「情」の検索結果
全体で18,273件見つかりました。
街の薬師をしているティアは、幼い頃に負った病気のせいで目が見えない。
ティアの世界は音と匂いでできているのだ。
そんな視力を失ったティアを見初めたのは…この国の…。
純愛をテーマにしていきたいと思います。
現在、諸事情により配信が止まっています。
再開の目処が立ちませんが、一部だけでもどうぞ。
文字数 45,316
最終更新日 2024.04.24
登録日 2021.02.10
主人公である長谷久秀はとある事情で大学進学を断念し、警察官になって10年。転々とし一貫したキャリアを描けない不安の中で対策に取り組み念願の鑑識官試験に合格し、所轄署に配属されたがそこは嘗て父が勤めた場所だ。父の後輩でもある課長の計らいにより区内の私大医学部の法医学者のもとに見学に向かうが、そこにいたのはワケアリげな麗しい准教授だった。
あらゆるもの(家族、記憶、顔、名前)を喪い、切り捨て、上書きしてきた准教授・藤川玲を、欲望に勝てない浅慮な子犬系男子長谷は救えるのか?
『生と性と聖、そして死について』をテーマにしたヒューマンドラマ寄りの年の差社会人BLです。
気長に見守っていただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
【何故多数ある原案の中からこの作品を選んだのか】
基準は「自分が今まで見てきたものや体験してきたことを昇華できる物語である」という点です。
【見てほしい所】
道に外れたことをしたり、人を好きになるということや自分の性的指向に迷いながら生きてきた人たちが愛情を持って寄り添っていく姿を書けたらいいなと思っています。
※本作はPixiv,note,PictBLand,ムーンライトノベル,アルファポリス,fujossy,魔法のiらんど,Bloveで並行で公開しています
※性描写は(*),スカ要素は(◆),暴力描写は(●),グロ注意は(★)が本文冒頭についています
文字数 736,120
最終更新日 2025.03.15
登録日 2021.03.19
今まで男性に縁の無かった三十路のバーバラは、ある時、何の前触れもなく同僚のグラムエルに結婚を申し込まれた。もちろん恋人同士ではなかったし、特別親しいわけでもなかった。しかしグラムエルが発した「白い結婚」と言う言葉が気になってしまう。
「結婚なんて所詮は契約、だったらひとりより二人のほうがたのしいだろう?」
そんな口車に乗ってしまい寿退社をして結婚をしたのだが、どうもなにかがおかしかった。確かに家で好きにしていていいと言うのは本当だった。しかしそれはただ退屈で怠惰なだけの生活である。
一体グラムエルは何を望んでいるのか、お互いに何かメリットがあるのだろうかと考え込んでしまうバーバラ。誰にも言えない結婚生活の秘密を抱えながら、表面上は完璧な妻を演じなくてはならない苦悩。かと言って今突然一人になることには恐怖や抵抗があるのだった。
そんな時、元同僚のカトリーヌと偶然出会った。退職までずっと仲良くしていた彼女に思い切って現在の結婚生活を打ち明けてしまったのだ。しかしこれは大失敗だった。
このことを知ったグラムエルに、他人へ夫婦のことを打ち明けるのは恥ずべきことだと言われてしまう。とうとう感情を爆発させたバーバラは、グラムエルと夫婦生活への不満をぶちまけた。それを聞いたグラムエルはバーバラを心配してくれ家庭内の改善を約束した。
翌日、夫婦生活の改善のためにと二人の家に加えられたのは、新たな同居人である友人のカトリーヌだった。
文字数 31,905
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.27
かつて我が儘の限りを尽くし、心優しい夫を一方的に突き放して離縁したバルト伯爵家の令嬢・エルツェ。しかし、実家に戻った彼女を待ち受けていたのは、度重なる不幸による実家の没落だった。自らの愚かさを深く反省し、心を入れ替えて必死に領地と家計を支えるエルツェの前に、ある日、新しい執事として面接に現れたのは――
かつて自分が無情に捨てた元夫・ヴィアトールだった。
「今日から貴女にお仕えする、執事のヴィアトールです」
文字数 62,116
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
実家であるシュピラーレ子爵家を助けるために、お金と引き換えにホーガン伯爵家へと嫁いだリコは、夫であるフリードリヒに酷い仕打ちを受けていた。ある日、避暑地からの帰りに、馬の足が折れてその場から動けなくなっていた男性と出会う。たまたま帰り道が同じだったリコは、その男性、アルバーノに一緒の馬車に乗らないかと提案する。しかしそこで、予測不可能な発情期が起こってしまった。更に番持ちのリコのフェロモンがなぜかアルバーノにも感じることができてしまい、二人は事故で体を繋げてしまう。さらに、番契約の上書きが行われてしまい……。
不憫なお飾りオメガが、運命の番と出会い未来を切り開いていくお話
これは許されない恋だとわかっていた──
文字数 16,764
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.07
「ぎゅふふ! この恋文、尊すぎて……にゅふふふ!」
祈る姿が「キモい」と追放された聖女の私は、隣国の王子に拾われました。
彼が用意したのは、至れり尽くせりの「引きこもり専用ルーム」。
「君は一歩も外に出なくていい。一生ここでオヤツの紅茶とケーキを食べてキモく笑って祈っていればいいんだ」
……あれ? 監禁されたはずが、ただの天国!?
「追放した連中が自滅しそう」なんてことも、おやつを食べる引きこもりにはいらない情報ですが ……、寝覚めも悪いし、仕方ないから付き合いますよ、王子。
閉じ込めたい執着王子と、引きこもりたい残念聖女。
利害が一致した二人の、胃袋を掴まれる「餌付け」監禁ライフが始まります!
文字数 6,485
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
仕事が出来るが故に多忙な生活を送る医師・白川亨が、同じ病棟に勤務している看護師・黒野ゆえの優しさと包容力に触れて惹かれていく。(亨の)情緒不安定なセフレからの逃亡やデートなどを通して二人の仲は縮まっていくが、家の事情で自由に恋人を作ることができない亨が彼女に頼んだのはセフレの関係になることだった。ゆえもそれを喜んで受け入れるが、経験の浅さから肝心のことが最後までできず悩む。対して亨は彼女が他の男と仲良くしていることが気に食わず――。
***
・白川亨 27
(循環器外科病棟医師/眉目秀麗のエリート/自信家/常に多忙)
・黒野ゆえ 30
(循環器外科病棟看護師/地味/貧乏/家庭的/丁寧)
文字数 107,319
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.31
僕はセラン。Ωで、王城で働く使用人だ。僕は今日も掃除を頑張る。それを邪魔しに現れる、デリエンス・シャコット。シャコット公爵家の三男だ。身分差があり、強く言えないが、はっきり言って邪魔である。デリエンス様は僕に愛の言葉を囁く。どうせ遊びなんだろうけど、たまにドキッとしてしまう。デリエンス様は休憩室に僕を誘った。しぶしぶ行ってみると、僕は強制発情薬を盛られてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,228
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
一途でワンコな年下ガイド×クール美人な年上センチネル
ファンタジー×センチネルバース。
北方のビョルランドで人びとの暮らしを守る〈塔の兄弟団〉──そこに所属するガイドのアルは、先輩であり恩人でもあるセンチネルのヨエルに恋心を抱いていた。
孤独を好み、めったに微笑まないヨエルも、アルにだけは素顔を垣間見せてくれる。いつか想いを告げたら、誓約の番としてヨエルと結ばれたい……というか、ぶっちゃけ脈アリでは!?
そんな夢を見ていたアルだったが、ある日ヨエルから「結婚する。相手はお前の知らない奴だ」と告げられてしまう。
寝耳に水の婚約報告に意気消沈するアル。しかしヨエルにも、アルに秘密にしている事情があった。
そんな中、領内で子供の誘拐事件が発生する。
事件の解決を命じられたアルとヨエルは、互いへの想いを秘めたまま犯人を追うが──!?
オーロラに彩られる白銀の世界を舞台にした、ファンタジー×センチネルバース、ここに開幕!
センチネルバースは一次創作界隈ではまだまだ知名度が低いですが、とっても面白いバースです。(特にバディ・ミステリー好きにはオススメ!)
この世界観をご存じない方にも、普通のファンタジーとしてお楽しみ頂けるように書いていきたいと思います。
書きためての投稿ではなく、執筆しながらの更新をしていきます。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです!
【登場人物】
攻★アルヴァル ⇒愛称アル。未熟なガイド。ヨエルに片想いしている。霊獣は黒い仔犬のマーナ。
受☆ヨエル ⇒凄腕のセンチネル。ワケありの過去を抱える孤高の戦士。霊獣は白い鴉のスニョル。
【用語説明】
センチネル ⇒発達した感覚と常人離れした力を持つ特殊能力者。ストレスによって暴走するリスクを抱えている。
ガイド ⇒センチネルが暴走しないよう、癒やし導く能力者。浄化などの手段でセンチネルの心身を正常に保つ。
霊獣(フィルギャ) ⇒ガイドとセンチネルの守護霊が具現化した存在。動物や幻獣の姿をしている。
澱(ノイズ) ⇒センチネルの心身に溜まってゆくケガレのようなもの。
浄化(ケア) ⇒ガイドがセンチネルのノイズを消すための行為。接触の濃度が上がるほど効果が高い。
文字数 67,530
最終更新日 2024.02.17
登録日 2023.12.28
「私の青春って灰色」
在り来たりな高校生活、変わらない毎日。
「宝くじ当たらないかな」
買わずに当たるのが、最高だよね。
「それなー」
「何か甘いもの食べたくなった」
「わかるー。犬くん、チョコパ大盛りね」
「私もー」
私の名前は、宮古碧(みやこあおい)。雅ヶ丘私立高校の一年生。
ファミレスで二人プラス一匹、向かいの座席に座っているのは、ネイルアートが好きな友達の羽那。床に座っているのが、山田犬太君。
名前が犬って笑える。
まあ犬君は、要するに使い走りなんだけど。私の元幼馴染みです。そのことは、羽那には内情にしています。
文字数 1,013
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
ドルマント世界の魔導の王ベルンストは退屈という呪いに飽いていた。
いながらにして万里の彼方に生きる全生物を知覚し、指ひとつで大陸を海に沈めることもできる。そんな彼はもう苦労することも努力することもできない。
それどころか新たな神として、人格を失う時が近づいていた。
人でなくなる前に、最後に人らしい感情を味わいたい。
ベルンストは異世界に自らの分身を作りだし、彼と感情を共有することを思い立つ。
そうしてクラッツ・ハンス・アルマディアノスは異世界の魔導の王の分身として生を受けた。神にも等しい魔導の王の遺伝子を、間違いなくクラッツは受け継いでいた。
ところが不幸なことに、彼の住む田舎では高度な学問でもある魔導を使うものは一人としていなかったのである。
そのためありあまる才能を、すべて筋肉に全振りしたクラッツは、素手で山を砕き、大地を割る規格外の怪力を手に入れた。
そして愛しい義姉を狙う貴族の横暴を前にしたとき、クラッツは自分の心にひそむベルンストの力を借りて義姉を救うため誰にも屈することのない権力を手に入れることを決意する。
陰謀と戦乱が渦巻く大陸で、ただひたすら力押しで突き進む二人のアルマディアノスの脳筋英雄譚が幕を開けた!
文字数 643,908
最終更新日 2017.09.26
登録日 2016.08.30
日比谷千佳、十七歳――高校二年生にして初めて迎えた春は、あっけなく終わりを告げるのだった…。
「他に気になる人ができたから」と、せっかくできた彼女に一週間でフられてしまった千佳。その恋敵が幼馴染み・瀬川明だと聞き、千佳は告白現場を目撃することに。
明はあっさりと告白を断るも、どうやら想い人がいるらしい。相手が誰なのか無性に気になって詰め寄れば、「お前が好きだって言ったらどうする?」と返されて!?
思わずどぎまぎする千佳だったが、冗談だと明かされた途端にショックを受けてしまう。しかし気づいてしまった――明のことが好きなのだと。そして、すでに失恋しているのだと…。
アオハル、そして「性」春!? 両片思いの幼馴染みが織りなす、じれじれ甘々王道ラブ!
【一途なクールモテ男×天真爛漫な平凡男子(幼馴染み/高校生)】
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています
※全70回程度(本編9話+番外編2話)、毎日更新予定
※作者Twitter【https://twitter.com/tiyo_arimura_】
※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】
※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv/pictBLand】
□ショートストーリー
https://privatter.net/p/9716586
□イラスト&漫画
https://poipiku.com/401008/">https://poipiku.com/401008/
⇒いずれも不定期に更新していきます
文字数 75,737
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.01.14
高校三年生の松島竜樹は、大学受験に失敗した実の兄から、家で暴漢と暴行を受けるようになった。そんな兄から少しの時間でも逃げたいと思った竜樹は、お金欲しさに援交をしようと、夏休みに中年の男と待ち合わせをしていた。しかし、そこに来たのは「急遽、待ち合わせに来られなくなった」という伝言を伝えに来ただけの、中西和真という、援交相手の部下の若い男だった。何も事情を知らずに待ち合わせ場所に来た中西に対して、竜樹は、日頃のうっぷんを晴らすかのように、中西を振り回す。イヤな顔をせずに竜樹のワガママに付き合ってくれる中西の優しさに触れた竜樹は、少しずつ中西に対して心を許し始める。
その日、家に帰った竜樹は、また兄に性的暴力を受ける。竜樹は、中西から受け取っていた名刺を見て、思わず連絡をしてしまう。中西は、傷やアザが増えていることに気付き、理由を話したがらない竜樹を自分のアパートでかくまうことにする。母には連絡を入れていた竜樹だったが、兄から捜索願を出されていたため、未成年、監禁、拉致の疑いで、中西が警察に連行されてしまい、そして、一緒に生活するうちに、中西に惹かれていた竜樹も、強制的に自宅へと戻されることになり…
文字数 35,250
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
僕の名前は、シオン・ノート 年齢は15歳。
8歳の神託の儀で、僕はあらゆる攻撃が一切出来ない無能者という神託を得た。
それ以来、料理用の包丁や鍛冶のハンマーは持って扱えるのに、武器として使用すると手から弾かれてしまうのだ。
そして家は代々戦闘系のジョブを持つ家系で、僕は疎まれて育っていた。
そんな両親から言い渡された事は、15歳の成人までなら家に置いてやるが、それ以降は家から追い出されるという事になってしまった。
僕は必死に勉強をして、木工・鍛冶・彫金・裁縫・調理・細工・錬金術などの生産系スキルを身に付けた。
それを両親に話したが、決定が覆る事は無く家を追い出された。
そして僕は冒険者になり、ソロで依頼をこなしていく内に、あるチームに誘われた。
僕の事情を話しても、快く受け入れてくれたのでお世話になっていたのだけど…
そのチームで強い魔物から逃げる為に僕を囮にして置いてけぼりにされ、生きたいという強い気持ちで魔法を開花して生き延びたのだった。
そんな事があって、人と関わるのはまだ少し怖いけど…
いつか僕の様な存在を快く受け入れてくれるパーティに出会う為に、僕は頑張る!
とりあえず、完結です!
この作品もHOTランキングで最高8位でした。
文字数 120,508
最終更新日 2022.06.06
登録日 2021.12.24
かつて王都に美貌で名を轟かせながらも、とある事情によってその美貌を損ない、仮面を被って引きこもりがちになった侯爵のルシアン。
そんな彼は六年前、ちょっとしたなりゆきで野犬のような青年イザークを拾い、屋敷に置くことになる。
そしてある夜、ルシアンはそのイザークに迫られることに。
飼い主の手を噛む駄犬ぶりに呆れつつも、彼は一つの条件を出して——
「旦那様はお可愛らしい」
「お優しい、だろうが。駄犬」
これは主従でありながらどこか歪な距離のまま互いを選び続ける二人と、その周囲の人々の日々を描く物語。
文字数 63,257
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.03
■気が付いたら僕は、乙女ゲームの主人公の兄に転生していた。王立グリューン魔法学院に入学し、愛と友情をはぐくむゲームの中で、僕が担うのは攻略対象の趣味や居場所、好感度を教える役割なはずで。それなのに、どうして男の僕が攻略対象に狙われる羽目になっているんだ?
■異世界から転生してきた斉木亮は、乙女ゲームの世界で生きることとなる。だが、ゲームシナリオ通りの日々を送るはずが、なぜかところどころ破綻していて。脇役で終わる人生が、やがて大きく転換していく。
■R-18、BL要素がありますので、ご注意ください。
エピソードタイトル横に目安があります。
*キス描写
**性描写
***性行為描写
文字数 150,222
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.03.17
社畜生活に疲れ果て、恋人からのDVにも耐え続けていた響人。
ある日、暴力を受けて意識を失った瞬間——異世界へと転移してしまう。
しかし、そこは「異世界の人間=贄」として扱われる残酷な世界だった。
魔法の研究材料として地下牢に閉じ込められた響人を救ったのは、異世界の頂点に立つ、漆黒の竜王・ヴァルト。
強く、美しく、冷たいはずのその瞳が、なぜか俺にだけ優しい。
「面白い。こいつは俺のものにする」
竜王の専属お世話係となった響人だが、その優しさと溺愛ぶりは想像を遥かに超えていた。
「これからは、俺の傍で生きていろ。それだけでいい」
自分に価値なんてないと思い込んでいた響人の心が、
竜王の過保護すぎる愛情によって壊れかけた心が少しずつ――甘く、溶けていく。
「ヴァルト様、それ、お世話係の範囲を超えてませんか?」
*R18は第5章から出てくる予定です。*印をつけますので、苦手な方はご遠慮ください。
*全20話+エピローグになります。
文字数 40,107
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.29
※友成空さんの『睨めっ娘』に感化されて書いた話です。
※内容はあんまり関連性ないので、それっぽいなと本人だけ思って書いてます。
※つまり自己満です。お目汚しは重々承知。
※素敵な楽曲のイメージを激しく損なう恐れがあります。異変を感じて戻レ。
※くだらねぇモノ書きやがって、○ね! 等と苦情は甘んじて受け付けます。
※解釈違いは異変です。
※…………忠告はしました。
不倫モノです(ここで本当に戻レ)
書きたいところだけ書きます。
義弟(既婚)×義兄(独身)
嫁の実家にマスオ状態で暮らしている翔吾とたまにフラリと帰ってくる妻の兄、瑠衣の話。
とても美しく不思議な魅力のある瑠衣は田舎でも目を惹く存在であった。
妻の実家住まいということでストレスも蓄積していく中、まるで惑わすように時折帰ってくる義兄。
さりげないボディタッチや目線など。ありとあらゆる誘惑に戸惑っていた時。
とある噂を、妻の同級生から聞いてしまう。
『瑠衣はあの美貌で男狂い。妹の男を寝盗ったことも数しれずで、高校教師とも不倫関係にあったため逃げるように地元を出て進学した。今はどこぞの金持ちの愛人となっている、または色んな男たちに身体を売って生計を立てている』
……ついに翔吾は堕ちた。
見計らったかのように帰ってきた瑠衣を押し倒すのだった。
文字数 22,618
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.15