「部屋」の検索結果

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BL 完結 短編 R15
「意味わからん」 「ですよね」 「どういうことやねん」 「ですよね」 「エセ関西弁出ちゃうぐらい腹が立つのだけど」 「ですよね」 「で?」 「で?」 「お前は何時まで破壊尽くされた部屋の中央で土下座しているんだ」 ※※※ 【本編完結済み】 ・最初は元カノ(クズ)が名前だけ出て来ますが、本編では一切出て来ません。 ・最後の方にオメガバース設定が出て来ます。 ・おかん男子高校生(α)×男性社会人Ω ・R15は一応つけました。本編ではR15はありません。
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小説 222,652 位 / 222,652件 BL 30,939 位 / 30,939件
文字数 16,512 最終更新日 2022.05.23 登録日 2021.09.03
ライト文芸 連載中 長編
『私と玉彦の学校七不思議』の続編となります。 玉彦との出逢いから十年。 彼の大学卒業と共に、鈴白村の正武家へと嫁ぐことになった比和子。 けれど祝言を前にして玉彦の部屋にて見つけてしまった手紙により、彼の浮気疑惑が浮上する。 自分ではない誰かに愛を囁き、惹かれている玉彦を前に比和子は……。 そして『いずれ訪れるその時』を迎えた正武家。 犠牲を払ったその先にあるものとは? ※今作品はエブリスタでも掲載しています。  現代ファンタジージャンル一位を獲得させて頂いております。
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小説 222,652 位 / 222,652件 ライト文芸 9,409 位 / 9,409件
文字数 220,654 最終更新日 2022.02.14 登録日 2021.10.27
恋愛 連載中 短編
____だ_じ__ __だい_ ____大丈夫ですか? 真っ白い清楚な部屋、少し固く、決して居心地が悪い訳では無いベット。 そのような情報が此処が病院である事を語った。 「あの……」 気がついたら目の前に白い服を纏った ポニーテールの綺麗な女性が居た。 きっと看護師さんだろう。 「…………名前、分かりますか?」 …………………………名前? 「分から……ないです…」 「…そうですか」 「あ…あのこれ林檎買って持ってきました!良かったらお食べになってください!」 そう言い太陽の様な笑顔を見せてくれた彼女はとても綺麗に見えた。
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小説 222,652 位 / 222,652件 恋愛 64,916 位 / 64,916件
文字数 934 最終更新日 2022.03.25 登録日 2022.03.25
ホラー 完結 ショートショート
週に一度、金曜の夕方。僕のもとに届けられる謎めいたクール便。それは、真夏の部屋にしんしんと冷気をまとわせる“幸福の儀式”だった。 中には、真空パックされた“彼女”のパーツたち。指、唇、耳、そして──。 箱を開ける手のひらに伝わる冷たさ、開封のたびに満たされる期待と高揚。 届いた部位はすべて台帳に記録し、冷蔵庫の棚へと分類・保存していく。ラベルとポストイット、マスキングテープで仕分けられた“彼女”の断片。そのどれもが、確かに彼女の面影を宿している気がした。 やがて僕は、失われた“彼女”をもう一度この手で組み立てようと決意する。しかし、送られてくるパーツの中には、時折“本物”ではない異物も混じっていた。 その時は、小瓶に詰めた薬剤で静かに溶かす。 真空パックの肉が泡立ち、白い煙とともに消えていく音。僕は本物だけを集め、“彼女”を再構築するためにパーツの到着を待ち続けた。
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小説 222,652 位 / 222,652件 ホラー 8,208 位 / 8,208件
文字数 3,640 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.11
児童書・童話 完結 短編
はい、承知いたしました。 構成案1「ことばたちのストライキ」を元に、絵本のシナリオ(文章案)を作成します。 ()内は、絵のイメージや場面の補足です。 『ことばたちのストライキ』 (表紙:タケルくんが、口から「バカ!」というトゲトゲした文字を飛ばしている。隅っこでひらがなの「あ」や「お」が泣いている) (P.1-2) タケルくんは、げんきな おとこのこ。 でも、くちから でてくる ことばは、いつも トゲトゲ イガイガ。 「おかあさん、ごはん! はやく!」 (お母さんに、命令するように叫ぶタケルくん) 「うるさい! あっちいけ!」 (友達を押しのけるタケルくん。飛ばされた「あっちいけ」の文字が、友達に刺さっている) (P.3-4) タケルくんが そういうたびに、 おへやの すみっこで、 ちいさな ちいさな「ことば」たちが、シクシク ないていました。 「おはよう」も、「ありがとう」も、「ごめんね」も。 みんな、タケルくんの トゲトゲことばが こわくて、 まっくろに よごれて、ふるえていました。 (部屋の隅の暗がりに、小さなひらがなの姿をした「ことば」たちが、傷だらけになって泣いている) (P.5-6) つぎのひの あさ。 タケルくんは、ベッドから とびだして、びっくり。 しーん……。 (がらんとしたタケルくんの部屋。壁に貼ってある「あいうえお表」の文字が、全部消えている) まちじゅうが、おとを なくしていました。 いえも、くるまも、いぬも、ねこも、 みんな くちを パクパク させるだけ。 「おかあさん?」 タケルくんが よんでも、こえが でません。 (テレビも、スマホも、まっしろな画面。音も文字もない) (P.7-8) 「ことば」が、ぜんぶ いなくなって しまったのです。 タケルくんは、おなかが すきました。 でも、「おなかすいた」が いえません。 おなかを ポンポン たたいてみます。 おかあさんは、かなしそうな かおで くびを ふりました。 (タケルくんがお腹を叩くのを見て、お母さんが「おなかが痛いの?」と心配しているが、声が出ない) (P.9-10) タケルくんは、こうえんへ はしりました。 ともだちが ブランコに のっています。 (ねえ、あそぼう!
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小説 222,652 位 / 222,652件 児童書・童話 3,983 位 / 3,983件
文字数 2,088 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.11.16
ライト文芸 連載中 長編
華京町(かきょうまち)と呼ばれる町で起こった物語。この町には最強と言われている6つの名門家がある。華京町の6つの名門家と言うことで華京六家(かきょうろっか)と呼ばれている。真宮家はその中の一つで、先祖代々風の魔法を使うことができる名門家。今でも長い歴史を持ち、道場をひらいている。 純はその家の次女として生まれた。 ある日純が部屋を掃除している時に出てきた淡いピンク色の石。 出会ったある男の子から貰ったものだった。だが、その時の情景は思い出せるのに、肝心の男の子の顔が思い出せない。 あの石を見つけた時の胸が熱くなって、ドキドキするような不思議な感覚。 この感覚の正体を知りたくなった純はその男の子を探すことを決断する。
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小説 222,652 位 / 222,652件 ライト文芸 9,409 位 / 9,409件
文字数 12,261 最終更新日 2019.03.25 登録日 2019.03.23
ファンタジー 連載中 短編
白い部屋へと移動した男。 よくあるファンタジーの世界に転生するのか、と思ったらまさかの展開。 いい加減溢れてきた異世界転生の中で、こんなのあったらいいな、と思ったお話です。
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小説 222,652 位 / 222,652件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 2,544 最終更新日 2021.02.19 登録日 2021.02.19
ファンタジー 完結 ショートショート
全国の名物オネヤンを全国に紹介する雑誌月刊Oneyan(オネヤン)の会議室で 三人の男が打合せをしていた。 1「月刊Oneyan(オネヤン)」 全国の名物オネヤンを全国に紹介する雑誌月刊Oneyan(オネヤン)十二月号のOneyanは、 あの伝説のオネェ片乳のエバさんを特集したいと考え中浦と大城が担当することになった。 2「エバの愛した人々」 エバの店にはいろんなタイプの方が集まる、有名音楽アレンジャーTEIZIや吉祥寺の元ホームレスの 覚者花子との出会いやエピソードを語る。幽霊と一緒に生活してる娘などの話しを紹介する。 3「エバの仲間達」 アルバイトホステスに双子の姉妹(姉ミワは死亡)の妹アズミが家に内緒で働いていた。 父が知らずに来店する、死んだミワさんを思う気持ちをアズミ本人とは知らずに心の内を話す。 聞いたアズミに心の変化が芽生える。 4「エバの部屋」 「伝説のオネェエバ特集」の記事は予想以上に好評。編成会議では今後もエバのコーナーを設け ようという案が浮上する。 5「エバとファイ」 中浦が「エバの客に著名人はいませんか、読者が喜びそうな芸能関係の人とか」の問いにファイのはなし をする。 あることが切掛けで猫や犬や鳥たちの言葉や意識が感じられ、木や石にも意識があると語る。 6「ミナト電気・GUIDE(守護霊翻訳装置)」 中浦の同僚の須田から「体外離脱装置やメモリービジョン(潜在意識のビジョン化装置)リアルビジョン など画期的な装置や世界的大発明の透明金属を開発した社長が守護霊翻訳装置の話しを聞かされる。 7「エバの駆け込み寺」 月刊Oneyanが年内で廃刊が決定する。Oneyanの中での人気コーナー『エバの部屋』を 何らかのかたちで残したいと提案する。週刊誌に移行したエバの部屋。そして「エバの駆け込み寺」 というラジオのコーナーを任される。 8「エバの青春」 リスナーから「エバさんってどんな人?エバさんの生い立ちが聞きたい、知りたい」という問い合わせが増えはじめた。つもの相談コーナーを割愛しエバが自身の半生を語る。 9「エバとHisae」最終章 エバは番組の中で親友の請負小説家Hisaeを紹介する。仕事のエピソード話を交え語る。放送で、Hisaeさんとエバさんの話からシズちゃんの話に移行、その中でパラレルワールドのお話しになり、それを聞いたリスナーさんからもっと詳しくその話を聞きたいという問い合わせが多く、三人にパラレルの話しやその他エピソード話しを交え放送される。
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小説 222,652 位 / 222,652件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 60,399 最終更新日 2020.09.16 登録日 2020.09.16
ファンタジー 連載中 長編
『イセッター』、それは配信者には欠かせない必需品のようなもの。たくさんの配信者がこのアプリを使い、様々なジャンルの配信を視聴者に見せ、楽しませる。その配信者の中でもダントツに人気を取っている者がいる。 視聴者数は20万を超え、年収はなんと3000万という額を稼ぐ男がいる。 それがこの小説の主人公、配信名『ヤナギー』。 ある日イセッターの配信をお休みし、データやファイルの整理をしていた「ヤナギー」は、1つのテキストが入ったファイルに気付く、それは前のプレゼント配信の時に送られたファイル。何が入っているのか興味を惹かれたヤナギーはファイルを開き、テキストの中を見る。 その瞬間彼のパソコンから光が溢れだし、眩しさのあまり目をつぶってしまう。 そして光が弱くなり、恐る恐る目を開く・・・そこには先程までいた部屋ではなく、広大な草原に彼は立ち尽くしていた。 まさかファイルの中にあるテキストを開けたら異世界に転移するなんて考えられない。ヤナギーは慌てて自分のスマホを取り出し、配信をする。幸い電波は何故か繋がっており、正常に機能するスマホを使い配信を行う。 一体彼の身に何が起こったのか、無事に元の世界へと帰ることが出来るのか。 彼の冒険配信は、今始まろうとしている。
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小説 222,652 位 / 222,652件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 7,335 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.08.03
恋愛 連載中 短編
私の名前はサラ・ウィルキンソン。伯爵令嬢だ。 私には両親と二人の兄がいる。 家族四人の仲はとても良かった。 しかし四人とも、私のことを嫌っていた。 ある日のこと。 私はいつも通り部屋で用事をこなしていた。 すると突然、部屋の扉が開かれた。 そして家族四人がゾロゾロと部屋へ入ってくる。 「サラ、無能なお前を家から追放する」 「……は?」 私は何を言われたのか分からなかった。 何故私が追放されなければならないのだろう。 「お前のような穀潰しは家に置くだけでも気分が悪くなるからな。害虫駆除だ、さっさと出ていけ」 「……本当にいいんですね?」  私はため息を吐きながら確認した。 「もちろん。お前なんかいても邪魔なだけだからな」  ジェームズがその太った腹をさすりながら答える。 私はそこで、完全にこの家族を見捨てることにした。 「そうですか。それでは私は失礼します」 私は椅子から立ち上がり、颯爽と部屋から出ていった。 四人はあっさりとしたその様子に唖然としていた。 もしかして私が醜く「追い出さないで!」と懇願すると思ったのだろうか。 まさか。 そんなことをする訳がない。 なぜなら。 私はこの家の財産。 当主の座。 土地。 商会。 その全てを所有しているからだ。 「私を追い出すなら、覚悟しておいてくださいね?」
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小説 222,652 位 / 222,652件 恋愛 64,916 位 / 64,916件
文字数 2,810 最終更新日 2022.05.20 登録日 2022.05.19
ミステリー 完結 短編
中学二年生のクラス替えの直後に、大木萌子の平和な日常は崩れ去った。 あいつらから酷い暴力を受けるようになったからだ。 この部屋から出られなくなって、もう五年になる。 ひとりぼっちの部屋で萌子は、いつものように悩んでいた。 夜中に食べたら太ってしまうだろうか? 分かりきった疑問に「太るに決まってんだろ!」と、声に出して自分にツッコむ。狭い室内に虚しく声が反響した。 ふと、姉の事を思い出す。 二年前まで一緒にこの部屋で過ごしていた姉は、体重が八十キロを超えた頃に出て行ってしまった。 部屋に鳴り響くノックの音と共に、意外な結末への扉が開かれた。
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小説 222,652 位 / 222,652件 ミステリー 5,214 位 / 5,214件
文字数 7,029 最終更新日 2023.05.22 登録日 2023.05.22
SF 完結 短編
主婦である関口友香は、ある日、アパートのポストの中に不思議な言葉が書かれた紙を見つける。そこには、「朝テレビのスイッチを入れると、ニュースキャスターが「おはようございます。世界の終わりまであと七日になりました」と言う。」と書かれていた。 アパートの部屋に戻り、夫に新聞を渡す。リビングのテレビで、アナウンサーが読み上げていたのは、手に持った紙に書かれたものと同じ言葉だった。 その日の夜、友香は夢を見た。チャム・チャムートと呼ばれる世界の夢を見た。 ★追加分 表紙を描きました。 作中のチャム・チャムートは、こんなに大きくないです。 あとがきを追加しました。
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小説 222,652 位 / 222,652件 SF 6,441 位 / 6,441件
文字数 9,572 最終更新日 2021.12.02 登録日 2021.11.25
ファンタジー 連載中 長編
「--…あきらちゃん、わたしの大事な大事な友だち。これからもずっと」 ----私にそう言った女の子は、鏡のなかにいた。 ※ ※ ※ 「お嬢様が…っ! お嬢様がー!!!」 「な、な…」 いつも通り目覚めた私は、 「…どこ、ここ」 部屋をぐるりと見渡して血の気が引く。 バカデカイベッド。 高い天井。 まったく知らない部屋にいた! ※ ※ ※ 銀色の髪の男が私に聞く。 「----おまえ、何者だ?」 「目的はアリス様の力か。こんなちんちくりんに彼女の身体を乗っ取れるほどの力があるとは俄に信じがたいけど…、まあ、話は引き摺り出してからだな」 違うよ! そんなこと考えてないし! ※ ※ ※ 鏡に映った呆然とした表情のアリスが私を見返している。 …もしかして。 「私がアリスになってる!?」 ※ ※ ※ 「正体が露見しないよう大人しくしていろ。…首と胴体を離したくないなら」 …私、もしかしてとんでもない状況に立たされているじゃないの…? 「お前、名前は?」 「あきら…真澄あきら」 鏡に映っているのは間違いなくアリスで、私じゃない。 ※ ※ ※ 「…ん?」 本のページの間に何か挟まってる? パラパラと捲ると、ぽろっとページのすき間から落ちるものがあった。 床に落ちたそれがきらりと光る。 「その…破片は…」 ※ ※ ※ 「『魔宝石、消え去る刻大いなる厄災訪れん。救世主、遥か時空の彼方より来たりて、魔導書を手に、これを直し、厄災を阻止せん』」 「さっきもそれ言ってたよね。それは何なの?」 「この国に昔から伝わっている予言の言葉だ。歴史学をかじった者なら誰でも知っている」 「へぇ〜」 古文が苦手なだけに我ながらアホみたいな反応しか返せない。 「随分と呑気な反応だけど」こめかみを押さえたフィンが続ける。 「いいか、これはお前のことを救世主だと言っているんだぞ」 「は…え、救世主!? 何かの間違いでしょ!?」 ※ ※ ※ 「魔宝石を元に戻し厄災を阻んだ救世主は、その後再び遥か彼方の時空の向こうへ去ったと言われている」 「まさか…」 「つまり、魔宝石を元に戻さなければお前は元いた世界に還れない、ということだな」 「は、はあー!?」 「これからよろしく頼むよ。救世主様?」 よろしくしたくないよ!!
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小説 222,652 位 / 222,652件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 12,101 最終更新日 2024.09.23 登録日 2023.09.24
ミステリー 完結 短編 R15
『閉ざされた診察室』 その町の診療所では、奇妙な噂が広がっていた。 「夜中に、誰もいないはずの診察室で足音がする」 看護師の佐倉(さくら)は、その噂を信じていなかった。 診療所は古いが、幽霊が出るような場所ではない。 だが、ある夜、遅番だった彼女は確かに聞いたのだ。 ――コツ、コツ、コツ。 診察室の奥から、ゆっくり歩くような音。 「先生?」 返事はない。 恐る恐るドアを開けると、診察室には誰もいなかった。 机の上にあったのは、患者のカルテが一冊だけ。 そこに書かれていた名前は、 三年前に亡くなったはずの患者だった。 翌日、佐倉は院長にその話をした。 院長は一瞬だけ顔をこわばらせ、こう言った。 「古いカルテは処分したはずだ。気のせいだろう」 だが佐倉は納得できなかった。 夜、もう一度診察室を調べると、床に白い粉が落ちているのに気づいた。 それは―― チョークの粉だった。 診察室には黒板などない。 では、どこから? 彼女は古い記録室を調べた。 そこには使われていない小さな部屋があり、 壁一面に、チョークで文字が書かれていた。 「私は殺された」 震える手で調べると、 三年前に亡くなった患者は、 “自然死”と処理されていたが、 実際は薬の量を誤って投与されていた可能性があった。 そのミスを隠したのが―― 当時の担当医、つまり今の院長だった。 足音の正体は幽霊ではない。 夜ごとに記録室へ通い、 証拠を消そうとしていた院長のものだった。 佐倉は警察に通報した。 数日後、院長は姿を消し、 診療所は閉鎖された。 それ以来、夜の診察室で足音が聞こえることはなくなった。 ただ一つ、壁に残った文字だけが、 今も薄く消えずに残っている。 「私は殺された」 ――それは、真実を暴いた者への 最後の証言だった。
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小説 222,652 位 / 222,652件 ミステリー 5,214 位 / 5,214件
文字数 899 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.19
BL 連載中 長編 R18
大学生の響生(ひびき)はロックバンドのボーカルとして、地元のライブハウスで活動している。 不調だったライブの後、憧れていたギタリストのコウに酷く罵倒されて傷つく。 だけど何故か酔った響生を介抱してくれたり、部屋に泊めてくれたりとその行動は不可解。 生真面目なデスメタルボーカリストと、圧は強めだけど全く悪気はない天然系ギタリストの、音楽に全振りしてるが故のすれ違いじれじれラブ。 音楽の描写長め。 特殊なジャンルの為、興味ない方は読み飛ばしながら進めてください。 久しぶりの現代ものです。 短編のつもりですが、長くなってしまったらすみません(汗)
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小説 222,652 位 / 222,652件 BL 30,939 位 / 30,939件
文字数 32,977 最終更新日 2024.01.14 登録日 2023.10.29
ファンタジー 完結 長編 R15
自分の部屋から出ることが叶わない領主の娘ローズは、この日もいつもと何も変わらない一日を終えるはずだった。 だが夜を迎える時間、突然赤い化け物に襲われたことで彼女の日常は消え、同じ一日を繰り返すことになる。 タイムループを繰り返すたび、前に踏み出せず何もできないと思っていたローズは少しずつ前を向き、繰り返す時間からの脱出を試みることになるが…。
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小説 222,652 位 / 222,652件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 105,158 最終更新日 2025.04.14 登録日 2025.03.10
検閲エンジングーグルにカクヨムのアクセスを1/10にされた作者が、勝間式断捨離で部屋の片付けやダイエットのついでに、検閲エンジン「グーグル」を断捨離していくお話です。 勝間式断捨離で部屋の片付けやダイエットがメインです。 検閲エンジン「グーグル」→『DuckDuckgo』、クローム→『Firefox』に変えてみて、Gドライブを空っぽにした段階です。 アンドロイドスマホ、Gmailも移行予定ですが、アップルもGAFAで同じような感じですが、若干、セキュリティはいいというお話です。
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小説 222,652 位 / 222,652件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 2,276 最終更新日 2020.06.12 登録日 2020.06.12
恋愛 完結 ショートショート R15
 日常はいつも突然崩れる。そんな当たり前の事を、俺は何も知らなかったんだ。
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小説 222,652 位 / 222,652件 恋愛 64,916 位 / 64,916件
文字数 8,546 最終更新日 2021.05.11 登録日 2021.05.11
ファンタジー 連載中 短編
こちらの小説はLibrarian Of Memory(LOM)と言います。ロムとでも呼んでください。 その家では5人の少年少女がお婆さんと一緒に住んでいる。5人の少年少女は昔の記憶がない。ある日主人公のヒロが牛の世話をしていると家から大きな音がした。主人公のヒロはすぐに家へ向かった。しかしすでに家に火が回っていた。 ヒロは皆んなを探したが見つけられなかった。しばらくすると火は鎮火した。家を見ると支柱だけが残っていた。お婆さんの部屋と思しき部屋へ行くと火の中にあったと思えない程綺麗な本があった。本を開くと自分のと思しきトラウマというトラウマが流れ込んできた。トラウマは自分のもの以外までも流れてきた。俺はおかしくなってしまいそうなくらい泣きながら気持ち悪くなって気絶した。
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小説 222,652 位 / 222,652件 ファンタジー 51,741 位 / 51,741件
文字数 598 最終更新日 2021.05.19 登録日 2021.05.19
恋愛 完結 長編 R18
「アイリーン、俺と結婚してくれ」 使用人から恐れられている領主に呼び出されたと思えば、突然そんな告白をされた。その日からアイリーンは領主のことばかり考えてしまう。 惹かれ合うようにキスをしてしまってからは、身分や立場を忘れるように逢瀬を重ねた。 しかし所詮は自分はメイドでしかないのだと、領主と婚約の話が持ち上がっていた貴族の娘を見て現実を突きつけられる。 「田舎へ帰り、結婚いたします」 そう伝えてこの恋は終わらせるつもりだった。なのに目を覚ますと知らない部屋にいて―― 「今日からこの塔が君の住処だ。この塔から出ることは許さない。他の男と結婚などさせないし、二度とその目に触れさせもしない。抵抗するならば孕ませるぞ」 身分を越えてヒロインへ愛を伝える不器用な貴族✕好きなのに平民である自分に自信の持てないメイドの、身分差の恋と執着と溺愛と監禁。 性的描写の入る話については*が付いております。 ※この作品はムーンライトノベルズ様で公開しております。 ※タイトルを改め「冷徹辺境伯の監禁愛」としてソーニャ文庫さまにて書籍化いたしました
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小説 22,091 位 / 22,091件 恋愛 5,094 位 / 5,094件
登録日 2021.09.25
4,248 161162163164165