「時間」の検索結果
全体で9,194件見つかりました。
ちょっとした勘違いで、突如異世界にやってきてしまった1人の男。
転移した先は、炎と血で真っ赤に染まった、地獄のような場所だった。
辿り付いた世界で『ダン』と名乗り、手探りのような日々を送る中で、男は1人の少女と出会う。
「ダン。私は呪われているの。だからダンも近付いちゃダメ」
しかしダンは彼女の手を取り、彼女と寄り添い生きていくことを決意する。
「それでもニーナさんと一緒に生きていきたいと、思ってるんだ」
異世界転移したダンと、呪われた少女ニーナの出会いは、この世界に何を齎すのか。
※タイトル通りイチャラブがメインです。
精神的に繋がった上でのヒロインとの肉体関係の描写があります。R-18シーンが苦手な方はご注意ください。
R-18シーンは直接的な表現は多々ありますが、直接的な単語はあえて避けております。ご了承ください。
ダンとヒロイン達のイチャイチャラブラブがメインのお話です。読んでもらえたら嬉しいです。
リアル事情が大きく変わったため不定期更新となります。更新時間は19時を予定しています。
文字数 5,563,705
最終更新日 2023.03.09
登録日 2020.12.11
――魔術に失敗したら、天敵同僚の溺愛が止まりません!
魔術師のラケルには天敵がいる。それはラケルの尊敬する魔術師協会の長……の弟で、同僚のニルスのことだ。ニルスは口も態度も悪い。けど、実力、家柄ともに申し分のない男。成り上がりで見下されることの多いラケルには彼の立場がうらやましくて仕方がない。
ニルスはいつもラケルにちょっかいをかけてくる。だから天敵だと思っているのに、時々どうしようもないほど優しい。
彼に心を乱される中、ラケルは魔術師に失敗し、あろうことかニルスをも巻き込んでしまう。戸惑いを隠せずにいると、突然ニルスに押し倒されて……。
「可愛い」
甘い顔で迫ってくるニルスは、どうやら理性を失っているらしく――! さらに、この件からニルスはラケルを24時間溺愛してくるようになって……?
■掲載先→ムーンライトノベルズ(先行)、アルファポリス、エブリスタ
文字数 75,389
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.09.01
Story1 -slavely- 闇に堕ちる
《今日から、お前はヨダカだ》
平凡な大学生、高野雄貴。突然囚われて性奴隷となり、人間の尊厳を削り落とす過酷な屈辱調教を強要されて…
Story2 -awakening- 甘美な罠
解放されたヨダカに与えられた《任務》、それは国家機密の流出を食い止め、治安維持の向上に寄与し国の利益を守り高めること。綺麗なだけでは出し抜けない世界で、ヨダカは身体を張って暗躍し…
Story 3 -destiny- 心奪われたとき
任務に邁進するヨダカは、男を堕とすハニートラップを武器に数多の実績を上げる。しかし、新事案で、ある男と出会ったことをきっかけに歯車が狂い始めて…
Story 4 -treasure- 愛おしい時間
ターゲットに抱いてしまった深い愛情。そして、その気持ちが通じ合った時、任務との狭間で心は揺れ動く。お互いに秘密を抱えながらも2人の時間は積み重なって…
………………………………………
お気に入り登録、いいね、感想、とても励みになります!ご覧頂いた皆様、数えきれないほどある小説から見つけて読んで頂いて、ありがとうございます!
AI機能は執筆校正含め利用していません。誤字脱字や文章訂正、加筆を随時行います。ご了承下さい。
文字数 265,488
最終更新日 2026.11.04
登録日 2025.07.09
アリスは十五歳。王国で高家と呼ばれるう高貴な家の姫だった。しかし、家は貧しく日々の暮らしにも困窮していた。
そんな時、アリスの父に非常に有利な融資をする人物が現れた。その代理人のフーは巧みに父を騙して、莫大な借金を負わせてしまう。
もちろん返済する目処もない。
「アリス姫と我が主人との婚姻で借財を帳消しにしましょう」
フーの言葉に父は頷いた。アリスもそれを責められなかった。家を守るのは父の責務だと信じたから。
嫁いだドリトルン家は悪徳金貸しとして有名で、アリスは邸の厳しいルールに従うことになる。フーは彼女を監視し自由を許さない。そんな中、夫の愛人が邸に迎え入れることを知る。彼女は庭の隅の離れ住まいを強いられているのに。アリスは嘆き悲しむが、フーに強く諌められてうなだれて受け入れた。
「ご実家への援助はご心配なく。ここでの悪くないお暮らしも保証しましょう」
そういう経緯を仲良しのはとこに打ち明けた。晩餐に招かれ、久しぶりに心の落ち着く時間を過ごした。その席にははとこ夫妻の友人のロエルもいて、彼女に彼の掘った珍しい鉱石を見せてくれた。しかし迎えに現れたフーが、和やかな夜をぶち壊してしまう。彼女を庇うはとこを咎め、フーの無礼を責めたロエルにまで痛烈な侮蔑を吐き捨てた。
厳しい婚家のルールに縛られ、アリスは外出もままならない。
それから五年の月日が流れ、ひょんなことからロエルに再会することになった。金髪の端正な紳士の彼は、彼女に問いかけた。
「お幸せですか?」
アリスはそれに答えられずにそのまま別れた。しかし、その言葉が彼の優しかった印象と共に尾を引いて、彼女の中に残っていく_______。
世間知らずの高貴な姫とやや強引な公爵家の子息のじれじれなラブストーリーです。
古風な恋愛物語をお好きな方にお読みいただけますと幸いです。
ハッピーエンドを心がけております。読後感のいい物語を努めます。
※小説家になろう様にも投稿させていただいております。
文字数 205,832
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.21
24時間働けてしまうジャパニーズビジネスマン(社畜)が、アニメの世界に転生した。
気づいた瞬間終わりを悟る、自分の姿は凌辱夫のもとに嫁いだ悲しい公爵令息だった。しかもメインストーリ―のために犠牲になる、物語の初めに命を散らすだけのモブ。
元社畜の処世術が今こそ役立つ!?
リリアンの可愛さで溺愛ルートへ導き、ゴマスリ術で生き残ってみせるぜ。
実は初めから溺愛ルートに入った辺境伯×中身は元社畜の死亡フラグ付き公爵令息
一部、凌辱夫を罵る場面がありますが、この作品は凌辱作品自体を否定するものではありません。内容は溺愛メインですのでご了承くださいませ☆
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
コメント欄ネタバレ全解除につき、ご閲覧にはご注意くださいませ。
文字数 226,002
最終更新日 2025.04.16
登録日 2022.08.16
「生き餌ならどうですか?」
夜更け、吸血鬼の長ソンツェの邸を訪ねた十八歳の娘、ティリア。
彼が吸血鬼であることを知りながら、臆することなく雇ってほしいと申し出る。
実は彼女は、二百年前に亡くなったソンツェの妻、リリアンの生まれ変わりだった。
十一歳で前世の記憶を取り戻し、七年かけてようやく辿り着いた愛しい人のもと。
けれど、かつての妻だと名乗るつもりはなかった。
人間と吸血鬼では、生きる時間が違う。
もう一度結ばれても、いつかまた彼をひとり残してしまう。
だから、ただそばにいられれば、それでよかった。
ところが、ソンツェは二百年を経た今も、亡きリリアンを妻と呼び、変わらず愛し続けていた。
彼女がかつての妻だとは知らないまま、ソンツェは不思議な娘に少しずつ惹かれていく。
二百年の時を越えて再会したふたりが、もう一度恋をして、今度こそ共に歩む未来を探す物語。
文字数 24,039
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.02
この世界では、街は地図から消える。記録から地名が消え、人々の記憶から薄れ、やがて誰もその街にたどり着けなくなる――「白紙化」と呼ばれる現象が、各地で静かに進んでいた。
地図修復師の青年セト・アラヤは、傷んだ地図を直し、消えゆく街の手がかりを読み取る仕事をしている。湖畔の街リヴェルへの依頼を受けた彼は、鐘の音だけが響く霧の湖で、王立測量士リセと、地図の切れ端から生まれた紙の小鳥ピノと出会う。沈んだ集落の鐘、思い出を売り買いする亀の背の市場、声を盗む者、半日だけ時間がずれた人々……旅の先々で待つのは、消えかけた街々の謎と、人々のささやかな願いだった。
だが、失われた地名を読み取るたび、セトは代償として自分の大切な記憶を一つ失っていく。何を失ったのか、本人には分からない。そして街々を消し続ける「白紙院」の影は、セト自身の過去にも伸びていた――。
消えた街の名前を取り戻す旅を描く、王道ファンタジー冒険譚。本編全30章+番外編12話、完結済み。
文字数 42,005
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.05
王都随一のパーティ「ラスター」を率いる金級冒険者、ラルゴ・アシュクラフト。
彼は身に覚えのない罪で「神聖冒涜者」の烙印を押され、王都南部の辺境リベルタスへ追放された。
流れ着いた港町ノトスで、若い冒険者たちを鍛えながら再起を図るラルゴ。
だが、穏やかに見えた追放先には、王都すら知らない異常事態が静かに広がっていた。
魔力を喰らう森。消えていく冒険者たち。そして、人の姿をした「何か」の影。
やがてラルゴ自身の魂の奥でも、黒い炎が目を覚ます。
謎めいた研究者に導かれ、己の内に棲む「それ」と契約を結んだ時、追放された男の反撃が始まった。
次の赤い月まで、残された時間はわずか。
元金級冒険者の「再起動《リブート》」が、辺境の運命を塗り替えていく――。
文字数 95,952
最終更新日 2026.11.08
登録日 2025.11.10
晴れて恋人となった紀川侑希也(きがわ ゆきや)と初めて夜を過ごした日から数日後。千坂卓流(ちさか すぐる)は侑希也と初エッチをする日の朝に戻っていた。
気のせいだと思って過ごしても、また同じように繰り返す日々。何かがおかしいと気づいたものの、どうすればいいのか分からない。
そこで頭がおかしいと思われるのも覚悟しながら、侑希也にも相談して…。
ループする世界を抜け出して、普通の日々に戻る為の奮闘が始まる。
※毎日1回、19時頃更新です
※R18描写ある話は、後ろに(※)つけていきます
※SNSの方でも更新時は呟きますので、よかったらフォローお願いいたします
文字数 26,743
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
「偽聖女」と断罪され、王都を追放された治癒師エルナ。すべてを奪われ、廃修道院で眠りについた彼女の枕元に現れたのは――自分を追放した“本物の聖女”セレスティアの幽霊だった。
「お願い、わたくしの身体を取り戻して!」
聖印を授かった瞬間、セレスティアの肉体は謎の存在に乗っ取られていた。しかも完全に魂を喰われるまで、残された時間はわずか三日。性悪令嬢の涙など知るものかと思っていたエルナだが、無口な騎士団長ロルフと調べるうち、歴代聖女を食い物にしてきた神殿の闇と、自分の追放に隠された恐ろしい真相へ辿り着く。
許せない。けれど、見捨てない。
追放治癒師と泣き虫な元敵、そして訳あり騎士団長。最悪の出会いから始まる三人が、偽りの奇跡を暴き、奪われた身体と居場所を取り戻す!
文字数 11,330
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.05
要領がよく世話焼きな同期営業マン×トップを維持するために頑張りすぎる真面目営業マン
営業トップを維持するため、
誰より早く出社し、誰より遅くまで残業する白石。
部屋は荒れ、睡眠時間は削れ、
休日も仕事のための回復で終わっていた。
そんな白石の限界に気づいたのは、
同じ営業部で成績を競い合うライバルの同期・黒瀬。
要領がよく、人たらしで、白石とは正反対。
だからこそ負けたくない相手。
なのに黒瀬は、
何かと残業している白石の世話を焼いてくる。
「俺が嫌なんだよ。お前が平気な顔して倒れるの」
文字数 16,014
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
侯爵令嬢のサーラは、婚約者で王太子のエイダンから冷遇されていた。さらに王太子はなぜか令嬢たちから人気が高かった事から、エイダンに嫌われているサーラは令嬢たちからも距離を置かれている。
そんなサーラの唯一の友人は、男爵令息のオーフェンだ。彼と話している時だけが、サーラが唯一幸せを感じられる時間だった。
そんなある日、エイダンが
「サーラと婚約破棄をしたいが、その話をするとサーラがヒステリックに泣き叫ぶから困っている」
と、嘘の話を令嬢にしているのを聞き、サーラはさらにショックを受ける。
そもそも私はエイダン様なんか好きではない!お父様に無理やり婚約させられたのだ。それなのに、そんな事を言うなんて!
よし、決めた!そこまで言うなら、何が何でも婚約破棄してもらおうじゃない!そしてこんな理不尽な貴族社会なんて、こっちから願い下げよ!私は平民になって、自由に生きるわ!
ついに立ち上がったサーラは、無事王太子と婚約破棄し、平民になる事はできるのか?
文字数 57,273
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.17
外資系コンサルタントとして完璧なキャリアを築く香坂冴。彼女には、誰にも言えない「猛烈な空腹」があった。それは食欲でも睡眠欲でもなく、底なしの性欲。
彼女にとって男たちは、自らの細胞を活性化させ、仕事のパフォーマンスを最大化させるための「資源」であり「機能」に過ぎない。
通勤電車の痴漢集団を逆調教し、エリートの先輩を媚薬で猟犬へと変え、宅配配達員やタクシー運転手を日常の隙間で喰らう。
綿密に計算された「性活(せいかつ)」の果てに、彼女が手にするのは究極の自己充足か、それとも破滅か。
音、匂い、肉体の軋み――。五感を揺さぶる圧倒的臨場感で描く、24時間ノンストップの官能サスペンス。
文字数 9,855
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.04
仕事帰り、突然トラックに轢かれた俺。
次に目を覚ますと、そこは懐かしい自分の部屋。そして、時計を見ると、なぜか小学生の頃に戻っていた。
目の前には、勝気で活発な幼馴染のさやかと、おっとりした文学少女の栞。
三人で過ごす放課後、ゲーム、学校行事、そして金曜日のお決まりだったアイスの時間。
季節が巡り、年月が流れるにつれて、少しずつ変わっていく二人と俺の関係。
懐かしくて、楽しくて、何気ないけれど幸せだった日々。
これは、ある事故をきっかけに見た、不思議で温かな人生の物語。
【更新予定】
11月6日より毎日20時更新予定。
初回のみ11月6日0時に公開します。
最終話は11月17日20時公開予定です。
文字数 4,950
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.06
高校卒業と同時にバラバラになった幼なじみ五人組。彼らが子供の頃入り浸っていた裏山には、
季節を無視して一年中花が咲く「時渡りの丘」があった。社会人になった主人公の前に、
五年前に消息を絶った紅葉(もみじ)が、あの頃のまま丘に立っている。記憶は曖昧で、
自分がなぜここにいるかもわからない。彼女の記憶は、疎遠になった仲間一人ひとりの中に
散らばっているらしい――丘の花が一輪、また一輪と静かに開くたびに、消えていく彼女の
時間が動き出す。
文字数 116,308
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.07.24
ひょんな事から特殊部隊の一員となった野々宮湖麦は今や如何したものか敵国都市部の遥か上空で、我が国の貸し切りで旅客機に搭乗している。
勿論、|無料《ただ》で乗っている訳ではないから、この私にはとある重大な任務が課せられていて、聖遺物と呼ばれる国家同士が睨み合う原因となった、いわゆるそれは圧倒的で権力や財力如きでは蚊の羽音にすらならぬ代物である。そんな代物を巡り合った聖遺物戦争は、何処の誰かが銃を握ってから10年である。
|幻暦《げんれき》2044年7月19日|大領帝国《だいりょうていこく》都市部。
「ねえ、こむぎ。そろそろ着くよ。」
その声はタブレットに接続されたイヤフォンのノイズキャンセリングと、飛行中のエンジン音によってかき消されている。長時間座席に拘束されていたこむぎは、目をつむって幻想世界の地面を踏んでいるわけではなく、そのふりをしてしまっていただけである。
こむぎの耳に挿入されていたイヤフォンは、こむぎと同じく搭乗していた特殊部隊員、「西川翔」によってこむぎの元を離れる。その瞬間にこむぎが一番最初に意識したのはエンジン音ではなく、やはり翔の声だった。
(西川翔)
「着いたよ~!!」
音が空気の揺れならば、こむぎの鼓膜と翔の喉の間を1万回くらい往復していると思うくらいの声量であった。
こむぎは痛められた鼓膜をかわいがるように、軽く耳をほじりながら幻想世界への入場切符をこむぎとは離れ離れにしたソイツを見つめていた。
(野々宮湖麦)
「....なに?」
(西川翔)
「だから、着くよ。もう。」
(野々宮湖麦)
「.....はい。」
こむぎはその席を立つとき、別にもう二度とそのタブレットとイヤフォンとは会えないわけではないが、名残惜しそうにその二つを見つめていた。
(イヤフォン)
「どうしてそんなに悲しそうな眼をしてるんだ....」
そんなしょうもない妄想はやめにして、使命を果たすべく約束の地へ足を運ぶ。
翔が上着から小さな操作ボタンを取り出しすべきことをすると、飛行機の後部が変形し、こむぎが身を投げ出すことが出来るように成る。
(西川翔)
「本当に大丈夫なの?そんなに高い場所から落ちるなんて。」
翔の考えは至って一般論的であった。しかし、こむぎの意見も必ずしも間違っているわけではなく、それであってその実力により説得力だけが上乗せされた。
(野々宮湖麦)
「大丈夫。私、16年間死んだことないから。」
文字数 77,813
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.09.25