「…」の検索結果
全体で70,855件見つかりました。
ゲーム開発者として、人生最高のゲームを作ることが夢の主人公――咲山十束。
しかし就職した会社は、ブラック過ぎる環境。さらに社長の無茶ぶりは非道まっしぐら。
それでも十束は、今回のゲーム開発は自分の人生の中で至高のものになると確信し、周りから『デスマーチ王』とまで呼ばれながらも、ただ一人、必死にパソコンと向き合っていた。
その最中、会社がある街に強大な嵐が襲い掛かる。
そして、嵐による被害が会社を直撃し、十束は死を覚悟した。
――気づけば、そこは孤島だった。
さっきまで嵐渦巻く会社にいたのに、今は晴れ渡った無人島に佇む自分。
困惑する中、突如目の前にゲームのシステム画面のようなものが浮かび上がる。
「これって……『ブレイブ・ビリオン』のシステム画面? え? 何で?」
さらに戸惑う十束だったが、徐々に自分が置かれている状況を受け入れていく。
そして、ここが自分が開発に携わる人生最高のゲームの中なら、満足するまで堪能しないと損だと思うことに。
それからゲーム開発者として知り得る裏技やバグを活かし、最強の攻略者としてゲームライフを送っていく。
文字数 109,961
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.01.02
文字数 519
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
最後の晩餐。
離婚を目前に、夫婦が笑顔で乾杯をしていた。
互いに相手を殺すつもりで毒を盛っていることに気づかずに……
目を覚ますと、私は、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に、
夫は、その婚約者である王子様に転生してしまった。
転生してまでも、この人とまた一緒になるのは、御免です!
でも、婚約破棄されて死亡フラグを立てるのは、もっと嫌!!
これはもう一度、夫を殺すしかない……。
異世界転生先でも続く夫婦の殺し愛。
物語の結末は、いかに――?
※残虐な表現やグロテスクな描写は一切ありません。
どちらかというとラブコメディです。
「殺し愛」という表現に【R15】を付けさせて頂きました。
エロティックな展開は、今のところ予定しておりませんが、成り行き次第で変えるかもしれません。
文字数 52,812
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
親から勉強を強いられていた高瀬みらいは、進学校桜園学院高等学校に入学した。そこで出会ったクラスメイトとバンド若草物語を組むことになる。
作詞の奇才と作曲の天才と編曲の才媛のバンドの軌跡を描いた物語。イエロー・マジック・オーケストラに憧れた高校生たちはメジャーデビューできるのか?
夢を見つけ、夢に挑み、夢を叶える。それが理想だけれど、多くの人の夢は破れる……。
この小説はスマホもパソコンもない1980年頃の日本をイメージして書いています。
なお、本作はフィクションであり、実在の人物、音楽グループ、学校等とは関係はありません。似ている人がいたとしても、ちがうんですう!
文字数 104,704
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.01
昭和初期。
滋養強壮の秘薬とする王宜丸で知られる辰屋清春堂の店主、辰川清右衛門には、息子が二人いた。
一人は正妻の息子、森雪。
そしてもうひとりは、妾の子である吉森。
彼らの父は、三年前に凄惨な死に方をした。
そして、今また、辰屋が狙われる。
不気味な子守唄によって……。
次々に襲いかかる得体の知れない犯人と対峙する吉森は、隠していた本心を暴かれていく。
連続ミステリーのため、R15にしています
文字数 74,981
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.30
エラルド王子は第三王子ながら、整った顔、優雅な所作、そして能力、全てにおいて完璧だ。
次期王になる事は間違いないはずだった。
しかし、親しくなる女性が皆幽霊を見るようになり、女性はエラルド王子に誰も近寄らなくなってしまった。
このままでは結婚もままならない。
そこで呼ばれたのが、祓い師であるネラリアだ。
ネラリアはエラルド王子のゴーストを祓おうとするが、ゴーストの正体は……
腹黒王子の溺愛ハッピーエンドです。
文字数 9,380
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
「悲しいことは昨日まで♪ 今日はきっと良いことがあるわ♪」
目下、継母ブルチャスカとその娘アンジェルに、芋の皮剥きやら食器洗いをさせられている私、ユキファールム。
「こんなことも出来なければ、将来とっても困るわよ」
「そうよ、ユキファールム。私達は貴女のことを思って仕込んでいるんだからね」
うぬぬ、2対1では流石に勝てない。
けれど彼女達は、意地が悪い訳じゃないの。
ただ家事をさせられるだけなの。
その様子を見て、執事アーントや侍女のバタフライは目を輝かせていた。
「素晴らしい教え方です。姫様は私の言うことは聞かず「バタフライがやってよぉ」と、甘えて来られると、可愛いくて駄目なのです」
「私もです。生まれた時からお守りしてきたので。こんな時なのに、厳しくできず……。申し訳ありません」
そう言いながら、ブルチャスカに頭を下げる二人。
私が頑張っているところは、目に入らないのかしら?
まあいいや。この2人はもう高齢で、私から見たら祖父母に近い年齢だから、今さら文句も言わないわ。孫のように可愛がって貰ったもの。
それにしても、私に家事なんてさせてどうするつもりなんだろう。目玉焼きさえ焦がすし、味付けはいまいちだし、彩りも美味しそうじゃないし。まあ、何とか煮炊きは出来るようになったけど。
お掃除はハタキをかけて、箒で床を掃いて、水ぶきするのよね。
後はお洗濯。水仕事は指先が荒れるから苦手なの。ささくれとひび割れが酷いわ。洗ったものは重いし、干すのも大変だもの。
どうして私にさせるのかしら?
「お嬢様、私共はここでお別れです。ここから先はお一人で行って頂きます」
「私達はここで敵を迎えうちますから、お嬢様はこの先にある家で一人で隠れていてください。屋敷には生活用品が、庭には野菜も植えてありますから。庭にかかっている網は外しては駄目ですよ。動物避けですからね」
にこやかに笑っているアーントとバタフライだが、彼らが着ているのは鎧だった。
「なによ、その鎧は? 貴方達はもうお年寄りでしょう? 一緒に逃げましょうよ」
私は彼らも一緒に行こうと誘った。
けれど、首を振りここに残ると言う。
「姫様の幸福だけが私達の願いです。その幸せを壊さないで下さいませ」
「さあ、行くのです。必ず迎えに行きますから」
「あぁ……きっとよ、迎えに来てね」
私は真剣な様子の彼らに逆らえず、城裏のずっと奥山にある、二人の言う家屋を目指した。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 11,896
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
文字数 1,450
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
俺様こと“シュウ様”は、“修羅界”最強の戦士だったんだ。
修羅界の統一を賭けて、幾多の戦場を駆け抜けていたんだ。
だけど神様の嫌がらせで、“人間界”に無理やり転生させられた。
しかもトラブル続きの最悪な人生という、罰を背負わされて。
道を歩けばヤンキーとケンカになる。犬に出会えば噛みつかれそうになる。家で寝てると強盗が入る。ナイフで刺されたこと数回、車に轢かれること数回、バナナの皮でコケたこと数えきれず。
しかもその罰から逃れる術ってのが、本当の愛の意味を知ること。
マジでふざけんなっての。俺様は人間の人生なんてちっとも興味はないんだ。
そして同じくらい、女にも興味はない。
それなのにバイト先のコンビニに強盗が襲撃してきて、何故か転校生のボディーガードを引き受ける羽目に。
その転校生ってのがお嬢様の“マリア”。日本屈指の大企業のひとり娘だ。
このマリア、同じ高校に通ってるんだが、その美貌から多くの男たちを魅了するほどの人気ぶり。
そのせいで俺様、益々トラブルに巻き込まれていく羽目に。
ファンたちの嫌がらせにあったり、ストリートチームの抗争に巻き込まれたり。
しかも何故か聖霊族や堕天使、神様なんかの嫌がらせまで……
もちろん俺様、マリアのボディーガードしてるからって、マリアに惚れるつもりはねーぜ。そんな依頼、テキトーにこなしてやる。
俺様は修羅だ。そんなヤワな男じゃねーから。
とにかくこんな馬鹿らしいトラブルを乗り越えて、早く修羅界に転生しなきゃならないんだ。
何故なら俺様の本来の目的は、修羅界の統一だからだ。
……ってかマリア、なんでそんな大金、財布にいれてんだ?
なんでおめー、ウイスキーボンボンで酔っぱらってんだ!
そいつはお犬様じゃねーだろ、危険な野良犬!
寝ながらの攻撃って、ホントは強くねぇ?
文字数 166,516
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.06.05
異世界転移は神様のミス。誰?そんなこと言ったの。神様が、お客様が間違えるわけないじゃない。
私たちよ私たち、己の世界をその手に治めるそれぞれの神たちから世界のバランス管理を委託された私たち管理者側のミス。
チート?ハーレム?
そんなのミスった従業員が間違って飛ばした相手に特別な力を与えて満足してもらうためのお為ごかしに決まってるじゃない。
伝達の義務を忘れているわ、本当は理由もなく飛ばされたら強く念じるだけで私たちの所に情報が来るのに、そしたら管理者側だって救出に動けるわ?
悪評価が広まらないようにミスった従業員がそんなことするから、ごまかされた側も勘違いしちゃって……
だから私がチートトリッパーに対応しなければならないのよ。彼らの存在が、転移先の世界を壊さないように
文字数 5,195
最終更新日 2016.11.11
登録日 2016.11.11
『遊戯専門学校』に主席で入学した蒼城蓮。
遊戯専門学校はプロネットゲーマーを育成する学校……が、蓮はすでにプロゲーマー。
そんな蓮が学校内で゛チートですかっ?”と言われる物語。
ここに始まる――
文字数 9,371
最終更新日 2017.01.31
登録日 2017.01.29
猫のハルは飼い主である陸のことが大好き。
ある日、陸が帰宅すると落ち込んでいたのだが、その理由が好きな子を映画に誘えなかったから。
翌日猫の集会でハルは猫友達にそのことを話せば、みんなで励まそうぜ!となる。
猫の集会に陸を招いたハル達の元へ、猫友達である寅之助がとある少女を連れてきて…
文字数 5,252
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.07.28
文字数 4,539
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.26
時は二千年を超えた、どこにでもあるような現代日本。
一年前の十一月、速読甲子園の最優秀賞に輝いた橘陬柚羽(たちずみゆずは)に、自室の本棚にある一冊の本が乾いた音を立てて落ちてきた。
それは柚羽の幼馴染み、永井霙(ながいみぞれ)が書き上げた一つの小説。
その本は近年、ノーベル賞を受賞した作品で、もう手に入らない宝物庫扱いされていて……?
「教師に生徒が必要なように、小説家にも読者が必要なのです。身がない林檎を誰が食べるって言うんです? 中身があって、食べられてこその林檎でしょう。その林檎のように、ストーリーがあって、読まれてこその小説なのです」
*日間ランキング最高16位!!
速読の天才と、小説の天才。
親友とはなにか。
どこからが幼馴染みで、どこからが友達で、どこからが親友なのか。
たった一つの小説から動き出す、お互いの夢が繋いだ感動の友情ストーリー!!
※この作品はエブリスタ様、カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 7,544
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.09