「周囲」の検索結果
全体で3,969件見つかりました。
おっとりしている――つまり気の利かない頭の鈍い奴と有名な令嬢イダイア。
周囲からどれだけ罵られようとも笑顔でいる様を皆が怖がり、誰も寄り付かなくなっていたところ、彼女は婚約者であった王太子に「真実の愛を見つけたから気味の悪いお前のような女はもういらん!」と言われて婚約破棄されてしまう。
しかしそれを受けた彼女は悲しむでも困惑するでもなく、一人ほくそ笑んだ。
「実験成功、ですわねぇ」
イダイアは静かに呟き、そして哀れなる王太子に真実を教え始めるのだった。
※こちらの作品は小説家になろうにも重複投稿しています。
文字数 3,526
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
現代もの。
祟り憑きの青年・八坂雪虎が主人公。
そのあらわれである体質に悩まされつつ、特に野心もないため、それなりに図太く生きている。
それが呼び寄せるのか、周囲には、鬼、悪魔、妖といった伝承を因子として祖から受け継ぐ者たちが集まっていた。
そのためか、主人公も変わっているが、周囲の人間はそれ以上に変わっている。
似ているところと言えば、致命的なまでに伝承に振り回されている部分。
彼らと関わる中で、主人公は諦めて受け入れていた伝承からどうにか離れることはできないかと模索をはじめる。
基本、地味め。暴力的表現あります。そしてあまりまともさは求めない方向性です。
リバなど地雷の方は避けてください。不定期更新。
この話は「小説家になろう」さまでも掲載しています。
文字数 559,124
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.01.13
東京の豪邸に一人暮らしをする高校2年生の神藤葉羽(しんどう はね)は、天才的な頭脳を持ちながらも、推理小説に没頭する日々を過ごしていた。彼の心の中には、幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)への淡い恋心が秘められているが、奥手な性格ゆえにその気持ちを素直に表現できずにいる。
ある日、葉羽は古い鏡を手に入れる。それはただの装飾品ではなく、見る者の深層心理や記憶を映し出す不思議な力を持っていた。葉羽はその鏡を通じて、彩由美や他の人々のトラウマや恐怖を目撃することになり、次第に彼自身もその影響を受ける。彼は鏡の秘密を解き明かそうとするが、次第に奇怪な出来事が彼の周囲で起こり始める。
やがて、鏡の中に隠された真実が明らかになり、葉羽は自らのトラウマと向き合うことを余儀なくされる。果たして、彼は自分の心の奥底に潜む恐怖と向き合い、彩由美との関係を深めることができるのか?鏡の中の真実は、彼の人生をどう変えていくのか?
文字数 12,745
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
周囲(主に彼女)に被害をまき散らしまくる、鈍感幼なじみの恵ちゃんとりょうくんのある日のお話。
「これ、絶対、モグ、んっ迷宮入りの大事件だよねっモグモグっ」
「な~…俺チャラく見えて、結構尽くすほうだってのに…っと、まぁたほっぺにパンくずつけてんぞ。ほらっこっち向け」
「んむっ、ありがと~恵ちゃん。へへっ」
「ったく、ほんとりょうは俺がついてないとダメだなぁ♡」
「え~♡」
……終始こんな感じの、(彼女にとって)悪魔のような二人組の惚気全開能天気会話劇であります。
今回はまさかの初めてのR-18じゃない普通のBL話です。連載ものですが短編予定ですので、多分すぐに終わります。
ぶっちゃけ言うと、ちゅうさえもしません(マジかい)最後まで鈍感です。
それでもオッケーという方は、どうぞお暇つぶしに読んでやってくださいませ♪
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
文字数 20,016
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.02.25
二年生になった明音の生活は一変した。親の離婚で苗字が変わり、弟妹たちの面倒をみるために家事、バイトにいそしむ毎日となる。クラス替えでカースト最上位のグループを離れた明音は、地味で目立たない新しい学園生活をめざすが、周囲の者はそれを許してはくれなかった。一癖も二癖もある連中が何だかんだとちょっかいを出してくる。果たして明音は望んだ学園生活を送ることができるのか。
文字数 45,138
最終更新日 2022.03.25
登録日 2021.10.19
「お前との婚約を破棄する!」――王太子の無慈悲な言葉で、謂れなき罪を着せられ『悪役令嬢』として断罪された侯爵令嬢イザベラ。社交界から追放され、絶望の淵に立たされた彼女の前に現れたのは、冷徹で知られる隣国シルヴァランドの『氷の公爵』アレクシスだった。
周囲の誰もが恐れる彼だったが、イザベラの隠された聡明さと気高さをただ一人見抜き、熱烈なまでに彼女を求め始める。「君の紅玉の瞳に、私は真実を見た」――彼の深い愛情は、凍てついたイザベラの心をゆっくりと溶かしていく。
偽りの断罪から始まる、運命の逆転劇。不遇の令嬢が、全てを包み込むような公爵の溺愛によって真実の愛と幸福を掴む、ドラマチック・ラブストーリー! 彼女の本当の価値を知るのは、あなただけかもしれない――。
文字数 3,436
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
リュリナ・アステリズム(主人公)
公爵令嬢。周囲からは「何を考えているかわからない不気味な悪役」と誤解されていたが、実は極度の善人で健気。
ゼオ・ヴォルテージ
この国の王子。リュリナの婚約者だったが、彼女の親切心を「裏工作」と勘違いして婚約破棄を突きつける。
ポピィ・ピピン
男爵令嬢。天真爛漫を装っているが、実は計算高い。ゼオをたぶらかしてリュリナを追い出す。
アルタイル・フォスフォラス
北の地を守る辺境伯。冷徹な「氷の貴公子」と恐れられているが、実は極度の人見知り。リュリナの真実の姿に最初に気づく。
文字数 57,017
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
食べることは嫌いではないけれど、料理はすんごく難しい。手料理に関しては不器用でドジな総合職植本璃々子32歳は幾ら作ってもメシマズだった。
すると彼氏に料理する女が一番と浮気されフラれてしまった。
散々泣いてたどり着いた夏祭りの神社で璃々子は祈る。
───私だって本当は料理が得意になりたかった。
そして願いは叶えられ、何故か高校生になってしまった上本璃々が『食べさせた相手にだけ効果的な』料理チートをゲットし、その能力と周囲のリアクションに励まされ料理???を頑張ってみる話!目指すは元彼への復讐!!尚、どうしてか騒ぎになってる模様。
小説家になろう、ハーメルンにも投稿しています。
※尚、小説の主人公はおにぎりしか作りません
文字数 82,007
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.02
あの「神風」は神風ではなかった──という、衝撃の事実…。
日本史上最大の国難・元寇。
この滅亡の危機に、頭脳と勇気で立ち向かった一人の武士があった。
その武士の名は、二階堂行藤。
エリート武士の御曹司でありながらも出世コースから外れ、六波羅探題の配下の平凡な武士に過ぎなかった。
ある日、久我大納言の血を引くという娘・藤子(とうこ)と出会い、夫婦(めおと)となる。
そこへ新たに六波羅へやって来た北条時輔や、仲間の一条家経らとの平和な日々は、突然の国書の到着によって、一気に国論を二分する情勢へと巻き込まれて行く…。
遅咲きの武士・二階堂行藤と藤子、その周囲の人々を中心に、戦乱と混迷の時代を自らの手で切り開いてゆこうとする、絆とドラマを描く長篇歴史小説。
登録日 2020.06.29
片桐優実は九院(くいん)高校の一年生。
小説家志望の彼女は、今日も部室でキーボードを叩いている。
孤独癖があり、いつもクールを装う彼女。
だが、謎めいた男子部員の言動にはいつも内心で翻弄されている。
さらに容姿端麗の同級生からも言い寄られ、クールな顔を保つのもひと苦労だ。
またクラスメイトとの確執もあり、彼女の周囲の人間関係はねじくれ気味。
「どうせ無限地獄なら、もっと速く駆け抜けたいわ」
疲れた彼女がため息をつく。
その時、男子部員の高柳錦司が見せてくれる「作品」とは?
「そうだ今日は読んでほしいものがある」――。
個性的なキャラクターと「日常の謎」の積み重ねの果て、彼女は誰も知らない世界を目の当たりにする。
予想不能の展開が待ち受ける青春ミステリ小説。
※電子書籍で公開中の作品を、期間限定でアルファポリスで公開するものです。一定期間経過後に削除します。
文字数 36,395
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
この世界で生まれた人間は等しく、神様から『運命書』を授かる。本に記されているのは自身の運命、使命、才能。運命の相手さえ記されている。人々は運命書に従って生きる。そうすることで神の祝福を得て、幸せになれると言われている。
とある貴族の令嬢として生まれたリリスの運命書は白紙だった。何の役割も与えられず、定められた運命のない彼女は、他人の運命書に合わせて生きるしかなかった。魔法の力で何度も人生をループさせ、周囲から疎まれながら必死に他人に合わせる日々。しかし何度繰り返しても幸せになれず、必ず最後は一人になる。
七回の婚約破棄を経験したリリスは悟る。
もう、誰かに合わせて生きる人生なんてこりごりだと。
文字数 9,557
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.22
異母兄であり、恋人であり、聖騎士団団長の兄であるランスロットを持つアレス。
アレスの人生は決して順風満帆とは言えないけれども、それでも兄と一緒なら幸せだと思っていた。
でも、その兄とのすれ違いや喧嘩に悩む日々を送る。
けれど、決して兄を嫌いにはなれないでいるアレスはこの想いを1人だけで感じているのかと不安になってしまう。
そんなアレスを兄であるランスロットは優しく、時に厳しく接する事でその関係を維持しようとするがそれが逆にアレスを追い詰めていく。
2人が選ぶ先の未来はどの様な未来を描き、そして、同時に彼女達を取り巻く周囲や世界はどの様な変化を好むのだろうか。
それだけは謎のままかも知れないし、もしかしたら大きな物語になるのかも知れない。
運命の動く音が彼女達に何をもたらすのか、それをお届けしたい。
文字数 452,935
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.02.21
リゼット・バルテは生まれつき魔力量が多かった。
強き魔術師になるだろうと周囲に期待され、来るべき戦いに備えてヴィクトル・マニフィカ公爵の婚約者となった。
しかし、リゼットは魔力量が多いだけで魔法はからっきし。出来損ないの役立たずな魔術師だった。
そんなリゼットにヴィクトルは婚約破棄を言い渡す。承諾したリゼットは一つだけ願いを言う。
「私を殺して下さい」
帰る家のないリゼットにはその選択しか道はなかった。ヴィクトルはリゼットの叶える振りをして、ある人物に依頼をする。
そして、リゼットは人形に。それもヴィクトルが英雄と讃えられる伝承を語る人形になっていた。
※この作品はカクヨム、エブリスタにも投稿しています。
文字数 101,117
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.21
思いがけず目にしたその文は、私(清之進)の心を暖めた。
私の恋煩いに、周囲の人々から温かな手が差し伸べられる。
中でもご隠居は個性的な方で…。
文字数 6,851
最終更新日 2023.06.01
登録日 2020.05.19
アンソニー・バレンティアは、優秀な子供。ある日、父親が、亡くなった親友の娘を引き取る事にしたと言って連れてきた。アンソニーの二歳年下の少女シャルロット・フォークレスタは、妙に大人びた子供だった。親同士の口約束で、婚約者でもあるという。急に現れた自分よりも優秀そうな婚約者に最初は忌々しさしか覚えなかったアンソニーだが、いつの間にか、家族として婚約者として、ちゃんと意識するようになった。大人になって、ちょっとした誤解からすれ違う二人。そこから二人は、事件に巻き込まれていく。
アンソニーは、エリート医師。シャルロットは名探偵。素直になれない二人は、周囲を巻き込みつつ仲を進展させていきます。
事件を扱いますので、検死解剖だとか色々、そういう場面も出てきます。お気をつけて。
ムーンライトノベルズにも、別タイトルで掲載しています。
文字数 51,671
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.31
貴方の適正魔法は砂です。誰もが12歳で受けられる魔法適性を図る儀式において、帝国の第五皇子である彼は砂属性だと判断された。それから3年、砂を操るしか能がない無能と言い渡され、それほど砂が好きなら一生砂と暮らしていろと帝国を追放され砂漠に放り出されてしまう。こんな辺り一面砂だらけの何もない場所で生きていけるわけないと死さえ覚悟した彼だったが、そこで砂魔法の優位性を見出し、巨大な砂の城まで作り上げた。地獄だった地が実は自分にとって天国だったと知った彼は、この砂漠でのんびり過ごしていこうと決めるが、砂魔法で砂漠の資源を見つけ、オアシスを作ったりしているうちに数々の種族が立ち寄るようになりいつの間にか巨大な国家に成長していくことに。そこに目をつけた生まれ故郷の帝国が全て寄越せと強引な手法で攻め込んでくるが彼の砂魔法は砂漠において無敵、しつこい帝国も砂魔法によって返り討ちに会い祖国の帝国は段々と衰退していくことになりそれとは対象的に砂の王国は周囲から一目おかれるようになっていく――
登録日 2021.02.07