「勇者」の検索結果
全体で10,341件見つかりました。
ある日、聖女の力に目覚めたローズは、勇者パーティーの一員として魔王討伐に行くことが決まる。
婚約者のエリオットからお守りにとペンダントを貰い、待っているからと言われるが、出発の前日に婚約を破棄するという書簡が届く。
エリオットへの想いに蓋をして魔王討伐へ行くが、ペンダントには秘密があった。
文字数 7,921
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
魔物の王と呼ばれる強大な魔物を討伐し、それに伴い婚約者でもある王太子の呪いを解いて、勇者となったイーライ。しかし、その後周囲から邪魔者扱いされ散々な目にあい、とうとう最後には冤罪で死刑に処されてしまった。ところが、気がつくとイーライは魔物を斃した直後に戻っていた。これは若しや世を乱す魔物を倒したご褒美に、人生をより良くやり直せるよう天から2度目のチャンスを与えられたのか?え……やり直したいことなんて特にないんだけど……。ていうか、もっかいあの冷遇の流れやるの……?メ、メンド……。周囲との関係を改善しても、どうせ結末は同じ。命を削ってまで他人にいいように利用されるだけだ。自殺するにも生き直すにも、どちらにせよ気力がない。こうなったらサクサクやる事やって、とっとと処刑してもらおう。こうして、イーライの処刑ルート爆走チャレンジが始まる!
受けを助けたくて力を尽くす攻め×周囲にいいように利用され続けたせいで無気力な受け
※コンテスト応募の為、カクヨム様にて先行配信しております。
それに伴いかなりこれまでの私の作品よりWeb小説っぽく改稿したので、もしかすると読みやすくなってるかもしれないと思いきや、やっぱりブツ切りなので読みにくいかもしれません。
文字数 273,519
最終更新日 2025.12.01
登録日 2024.10.02
ミルはとある貴族の家で使用人として働いていた。そこの末息子・レオンは、不吉な赤目や強い黒魔力を持つことで忌み嫌われている。それを見かねたミルは、レオンを離れへ隔離するという名目で、彼の面倒を見ていた。
そんなある日、魔王復活の知らせが届く。レオンは勇者候補として戦地へ向かうこととなった。心配でたまらないミルだが、レオンはあっさり魔王を討ち取った。
これでレオンの将来は安泰だ! と喜んだのも束の間、レオンはミルに求婚する。
「俺はずっと、ミルのことが好きだった」
そんなこと聞いてないが!? だけどうるうるの瞳(※ミル視点)で迫るレオンを、ミルは拒み切れなくて……。
お人よしでほだされやすい鈍感使用人と、彼をずっと恋い慕い続けた令息。長年の執着の粘り勝ちを見届けろ!
※エブリスタ様、カクヨム様、pixiv様にも掲載しています
文字数 5,775
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
お話を一つにまとめました。内容は同じです。
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【登場人物】
🌸風花 楓音(フーネ)…‥母体として召喚され、気持ちいいことしか考えらないような都合が良いカラダにされてしまう。
💙リアス・サーコルディア……魔族の力ある一族。藍色の髪に赤い瞳。美しい顔をしている。召喚されたヒロインを花嫁に見初め、子を作ろうとする。
🩷アシュラン・ヴァルディア……勇者パーティの戦士。抜群の戦闘力と智略を持っている。強い正義感を持ち、仲間たちからアッシュと呼ばれ信頼もされている。フーネを助け出し、正気に戻すために尽力することになる。
💛 セレスト・ハイデン……この世界の勇者。影が薄く、事あるごとに鼻血を噴き出して倒れる少し残念な人。…‥であるはずが?
💚 ミリウス・フェルスティン……普段はミリアと名乗っている。世界屈指の魔法術師。見目麗しく、ハッキリとものを言う性格。なんだかんだと文句をいいつつフーネの世話を焼く。面倒臭いことが大嫌い。
🖤ダリオン・ヴェルナード……普段は無精髭、髪はボサボサで目が隠れて見えない。魔法術師の中でもトップクラスのミリアと肩を並べるほどの実力者だったが、世間的な名声に興味がなく、人里離れた山の中に居を構えて気ままに魔法や魔法術の探究をしている優れた技術者。興味のある魔法の解析となると周囲が見えなくなる傾向がある。
※(前半(副題部分)、後半(❤️)で1話です)
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【ご注意ください】
⚠️本作はR-18作品です。苦手な方、年齢が満たない方はブラウザバックをお願いいたします。
⚠️あくまでお話である。ということをご理解いただいた上でお読みください。
【こんな方におすすめ】(主観です)
・長いお話は疲れる。
・難しい文章は苦手。
・無駄に頭使いたくない。
・隙間時間に少しだけ読みたい。
・夜寝る前のお供に。
・ちょっとだけ癒されたい。
・辻褄とか内容はだいたいでいいから、手早くえっちなお話だけ読みたい(その場合❤️がついているお話をお勧めします)
※本番が苦手な方は副題をつけているお話のみがお勧めです。
※表紙のAIイラスト制作はS.Hapi様。
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※のんびり更新。誤字脱字の修正、文章の変更はその時々でいたします。
※ こちらの作品は pixiv、Fantia(現在整え中)でも出しています。各1話のみpixivでヒロインの名前変換も適応しています。(下書き程度なので内容が違う場合があります)
★他、オナニー・快楽堕ち(メス堕ち)・淫語・クンニ・乳首責め・溺愛・執着・和姦・愛され・執着・連続絶頂などもゆるーくあります。
文字数 51,193
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.07.30
「うわっ!」
背中を強く押されて、私は階段を転げ落ちた。
伯爵令嬢ベルフラワー・マルベールは、継母と義妹に疎まれ、ついには階段から突き落とされてしまう。
意識を失った彼女の前に現れたのは、「創造神の使い」を名乗る謎の女性。そして渡されたのは、最善の未来を“イメージ”として示してくれる魔神具《全智の目》だった。
侍女を味方に引き入れ、魔力を鍛え、飢饉を予測して領地を救う――指輪の導きのまま運命を切り開いていくベルフラワー。
しかし陰謀は止まらない。婚約破棄、裏切り、そして追放。
すべてを失った彼女が向かった王都で待っていたのは――勇者との運命の出会いだった。
これは、後にプラチナ帝国の始祖と呼ばれる一人の魔法使いの、まだ誰も知らない始まりの物語。
文字数 5,026
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
王都の魔導師団を「君、魔法の才能ないよ」とクビになったアルス。彼はショックのあまり、人里離れた辺境の森で自給自足の隠居生活を始めることにした。
しかし、アルスは気づいていなかった。彼が「ただの趣味」で行っているお茶作りや庭いじりが、世界の常識を覆すほどの神業(チート)であることを。
ただの枯れ草だと思って煎じた薬草は万病を治すエリクサーで、薪割りのついでに放った一撃は伝説の魔獣を消し去り、適当に建てた小屋は鉄壁の結界となっていた。
そうとは知らない本人は、訪ねてくる勇者や聖女を「辺境までわざわざご苦労様です。まあ、お茶でもどうぞ」と笑顔で出迎える。
これは、無自覚な最強男が、望まぬうちに世界を救ってしまう、のんびり辺境ライフの物語。
文字数 70,750
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.13
スキル【海】ってなんですか? 使えないと思っていたユニークスキルは、海にも他人のアイテムボックスにも入れる規格外の力でした。
※書籍化準備中。
※情報の海が解禁してからがある意味本番です。
我が家は代々優秀な魔法使いを排出していた侯爵家。僕はそこの長男で、期待されて挑んだ鑑定。
だけど僕が貰ったスキルは、謎のユニークスキル──〈海〉だった。
期待ハズレとして、婚約も破棄され、弟が家を継ぐことになった。
家を継げる子ども以外は平民として放逐という、貴族の取り決めにより、僕は父さまの弟である、元冒険者の叔父さんの家で、平民として暮らすことになった。
……まあ、そもそも貴族なんて向いてないと思っていたし、僕が好きだったのは、幼なじみで我が家のメイドの娘のミーニャだったから、むしろ有り難いかも。
それに〈海〉があれば、食べるのには困らないよね!僕のところは近くに海がない国だから、魚を売って暮らすのもいいな。
スキルで手に入れたものは、ちゃんと説明もしてくれるから、なんの魚だとか毒があるとか、そういうことも分かるしね!
だけどこのスキル、単純に海につながってたわけじゃなかった。
生命の海は思った通りの効果だったけど。
──時空の海、って、なんだろう?
階段を降りると、光る扉と灰色の扉。
灰色の扉を開いたら、そこは最近亡くなったばかりの、僕のお祖父さまのアイテムボックスの中だった。
アイテムボックスは持ち主が死ぬと、中に入れたものが取り出せなくなると聞いていたけれど……。ここにつながってたなんて!?
灰色の扉はすべて死んだ人のアイテムボックスにつながっている。階段を降りれば降りるほど、大昔に死んだ人のアイテムボックスにつながる扉に通じる。
そうだ!この力を使って、僕は古物商を始めよう!だけど、えっと……、伝説の武器だとか、ドラゴンの素材って……。
おまけに精霊の宿るアイテムって……。
なんでこんなものまで入ってるの!?
失われし伝説の武器を手にした者が次世代の勇者って……。ムリムリムリ!
そっとしておこう……。
仲間と協力しながら、商人として成り上がってみせる!
そう思っていたんだけど……。
どうやら僕のスキルが、勇者と聖女が現れる鍵を握っているらしくて?
そんな時、スキルが新たに進化する。
──情報の海って、なんなの!?
元婚約者も追いかけてきて、いったい僕、どうなっちゃうの?
文字数 1,114,360
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.08.03
──勇者は、すべてを裏切られ、処刑された。
だが、彼の魂は復讐の炎と共に蘇る──。
かつて魔王を討ち、人類を救った勇者 レオン・アルヴァレス。
だが、彼を待っていたのは称賛ではなく、 王族・貴族・元仲間たちによる裏切りと処刑だった。
「力が強すぎる」という理由で異端者として断罪され、広場で公開処刑されるレオン。
国民は歓喜し、王は満足げに笑い、かつての仲間たちは目を背ける。
そして、勇者は 死んだ。
──はずだった。
十年後。
王国は繁栄の影で腐敗し、裏切り者たちは安穏とした日々を送っていた。
しかし、そんな彼らの前に死んだはずの勇者が現れる。
「よくもまあ、のうのうと生きていられたものだな」
これは、英雄ではなくなった男の復讐譚。
彼を裏切った王族、貴族、そしてかつての仲間たちを絶望の淵に叩き落とすための第二の人生が、いま始まる──。
文字数 123,412
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.02.27
仕事から帰り、冷蔵庫を開けてビールを手に取った瞬間。片岡マサオミ(28)はビール片手に、異世界へ召喚されてしまった。
召喚されたのは王城の大広間。
俺の他に若者の三人いた。
この召喚は勇者召喚で、若者三人はそれぞれ勇者、賢者、剣聖というチートなスキルを持っていたが。
なんと、俺のスキルは「冷蔵庫召喚」
周りに戦闘能力なしで役立たず認定され、金を渡され王城から追放。
なにも知らない異世界に一人放り出された俺は、とりあえずビールを飲むことにした。だが、この冷蔵庫召喚はただのスキルではなかった。
文字数 64,293
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.03
「あなたは私の担当でしょう?」
前世は臨床心理士。
静かな事務仕事を望んでいた俺・ナギが転生先で任されたのは、冒険者ギルドの「こころの相談窓口」だった。
回復魔法はあっても、心のケアの概念がない世界。
見捨てられ不安のAランク剣士、100点以外を許せない天才魔法使い、昼と夜で別人のような盗賊、善意で壊しにくる聖女――心に傷を抱えた美少女冒険者たちを、俺は前世の知識で少しずつ立ち直らせていく。
……はずだった。
なぜか全員、
「担当は私だけですよね?」
「論理的に、あなたは私に不可欠です」
と、俺を囲い込み始めたのだ。
だからそれは恋じゃなくて転移感情であって――って、剣を抜くな。魔法陣を展開するな。相談窓口の前で修羅場を始めるな。
しかも、ある日ギルドに届いた匿名相談は、
「人類を滅ぼすべきか迷っています」
最後の相談者、女魔王って本気ですか?
心を救うたび、独占欲だけが悪化していく。
異世界ギルド発、激重感情ヤンデレ修羅場ラブコメ。
※カクヨムでも連載中。73万PV達成。
カクヨムで開催された「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」の週間ランキング1位獲得作品
カクヨム版とは第四章以降の展開を変更しています。
(よりラブコメ色が強いです、壮大なお話、ヒューマンドラマがお好きであればカクヨム版をどうぞ)
https://kakuyomu.jp/works/822139846623644427
文字数 193,693
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.25
勇者パーティを「足手まとい」として追放された、前世ペットショップ店長のショウ。
彼の持つスキル【ペット飼育】は、Eランク以下の小動物しかテイムできない外れスキルだった。
しかし、危険な「嘆きの森」で保護した犬のポチ、猫のタマ、スライムのプルン、ヒヨコのヒナたちは、鑑定不能なステータスや不思議な力を持つ規格外の存在だった。
ショウは前世の知識を活かした手作りご飯を振る舞い、ペットたちと穏やかな生活を築いていく。
やがてその温かな居場所には、モフモフ中毒のエルフの森番、教会から逃げてきた元聖女見習い、食いしん坊な魔族の少女、剣が握れなくなった元Sランク冒険者など、ワケありな人々が次々と集まってくる。
これは、ただ動物を愛するだけの男が、美味しいご飯とモフモフの力で傷ついた人々を癒やし、時には森の脅威すらも退けてしまう、優しくて賑やかなスローライフの物語。
文字数 216,428
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.30
2019年ファンタジー小説大賞 190位!
読者の皆様、ありがとうございました!
婚約破棄され家から追放された悪役令嬢が実は優秀な槍斧使いだったり。
実力不足と勇者パーティーを追放された魔物使いだったり。
鑑定で無職判定され村を追放された村人の少年が優秀な剣士だったり。
巻き込まれ召喚され捨てられたヒカルはそんな追放メンツとひょんな事からパーティー組み、チート街道まっしぐら。まずはお約束通りざまあを目指しましょう!
※4/30(火) 本編完結。
※6/7(金) 外伝完結。
※9/1(日)番外編 完結
小説大賞参加中
文字数 229,333
最終更新日 2019.09.01
登録日 2018.12.01
ブラック企業に勤めていた俺はある日突然死んでしまった。女神様に転生させてもらえたところまでは良かったのだが、その内容が問題だった。
女神はサキュバスもののエロ本を買っていた俺の好みを曲解し、男版のサキュバス……インキュバスに転生させた。しかも女神様の心付けで男にモテるように、 いわゆる総受け体質にされてしまった。
そのせいでモンスターに性的な意味で襲われるようになったけれど、ヤンデレ気味の弟やドSな勇者様、術や道具を使って落とそうとしてくる精霊使いにいきなり求婚してきた優しいオーガ……彼らに前世では経験できなかった愛情と快楽を与えられ、俺は過酷な世界で生きることを決めた。
人間の女性を襲えないから男から精液をもらうしかないと言い訳して、淫乱になっていくのは俺の流されやすい性格ではなくインキュバスの身体のせいだと言い訳して、抱かれる悦びに溺れていく。
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※暴力・流血・凌辱表現注意
※攻めが複数居る。主人公が嫌がっても痛がっても犯されることがある。などが苦手な方は避けてください。
※なんでもいいよ! 酷い目に遭う子が好きだよ! という趣味がないなら避けてください。
※別投稿の作品と同世界の物語ですが、キャラ・ストーリー共にほぼリンクしないので気にしないでください自己満足です。
文字数 1,797,376
最終更新日 2024.12.31
登録日 2020.01.22
死刑執行されたら、勇者として生き返って即魔王を倒してました。いきなり終わった……。
魔王を倒したそのあとって、勇者はなにするんだ?と思ったら、国王暗殺の犯人としてでっち上げられて、元の死刑囚に逆戻りのうえに、さらには殺したはずの魔王が生きていた!?
その魔王に不本意ながら抱かれたあげく、なんで俺、魔王と逃避行してるんだ?
くじ引き魔王×死刑囚勇者。勇者の明日はどっちだ!?のピカレスクヒロイックファンタジー!
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 254,716
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.10
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
文字数 10,542
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
私、イリーナ15歳。賊に襲われているのを助けられた8歳の時から、師匠と一緒に暮らしている。
魔力持ちと分かって魔法を教えて貰ったけど、何故か全然発動しなかった。
でも、魔物を倒した時に採れる魔石。石の魔力が無くなると使えなくなるけど、その魔石に魔力を注いで甦らせる事が出来た。
その力を生かして、師匠と装具や魔道具の修理の仕事をしながら、のんびり暮らしていた。
ある日、師匠を訪ねて来た、お客さんから生活が変わっていく。
え?今、話題の勇者様が兄弟子?師匠が王族?ナニそれ私、知らないよ。
平凡で普通の生活がしたいの。
私を巻き込まないで下さい!
恋愛要素は、中盤以降から出てきます
9月28日 本編完結
10月4日 番外編完結
長い間、お付き合い頂きありがとうございました。
文字数 164,701
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.04.24
温和だけどどこかこわい勇者×平和に生きたいだけの元魔王軍女幹部
【まだR18部分まで書けてませんのでR18目的の方はご注意ください】
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
文字数 26,283
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.26
極々平凡なサラリーマンの『舞日 歩』は、駄女神こと『アテナ』のいい加減な神罰によって、異世界旅行の付き人となってしまう。
そこで、主人公に与えられた加護は、なんと歩くだけでレベルが上がってしまうというとんでもチートだった。
しかし、せっかくとんでもないチートを貰えたにも関わらず、思った以上に異世界無双が出来ないどころか、むしろ様々な問題が主人公を襲う結果に.....。
これは平凡なサラリーマンだった青年と駄女神が繰り広げるちょっとHな異世界旅行。
文字数 2,803,905
最終更新日 2020.06.03
登録日 2018.01.01
◆◇書籍版1~3巻&コミカライズ1巻◇◆
【育成】に特化した俺(27歳)のスキルは、あるていど強くなった勇者パーティにはもう不要なようだった。初期のころはパーティの中心だった俺も、とうとう勇者から解雇を言い渡される。ただし、「これまでパーティに多大なる貢献をしてきた」ということで、退職金がわりに小さな【領地】をゆずり受けることになった。冒険の第一線を離れる寂しさを胸に領地へ向かう俺だったが、じっさいに7つの村と2500人あまりの領民たちを見てふと思った。俺がコイツら育成したら、魔王とか倒せるような強い領地にならねーかな?……と。
※書籍化1~3巻、GAノベルより(イラスト:teffish先生)
※コミカライズ→単行本1巻&「マンガUP!」連載、スクウェア・エニックスより(高橋よしゆき先生)
登録日 2018.11.28