「詐欺」の検索結果
全体で538件見つかりました。
R18です
「なんなのよー、うわーん。政略だし、そんなに好きじゃなかったけどさー。相思相愛、理想の夫婦になろうねって言ってくれてたのにぃ。わたくしを守って幸せにしてクレるクレる詐欺師~!」
先ほど婚約破棄されたシンディは酔っぱらっていた。
もうすぐ結婚する彼が、何やらサプライズを企画していると耳にして、今日はうれしはずかし、初めての性……、聖なる夜になるかもと目一杯おしゃれと全身の準備をしたのに。
伯爵家の跡取りであるのに家族に虐げられ続けた彼女は妹にNTRれた。
やってられるか、とワイン1杯だけを呷ったのである。
「リア充爆発しろーっ!」
今日はクリスマス。夜会中の周りを見てもカップルだらけで、テラスから雪のふる夜空に向かって思わず叫んだ。
すると本当にBOMっと爆発したかのような音がして煙が現れる。
呆然としていると、たくましいサンタさんがにっこり笑って、ソリにのせた白い袋ではなく、ガチャを差し出してきて──
タグ注意。
少々早いですがクリスマスシーズン到来というわけで、今回は筋肉サンタさん!
クリスマスガチャ、シリーズものにすると思います。
R18はいつもくらいの糖度かそれ以上を目指します。
まずは今回、伯爵令嬢×サンタさん、宜しければお楽しみくださいませ。
注意書き
酔っぱらいの嘔吐を彷彿させるシーンがあります。直接ではありませんが、大切なシーンですのでご容赦いただけるとありがたいです。ご注意下さい。
追記11月22日2時
サブタイトルの閲覧注意に、元伯爵代理、愛人やその娘による残虐な行為の表現があります。
文字数 113,063
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.16
トラックに轢かれた高校生、白樺珀斗(しらかば はくと)は、前世の行いが良かったのか、神様から、異世界で自由に生きろと言われ、スキルを貰い、ファンタジー世界に転生させられた。
転生したハクトは、神様からのガイド役を任されたという精霊、シルフと一緒に旅に出たのだが、幸か不幸か、幾たの偶然が重なり、宮廷魔導士となってしまった。
しかし、ハクトは魔法が使えず、この事がバレたり、国に恥をかかせたら、最悪の場合、極刑、つまり首が飛ぶ可能性がある。
そんな事を避ける為、ハクトは、“嘘を本当だと思わせる”スキル【詐欺師】と、数少ない現代知識を駆使し、生き残る為、今日も足掻くのであった。
文字数 23,785
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.15
**滝吉、再び! - 詐欺師から小説家への道**
🎩📖 かつての詐欺師、滝吉が帰ってきた!今度は小説家として?!そう、あの滝吉が、ペンを手に取り、自らの半生を綴ることにしたのだ。しかし、彼の過去はそう簡単には彼を離さない。詐欺師の血は、やはりページを通しても滲み出るものなのか?
🍰☕️ 白鷹町の小さなカフェ「風の音」で始まる新しい人生。コーヒーの香りと手作りケーキの甘い誘惑に包まれながら、滝吉は更生を誓う。だが、彼の心の中では、新たな詐欺の計画がくすぶっていた。高価なアンティーク品の偽物を売りつけるという、なんとも言えない"芸術的"な詐欺を!
🚓🚨 しかし、滝吉の計画は長くは続かない。鋭い目を持つ女性が彼のカフェに現れ、彼の計画を見抜く。再び警察のお世話になることになった滝吉は、刑務所で「詐欺師としての俺の人生は、もう終わりだ…」と悟る。だが、滝吉の物語はそこで終わらない!
🖋️📚 刑務所内で執筆した小説がベストセラーに!滝吉は小説家としての成功を手に入れるが、その小説が実際にあった詐欺事件を題材にしていたため、再び逮捕。詐欺師としての彼の人生は終わりを迎えたが、小説家としての彼の作品は、これからも読まれ続けるだろう。
🤣😂 滝吉の懲りない性格と、失敗に終わる結末が、この物語をコミカルにしている。精神病院に入院しているにもかかわらず、またしても詐欺を企てる滝吉。小説という巧妙な手段を使って、投資家から金を騙し取ろうとするが、計画は失敗に終わる。滝吉の次なる一手に、ご期待ください!
文字数 5,995
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.04.30
異世界に転生した主人公のお話です!
自分と向き合い、できることに全力で取り組む姿をうまく書けたら、と思っています。
拙い文章に読みにくさを感じるかもしれませんが、お付き合い頂き、率直なご意見・感想をお聞かせ下さい!
文字数 9,219
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.17
「世界で一番嫌いな相手に愛されなければ、本物の猫になる」
王家に伝わる「魔法のダイヤ」盗難事件で、堅物探偵ジャクスが容疑者として捕らえたのは、美貌の魔法使いにして詐欺師のルイシー。証拠不十分で釈放された彼が再び現れた時、その頭には黒い猫耳、腰には尻尾が生えていた。
厄介な呪いをかけられたルイシーが、世界で一番嫌っている相手。それは、よりによってジャクスだった。
秘密を明かすことと引き換えに解呪への協力を約束し、規則正しい堅物探偵と、だらしなく人を食った詐欺師の奇妙な同居生活が始まる。
あの手この手で誘惑するルイシーと、絶対に騙されまいと拒み続けるジャクス。けれど盗まれたダイヤと隣国のスパイを追ううち、ジャクスはルイシーの嘘の奥に隠された傷に触れてしまい――。
こんな男、愛せるはずがない。
そう思っていたはずなのに。
堅物探偵×黒猫詐欺師。
文字数 86,605
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.27
ある男がダンジョンで死亡した。
だが、気が付いた時には記憶は完全に消去されており、自分は今何処で何をしているか分からないという状況に陥っていた。そして、もともと能天気だった彼は『次』の決め手になるはずの処置を適当に選んでしまう。今の状況を跳ね返せるはずの、次の一手を。
だが彼の豪運は記憶喪失も天然も、全てを跳ね返すほど強力だった。ある点を除いてはだが。
―――彼は彼女になってしまいったのだ。生前の記憶も取り戻せないまま。
全てを失った彼は転生することになる。
世界一美しいと称されるハイエルフの姫として。
「彼女」に残っているのはダンジョンに対する執着だけだった。
そして彼女は……
彼女は割と能天気に生きていた。
ダンジョンに行きたいなーとは思うけどなかなか思うように行かせてくれない。
周りの反応に一喜一憂しながら少しづつ成長していく物語です。
現在2章進行中。
2章はダンジョンにさっぱり行かないという謎展開
タイトル詐欺と言わないで頂ければ……
できれば1日2回更新の予定
なろうにも連載中
https://ncode.syosetu.com/n2603ft/
文字数 117,033
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.04
心と体を満足させる「少女宅配サービス」
“貴方に寄り添うパートナー”! 失ってしまったあの想いを、傷ついてしまった心を癒すために、貴方にピッタリな一体をお届けいたします。
そんな詐欺のようなサイトを間違ってクリックしてしまった男の元に届けられたのは一人の少女だった。
文字数 103,416
最終更新日 2019.04.09
登録日 2019.03.22
ある日、魔法をかけられヒロインそっちのけでイケメンにモテるようになったモブ令嬢ノア。
しかし逆ハーレム化してアバズレ女になるのが嫌だったノアはそれを阻止しようと決意する。
しかし魔法のせいで秒でイケメンを虜にしてしまう。
しまいにはプロポーズまでされてしまった。
「は?結婚なんて…無理!!!」
実はノアは前世で結婚詐欺にひっかかった経験がある。
だからもう結婚なんてごめんだった。
イケメンと結婚から逃げ回るノア。
「もういやーーーーー!!!」
文字数 8,086
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.10
――まるで、怪物でも見たような顔をして、さ。
東京の片隅で起こった、連続実業家殺人事件。
その捜査の末席に加わった警察官・洸星の前に、破滅的に美しい男・燎斗が現れる。
彼こそ、八年前に洸星の初恋をさらっていった張本人だった。
かつて、互いに傷つけあった二人も、今や容疑者と追う立場。
嘘と秘密の奥に見えるものをつかもうとするたびに、
痛くて悲しくて、なによりも甘い記憶がよみがえる。
「何度も、お前の悪夢を見たよ」
富と、覚悟と、知恵があれば、自由でいられるはずのこの街で、
愛と正義、どちらも手放せないまま、街をさまよう二人が行き着く先は――。
*
脱サラ警察官・松山洸星×ロマンス詐欺師・愛衣川燎斗
警察ノワール×ミステリー×BLの話が読みたくて読みたくて書きました。
昔の男、元カレ同士が出会った二人の話です。
40投稿ぐらいで完結、週二更新予定です。
連載は苦手なので、戻って書き直すことも多々あります。完結後に清書版にリライトする可能性大です。なるべく過去分をリライトした場合は告知します。
感想などいただけると励みになります!
※BL大賞に応募しています。気に入ったらポチしてもらえたらうれしいです!
※他サイトでも同様の内容を連載中
投稿済の話の修正履歴
*2025/11/3 より二人の関係や情報がわかりやすくなるようタイトルと第2話を一部修正しました。
文字数 19,903
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.28
天明の大飢饉で日本全国の民衆が苦しむ最中、米価が未曾有の高騰を記録した。
その結果、飢えに苦しむ民衆が全国から江戸に流れ込み、江戸幕府開闢以来の大規模な打ちこわしが勃発した。
だが、そのきっかけは、大門通りにある一軒の米屋に貼られた貼り紙であった。
その紙を米屋に貼るよう指示したのは、一人の謎の老人であった。
その老人は「水戸のご老公」と呼ばれ、多くの盗っ人集団から、「初代水戸藩主・水戸黄門光圀公」の生まれ変わりと信じられており、五千名もの暴徒が参加した打ちこわしを扇動した首魁であった。
折しも、幕府上層部では、賄賂政治を行なってきた田沼意次と、徳川一族の後押しを得た松平定信との権力争いの真っ最中であったが、そこにまで「水戸のご老公」は食い込んでいく。
田沼意次によって不当に蓄えられた米俵が、腐敗し切った火付盗賊改の役宅に運び込まれたことを知り、「水戸のご老公」は、五百もの米俵と千両箱五百個ーー締めて五十万両(約五百億円)を強奪する計略『怒気衝天』を発動する。
公儀御庭番や定火消などを巻き込みつつ、大勢の盗っ人一味を動員し、火付盗賊改と南北町奉行所を翻弄する「水戸のご老公」。
これに対し、南北町奉行関係者と先手組を率いる長谷川平蔵らが立ちはだかる。
「水戸のご老公」vs「鬼の平蔵」ーー勝つのはどっちだ!?
文字数 228,460
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.26
世界に破滅をもたらす七つの呪い。
憤怒の罰を受けた加地春人は、過酷な異世界で運命に翻弄されていく事となる。
生き残るのために必要なのは、知恵か。仲間か。
解き放たれた呪いは、世界をどう変えてゆくのか。
文字数 122,556
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.03.13
この作品は、過去に投稿した「ウクライナ詐欺のDMがきた(Twitter)」の続きのようなものです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/121618883
今回の詐欺師は2人。「ウクライナ詐欺のDMがきた」で登場したジョンソン将軍を含めて「3人の詐欺師」となっています。前作のジョンソン将軍含め、全員国際ロマンス詐欺です。手口はどれも似ています。
「詐欺師と喋ろう!」と書いてありますが、もちろん喋ると危険があると思うので、詐欺師で遊ぶ場合は自己責任でお願いします。
*
【登場詐欺師】
ジョンソン……犬のアイコン。将軍。
宝物……植物のアイコン。シングルファーザー。
Happiness……猫のアイコン。大尉。
文字数 9,410
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.19
とはいえ、子爵家。古い家柄に持ち込まれた婚約を準備していたところで、彼の代理人とい方がいらした。詐欺ではない。書類も身分も確かな人だ。
そして…お相手から、婚約破棄を提示された。
はて、何か落ち度があったかしら?
お金がないというくらいで、先方もわかって援助も申し出てくださった。詳しく聞くけど。
彼の心変わりですか。まーいいですけどお。条件があります。しっかりつけちゃいます!
文字数 990
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
お好み焼き屋の店主、私(黒崎伸一郎)は客として来た山本吾郎と飲みに行き親友になったことで事件は始まる。
ある日、店に来た吾郎に「もし店が閉まるまでに自分が来なかったらロッカーの中に入ってるものを預かってくれないか」と鍵を預かる。
閉店しても姿を表さないので仕方なく駅のロッカーのに行き、中に手紙が入っているのを見つける。
手紙には吾郎のアパートの住所が書いてありすぐにその場所に向かう。
アパートのドアを開けると仏壇があり開けるとまたもや手紙が置いてあり私に向けてのものであった。
その手紙には驚愕の事実が書いてあった。
何と吾郎はオレオレ詐欺のメンバーだったのだ。しかももうこの世にはいないかもしれない。
若く美しい女性としがない中年のおじさんとのコミカルな恋愛と詐欺師として生き続ける男がどんな詐欺をどのようにして詐欺っていくのか…?
そして大金を得た詐欺師は何故堕ちていったのか?
詐欺師としての結末は…?
文字数 83,417
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.23
二人の男の子を触媒に、精神科医の女と結婚詐欺師の女、それに女教師が交差する、異界ファンタジー。精神を病んだ女たちと、此岸と彼岸を自由に行き来する男の子らが繰り広げるパラレルワールド。偽りの恋から始まって真実の愛へ? それは、この心身の、精神と肉体の、内と外との乖離を乗り越えること。融合・統合・一体化の果てに…
文字数 78,691
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
「祖国奪還なんてとんでもない、うちは滅亡したままでいい」
10歳で亡国の遺子となったベルスティン公国のマルフィス公子は落ち延びた先の島国で16歳となっていた。遺臣たちが公子を旗頭にいよいよ祖国奪還へ踏み出さんと意気込んだ時、当の公子は心にそう誓ったのである。なぜなら、彼は祖国奪還するする詐欺というものに目覚めてしまっていたから……。
「いつか奪われた祖国をこの手で取り戻す!」
そう言えば誰もが立派な志だと褒め称えてくれた。支援を申し出てくれる人達がいた。そして、亡国の陰を背負った身は「心の支えになりたい!」とする献身的な女性を引き寄せた。
それなりに豊かな暮らしがあり、落ち延びた先の島国の王女と恋仲にもなっていた時、公子は思うのであった。
「何も苦労してまで祖国奪還する必要なんてない。このまま婿入りして島国の王にでも収まれば充分過ぎるじゃないか。そもそも俺の人生は滅亡からのスタートなのだから」
そうして祖国奪還への路を避け続ける公子であったが、不運な事に運命は彼を徐々に祖国奪還への路へと近付けていってしまう。そんな国賊過ぎる公子による、やる気のなかった祖国再興物語。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 6,751
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.23
非凡な俺の平凡な日常【エブリスタ様で完結しています】
ほかの投稿作品の移動に関しましてのご報告がありますので、詳しくはストーリーの1番上か1番下の【ご報告】をご覧下さい。
※主人公が何処と無く変人かつ鈍感でお送りしますので友情要素強めです。
偏差値最低不良校に通う主人公、紗枝野 恋(サエノ レン)。上まで留めた学ランに眼鏡、更に黒く長い前髪。平凡で地味な見た目だが持ち前のフレンドリーさで、不良とそれなりに仲良く過していたレンの生活は眼鏡を紛失したことでガラリと変わり……
総愛され/チャラわんこ×穏やか無表情/無表情と笑顔の二択/のらりくらりの変人/美形/喧嘩強い/ギャップの暴力/無自覚/能天気…に見せかけた自由人/喧嘩だこ/靱やか筋肉/真面目詐欺/入学時のあだ名はテンション眼鏡(本編ほぼ外してます)/マイペース
攻めと結ばれる迄の数年間を書ききれたら良いなと思ってます。
PS、亀更新ですが書きたいものを書きたいだけ進めていくスタイルです。他作品に手を伸ばしている場合もあるのでご了承くださいましm
文字数 915
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.08.27
◆◆この世は不可思議に満ちている。探偵×呪殺屋の謎解きファイル◆◆
「化け物しかいないビルだけどな。管理してくれるなら一室タダで貸してやる」
それは刑事を辞めたばかりの行平には、魅惑的すぎる申し出だった。
化け物なんて言葉のあやで、変わり者の先住者が居る程度だろう。楽観して請け負った行平だったが、そこは文字通り「化け物」の巣窟だった!
おまけに開業した探偵事務所に転がり込んでくる依頼も、いわくつきの案件ばかり。
人間の手に負えない不可思議なんて大嫌いだったはずなのに。いつしか行平の過去も巻き込んで、「呪殺屋」や「詐欺師」たちと事件を追いかけることになる。
第8回キャラ文芸大賞奨励賞ありがとうございました。
◆登場人物紹介◆
●滝川行平
とある事情により警察を辞め、ビルのオーナー兼探偵となる。
理屈の通用しない「不可思議」が大嫌いなのに、何故か自身の周りに「不可思議」が集まってくるのが悩みの種。
●呪殺屋
行平のビルに住み着いている法衣姿の怪しい若者。
行平いわく「良いところは顔くらい」。
●相沢
行平の刑事時代の先輩で、ビルの管理を押し付けた張本人。
行平いわく「刑事というよりホスト」顔で、呪殺屋いわく「二枚舌」。
●見沢
同じくビルに住み着いている占い師。おねぇ口調のオカマだが、女子高生に大人気。行平からの呼び名は「詐欺師」。
※キャラ文芸大賞参加にあたり加筆修正したものを再掲載しています。
文字数 107,518
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.30