「うそ」の検索結果
全体で794件見つかりました。
ここにはなく、どこかにある、不思議なみさご図書館。
私、如月みさごがご案内する図書館での日常のお話をお届けいたします。
そうそう、忘れておりました。
当図書館にはもう一人……一匹の猫サン=テグジュペリさんがおります。
何をするわけでもありませんが、私と合わせてお見知りおきを。
文字数 21,414
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
嘘が色を持つとき、七不思議は“ひだまり”になる。
「嘘色(うそいろ)」──それは、人の嘘や秘めた感情が〈色〉となって見える、不思議な力。
小学六年生の高木麻衣は、古びた校舎で囁かれる“七不思議”に挑むことになる。
無人で奏でられる夜のピアノ、歩き出す人体模型、泣き出す金次郎像──
噂の裏には、いつも〈誰かを想う優しい嘘〉があった。
謎を追うたび、老校長は「若返ったイケメン名探偵」へと変貌し、麻衣の〈嘘色〉の目は「怖さ」の奥に潜む本当の気持ちを映し出す。
七不思議を、子どもたちの居場所=“七つのひだまり”へと書き換えていく夏休み。
その先に待つ、光と謎とは……?
文字数 36,562
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.26
4月から高校生になりました。
友達作って、青春を楽しむぞ!って意気込んでいた時期がありました、、、
え、ちょっ、まって、俺の周りに寄ってくる奴クセが強すぎる。
この世界は、学園ファンタジーの予定です。
外には魔物や、モンスター(一緒やん)などはお外にいなくてダンジョンの中に生息してる設定です。
あ、そうそう
主人公は、前世の記憶はないです。
とりあえず、R18の時は※つけますので苦手な方は飛ばしてください。
短編で連載予定です。
そう、予定は未定w
文字数 26,094
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.01.21
人とモンスターがともに生き、支え合うその時代。
人がモンスターをカード化し、力を借りるようになった時代から長い時が流れ、両者の関係はさらに強くなった。
五仕旗。
モンスターを召喚し競い合うそのカードゲームは、人とモンスターの生活の一部として当然のものになっていた。
流導類清は、とある目的のため、モンスター達とともにそれぞれの国を巡る旅をしていた。
文字数 142,273
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
七つ大罪という、人が死に至る欲がある。だが人間には、本当に七つ死の枠に囚われた存在なのか?考えてみてほしい、多様な人間がいてたった七つしかないという方がおかしいというもの。人の罰とは、その罪を背負うこと。
つまりは、欲を制御すること。それが七つ大罪の本質にある。
ならばこそ欲望を剥き出しになった人間が、何よりも恐ろしいというそんな話。
今から始まるヒストリーは、欲望にまみれたあなたちが織り成す世界のお話。
欲望渦巻く東京、治安は乱れて、力ある金狸が国を牛耳っていた。
文字数 2,745
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.09
ミーンミーン、蝉の鳴き声だ、もうそんな季節なのだ
熱い、熱い、寒い、布団を被った、寒い、何故だ、寒い
窓から音がする、なんだ、いやでも眠い、気になる、眠い
暗い、暗い、明るい、眩しいな
寒い、寒い、痛い、怖い、怖い、何もない、無だ
「最近、神隠しが流行ってるらしいぜ!なんだか、機能まで普通にいた人が、いつの間にか消えてるだとか!」
「いやいや、本当なんだ!実際には見てねぇけど、怖いよな!そんな目にはあいたくねー!」
「ねぇねぇ…あの先輩、今日いなくない?これって噂の?違うかw!」
これは、神隠し?が起こっている、街の闇を暴く物語なのだ。
文字数 1,607
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
「ボンキュッポン~」で出てくるバンド「PH7」のもう一人のギタリストP子さん。
マイペースな彼女にどうも最近つきあっているひとの影が――― それは男の娘だった!
これも同じ時代に作っていたので設定は90年代ちょい前です。
男の娘、というか女装少年もまだそうそう認知されていなかった頃なので自分でジャンルどうしたものかと悩んだ記憶があります……
なので彼が着ているものも当時よく見られたものだということでご了承を……
文字数 129,703
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.17
ある日、普通に過ごしていたごく普通の………いや、かなりの妄想好き+本好きの女性が街を一人で歩いていたら………何故か突然召喚されちゃった!?
「なんで召喚!?確かに夢見たけどさ、実際になるのは別………なのかな?
まぁ、いいや。
って、それよりも私の能力がツボ押し!?
……………あぁ。これはもう巻き込まれたパターンだ………。
……………フッフッ能力がツボ押しって、それはそうだよね?おまけだもん。最近読んだ巻き込まれた方が強いって言うパターンなんてのもあったけど、現実はそんなに甘くない………かな?
いや、待てよ………。」
かなりの妄想好き+本好きの女性は異世界でどう生きるのか?
文字数 14,169
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.09.08
昔、この世界で人間と魔物。勇者と魔王は長期にわたる戦いを繰り返してきた。
何年も何十年、何百年も………
だが、もうそんな醜い時代は過ぎさった。
今この世界は平和だ。
ある日を境に魔王と勇者の戦いが終わりを迎えたから。
人間と魔物が共存………とまではいかないが、それなりに仲良く暮らしている。
戦いが起きたとしてもそれは人間同士の戦いだ。
もうこの世界は平和なのだ………。
じゃあ魔王ってどうなったの?と誰もが思ったことだろう。
一応存在している。一応………な。
少女の名は、『ルティーナ・エルドナイト・ヴァイオレッド』。
魔物と人間が共に暮らす国『エルドナイト王国』の第一王女にして、かつて魔物の頂点に君臨し勇者との激戦を繰り広げた魔王の………『娘』である。
これはそんな彼女と愉快な仲間達の青春恋愛ストーリー(予定)である。
文字数 12,492
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.10.01
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
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基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30
目を開けた瞬間、私は絶望した。
天蓋付きのベッド。豪華すぎるシャンデリア。絹のカーテン。
そして鏡に映る、自分とは違う顔。
「……うそ、でしょ」
淡い銀髪に紫の瞳。人形みたいに整った美貌。
見覚えがあった。
というより、見覚えしかない。
乙女ゲーム『聖花学園の誓約』に登場する悪役令嬢――リリアーナ・エヴァンスその人だった。
文字数 14,023
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
これは、物語を作る物語。
空白のページのような真っ白な世界から錯誤世界へと放り出されたのは、何も知らない、何も持たない少女。
記憶すら持たない少女は、自分が何者であるかを探す中で、“始源拾弐機関”という物語、そして、この世界へと転生者を召喚する神と出会う。
対話と対峙、旅をする中で出会うそれらが、きっと少女を成長させていく。
世界を創ったのは誰で、神話を語るのは誰で、この物語は誰のものなのか。
これは、少女が物語を作る物語。
※随時、加筆修正を行っております。また、誤字脱字、表記ぶれなど、気になるところがあればご報告いただけるとありがたいです。
※少し転生モノをメタっていますが嫌いな訳ではありません、ご了承下さい。勘弁して下さい。
※筆者はボカロが好きです。
※タイトルや章の文字化け黒塗り等は仕様です。
文字数 300,466
最終更新日 2022.11.11
登録日 2021.12.09
記憶を失い、尊敬し信頼していた”先生”を失ったリュールカ・ツマンスカヤ。
穏やかな村の暮らしで傷心を癒やしていた彼女の元に、曰くありげな外国人がたどり着く。
同じ頃、ほんの少しだけ前、"ブルヴィッツ発掘中隊"隊長のグドルーン・ブルヴィッツの体を借りた月の魔女リュールカは、アーエンネルベから新しい指令を受ける。
発掘任務とは違う、視察と技術協力だというその任務にジンネマンとクルトを連れて赴いたリュールカ=グドルーンは、そこで唾棄すべき下劣なものを目の当たりにする。
接点のなかったはずの"先生"月の魔女リュールカと"生徒"リュールカ・ツマンスカヤ。
二人の間に、思いがけない、か細いが確かな糸が繋がる……
この話は、前作より三年後を想定してます。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公。月の魔女リュールカが、自身を元に作ったホムンクルス
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。実際は月の魔女リュールカの仮の姿
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク伍長:典型的ゲルマン男性の外見、二十三歳、丸眼鏡。徴兵からの除隊前に開戦した為そのまま勤務し伍長に昇進
エマノン・ニーマント:正体不明の、黒い肌の伊達男
岩崎賢一:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ソビエト公使館勤務の武官、だった
狩野浩伸:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ドイツ公使館勤務の武官
如月茉莉花:日本国ドイツ公館勤務の通訳、民間人からの登用で狩野の秘書的業務も兼任する女傑
リュールカのお話しの続きです。
リュールカは気にいっているキャラクターなので、幸せになって欲しいのですが、そのためにはやはり通過儀礼が必要……ということで、心を鬼にして第二部を書き始めました。
どっかで見たようなあの人が絡んで来ちゃいますが、そのあたりはまあ、御容赦の程を。
"あっちの話"を読まれていなくても問題がないように書いていくつもりです。
リュールカのお話しは、これを含めて三部作になる予定です。
御期待している方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんが、長い目で見ていただきたく、お願いします(20211226記)
20220103:第三話試作、ちょっとだけ訂正しました。
20260412:第四話をUPしました、試作版のUPはここまでです。本番を書き溜めております、細部と、第4話はかなり変わる予定、そもそもこれは中盤の話になる予定です。
文字数 27,215
最終更新日 2026.04.12
登録日 2021.12.26
もし、転生というものがあるのなら、こういうことがあってもおかしくない!!
末期ガンと診断された入院している双子の兄。そこへ足蹴なく通うその弟。残り少ない日々の中で足音を響かせ着々と近づく兄の死。それを一番近くにいる弟の視点で綴りました。最終的にはハッピーエンドです。
エブリスタとマルチ投稿中
文字数 10,177
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30