「問い」の検索結果
全体で1,194件見つかりました。
爵位のない村人出身の勇者・ジョンは魔王討伐の功績としてナイトレイ公爵家のご令嬢・ヘンリエッタと婚約を結んでいた。
無事に情勢も落ち着き、祝勝会を兼ねたパーティーでジョンは叫ぶ。
「お願いです陛下。ヘンリエッタ様との婚約を破棄してください!正直、意味の分からないことばかりを言ってくる彼女が怖いです。お願いします、助けてください」と。
まったく失礼しちゃうわよね。
当のヘンリエッタは呑気にご馳走を頂いていた。
そこへ陛下が申し訳なさそうに問いかける。
「ヘンリエッタ嬢はどうしたい?その、婚約が破棄になっても……」
個人的には無問題!まったくもって不都合はないし、むしろ大歓迎。だから笑顔で答えるのだ。
「おけまるでーす」
勇者様はどうぞ、真実の愛とやらを貫いてくださいませ。私も好きにさせて頂きますね!
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めちゃくちゃノリの軽い婚約破棄から始まる運命の出会いの物語です。暗い話ばかりを書き溜めている鬱憤から、よく分からない短文小説ができあがりました。
少しでもお暇潰しになれば本望です。
文字数 4,811
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
魔力と才能がすべてを決める学園都市〈アルカナ〉。
階級社会と差別が蔓延るこの場所で、無能力者として最底辺に落とされた少年――黒羽レイン。
彼は表向きは落ちこぼれの生徒、だが裏では学園全体の情報網を掌握し、影から事件を操る“灰の支配者”だった。
感情を排し、合理と戦略のみで動くレインは、腐敗した学園の構造を観察し続ける。
やがて彼の前に、生徒会・貴族派・秘密結社《クロノス》といった勢力が現れ、
学園全体を揺るがす「選定儀式」の争奪戦が始まる。
力でも頭脳でも誰にも屈しない天才。
しかし、彼の過去には“実験体”として葬られた真実が隠されていた。
冷徹な支配者として世界を灰に染めながら、レインは問い続ける――
「秩序とは何か。人間とは、何か。」
学園を、そして世界を支配する灰色の王の物語が、いま始まる。
文字数 4,668
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
想像を超えたスケールで描く、魔法×宇宙戦争×神話的SFファンタジー!
宇宙に封印された星「レムリア」とは何か?
星に意志が宿る世界で、少年は“人類の進化か共存か”という究極の問いに立ち向かう。
■「魔法」と「錬金術」が融合した独自のバトルシステム
■ 「星の記憶」とリンクする少女・フェイとの美しくも切ない関係
■ 父の死に隠された、銀河を揺るがす出生の秘密
圧倒的なビジュアル、心理的ドラマ、宇宙規模の選択――
読み進めるほどに深まる謎と感動。
これは、選ばれし英雄の物語ではない。
自ら運命を繋いだ者の“記録”である。
文字数 7,447
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
人の記憶は、灯りとして残る。
忘れられかけた想い、消えかけた記憶——
それらは完全に消えることなく、世界のどこかで揺れている。
夜那は、その灯りを“繋ぐ”存在だった。
消えかけた記憶を拾い、繋ぎ、還す。
それが彼女の役割であり、存在理由だった。
しかしある日、
記憶を“消す”少女ヒナタが現れる。
「残すから苦しいんだよ」
その言葉とともに、
夜那の信じていた世界は揺らぎ始める。
さらに、意味が反転する記憶、
選択を奪う共鳴、
名前を失う存在——
世界そのものが崩れ始めていく中で、
夜那は問い続ける。
記憶は、残すべきなのか。
消すべきなのか。
それとも——
すべてを通り抜けた先に、彼女が辿り着く答えとは。
これは、
“人が人である理由”を辿る物語。
文字数 26,894
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
映画『国宝』は、歌舞伎俳優・喜久雄の栄光と葛藤、そして彼を支え続けた春江の愛の物語である。喜久雄は幼なじみの春江と深く結ばれていたが、歌舞伎の道を極めるため春江は彼のプロポーズを受けず、「私が一番のご贔屓になって特等席で見るから」と距離を置く決断を下す。その愛の形は、古典『曾根崎心中』でお初と徳兵衛が死によって永遠を誓った姿に呼応しつつも、現代的に「生きて支える」ものだった。物語には、喜久雄が舞台で『曾根崎心中』を演じる場面と、現実の春江との関係が巧みに重ねられ、芸と人生の交錯が描かれる。二人が若き日に刻んだ対の入れ墨は、離れても消えぬ絆の象徴であり、春江は表舞台ではなく劇場の客席から喜久雄の芸を支え続ける。『国宝』は、愛の形の多様性と芸を極めることの代償を問いかける感動作である。
文字数 5,595
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
大学を卒業し、三年勤めた会社を辞める事にした。今は、有給消化中だ。
そんな時、大学の同期である斉藤から旅行に誘われた。
旅行のプランは、斉藤が全て決めていて、相変わらずの自己中心的ぶりに、振り回される。
夜景が綺麗な広場、使われていないトンネル。
旅行の意図を斉藤に問い詰めると、心霊スポット巡りだと発覚した。
宿泊するホテルに到着すると、受付のスタッフにこう言われた。
「お化け大丈夫ですか?」
本当に怖いのは、自己中心的な人間である事を再認識する短編ストーリー。
約一万字。
文字数 10,586
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.21
テストその3
なんだこれ? って感じのポエム。
いや、ポエムかどうかすら怪しい。過去の自分に問い質しても首を傾げる内容。
文字数 1,684
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
「君も愛人を作ればいい」と夫に言われたので売り言葉に買い言葉で出会った愛人候補は自分が魔法使い伯爵と言いました。
全15話。プロローグから4話まで一挙公開。
翌日からは20時に2話ずつ公開。11日は最終話まで3話一挙公開。
登場人物
マーリン・ダグラス
結婚2年目にして夫の不倫を問い詰めたら黒だった令嬢。母に聞かされた結婚は夫となる人を大事にという言葉を守ってるが夫のギルバートにブチギレてこの度愛人を探すと決める。
デミトリアス・ドラモンドまたはアロン
マーリンが仮面舞踏会で知り合った自称魔法使い伯爵。次の日にマーリン好みの執事アロンに姿を変えて彼女の屋敷に来る。
ギルバート・ダグラス
マーリンの夫で伯爵。ギルと呼ばれている。愛人を作れば発言をした。
シェリー・モーヴ
ギルバートの愛人
エミリー
マーリンの親友で既婚者。
ララとリリー
マーリンの屋敷のメイド達。
文字数 23,446
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.06
月影の塔に住まう塔主・六花は、数か月後に伴侶となる聖夫君選出を控えたある日の夜、長く自身に仕えていた従者・ラギから別れを告げられる。
戸惑う六花の問いを待たず、彼ははバルコニーから飛び降り姿を消す。
突然の事に狼狽える六花は、配下である守護者たちに彼の行方を探るよう命じるのだが・・・・。
文字数 14,390
最終更新日 2016.10.01
登録日 2016.02.18
大学を卒業して中小企業に就職した主人公は、そこで何故か様々な嫌がらせを受け、2年で限界を感じ転職する。
しかし、行く先行く先で解雇され・・・。
監視社会における労働者の価値を問い直すワーキングホラー。
文字数 15,519
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.28
大学1年生の『上原優一』はバイト先の憧れの先輩『永目奈瑞菜』とのデート前夜で自宅マンションのエレベーターに乗っていると突然、宇宙へ飛ばされて更には紫の大水に襲われる。光を目指して泳ぐと優一に女の声が聞こえてきた。
『Quo Vadis?(あなたはどこへ行くの?)』それは優一の運命を決定づける問いだった。
文字数 53,118
最終更新日 2026.05.29
登録日 2018.07.03
俺には自信がなかった。透明人間のように、誰の目にも留まらない高校生活。
生物室の水槽の前で出会った早川さんが問いかける。「金魚と鳥、どちらが幸せだと思う?」外の世界を知らない金魚と、空を知っている鳥。彼女は言った。「中井くんは鳥だと思うよ」
しかし早川さんは突然、学校を去った。妊娠。相手は誰なのか。真実が明らかになるとき、俺は何もできない自分を呪う。
大学生になっても何も変わらなかった。教育実習で出会った渡瀬という生徒。虚無的な彼女の目は、どこか俺に似ていた。DMが始まり、距離が近づき、そして——。
水槽の外に出たつもりだった。でも俺は、もっと深い水の中に沈んでいくだけだった。息ができない。もう、引き返せない。
文字数 35,881
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
アンケート事件からしばらく後。
三枝美佳は、選択に縛られないはずの日常の中で、些細な決断さえ迷う自分に気づいていた。
停止したはずのシステム〈LAPIS〉は、水面下でなお人々の“選択の痕跡”を集め続けており、美佳は今度は被験者ではなく「次期アンケート設計者候補」として目をつけられる。
同時に、強制ではないが「答えないと不安になる」新たなアンケート文化が広がり始めていた。
世界を変える力を持つ問いを作れるのは、美佳しかいない――そう信じる者たちと、再び誰かを選ばせてしまうことへの恐怖の間で、美佳は揺れる。
そして彼女が選んだのは、問いに答えることでも、問いを作ることでもなかった。
文字数 201,225
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.21
まどか「おはよー」
友達「おはよー」
先生「このΣ(3xー1)の式を数列で表せ、白石、解けるか?」
まどか「はい。それは、まずXに1を代入して・・・」
お母さん「まどかーご飯できたわよー。」
まどか「.....わかった。」
私はいつも誰かを演じている。
「白石まどか」本当の私じゃない。
....これは誰?私じゃない。私、違う。
小さなころのまどかが問いかける。
「お父さん.....お母さん......先生......教えて.....私って.....」
「誰?」
そんな気持ちを抱えたまま、
ある日一人の男に出会う。
金髪「はいどうもどちらさんですか?」
----髪の毛は金色、話す言葉は宇宙語。
しかしその違和感の裏には、彼自身の理由があった。
母「なんでこれができないの!!」
父「正義のためには良識が大事なんだ・・・・」
自分の存在が見えなくなるほどに彼は叫び続けた。
「誰か俺を見てくれぇぇぇぇぇぇっ!!」
孤独と葛藤に壊れた心。
自分の存在を可視化するために彼は金髪に・・・
警察官僚からコンビニ店員へ
店長「もともと偉い人だったんでしょ。なんでここに」
恭二「別に。好きだからだよ」
結菜「はい。缶コーヒー。お疲れ様」
恭二「親なら子供に向き合ってやれよ。
こんなかわいい命を一番身近にいる親が傷つけるなんて.....
絶対にゆるさねえっ!!」
気持ちが交錯する中で二人が感じる。
恭二「この気持ちは....」
まどか「この気持ちは....」
恭二・まどか「何?」
お互いがお互いの気持ちの空白を埋めあう。
ラブストーリー「名前を決めて-この気持ちに-」
恭二「お前を大切にする....まどか」
まどか「恭二.....そしてみんな.....
この気持ちの名前教えて」
『名前を決めましょう』
みんなで、この気持ちに。
文字数 68,803
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.03.22
文字数 46,962
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.31
この世界では、力とは単なる腕力だけではない。
理を理解する者は、法を紡ぎ、現実を変える。
あなたは「理を紡ぐ者」。だがその力は万能ではない。
力を強く使う時に頭に浮かぶ問い。その試練に正解した時に大きな力を発動できる。構成の成功だ。
もし間違えれば――法は十全な力を発揮できず、守るべき者は救えない。
森で襲われる少女。
捕らえられた仲間。
魔物に蹂躙される人々。
敵に奪われる大切な存在。
どちゃくそNTRピンチ。
この世界では、一瞬の判断が運命を分ける。
答えを間違えれば、目の前で誰かが壊され、奪われ、失われていくNTR(語尾)
それでも試練は止まらない。
次々に現れる敵。
過酷な戦場。
絶望的な状況。
そのたびに「理」が問われる。
正解すれば道は開かれる。
だが間違えれば、まじやばい。
知識は武器。
判断は刃。
そして選択は運命。
あなたの選択が、救いにも、破滅にもなるのだ。
文字数 2,513
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.15