「男」の検索結果
全体で45,392件見つかりました。
聖女か魔女か。美しい少女は友と成長し、やがて国を守る最強の剣となる。
憧れの騎士になるため、男爵家の娘ラーソルバールは王都にある騎士学校を受験する。
模擬戦闘試験で受験生が皆、現役騎士達に軽くあしらわれる中、幼い頃から独学で剣を振ってきた彼女は騎士団長の一人と互角に戦い、周囲を驚かせた。
魔法が不得手でありながらも、なんとか試験に合格し騎士学校に通い始める。
そして運命の悪戯か、幼年学校時代からラーソルバールを宿敵として追いかけ続ける公爵令嬢エラゼルと再会。
学校の内外で色々な事件や国家単位の陰謀に巻き込まれながらラーソルバールは成長していく。
対立しつつ背を預ける、そんなエラゼルとの関係は……。
望まぬ戦いや、抗えない出来事に苦悩しながら、それでも少女は未来のために「騎士」になるため歩みを止めない。
やがて彼女は騎士となり、国の危機に立ち向かうことになる。
ちゃんとしたファンタジーの世界を少しだけハートフルに、ちょっとコメディっぽく、少しだけの涙を添えて。
ラーソルバールの人生(友情と恋と冒険と戦争)の物語です。
■
■騎士編に突入しました!!■
転移転生無し、主人公はチートキャラでもありません。
序盤の戦闘シーンは以下のあたり。
「第一章:(三)牙竜将」「第三章:(四)思い出と因縁(後編)」「第四章:(一)通り雨のあとで」
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恋愛話は二部に入ってからです。気長に読んでいってください。
第一部 騎士学校/学生編
第二部 騎士学校/調査と出会い編
第三部 正騎士編
こちらに本作関連の小ネタもあります(外部リンク→カクヨム様)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894176653
文字数 659,282
最終更新日 2021.10.31
登録日 2019.09.21
男にしては艶のある髪を顔の周りに纏わせ、憂いを帯びた表情と鋭い瞳で、私を睨めつけるのです。美しい男でした。
文字数 18,880
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.09
寂れ果てた山奥の村で、凡庸で退屈な生活を送る人間たちが、そんな暮らしから抜け出すために、死霊が棲むといわれる峠を抜けて、新天地の城下町を目指す。『精神の弱い人間は必ずや命を失う』案内人の予見の通り、峠には幾多の亡霊が現れる。男たちは震えおののきながらも希望を目指す。それぞれの選択、そして結末。
ホラー苦手な方が、途中で読めなくなってしまうほどの残酷な描写はありません。人間の死の描写はあります。ただ恐怖を与えるだけの作品ではなく、希望へとひた走る若者たちをテーマとした怪談になっています。
よろしくお願いします。
文字数 25,560
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
竜に愛されしユーラシフラン王国での物語。
竜と王女の血脈を持つ王族。
居るとされているが誰も見たことのない精霊の物語。
王国に隣接した魔森に巣食うモンスター。
第三王子(10)アウローレンスと
元男爵の女性騎士(20)ヴァロアと
正体不明のスラムの男の子(推定10)ウィクルムから始まる物語。
そして、可愛い妖精ヴァロア舞い飛びます!
死を意識した時、
暗闇の中、一筋の光が僕を照らしていた。
そうして次に目覚めた時、金糸の長い髪が視界に入って来た。
まるで陽の光そのものの様な髪。髪よりも少し濃いめの金の眉の上のところで真っ直ぐに切り揃えられた前髪から零れる更に濃い色の金の双眼が僕を見つめていた。
光り輝く金色の美しい人、
彼女は女性騎士。
ヴァロア=リロイ様。
僕に名前をくれた人。
***
愛が深いと幸せだけれど、
反対に不幸せにもなりうる。
拗れてしまった愛の行方は誰にも分からない。
精霊の混血と、竜の混血
平民と王族
優しさと暴力
父親と母親と娘
確かに存在する“愛”に翻弄され、“愛し合えない”関係に救いは訪れるのか?
※女性騎士と不遇な年下の男の子が読みたくて書いてみているところです。
何だか最初に考えていたものとは違うダーク色が濃いものになってきた。
妖怪混血なんかが大好きで、
今回は洋風……本当に、見切り発車
おかしい所があれば教えてください(´;ω;`)
理解しきれていないところはボヤかせてまつ……
ノーマルもBL(腐女子なもので、入る予定なかったのに何故か、入っちゃった)も時々エロく入り込みまするーそんな表現のある所は※をタイトルに付けておきます!
だけど、ハードなの書けないので、さらっと読めるよ!
私の萌えが詰まった物語になりそう(*^ω^*)✧︎
文字数 130,825
最終更新日 2021.10.25
登録日 2020.09.07
~好きになったのは妻を亡くしたばかりの男…中年男女のほのぼの純情恋物語~
《あらすじ》
不動産会社で畑違いの営業部に異動になった橋本瑠美が、営業成績トップクラスの笹原晃に出会う。トップセールスマンを微塵も感じさせない風貌の笹原だったが、その背中を追い越そうとライバル心を燃やし瑠美はセールスに励む。
そんな時、笹原の妻が亡くなる。瑠美の心が揺れ動き始める。
*表紙はPicrew「lococo」で作りました。
表紙背景はアイビスペイントの既存画像を使っています。
***
「沈丁花サイドストーリー。
「沈丁花」に少しだけ出て来た亮一のお父さん、笹原晃と再婚相手の瑠美の恋物語。
当初はわりと打算的な結婚をした設定でしたが、瑠美が涙もろい可愛い人物に仕上がったので恋させてみました。
亮一くんが反抗して家を出て行く原因となる物語ですね。
気持ちはわかるよ、亮一くん。
順序立てて事を進めてくれたら素直になれたかもしれないのに、いきなり結婚すると言われてもね。でも大人にも色々事情があるの(^◇^;)
文字数 13,434
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.09
通称『掃き溜め部隊』で班長をしているナイルの元に、副班長として異世界より召喚された土の神子の孫が赴任してきた。土の神子の孫ディリオは絶世の美女と言っても過言ではない程美しい顔をしていたが、中身はとにかく残念な男だった。残念過ぎる美形ディリオと負けず嫌いなナイルが織り成すドタバタコメディ!(になる予定)
序盤は受けのテンションが低いので、全体的にテンション低めですが、徐々にテンション上がっていきます。
残念美形(ノンケ)×負けず嫌い普通(ノンケ)
※エロは予告なく入ります。受けがほんのりモブ女性と絡みますが、絡みはごくごく短いうえに恋愛ではありません。モロな卑猥単語出てきます。全力でご都合主義です。苦手な方はご注意ください。
本編は完結済みです。たまに小話を投稿するかもです。
ムーンライトノベルズ様でも公開しております。
文字数 223,972
最終更新日 2022.09.10
登録日 2021.01.17
※女体化注意・BLではない※
愛する騎士団長様(男)を無理やり魔法で女の子にしちゃった魔導師(男)が、少女の体になった彼と滅茶苦茶愛し合う。
みたいな話です。糖度高めの両思いモノ。
文字数 4,197
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
時は仮想江戸時代。
物心ついたときから囚われの身としての生活を送ってきた少女、月夜見。
ある日、その壁が壊され、一人の男に連れ出される。
顔を隠した彼の名は、鈴風。
二人は、彼の主の元を目指して、長い旅に出ることとなった。
それぞれの思惑を胸に、互いに心を寄せあうようになる、皮肉屋な少女と、とある青年の主従物語。
文字数 30,938
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
大学進学し、先輩に唆されナンパをしようと空きの時間に繁華街に赴いた。
どこか守ってあげたくなるような、おどおどした感じが可愛いパーカー姿の女の子を見つけ、
「君かわいいね、道に迷ってるの? 教えてあげようか?」
と声をかけてみた。
女の子が上目遣いで俺を見上げる。
「……光貴。お前、ナンパしてんの……?」
可愛いと思った女の子は、小学生から大学生までずっっと同じ学校の、知り合いの男だった。
いや、女装すごすぎるだろ……
あれから、俺は妙に意識してしまってしんどい。
お気に入り登録されていてびっくりしました。不慣れなもので、いろいろとミスがあるかと思います。
もしお気づきになられた点がございましたら、何かしらの方法でご連絡ください。
文字数 10,129
最終更新日 2024.05.01
登録日 2023.10.12
悪役令息の取り巻き三下モブに転生した俺、ドコニ・デモイル。10歳。
貴族という序列に厳しい世界で公爵家の令息であるモラハ・ラスゴイの側近選別と噂される公爵家主催のパーティーへ強制的に行く羽目になった。
そこでモラハ・ラスゴイに殴られ、前世の記憶と女神さまから言われた言葉を思い出す。
この世界は前世で知ったくそ小説「貴族学園らぶみーどぅー」という学園を舞台にした剣と魔法の世界であることがわかった。
しかも、モラハ・ラスゴイが成長し学園に入学した暁には、もれなく主人公へ行った悪事がばれて死ぬ運命にある。
さらには、モラハ・ラスゴイと俺は一心同体で、命が繋がる呪いがオプションとしてついている。なぜなら女神様は貴腐人らしく女同士、男同士の恋の発展を望んでいるらしい。女神様は神なのにこの世界を崩壊させるつもりなのだろうか?
とにかく、モラハが死ぬということは、命が繋がる呪いにかかっている俺も当然死ぬということだ。
学園には並々ならぬ執着を見せるモラハが危険に満ち溢れた学園に通わないという選択肢はない。
仕方がなく俺は、モラハ・ラスゴイの根性を叩きなおしながら、時には、殺気を向けてくるメイドを懐柔し、時には、命を狙ってくる自称美少女暗殺者を撃退し、時には、魔物を一掃して魔王を返り討ちにしたりと、女神さまかもらった微妙な恩恵ジョブ変更チート無限を使い、なんとかモラハ・ラスゴイを更生させて生き残ろうとする物語である。
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お読みくださりありがとうございます<(_ _)>
文字数 48,329
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.28
社内でも有能と評判の課長・相澤慎(29)は、冷たい態度と飄々とした言動の裏に、誰にも言えない過去を抱えていた。かつて心から信じた恋人に裏切られた経験から、人との距離を慎重に保ち、誰にも本当の自分を見せなくなった――そんな彼のもとに配属されたのが、4歳年下の生意気な部下・橘大輝(25)。口は悪いが仕事はきっちりこなす大輝は、どこか他人行儀な上司・相澤に反発心を募らせていく。
ぶつかり合いながらも、ふとしたときに見せる相澤の静かな優しさや、誰にも気づかれずに陰で支えてくれる姿に、大輝は戸惑いながらも目を離せなくなっていく。一方で、相澤も自分に強く向かってくる大輝に戸惑いながら、閉ざしていた心が揺れていく。
ぶつかり合い、すれ違いながらも、少しずつ近づいていくふたりの距離。
過去に囚われる上司と、まっすぐすぎる部下──正反対のようでどこか似ているふたりの関係は、やがて職場という枠を超えて、静かに変わり始める。
「意地張ってるのは、どっちだよ」
感情を隠すことに慣れていた男と、感情を抑えきれない男。
本音をぶつけ合ったその先に、ふたりが見つけたものとは──
文字数 3,479
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06