトハーフェン公爵家を継承した少年・エドゥアルド。
彼は自国だけでもと改革を行い、富国強兵、議会の設立などの政策を実施し、公国を帝国でも随一の精強な国家に育て上げた。
そして帝国貴族たちが己の利益を最大化することに奔走し内乱を引き起こしたのを機に、自身が新たな国家指導者となるべく立ち上がり、盟友、オストヴィーゼ公爵・ユリウスと共に勝利をつかんだ。
だが、エドゥアルドの進む道は茨の道。
勝利を得たとはいえ、三百を超える諸侯の意識を変え、旧態依然とした帝国の在り方を刷新するのは、簡単なことではなかったのだ。
そんな彼を影となり支える存在があった。
メイドのルーシェ。スラム街で育ち、人知れず消え去ろうとしていた命を救われたことをきっかけに、彼に仕えることとなった少女。
これは、若き皇帝となった少年と、メイドとなった少女の物語。
〇作者他作品紹介
・殺陣を極めたおっさん、異世界に行く。村娘を救う。自由に生きて幸せをつかむ
異世界に転生した元時代劇の役者、立花 源九郎。本物の[サムライ]となったアラフォーのおっさんが、自分の生き方を見つけていく物語。
・星屑拾いのステラ
終末世界。[星屑]を拾い集めながら暮らす少女、ステラが、[楽園]を探し求める物語。カクヨムコン参加作品(カクヨムのみの公開です)
他掲載サイト:小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+
文字数 1,219,103
最終更新日 2026.06.23
登録日 2023.12.08
行き倒れていた3人の男女を介抱したら、その人達は8年前にわたしをお屋敷から追い出した実父と継母と腹違いの妹でした。
お父様達は貴族なのに3人だけで行動していて、しかも当時の面影がなくなるほどに全員が老けてやつれていたんです。わたしが追い出されてから今日までの間に、なにがあったのでしょうか……?
※体調の影響で一時的に感想欄を閉じております。
文字数 38,148
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.20
「僕がなんでこんな田舎に!」
廃嫡されたレイマンはファルネブルク侯爵家を追い出され、地方の領地ナーゼルへと追いやられた。
親や友人達の裏切りに心を閉ざしていたレイマン。そんな彼の前に隣領ヴィーティン子爵の息女エリサベータが現れた。
「私はヴィーティン子爵の娘エリサベータ・ヴィーティンと申します」
見事なカーテシーで挨拶をする彼女の瞳はどんな蒼玉よりも美しい青色だった。
賢く篤実な彼女と交流を深めてレイマンは次第に立ち直っていく中でエリサベータへの想いを募らせていく。一方、エリサベータもレイマンと過ごすうちに彼の優しさや心遣いに気がつけば恋心を抱くようになっていた。
やがて二人はお互いの想いを告げ婚約した。
成長と共にエリサベータは美しさは磨きがかかり、遂にはデビュタント後に多くの貴族達からの求婚が殺到する程となった。
それに焦り結婚を急ぐレイマンであったが、ファルネブルク侯爵の失脚により俄かに周囲が騒がしくなって儘ならない。
そんな折、エリサベータの前に彼女に嫉視した『冒瀆の魔女』が現れた。突然やって来た魔女は『冒瀆の呪い』をエリサベータにかけ、彼女の顔を見るに堪えない醜くいものへと変えてしまったのだ。
封建主義の根強い貴族社会で、致命的な汚点を背負ったエリサベータはレイマンの栄達の邪魔になってはと思い悩み婚約を解消し出家することを決意していた。その頃レイマンはエリサベータの呪いを解く術を求めて奔走していたが、その結果は絶望的なものであった。
だが、エリサベータを諦めきれないレイマンは家督を捨てて彼女の元へと向かおうとする。その彼の前に美しき公爵令嬢アグネスが現れた。
「私と結婚して欲しいのです」
「貴女と結婚をする理由はない」
「私が『冒瀆の呪い』を解く術を持っていても?」
アグネスが齎した提案にレイマンは全てを捨てて呪いに苦しむエリサベータと共に生きるか、エリサベータの呪いを解く為に彼女を諦めるかの岐路に立たされる。
レイマンが選択するのは地位か愛か、美か醜か……
果たしてレイマンとエリサベータは想いを遂げることができるのか?
これは封建主義の強い大国で強く生きながらも、呪いによって引き裂かれた恋人達の苦悩と葛藤の中で真実の愛を求める美しくも切ないお伽噺的ヒストリカルロマンス。
「蒼玉の瑕疵」=「そうぎょくのかし」
蒼玉:せいぎょく、サファイアのこと
瑕疵:傷や欠点
※ この作品は「小説家になろう」に完結作品を掲載しています。(5万字ジャスト版)
※ アルファポリスでは大幅改稿版を掲載しています。(10万字越えます)
文字数 125,000
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.22
「君がそんな性根の人間だったとは、失望した」
侯爵令嬢フランシールは、王太子に婚約破棄と
ともに、伯爵令嬢への嫌がらせの罪を暴かれ断罪された。
事実、貴族の学園に入学してからフランシールは王太子に侍る伯爵令嬢を牽制し、それでも控えない彼女に怪我を負わせようとした。
フランシールの伯爵令嬢への敵意は確かなものだった。
暴行未遂を殺人未遂として罪を着せられたが、罰は罪以上に重いものを科せられた。
文字数 15,315
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.17
21年前、バスティア王国では悪しき幻霊魔法使いに対する処刑が行われました。
かつて幻霊魔法使いに陥れられ、悪役令嬢として名を汚された女性が王都に戻り、王子と再び結ばれました。
21年後、両親の顔を見たことのないピノは、幼い頃から優れた魔法の才能を持ち、バスティアの王妃の護衛として育ちましたが、ある事故で職を解かれます。王妃によって最高の魔法学校で翡翠学院に送られたピノは、そこで2人の友人を知ります。
1人は、潮国の王女である珊瑚で、元奴隷の父と類似した容姿のために国内の貴族から排斥され、将来に迷っています。
もう1人は、閉鎖的な国で育ち、魔法について何も知らない「花葉」という新興の衣料品店の店主の姪である夜星です。彼女は、女性の床を引く長いスカートを5センチ短くすることを主張しています。
学院の魔法戦大会が開催される間、彼女たちを取り巻く陰謀、戦い、そして彼女たち自身が知らない暗い過去が徐々に明らかになっていきます。
文字数 91,861
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.06.20
赤ちゃん竜のお世話係に任命されました
レンタル有り ある日突然、ドッグトレーナーの菊池結衣は、異世界に「ドラゴンの導き手」として召喚される。そこで聖竜ソラを育てた結衣は、地球と異世界を行き来しながら、今ではリヴィドール国国王のアレクと交際中である。
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※こちらは書き下ろし作品の続編です。
詳細は、「書籍」より各単行本の目次や人物紹介、お試し読みなどをごらんください。
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
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―:第三部「命花の呪い編」あらすじ:―
その日、異世界にやって来た結衣は、リヴィドール国で宮廷舞踏会が開かれていることを知る。春の恒例行事で、貴族の令息令嬢のデビューの大切な場だという。
各地から領主が集まる中、ディランやアメリアの兄もやって来て、結衣はドラゴンの導き手として挨拶に出ることに。
だがそんな折、客の使用人として紛れ込んでいた半魔族により、結衣は呪いをかけられそうになる。難を逃れた結衣だが、庇ったアレクが呪いを受ける。
その呪いとは、七枚の花弁が消えた時に死に至る「命花の呪い」で……!
責任を感じた結衣は、呪いを解く方法を知り、オニキスとこっそり出かけるが……。
(第三部は、結衣とアレクの恋愛に視点を当てた部になっています。でも今回も赤ちゃん竜が出ますよ~)
◆◆◆
―:第四部「世界の終末と結婚式 編」予定あらすじ:―
日本の全てと別れを告げ、リヴィドールに骨をうずめる覚悟で再びこの地の土を踏んだ結衣。
結婚式の準備であわただしい中、聖竜教会の女性神官が殺害される事件が起きる。
なんとも不穏な空気に、結衣は嫌な予感がするが、恋愛禁止をやぶってのちじょうのもつれと判明して、ひとまず事件は片が付く。
だが、結婚式が近づく中、魔族がアクアレイト国にある夜闇の神の封印を解いてしまい!?
――人間と魔族、初の共闘!? 異世界全土を巻き込んで、生きとし生ける者VS夜闇の神の大戦勃発!
危機的状況を見て、アレクは結衣に地球に帰るように言うけれど……。
……という感じを予定してます。
文字数 458,261
最終更新日 2022.02.08
登録日 2016.08.23
夫と結婚してもう5年経つ。
私は子爵家の次女。
夫は男爵家の嫡男。
身分的には私が上だけれど下位貴族なのであまりそこは関係ない。
夫には幼馴染がいる。
彼女は没落した貴族の娘。
いつだって彼女を優先する。
結婚当初からちょくちょく相談を夫に持ちかけたり呼び出しがあったり‥‥。
最初は彼女も大変だろうから行ってあげて、と送り出していたがあまりに多い呼び出しや相談に不快感は増すばかり。
4話完結のショートショートです。
深夜テンションで書き上げました。
文字数 3,713
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
幼い頃に、貴族である両親から、魔力が少ないとう理由で捨てられたプリシラ。召喚士養成学校を卒業し、霊獣と契約して晴れて召喚士になった。学業を終えたプリシラにはやらなければいけない事があった。それはひとり立ちだ。自分の手で仕事をし、働かなければいけない。さもないと、プリシラの事を溺愛してやまない姉のエスメラルダが現れてしまうからだ。エスメラルダは優秀な魔女だが、重度のシスコンで、プリシラの周りの人々に多大なる迷惑をかけてしまうのだ。姉のエスメラルダは美しい笑顔でプリシラに言うのだ。「プリシラ、誰かにいじめられたら、お姉ちゃんに言いなさい?そいつを攻撃魔法でギッタギッタにしてあげるから」プリシラは冷や汗をかきながら、決して危険な目にあってはいけないと心に誓うのだ。だがなぜかプリシラの行く先々で厄介ごとがふりかかる。プリシラは平穏な生活を送るため、唯一使える風魔法を駆使して、就職活動に奮闘する。ざまぁもあります。
文字数 234,500
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.07.29
婚約破棄された令嬢。学力はお金にはなりません。ならば体で稼ぎます。
「僕との婚約を解消してくれないか?」
「はい?」
「婚約を破棄したいんだ……」
「はあ?」
「すまないっ!」
幼なじみから婚約破棄されてしまった貧乏な貴族令嬢、リューディア。
実は相手には、さるお金持ち令嬢のからの婚約話が持ち上がっていた。
「必ずあの浮気男を。見返してやりますっ!」
経営危機の実家を破産から救うために金策に走るが、条件は身売りの話ばかり。
「まずはFクラスからだね」
それすらも底辺待遇。
「貴族のお坊ちゃまに女性の素晴らしさを教える、初物コースです」
「! じゃ、それで」
「バカを言わないでください」
令嬢はコンサルタントに恵まれ地道な領地経営を目指す。
なぜ貧乏なのか?
文字数 53,376
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.08.23
伯爵令嬢のイリーナは、好奇心旺盛な性格。貴族、平民問わずして知り合いが多い。
婚約者であったマグナ第二王子は、そんな彼女を自分には相応しくないとして婚約破棄を言い渡した。
「お前との婚約は今日限りでおしまいだ。私はシシリーとの婚約を締結することにする」
「それは本心なのですか?」
「当然だ、お前のような平民のような性格の女に興味はない」
「そうですか……それは、本当に残念に思います……」
イリーナは自らの人脈を活かし、ローグ第一王子殿下との婚約締結に成功することになる。イリーナの方がどうやら、一枚も二枚も上手だったようだ。
文字数 7,727
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.11
元侯爵令嬢のティアナは、幼馴染のジェフリーの元へ嫁ぎ、穏やかな日々を過ごしていた。
激しい恋愛関係の末に結婚したというわけではなかったが、それでもお互いに思いやりを持っていた。
貴族にありがちで平凡な、だけど幸せな生活。
しかし、その幸せは約1年で終わりを告げることとなる。
ティアナとジェフリーがパーティに参加したある日のこと。
ジェフリーとはぐれてしまったティアナは、彼を探しに中庭へと向かう。
――そこで見たものは。
ジェフリーと自分の親友が、暗闇の中で抱き合っていた姿だった。
「……もう、この気持ちを抑えきれないわ」
「ティアナに悪いから」
「だけど、あなただってそうでしょう? 私、ずっと忘れられなかった」
そんな会話を聞いてしまったティアナは、頭が真っ白になった。
ショックだった。
ずっと信じてきた夫と親友の不貞。
しかし怒りより先に湧いてきたのは、彼らに幸せになってほしいという気持ち。
私さえいなければ。
私さえ身を引けば、私の大好きな2人はきっと幸せになれるはず。
ティアナは2人のため、黙って実家に帰ることにしたのだ。
だがお腹の中には既に、小さな命がいて――。
文字数 4,086
最終更新日 2023.02.06
登録日 2022.06.22
騎士の父親に憧れ、騎士団長まで立身出世したものの、貴族にこびへつらうことを嫌った結果、過去の名声以外の全てを失った堕ちた英雄
巻き込まれたくない庶民騎士から敬遠され、貴族騎士からは嫌悪される
何もかもに疲れた元英雄の元に、辺境領主の男爵家への婿入り話が届けられる
己を蹴落とした貴族階級は気に入らないけれど、誰も自分を知らぬ場所ならと、居場所を失った元英雄は辺境へ向かった
:注意:
素人です
人外です
真面目の皮を被った変です
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月光さんにもいます
文字数 125,429
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.08.22
突然王子より召集がかけられ、やってきた大広間。
貴族たちが集まる中央に、私の婚約者ディエゴ王子がいた。
彼の隣には質素なワンピース姿の令嬢。
何が始まるのかと腕を組み待ち構えてると、
王子はなんと私との婚約破棄を宣言した。
理由は隣にいる名も知らぬ令嬢を虐めた罪。
悔しい惨め、そんな気持ちよりも先にため息が漏れる。
このバカ王子、また騙されたのかと……。
手のかかる王子の婚約者になった、出来る令嬢のお話です。
※短編小説 6話で完結します。
(1/1 21時 1/2 0時 7時 12時 18時 21時 完結)
文字数 10,192
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.01
人助けをして死んでしまい、異世界に来てしまった天宮千聖。其処で出逢ったのは騎士団長のハント公爵だった。
異世界人は貴重だからと公爵様と婚約させられたのだが、衣食住は保証されてるし、「平和な日常さえあればいいよ」と条件を出して婚約を素直に受け入れた。(もういっこ我儘言うと、もふもふが欲しいとこだけど)
公爵様自身、女とか面倒臭そうだったし。私も愛とか恋とか求めてないし。だから別にいっかな、って。
なのに、いつからか気付けば隣りに居る。やたらと大切にされてる気がする。つうか結婚してからの溺愛が止まらないのですが??
そして異世界のいっぬが可愛い!
R18シーンは割込み投稿になるので、いつの間にかどこかが増えてると思います。
一応分かりやすくするため、Rシーンには※をつけます。
いっぬは結構後からの絡みです。
ストーリーメインで、じれじれもだもだなお二人をお楽しみください。
ムーンライト、カクヨム、なろう様でも投稿しています
文字数 419,098
最終更新日 2025.11.21
登録日 2021.03.18
主人公であるルークは自身を「そこそこな実力」と語る冒険者だ。
彼は旅の途中、道で倒れていた女性を助けた。
女性の名前はシエルといい、自身を元貴族令嬢だと明かす。
彼女は婚約者であった王子に婚約破棄され、親から無能扱いされて家を追放されてしまったという。
哀れに思ったルークは彼女を最寄りの街まで連れて行くと約束する。
こうして限定的な二人旅が始まった。
ルークと共に行くシエルは、多くの初めてを経験していく。
貴族令嬢という限られた世界の中で生きてきたシエルにとって、ルークの生き方は新鮮で驚きの連続だった。
短い旅になる約束だったが、彼女が冒険者という生き方を理解していくには十分な時間だった。
旅の途中、シエルはルークに旅の目的を問う。
ルークは所有者の願いを叶える伝説の遺物『蒼の聖杯』を探していると語った。
彼女が気になって願いの内容を問うと、ルークは誤魔化すように明言を避けた。
彼の願いとは何なのか。
蒼の聖杯を探す旅の途中、願いの真相が明らかになっていく。
※ 小説家になろうでも投稿中
文字数 216,606
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.28
ハロー私は腐女子です。木に転生したよ。木ぃーー?!
同人誌ってどこに売ってますかねえ?(命題)
最初は魔樹だったんだけど、いつの間にか聖樹として崇められちゃった。
私の養分は水・光・BLです。BL必要。BLください。ぶっちゃけ誰か目の前でまぐわってくれんかね?ただしホモカプに限る。
こんな聖樹たんの前で様々な事情を抱えた男たちが契るなんか!
御神木の前でウホッ!
≪CP一覧≫
騎士×神官/使用人×貴族/魔法剣士×重戦士/銃剣士×魔術師/ショタ×ショタ/拳士×異世界人/
【主人公カプは】聖王×聖樹/聖樹×聖王【リバです】
⭐表紙ロゴはロゴデザイナーの香月淑人様&香月ミツほ様(@kadukimitsu)に依頼しました。むちゃくちゃ素敵に仕上がりました。ありがとうございます!
文字数 276,618
最終更新日 2023.05.09
登録日 2020.11.30
20XX年、本当にその瞬間がやってきた。私は宇宙の管理者に1番目の魂の扉に入るよう指示され、扉を開け一歩踏み出したところで、宇宙の理の渦(深遠)の中に落ちていった。気付けば幼女に・・・これはもう立派な宇宙人として、この新しい星で使命を果たすしかない・・・と思っていたこともありました。だけど使命を果たせるなら、自由に生きてもいいわよね? この知識や経験を役立てられるなら、ちょっとくらい傍若無人でいいってことよね? 暗殺者や陰謀なんて無関係に生きてきたのに、貴族の事情なんて知ったこっちゃないわ。早く産業革命してラブロマンスを書くのよ!
文字数 257,978
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.06.06