「見え」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
ある日、死んだ男は異世界に転生したと思ったら現実世界で…。 だが、ステータスが見える!これは鍛えなければ…。体を鍛えていると、現実世界にダンジョンが現れる!これはダンジョンに行かなければと思う主人公。それから彼の職業は色々あるようで… 処女作のため至らぬ点は多々あるかと思いますがよろしくお願いいたします。
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小説 225,772 位 / 225,772件 ファンタジー 52,443 位 / 52,443件
文字数 20,729 最終更新日 2024.05.05 登録日 2024.05.04
歴史・時代 連載中 長編
鎌倉時代の末期、後醍醐天皇による討幕の意思に恭順した南部一族。 甲斐国下部に住む金掘衆の一家の次男である桜庭月彦の元に、ある日、奥州糠部から戻ったという南部師行が現れる。 師行に仕えることになった月彦は、いつしか南北朝の動乱に巻き込まれていく。 東北における黄金の覇権争い、政治への影響力、そして、北朝との戦い。 黄金を制するものは国家を制する。 黄金の先に見える、隠された日本の歴史を描く。
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小説 225,772 位 / 225,772件 歴史・時代 3,244 位 / 3,244件
文字数 92,242 最終更新日 2026.06.30 登録日 2025.11.11
恋愛 連載中 長編
星読みの魔女の素質を持ったリリアナは赤子の時に先代の星読みの魔女に森で拾われて育てられた。 数年後、先代がなくなり代替わりしたリリアナは、あらゆる事柄を占う力を引き継いだ。 それは国の命運さえも握ると言われている力だ。 大賢者エルランドと共に、その地位は上位貴族と同等に扱われ、国では姿は知らずともその名を知らぬ人はいない。 一方、王都の路地の奥にある雑貨屋ではリリアナが立場を隠し、リリィとして店を開いていた。 リリアナは普段は雑貨屋として店を切り盛りしているが、一部の客からは手に入りにくい商品を力を使い入手し販売している。 そんなある日、星読みの魔女として活動する時に使っている森の館の付近で、倒れている貴族の男性ジェイドに出会った。 リリアナは姿を変えて、顔がよく見えないローブを身につけ男性を助けるが、ジェイドは自分の妹を助けるために星読みの魔女を探していた。 リリアナがジェイドの妹の為に占うとジェイドはリリアナに対し崇拝の様な恋心を持つ様になる。 しかし後日、王太子の護衛としてリリアナの雑貨屋にやってきたジェイドは最悪だった。 幼い頃から王族と家族の様に接していたリリアナと王太子の態度をジェイドは勘違いし、リリアナを悪女と思い込んだのだ。 誤解が解けてリリアナを意識し始めるも、リリアナを雑貨屋の主人としか思っていないジェイドは、貴族としてのプライドが邪魔してなかなか素直になれない。 更にリリアナの周りには大賢者の弟子であるウノや大商会の見習いテトなどライバル揃い。 偉大な力を受け継いで、思い悩み成長していくヒロインとツンデレ系男子のお話です。 なろうの方にも同時に連載しています。 良ければ高評価お願いします。
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小説 225,772 位 / 225,772件 恋愛 65,775 位 / 65,775件
文字数 29,612 最終更新日 2026.02.06 登録日 2025.12.10
ファンタジー 連載中 長編
魔法の名家イオナヘク家に生まれたデュクセン=イオナヘクは生まれ持った唯一無二の持病により魔法を扱うことが出来ず、若くして将来が見えずにいた。 自身が足掻きに足掻いてようやく掴んだ魔法陣という道は誰にも認められず評価もされない。それでも全ての魔法を極めた『七星の大魔導師』に並び立つことを夢見て孤独に腕を磨く。 ある日、家の都合で受けさせられた士官学校の試験の二次試験にて、運命的な出会いを果たし彼の未来は切り開かれた。 「君の努力は報われるべきなんだよ」 理解され、仲間を得て成長していく。 これは運命に嫌われた少年が手繰り寄せた唯一の出会いが、少年のみならず世界をも覆す物語である。
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小説 225,772 位 / 225,772件 ファンタジー 52,443 位 / 52,443件
文字数 6,067 最終更新日 2022.04.10 登録日 2022.04.09
ファンタジー 連載中 長編
転生者グレイボーンは、前世でシュールな死に方をしてしまったがあまりに神に気に入られ、【重弩使い】のギフトを与えられた。 しかしその神は実のところ、人の運命を弄ぶ邪神だった。 確かに重弩使いとして破格の才能を持って生まれたが、彼は『10cm先までしかまともに見えない』という、台無しのハンデを抱えていた。 それから時が流れ、彼が15歳を迎えると、父が死病を患い、男と蒸発した母が帰ってきた。 異父兄妹のリチェルと共に。 彼はリチェルを嫌うが、結局は母の代わりに面倒を見ることになった。 ところがしばらくしたある日、リチェルが失踪してしまう。 妹に愛情を懐き始めていたグレイボーンは深い衝撃を受けた。 だが皮肉にもその衝撃がきっかけとなり、彼は前世の記憶を取り戻すことになる。 決意したグレイボーンは、父から規格外の重弩《アーバレスト》を受け継いだ。 彼はそれを抱えて、リチェルが入り込んだという魔物の領域に踏み込む。 リチェルを救い、これからは良い兄となるために。 「たぶん人じゃないヨシッッ!!」 当たれば一撃必殺。 ただし、彼の目には、それが魔物か人かはわからない。 勘で必殺の弩を放つ超危険人物にして、空気の読めないシスコン兄の誕生だった。 毎日2~3話投稿。なろうとカクヨムでも公開しています。
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小説 225,772 位 / 225,772件 ファンタジー 52,443 位 / 52,443件
文字数 236,311 最終更新日 2024.04.04 登録日 2024.01.28
恋愛 完結 長編 R15
38才偽修道女… 恋や結婚とは無縁だと納得して生きて来たのに今更皇帝陛下にプロポーズされても困ります!! ☆☆ 30年前、8才で修道院に預けられ、直後記憶を失くした為自分が誰かも分からず修道女の様に生きて来たアステリスカス。 だが38才の誕生日には修道院を出て自分を修道院に預けた誰かと結婚する事になる――と言われているが断るつもりだ。 きっと罰せられるだろうし、修道院にはいられなくなるだろうし、38才後の未来がまるで見えない状態の彼女。 そんなある夜、銀色の少年の不思議な夢を見た。 銀髪銀眼と言えばこの世に一人、世界で最も尊い存在、カード皇帝陛下だけだ。 「運命を… 動かしてみようか」 皇帝に手紙を出したアステリスカスの運命は動き始め、自分の出自など謎が明らかになっていくのと同時に、逆に自分の心が分からなくなっていき戸惑う事となる。 この世界で38才は『老女』。 もはや恋も結婚も無関係だと誰もが認識している年齢でまさかの皇帝からのプロポーズ。 お世継ぎ問題がまるで頭に無い皇帝は諦める気配がなく翻弄される中で自分の心と向き合っていく主人公は最後に―― 完結済み、 1~5章が本編で、 6章はこぼれ話的な感じで、テネブラエ公話が少しと、アザレア&レケンス姉弟(主にレケンス)話です。 *暴力表現、ラブシーンを匂わせる表現があります。 *剣、ドレス、馬車の緩い世界観の異世界です。 *魔法が普通ではない世界です。 *魔法を使えた古代人の先祖返りは少数だが存在します。 *本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
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小説 225,772 位 / 225,772件 恋愛 65,775 位 / 65,775件
文字数 209,900 最終更新日 2024.07.05 登録日 2024.07.05
児童書・童話 完結 長編
私にしか見えない妖精さん。 色んな妖精さんが、女の子を助けます。 女の子は、妖精さんと毎日楽しく生活します。 妖精さんと暮らす女の子の日常。 温かく優しいひと時を描く、ほのぼのストーリーをお楽しみ下さい。
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小説 225,772 位 / 225,772件 児童書・童話 4,061 位 / 4,061件
文字数 107,144 最終更新日 2024.07.27 登録日 2024.06.20
SF 連載中 長編
この世界は、残酷だ。 この世界は、嘘で出来ている。 この世界は、感情で溢れている。 …感情。それは「赤」「青」「黄」に分かれていた、赤、それは「恋愛感情」を意味し、青、それは「悲しみ」を意味し、黄、それは「怒り」を意味する。 そして、それらの感情は時に「新しい感情」を生み出す。例えば、赤と青が合わされば、紫、それは「憎しみ」を意味する。 この様に人は沢山の感情に飢えている。だが、その反面 人は感情に溺れてしまう事もある。 そして、この世界にはその感情の渦から助けてくれるヒーローも居ない。 だから、僕はこう思う。感情に惑わされるなら「そんな感情いらない」と…。 そうすれば、この世界は、「嘘」の消えたこの世界は、とても美しく生まれ変わると。 そんな時だった、中学校生活最後の夏に、僕の目の前に希望の光が見えた。 それはある人の言葉によってだ。その人の名前すらも知らない、だがしかし、コレだけは分かる。その人は僕を救ったのだと。 その人はこう言った「例えこの世界が残酷で嘘で出来ていても、例え人間が感情に飲み込まれても、感情は捨ててはならない。だって人間は感情が有るままに行動しているから、ヒーローだってそうだ、例えどんなに強いヒーローも感情には勝てない、だが、ヒーローは勝つ!絶対に!そしてもし、君が、ヒーローが居ないと言うのなら、君がヒーローになれば良い!君と同じ様に困っている人を助けてあげるんだ!本当の苦しみを知ってる君にしか出来ない事を…君なら出来る。」 あの人はそう言った。 ある真夏日に世界が変わった。 今、地球規模の戦争が始まる! 悪は成敗! スパイ戦争、又の名を『SEKAI戦争』
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小説 225,772 位 / 225,772件 SF 6,662 位 / 6,662件
文字数 6,791 最終更新日 2017.02.07 登録日 2017.02.06
ファンタジー 連載中 長編
少年エースは1人の少女を守る為に己の全てを捧げると誓った。 彼らの前に立ちはだかる悪は彼の正義の剣に裁かれていく。 積み重なった屍によってできた道を 歩き続ける。 人の全てを踏み躙り,見た景色は地獄であった。 空を飛ぶ鳥も道の端に生えた花も この地球に生まれたちっぽけな自分も きっと世界を変える為に生まれたんだ。 ただ,誰かに踏み躙られて死んでいくだけで そこにはもう正義も悪もない。 ただ,みんな己の正義を貫いているだけだから。 今ならそう思えるかもしれない。 でもあの時の自分は違った。 自分が正義で悪を捌く英雄なんだって 錯覚していた。 何も見えていなかった。 何も聞こえていなかった。 仲間が大勢死んで,大切なものを失って ようやくそんなことに気がついた。 気づいてからでは遅かった。 何もできないまま壊した玩具を眺める。 何か変われと祈っても変えたのは自分だから。 祈った先にあったのは背中を裂いた誰かの正義だけだった。 その時初めて悪魔になれた。 いや,もっと前からそうだったのかもしれない。 でももうそんなことは関係ない。 誰でもよかった。 世界を救うのも壊すのも。 俺はその二役を演じようとしていた。 だから失敗したんだ。 そう思った時,全てが明るく見えた。 青と黒が渦巻く世界に光が差したんだ。 これが悪魔の見た景色。 これが悪魔のなりかたなんだって その時初めて分かった。 もう怖いものはない。 なんだってできる。 だから殺した。 正義の戦鎚を振った男は俺の正義の前に散っていた。 だからこいつは悪だ。 なぜなら俺が勝者だから。 笑っていた。 ずっと, 全部成し遂げたんだって, 嬉しかった。 呪いをかけられた少女を救えたんだって 幾千万の命を犠牲にして1人を救ったんだ。 これが俺の正義だから, 後悔はしたくなかった。 でも, 俺は自分が思っているよりもずっと人間だったんだ。 あの時から何も変わっていない。 後悔に呑まれて,世界を変えようとした。
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小説 225,772 位 / 225,772件 ファンタジー 52,443 位 / 52,443件
文字数 16,717 最終更新日 2021.03.07 登録日 2021.02.28
ファンタジー 連載中 長編
 ある日、女子高生の身体に転生していることに気付く主人公。何が起こったのかようやく理解した主人公だが、部屋の様子を見て違和感を覚える主人公。点字の教科書や白杖など、どうやらこの身体の主は目が見えないらしい。  翌朝、女子高生の家族に「目が見えるようになった」と驚かせてやろうと思う主人公だが、この女子高生が数日前に殺人事件をの現場に居合わせたことが分かる。不用意に目が見えることを話すと、殺人事件の目撃者となってしまうと考え、犯人を探す方法を模索する。 期間限定、2時から5時の間だけ、なぜか女子高生の身体に転生してしまう主人公が、殺人事件に隠されたある秘密を探る。
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小説 225,772 位 / 225,772件 ファンタジー 52,443 位 / 52,443件
文字数 1,512 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
ファンタジー 完結 短編
勇者パーティーから「役立たず」と追放された青年リオン。 彼が持つ【倉庫スキル】は、一見ただの荷物持ち能力にしか見えなかった。 だが実は――武器や魔法を複製できる最強のチートスキルだったのだ。 追放後、リオンは村を魔物の襲撃から救い、一夜にして英雄となる。 さらにその力は国をも揺るがし、やがて世界を救うまでに膨れ上がっていく。 そんな中、かつて彼を見下していた勇者たちが戻ってきて「助けてくれ」と頭を下げるが――もう遅い。 「今さら俺を必要だと言っても、もう遅いんだよ」
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小説 225,772 位 / 225,772件 ファンタジー 52,443 位 / 52,443件
文字数 11,533 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.26
ファンタジー 連載中 長編
“あの暗い暗い空には何が見えるのだろう” その言葉がよく覚えていた 裏社会でのマフィア組織にいる主人公の裕は昔の記憶がほとんどない しかし、今の仲間とともに日本マフィア組織Violent SharkのチームSとして仕事をこなしていた 海外マフィアや日本マフィアの間で争われる戦い そして 裕の覚えていない過去とは? 現在、過去、未来 犠牲、絶望 たくさんの感情が飛び交う中で最後に裕が出した答えとは……
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小説 225,772 位 / 225,772件 ファンタジー 52,443 位 / 52,443件
文字数 7,126 最終更新日 2016.12.07 登録日 2016.12.07
ファンタジー 連載中 長編
「頼む!勇者達を何とかしてくれ!!」 「え?お断りします」 元上司が頼み込んできたが、俺はやんわりと断る。 「そう言わずにさ、助けてくれよ~~」 「いやいや、もう民間人なんで義務ないですし」 断り続けると・・・・ 「貴様!国王からの勅命だぞ!それを......否定するというのか!!」 声を荒らげる元上司。 「否定はしてないですって。そもそも、どうして自分なのか分かりません」 「それはだな・・・・。各国に散らばっている勇者達は国民から高い支持を得ているんだ。 悪行は見えないところで・・・って感じだ。だから、国や軍が直接動くわけにはいかないんだよ で、民間で秘密裏に対応してくれる所はって考えたときに・・・サイト君が浮かんだわけだ」 う~~~む。と考え込むサイト君。 「条件があります。それを飲んでくれれば、考えましょう」 「貴様!!まだ言うか!?」 「ブレグジット殿、落ち着いてください。ここは我慢です」 貴族激高!元上司が宥める構図。なかなか見応えがある。 「分かった。条件だな。今、述べられるか?」 「えっと・・・まず、一つ。経費は国持ちで、あと報酬はこっちで決める。大丈夫、破格な値は出さないので」 うむと元上司。貴族は顔真っ赤。 「次、え~~二つ目!うちの孤児院と学校に協力金を出すこと。未来永劫ね」 むむむと元上司。貴族は・・・血管切れるんじゃないか? 「で!最後に・・・・。これが一番重要です。これを飲んでくれなければ、仕事を受けない」 「申してみよ」 「では、それは・・・・・」 「「それは・・・・?」」 この会談後、貴族が救急医療チームよって運ばれていくのを多くの国民が目撃することとなった。 ・・・・となるような正夢を見せられた。今日は波乱な一日となりそうだ。 軍を引退して民間生活を堪能しているサイトが各国の勇者達を成敗!していく。多くの人間を巻き込み、様々な事件に自ら絡んでいく。 さらに勇者とは?という根本的な問題にも絡んでいく。 異世界を舞台にした魔法×現代科学が織り成す断罪ロード!
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小説 225,772 位 / 225,772件 ファンタジー 52,443 位 / 52,443件
文字数 26,094 最終更新日 2021.02.19 登録日 2021.01.29
ホラー 連載中 ショートショート R15
ある男が、パートナーと決してうまくやっていけないという妖精を飼っている。 ある日、花火を打ち上げているとき、彼は妖精が彼と一緒にいると幸せそうに見えることに気づきました。 壁の向こうからモンスターが襲来するという緊張感の中で、彼らの日常が始まる。 生きた武器である妖精は保持されなければならない
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小説 225,772 位 / 225,772件 ホラー 8,326 位 / 8,326件
文字数 644 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.10
SF 完結 短編
地獄誘致課に勤務する山形と晴元。休日出勤し、翌日の会議資料を作成していた。税収を増やすために、何をすればいいか議論するふたり。ヒントは先日行われた「地獄マラソン大会」。天国からの参加も受け付けるこの一大イベントで山形はあることを思いだした。血の池をぐるっと一周まわって気づいた、A3区画のこと。それは強姦魔たちが送られる区画だった。天国からの参加者たちの目的は?地獄への税収アップの方法は?日常を地獄という設定に切り替えて見える、人間の悪意のようなものを書きました。 ※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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小説 225,772 位 / 225,772件 SF 6,662 位 / 6,662件
文字数 3,016 最終更新日 2025.01.06 登録日 2025.01.06
ファンタジー 連載中 長編
妖怪。 その、かつては人々の恐怖の対象であったろう存在は、技術の進歩ゆえか、今や娯楽に成り果てた。 子供騙しだと思う者。 面白半分に怪異事件を妖怪のせいだと囃し立てる者。 そんな人々が溢れた街で起きる、神隠し事件――。 妖怪が見える女子高生、咲坂 凛花(さきざか りんか)は、正義感と自身の見える体質により、いくらかその事件を気にかけていた。 そんなある日、凛花は妖怪を癒せる大学生、有馬 秀(ありま すぐる)と出会う。 彼と協力して事件を追うが、出会うのは―― 健康志向な油取り? ネットアイドルな口裂け女? SNSで情報交換……オフ会…… 妖怪の皆様、現代に馴染みすぎじゃありません!? 「しかもあなたのフォロワー数、気持ち悪いんですが」 「九十九神だけでもいっぱいいるしなー。ほら、八百万の神様って言うじゃん?」 現代妖怪と、女子力(物理)とコミュ力(人外)が織りなす、コメディ寄り怪奇憚。
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小説 22,138 位 / 22,138件 ファンタジー 8,533 位 / 8,533件
登録日 2016.10.09
恋愛 連載中 ショートショート
壊れた歯車とあたし(あらすじ) 天は二物も三物も与えるものだ。葉月は自分の能力に誇りを持っていた。彼は驚くほど、思いのままにすべてをこなすことができた。彼には大好きな女の子がいる。それはクラスメートの紀久子ちゃんだ。どこかひねたところのある彼は純粋無垢な彼女にゾッコンだった。周りのクラスメートはみんな紀久子ちゃんを羨み、嫉妬した。葉月にはその自覚があった。紀久子ちゃんは僕にふさわしい女の子。紀久子ちゃんと僕は歯車で、紀久子ちゃんは僕のもの。葉月はそう確信していた。しかし、彼は紀久子ちゃんを理解することができなかった。二人の関係に陰りが見えたとき、彼の愛情が暴走し始めてしまう。
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小説 225,772 位 / 225,772件 恋愛 65,775 位 / 65,775件
文字数 3,869 最終更新日 2021.03.28 登録日 2018.09.04
青春 連載中 長編 R15
『なんで、アイツの顔見えるんだよ』  相貌失認(そうぼうしつにん)。  女性の顔だけ上手く認識できないという先天性の病を発症している少年、早坂翔(はやさかしょう)。  夏休みが終わった後の八月。彼の前に現れたのは、なぜか顔が見える女の子、水瀬茉莉(みなせまつり)だった。  他の女の子と違うという特異性から、次第に彼女に惹かれていく翔。  中学に進学したのち、クラスアート実行委員として再び一緒になった二人は、夜に芳香を強めるという匂蕃茉莉(においばんまつり)の花が咲き乱れる丘を題材にして作業にはいる。  ところが、クラスアートの完成も間近となったある日、水瀬が不登校に陥ってしまう。  それは、彼女がずっと隠し続けていた、心の傷が開いた瞬間だった。 ※第12回ドリーム小説大賞奨励賞受賞作品 ※表紙画像は、ミカスケ様のフリーアイコンを使わせて頂きました。 ※「交錯する想い」の挿絵として、テン(西湖鳴)様に頂いたファンアートを、「彼女を好きだ、と自覚したあの夜の記憶」の挿絵として、騰成様に頂いたファンアートを使わせて頂きました。ありがとうございました。
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小説 225,772 位 / 225,772件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 122,072 最終更新日 2020.08.05 登録日 2020.06.06
SF 連載中 長編
 時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。  自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。  また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。  自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。  選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。  日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。  そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。  少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。 「君はこの国を救えるのかね?」 「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。 「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。 「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。 「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。  天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。  チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」 「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。              つづく  序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
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小説 225,772 位 / 225,772件 SF 6,662 位 / 6,662件
文字数 24,952 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.07.14
ファンタジー 連載中 長編
 時はニ五○○年、世界は困窮し、資源の枯渇と人口の急激な減少により人類は滅びの道を進んでいた。  それらを解決する策として、ニ○○○年に発見された目には見えなかった粒子『魔素』を資源へと変換する技術の研究により生まれた機械生物、またの名を人造人間『マシンクリチア』の生産が図られた。  マシンクリチアによる大いなる力は人に恵みと醜い欲望を与え、世界の秩序は崩壊。人と人の間の権力は大きく離れ、やがて人は『人間』、『ペスト』、『マシンクリチア』の三つに分かれた。  マシンクリチアで構成された反政府組織クラウディネスに所属する少年占七は、機械生物ではなく人の心を持つ人造人間として、人と同じ権利を持つ者『ミーザ』の解放運動に参加していた。  数々の英雄的戦果からストロンゲストと呼ばれた彼は、政府お抱えの環境問題解決を主として造られたゴッドシリーズと呼ばれる高機能型マシンクリチアのエリニュス奪取の任務につくのだが……。 「──所詮は噂の存在です。ミーザにとっての希望の象徴のようなものなのでしょう。どれもこれも、『ストロンゲスト』になりたがります」  占七よ、こんなことで天照す黄金の時代はやってくるのか!?  終と始シリーズ【20】
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小説 225,772 位 / 225,772件 ファンタジー 52,443 位 / 52,443件
文字数 12,726 最終更新日 2024.09.08 登録日 2024.09.08
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