「程」の検索結果
全体で5,446件見つかりました。
告知となりますが、2022年8月下旬に『転異世界のアウトサイダー』の3巻が発売となります。
それに伴い、第三巻収録部分を改稿しました。
高校生の佐藤悠斗は、ある日、カツアゲしてきた不良二人とともに異世界に転移してしまう。彼らを召喚したマデイラ王国の王や宰相によると、転移者は高いステータスや強力なユニークスキルを持っているとのことだったが……悠斗のステータスはほとんど一般人以下で、スキルも影を動かすだけだと判明する。後日、迷宮に不良達と潜った際、無能だからという理由で囮として捨てられてしまった悠斗。しかし、密かに自身の能力を進化させていた彼は、そのスキル『影魔法』を駆使して、ピンチを乗り切る。さらには、道中で偶然『召喚』スキルをゲットすると、なんと大天使や神様を仲間にしていくのだった――規格外の仲間と能力で、どんな迷宮も手軽に攻略!? お騒がせ影使いの異世界放浪記、開幕!
いつも応援やご感想ありがとうございます!!
誤字脱字指摘やコメントを頂き本当に感謝しております。
更新につきましては、更新頻度は落とさず今まで通り朝7時更新のままでいこうと思っています。
書籍化に伴い、タイトルを微変更。ペンネームも変更しております。
ここまで辿り着けたのも、みなさんの応援のおかげと思っております。
イラストについても本作には勿体ない程の素敵なイラストもご用意頂きました。
引き続き本作をよろしくお願い致します。
文字数 1,435,134
最終更新日 2022.08.24
登録日 2020.06.09
都会の大学病院で外来受付業務をこなす事務員・島内加恋にはマッチングアプリで出会った「しゅう」という名のセフレがいる。
彼と出会い処女を卒業してからというもの、生きるモチベーションが大幅に上がった。
ある日、同僚にウザ絡みされている所へ現れたのは、しゅうと同じ顔を持つ2人の美青年。
じつは「しゅう」は双子の兄弟だった。
「ねえ、今日は3人でシようよ」
これまでの優しい面からは想像できない程のとんでもない性癖を持つ双子が見せる本気交尾に、加恋は成すすべなく快楽の渦へ堕ちていく。
文字数 27,072
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.01.26
俺はΩだけどαとつがいになることが出来ない。うなじに火傷を負ってフェロモン受容機能が損なわれたから噛まれてもつがいになれないのだ――。
Ωの川西望はこれまで不幸な恋ばかりしてきた。
そんな自分でも良いと言ってくれた相手と結婚することになるも、直前で婚約は破棄される。
何もかも諦めかけた時、望に同居を持ちかけてきたのはマンションのオーナーである北条雪哉だった。
6千文字程度のショートショート。
思いついてダダっと書いたので設定ゆるいです。
文字数 6,577
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.08
悪逆の限りを尽くした公爵令息を断罪しろ! そんな貴族たちの声が高まった頃、僕の元に、冷酷と恐れられる王子がやって来た。
その男は、かつて貴族たちに疎まれ、王城から遠ざけられた王子だ。昔はよく城の雑用を言いつけられては、魔法使いの僕の元を度々訪れていた。
ひどく無愛想な王子で、僕が挨拶した時も最初は睨むだけだったのに、今は優しく微笑んで、まるで別人だ。
出会ったばかりの頃は、僕の従者まで怯えるような残酷ぶりで、鞭を振り回したこともあったじゃないか。それでも度々僕のところを訪れるたびに、少しずつ、打ち解けたような気がしていた。彼が民を思い、この国を守ろうとしていることは分かっていたし、応援したいと思ったこともある。
しかし、あいつはすでに王位を継がないことが決まっていて、次第に僕の元に来るのはあいつの従者になった。
あいつが僕のもとを訪れなくなってから、貴族たちの噂で聞いた。殿下は、王城で兄たちと協力し、立派に治世に携わっていると。
嬉しかったが、王都の貴族は僕を遠ざけたクズばかり。無事にやっているのかと、少し心配だった。
そんなある日、知らせが来た。僕の屋敷はすでに取り壊されることが決まっていて、僕がしていた結界の魔法の管理は、他の貴族が受け継ぐのだと。
は? 一方的にも程がある。
その直後、あの王子は僕の前に現れた。何と思えば、僕を王城に連れて行くと言う。王族の会議で決まったらしい。
舐めるな。そんな話、勝手に進めるな。
貴族たちの間では、みくびられたら終わりだ。
腕を組んでその男を睨みつける僕は、近づいてくる王子のことが憎らしい反面、見違えるほど楽しそうで、従者からも敬われていて、こんな時だと言うのに、嬉しかった。
だが、それとこれとは話が別だ! 僕を甘く見るなよ。僕にはこれから、やりたいことがたくさんある。
僕は、屋敷で働いてくれていたみんなを知り合いの魔法使いに預け、王族と、それに纏わり付いて甘い汁を吸う貴族たちと戦うことを決意した。
手始めに……
王族など、僕が追い返してやろう!
そう思って対峙したはずなのに、僕を連れ出した王子は、なんだか様子がおかしい。「この馬車は気に入ってもらえなかったか?」だの、「酒は何が好きだ?」だの……それは今、関係ないだろう……それに、少し距離が近すぎるぞ。そうか、喧嘩がしたいのか。おい、待て。なぜ手を握るんだ? あまり近づくな!! 僕は距離を詰められるのがどうしようもなく嫌いなんだぞ!
文字数 62,527
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.22
気高き公爵家令嬢オリヴィアの護衛騎士であるテオは、ある日、主に天啓を受けたと打ち明けられた。
その内容は運命の女神の聖女として召喚されたマイという少女と、オリヴィアの婚約者であるカルステンをめぐって死闘を繰り広げ命を失うというものだったらしい。
だからこそ、オリヴィアはもう何も望まない。テオは立場を失うオリヴィアの事は忘れて、自らの道を歩むようにと言われてしまう。
しかし、そんなことは出来るはずもなく、テオも将来の王妃をめぐる運命の争いの中に巻き込まれていくのだった。
五万文字いかない程度のお話です。さくっと終わりますので読者様の暇つぶしになればと思います。
文字数 48,072
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.19
名家育ちのαとΩが政略結婚した話。
最初は切ない展開が続きますが、ハッピーエンドです。
10話程で完結の短編です。
文字数 27,125
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.08
会社帰り、駅までの道程を歩いていたはずの北野 雅(36)は、いつの間にか森の中に佇んでいた。困惑して家に帰りたいと願った雅の前に現れたのはなんと実家を模した家で!?
自身が願った事が現実になる能力を手に入れた雅が望んだのは冒険ではなく、“森に引きこもって生きる! ”だった。
果たして雅は独りで生きていけるのか!?
実は神様になっていたズボラ女と、それに巻き込まれる人々(神々)とのドタバタラブ? コメディ。
※この作品は「小説家になろう」でも掲載しています
文字数 1,163,323
最終更新日 2023.01.29
登録日 2018.05.03
圧倒的なカリスマ性と実力を持つα(アルファ)の先輩・天瀬 耀(あませ・あきら)と、その隣に立つために自らの本能を殺し続けるΩ(オメガ)の後輩・影近 侑久(かげちか・たすく)。
侑久は、世間のイメージする「可憐なオメガ」とは程遠い、地味で無愛想な自分に劣等感を抱きながらも、耀の「最高のサポート役」であることを自らに課している。強力な抑制剤でオメガの香りを封じ、冷徹な仮面を被って耀のサポートにあたる日々。
しかし、ある放課後の練習後、耀の無邪気な一言――「いい匂いがする」という言葉が、侑久が築き上げた理性を揺るがし始める。
文字数 27,780
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.27
ファタールブックスより電子書籍化されます!配信日は6月10日を予定しています。
アルファポリスの規定に準じて、WEB版の取り下げはありません。
事務員として王宮で働くマリアは結婚願望ゼロで仕事に生きていた。しかし、侯爵家に嫁いだ従妹はマリアが働くことを快く思わず、頻繁に呼び出しては嫌味をぶつけてくる。
ある日とうとう縁談を勧められうんざりしたマリアは1人で酒を飲んでいた。そんな時、「結婚出来なさそうランキング1位」という不名誉な称号を持つ騎士団長のイザークがやって来る。
彼は精悍な顔立ちながら強面で寡黙なことから令嬢に怖がられ、縁談が破談続きと噂されていた。マリアはあることから彼に対して怯えることはなく、普通に接しており顔見知り程度の仲だった。酒が入っていることもありマリアはイザークに馴れ馴れしく絡んでしまい…
結婚願望ゼロだが男女の営みには興味がある令嬢
×
超エリートなのに強面、口下手なせいで縁談が破談続きの騎士団長
文字数 25,048
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.28
とある田舎の村。
住人は十数人程度で、小さな事件もすぐに村中に伝わるような場所。
そんな所に彼女はいた。
13歳ぐらいの小さな少女。
そんな彼女が住むのは小さなぼろ家。
鍛えるのは、町の人の使う鍋や包丁。
みんなの役に立てて嬉しいと、彼女はにこにこ笑ってる。
彼女は伝説級の腕のいい鍛冶師。
**********
本作品が書籍化し、1章に当たる部分がレンタル化しました。応援してくださっている皆様のおかげです!
改稿前のストーリーを9月20日に全て下げさせていただきました。
改善後の新しいメリアの物語をどうかお楽しみください。
2巻が発売されることが決定致しました!!
それに伴い、2章を下げさせていただきました。
お楽しみいただいていた方々には申し訳ありません。
3巻の発売が決定いたしました。
今回は全て書き下ろしになります。今書いている部分は一部の場面を書き換えて継続して更新させていただこうと思っております。
コミカライズされました!
デイ先生による素敵なメリアの世界をどうか、お楽しみください。
文字数 470,982
最終更新日 2021.07.08
登録日 2019.08.06
【《夜の従者》と呼ばれる謎の男×古代の神子に憑依してしまったノンケ大学生】
ごく普通の大学生の《俺》は、ある日突然古代の神殿に住む《太陽の神子》トナティルに憑依してしまう。
そこで大勢の美しい侍女たちやトナティルの従者だという謎の美丈夫アトラに溺れるほどに甘やかされ、夢のような生活を送るが、ふとしたことから少しずつ神子トナティルの記憶が意識を侵食し始める。
トナティルが待ち望んでいる《最後の祭り》と《大事な役目》とはなんなのか。アトラは一体何者なのか。
異世界憑依しちゃったノンケ大学生くんが謎の褐色イケメンスパダリに溺愛ご奉仕されながら快楽調教されてるちょっとダークな感じのなんちゃって伝奇サスペンスBLです
★ぶらいべったーで連載してた物を手直ししました。
★こんなタイトルですが最後はちゃんとハッピーエンドです
★実在する文明等の名前が出てきますが全部なんちゃってなので雰囲気で読んでください。
★他サイトさんにも載せています。
【ご注意】
モブ子さんとの性的な接触シーンが出てきますが、おさわり程度で終わります。
残酷なシーンはモブに対してのみです。
文字数 86,484
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.05.22
ざまぁされた後の阿呆王子になってしまった俺は、閉じ込められた。お荷物な俺は、久しぶりに見えるようになった精霊と遊んでいたのに。
え?精霊姫?俺、男なんだけど?は?!大地の子?!何だそれ!!!
精霊を生む精霊姫とその伴侶の大地の子。いや、お帰り願えますか?!
顔だけ最高な俺、阿呆王子ナルジェルと大地の子の物語ーーー。
★読んでいただけると助かります★
読んでくださっている方のご指摘がありまして、この作品のタグは下記を追加してはどうだろうか?とご提案をいただきました。作者として、タグをつけるのが苦手なので、取り入れさせてもらおうか思います。目を通していただけると幸いです。
「ハッピーエンド?」「バットエンド?」「胸くそ」「洗脳」「監禁」「強姦」「性奴隷」
「傲慢王子(攻)」「ヤンデレ(攻)」「強姦魔(攻)」「クズ(攻)」
「チョロイン(受)」「アホの子(受)」「不幸(受)」
ただ、作者の力不足で意図しない物もあります。修正をかけて行きたいと思いますが、なかなか進まない状況なので、ご了承いただけると助かります。改稿作業は随時行っていきたいと思っています。タグに騙された方がいらっしゃれば、深くお詫び申し上げます……本当にすいませんでした。
R18が予告なく入ります!
書き上がっているので、毎日定期18時更新致します。
全40話+番外編6話 7万字程です。
番外編がハロウィンモノなのですが、どうしてもネタバレがあるため、公開時期がズレて季節感が無くなってしまいました。
番外編が一つ追加されたので⁺5話です(*'ω'*)増やしちゃった!
文字数 79,570
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.12
世界を脅かす魔王を倒し、英雄となったアストレア帝国の皇太子アレク。
そしてその仲間であり四大英雄のひとりである、聖女フェリシア。
魔王討伐後、正式に付き合うことになった二人は、互いを想い合い穏やかな日々を過ごしていた。
そんな時、異世界から神の祝福を持った聖女が現れ………その数週間後、フェリシアは何者かの陰謀によって殺されてしまう。
『最期までつまんない女。まあ脇役だもの、この程度よね』
何者かの声が響き再び目を覚ましたフェリシアは、前世の記憶が蘇っていて……
※後半に行くにつれて結構フェリシアが辛いかもです。なるべく明るい話になるよう心掛けます。
文字数 29,084
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.07
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件、地名等には一切関係ありません。リアリティは求めておりませんので、現実にこだわりのある方、細かいことが気になる方にはオススメできません。物語のやわらかな世界をお楽しみ下さい。この件に関してお誹謗中傷はご遠慮ください※
※この作品はBLですが、主人公カップルの周りにはNLカップルもおります。その点ご理解の上、お読み下さいませ。
※無理矢理に近い描写が前半にありますが、不憫な主人公が攻めと出会い幸せを掴んでいく過程を丁寧に大切に描いた物語です。
本編は完結→芽生小学生編を現在書いています。
「歩み寄る恋をしよう!」気ままに生きてきたシングルファザー×恋人に捨てられた純真な青年のじれったい恋愛模様
離婚して息子と過ごす日々は大変だが、それまでの我慢から解き放たれ自由なものだった。
そんな俺には最近気になる若い青年がいる。
だけど……彼は幸せの中、陽だまりの中にいた。
手が届かないと憧れの存在だと諦めていたのに……そんな彼に異変が。
今までのように即物的に手に入れるのではなく、
今度こそ心から歩み寄る恋愛をしてみたい。
※ こちらは『幸せな復讐』https://www.alphapolis.co.jp/novel/492454226/710287703
のサイドストーリー、書下ろし新作です。
※『幸せな復讐』を先に読んでいただけると、
瑞樹の気持ちが伝わると思います。
※発展編として『幸せな復讐』で端折った部分を掘り下げていきます。
(宗吾と瑞樹が付き合いだす過程から結ばれるまで)
表紙絵……おもち様の作品です。
@0moti_moti0
文字数 4,428,063
最終更新日 2026.03.07
登録日 2019.07.31
逃げて、追われて、捕まって
レンタル有り平民に生まれた私には、なぜか生まれる前の記憶があった。
この世界で王妃として生きてきた記憶。
過去の私は貴族社会の頂点に立ち、さながら悪役令嬢のような存在だった。
人を蹴落とし、気に食わない女を断罪し、今思えばひどい令嬢だったと思うわ。
だから今度は平民としての幸せをつかみたい、そう願っていたはずなのに、一体全体どうしてこんな事になってしまたのかしら……。
2020年1月5日より 番外編:続編随時アップ
2020年1月28日より 続編となります第二章スタートです。
**********お知らせ***********
2020年 1月末 レジーナブックス 様より書籍化します。
それに伴い短編で掲載している以外の話をレンタルと致します。
ご理解ご了承の程、宜しくお願い致します。
文字数 157,338
最終更新日 2020.01.30
登録日 2019.01.02
魔術師団の落ちこぼれ魔術師、ローランド。
任務中にひょんなことからモフモフに変幻し、人間に戻れなくなってしまう。そんなところを騎士団の有望株アルヴィンに拾われ、命拾いしていた。
快適なペット生活を満喫する中、実はアルヴィンが自分を好きだと知る。
アルヴィンから語られる自分への愛に、ローランドは戸惑うものの——?
24000字程度の短編です。
※BL(ボーイズラブ)作品です。
この作品は小説家になろうさんでも公開します。
文字数 24,537
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
❋R.7.20❋【守護竜】更新
❋R7.6.8❋【if】更新
❋R7.4.29❋【誰も居ない森】更新
❋R7.4.5❋【誰も居ない森】更新
完結した話しの“その後”の話しや、連載中の“番外編”などの投稿場所になります。
最新話を一番下(最後)に来る様に投稿しています。暫くはそこに置いておき、ある程度日にちが経った後、物語毎に振り分けます。すみませんが、しおりを挟んでいる方は、その時に位置が変わってしまうと思います。
思いつきや気分次第の投稿ですので、悪しからず…m(_ _)m
❋R5.4.26❋
置き場に投稿した話を、それぞれの本編へと移動しています。その際に、新作も投稿しています。置き場の投稿分は非公開設定とさせていただきます。
ただ、ifシリーズと、番外編の多いモブシリーズはこのまま置いておきます。
連載中の番外編などは、今迄通りここに投稿します(完結後、時間が経てば、また本編へと移動させます)。
置き場に、お気に入り登録をしていただき、ありがとうございます。
しおりの位置が変わるなど、ご迷惑をお掛けするかもしれませんが、宜しくお願いします。
(๑> <))💦
文字数 179,341
最終更新日 2025.07.20
登録日 2021.10.09
フレア王国の第3王子シルティ(18歳.Ω)は、王宮騎士団の団長を務める、キーファ侯爵家現当主のアリウス(29歳.α)に、ずっと片想いをしている。
そんなシルティは、Ωの成人王族の務めとして、自分は隣国のαの王族に輿入れするのだろうと、人生を半ば諦めていた。
だが、ある日突然、父である国王から、アリウスとの婚姻を勧められる。
二つ返事でアリウスとの婚姻を受けたシルティだったが、何もできない自分の事を、アリウスは迷惑に思っていないだろうかと心配になる。
─が、そんなシルティの心配をよそに、アリウスは天にも登る気持ち(無表情)で、いそいそと婚姻の準備を進めていた。
受けを好きすぎて、発情期にしか触れる事ができない攻めと、発情期の記憶が一切ない受けのお話です。
拗らせ両片想いの大人の恋(?)
オメガバースの設定をお借りしています。ぼんやり設定です。
Rシーンは※つけます。
1話1,000~2,000字程度です。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
(Xアカウント@cerezalicor)
文字数 56,494
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.31
「捕らえよ!この女は地下牢へでも入れておけ!」
私の命を受けて会場警護の任に就いていた騎士たちが動き出し、またたく間に驚く女を取り押さえる。そうして引っ立てられ連れ出される姿を見ながら、私は心の中だけでそっと安堵の息を吐く。
ああ、やった。
とうとうやり遂げた。
これでもう、彼女を脅かす悪役はいない。
私は晴れて、彼女を輝かしい未来へ進ませることができるんだ。
自分が前世で大ヒットしてTVアニメ化もされた、乙女ゲームの世界に転生していると気づいたのは6歳の時。以来、前世での最推しだった悪役令嬢を救うことが人生の指針になった。
彼女は、悪役令嬢は私の婚約者となる。そして学園の卒業パーティーで断罪され、どのルートを辿っても悲惨な最期を迎えてしまう。
それを回避する方法はただひとつ。本来なら初回クリア後でなければ解放されない“悪役令嬢ルート”に進んで、“逆ざまあ”でクリアするしかない。
やれるかどうか何とも言えない。
だがやらなければ彼女に待っているのは“死”だ。
だから彼女は、メイン攻略対象者の私が、必ず救う⸺!
◆男性(王子)主人公の乙女ゲーもの。主人公は転生者です。
詳しく設定を作ってないので、固有名詞はありません。
◆全10話で完結予定。毎日1話ずつ投稿します。
1話あたり2000字〜3000字程度でサラッと読めます。
◆公開初日から恋愛ランキング入りしました!ありがとうございます!
◆この物語は小説家になろうでも同時投稿します。
文字数 25,532
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.24