「?」の検索結果
全体で63,906件見つかりました。
ようやく見つけたっ!
それはまるで夜空に輝く真珠星のように、彼女だけが眩しく浮かび上がった。
その輝きに手を伸ばし、
「貴方は私の番ですっ、結婚して下さい!」
「は?お断りしますけど」
まさか断られるとは思わず、更には伸ばした腕をむんずと掴まれ、こちらの勢いを利用して投げ飛ばされたのだ!
番を見つけた獣人の男と、番の本能皆無の人間の女の求婚劇。
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
文字数 7,905
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
【お知らせ、更新について】
2026年現在、執筆ペースに合わせて随時更新しております。遅筆ですが必ず完結させますので、寛大な御心で見ていただけると嬉しいです。更新が途切れたら執筆に頭悩ませているんだなと生暖かく見守ってください。
僕、南川雷(みなみかわるい)は特出すべき点も何もない平凡なβ。高校のクラスには必ずカップルがいて、甘さに胸が焼けつつも羨ましいと思っていた。恋がしたいと思っていたある日、面倒事を押し付けられて生徒会室に届け物をすることに。なのに生徒会室の前で転んで、大量の書類をばら撒いてしまう。それを見た美形生徒会長が手伝ってくれるのだが………気がつくと何故かお膝の上に乗せられていて!?しかも美味しいケーキを人質にあ〜んまでさせられてしまい………!?
雷にだけ甘い世話焼きα×平凡だと思い込んでる小動物系美少年β→Ω
恋をした少年がバース性に悩みながらも溺愛してくる攻めを受け入れるお話。
書きたいものを詰め込んだだけ。休憩用に頭空っぽのまま書いてるのでおかしなところがあったらごめんなさい!🙏
R指定が入る話は「※」付いてます。苦手な方はご注意下さい。
文字数 107,586
最終更新日 2026.05.11
登録日 2023.09.19
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 743
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.18
「骸行進シリーズ」第六弾。
六・・・無・・・夢・・・。
これらの話は夢なのか?
それとも、初めから無かった事なのか・・・。
今回登場するのは
今は亡き私の後輩「不動産屋に勤める後輩 伊藤」と
我が友人「オカルト好きの友人 沢木」。
次いで登場するのは、謎の女性「襟本」である。
・・・私は、一体何をしていたのだろうか・・・。
文字数 3,654
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.22
夜会で腕に浮気相手をぶら下げて婚約破棄を宣言した婚約者。
そんなことすればどういう結果になるか、分かるでしょう?
今更「助けてくれ」と言われても知りませんよ。
文字数 21,350
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.24
シルディンス王国・王太子の婚約者である侯爵令嬢のセスアは、伯爵令嬢であるルーシアにとある名で呼ばれていた。
『悪役令嬢』……と。
セスアの婚約者である王太子に擦り寄り、次々と無礼を働くルーシア。
セスアはついに我慢出来なくなり、反撃に出る。
しかし予想外の事態が…?
ざまぁ&ハッピーエンドです。
文字数 23,928
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.06.30
王女の護衛を務めていたエリサリナは、王女の結婚を機に騎士を辞めた。その送別会で飲み潰れ、目覚めれば見知らぬベッドに甘い痕跡を残していた。相手の顔も名前も覚えていないが、一夜のあやまちと割り切って実家へ戻り、婚活に励む。しかし年齢と元騎士という肩書でなかなか良縁に結びつかない。そんなとき、五十代で昨年、妻を失ったばかりのカルデナ侯爵から縁談が舞い込んだ。結婚できないよりはマシだと判断した家族は、この機を逃すなとばかりに張り切るが、その直後にエリサリナの妊娠が発覚。さすがに他の男の子を宿したまま縁談は受けられない。エリサリナは母親の親戚を頼って田舎に身を寄せたのだが、二年後、カルデナ侯爵と名乗る男がやってきて――
※短編です
※R18は冒頭のみです。苦手な人は第2話からお読みください。
文字数 13,414
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
魔物を解体して、ご飯を食べる。
そんな毎日がけっこう好きな、小柄なギルド職員・レティリア。
解体の仕事は真剣。でも休憩時間には、お腹が鳴る。
最近は、なぜか回復術師のおっさん・ヴェルクレアが、
荷物を持って、ご飯も奢ってくれる。
「……大丈夫? お財布、瀕死?」
「ん? おじさん、そこそこ稼いでるから大丈夫だよ」
「……そう?」
「それに、いっぱい食べてくれる方が、嬉しいしねぇ……ほら、これも食べるかい?」
気づけばいつも隣にいて、当たり前みたいに優しい人。
魔物とお仕事、たまに筋肉、そして少し特別な“奢られ飯”。
解体屋さんの、のんびりあたたかな毎日が、今日もはじまる。
三章よりR18が含まれます。
文字数 284,762
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.05.03
王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。
そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。
ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。
僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。
また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。
なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……!
しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。
僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる!
*攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 191,372
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.30
「真実の愛を見つけた」
殿下にそう告げられる
「応援いたします」
だって真実の愛ですのよ?
見つける方が奇跡です!
婚約破棄の書類ご用意いたします。
わたくしはお先にサインをしました、殿下こちらにフルネームでお書き下さいね。
さぁ早く!わたくしは真実の愛の前では霞んでしまうような存在…身を引きます!
なぜ婚約破棄後の元婚約者殿が、こんなに美しく写るのか…
私の真実の愛とは誠の愛であったのか…
気の迷いであったのでは…
葛藤するが、すでに時遅し…
文字数 38,888
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.07
とにかく仕事ができない真野は優秀な同期の多野を「指導係」として宛がわれ、悶々な日々を送っていた。ところがひょんな流れで自分の没企画『最強ドスケベ指導マニュアル』の制作を多野と共に任されることになり、その企画に託けてここぞとばかりにあらゆるスケベを「指導係」として多野へ行使していくが──?
凸凹2人のドスケベ時々エモラブコメディ。
攻め:真野拓斗(まのたくと)/ 好きなことしか努力できない暫定無能君
受け:多野繭人(たのまゆと)/ 好きなものには滅法ちょろい不遜有能君
「凸凹まのたの」
完結済の作品を実験的に毎日連載投稿しております(21時投稿)
pixiv/ムーンライトノベルズに完結版を投稿済みです!
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 151,480
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.29
『俺はお前の為に落ちてきたっていっただろ?』
主人公のレントはひょんな事から訳あり令嬢を森で拾い一緒に生活をしてゆくことに。...だが、レントには大きな秘密があった。
これは一人の女の為に獅子奮闘する一人の男のお話である。
本編完結済み
文字数 30,778
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.03.30
「ローズ・マリーゴールド公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!」
懐かしい名前を聞きました。彼が叫ぶその名を持つ人物は既に別の名前を持っています。
役者が欠けているのに、物語が続くなんてことがあるのでしょうか?
文字数 4,479
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
Atlantis World Online。
そこは古代文明の後にできたファンタジー世界。
プレイヤーは古代文明の末裔を名乗るNPCと交友を測り、歴史に隠された謎を解き明かす使命を持っていた。
しかし多くのプレイヤーは目先のモンスター討伐に明け暮れ、謎は置き去りにされていた。
主人公、笹井裕次郎は定年を迎えたばかりのお爺ちゃん。
孫に誘われて参加したそのゲームで幼少時に嗜んだコミックの主人公を投影し、アキカゼ・ハヤテとして活動する。
その常識にとらわれない発想力、謎の行動力を遺憾なく発揮し、多くの先行プレイヤーが見落とした謎をバンバンと発掘していった。
多くのプレイヤー達に賞賛され、やがて有名プレイヤーとしてその知名度を上げていくことになる。
「|◉〻◉)有名は有名でも地雷という意味では?」
「君にだけは言われたくなかった」
ヘンテコで奇抜なプレイヤー、NPC多数!
圧倒的〝ほのぼの〟で送るMMO活劇、ここに開幕。
===========目録======================
1章:お爺ちゃんとVR 【1〜57話】
2章:お爺ちゃんとクラン 【58〜108話】
3章:お爺ちゃんと古代の導き【109〜238話】
4章:お爺ちゃんと生配信 【239話〜355話】
5章:お爺ちゃんと聖魔大戦 【356話〜497話】
====================================
2020.03.21_掲載
2020.05.24_100話達成
2020.09.29_200話達成
2021.02.19_300話達成
2021.11.05_400話達成
2022.06.25_完結!
文字数 1,823,754
最終更新日 2022.06.25
登録日 2020.03.21
貴族の家に生まれたものの、特別な才能もなく、家の中でも空気のような存在だったセシリア。
華やかな社交界には興味もないし、政略結婚の道具にされるのも嫌。だからこそ、目立たず、慎ましく生きるのが一番——。
そう思っていたのに、なぜか冷酷無比と名高いディートハルト公爵に目をつけられてしまった!?
「……なぜ私なんですか?」
「君は実に興味深い。そんなふうにおとなしくしていると、余計に手を伸ばしたくなる」
ーーそんなこと言われても困ります!
目立たずモブとして生きたいのに、公爵様はなぜか私を執拗に追いかけてくる。
しかも、いつの間にか甘やかされ、独占欲丸出しで迫られる日々……!?
「君は俺のものだ。他の誰にも渡すつもりはない」
逃げても逃げても追いかけてくる腹黒公爵様から、私は無事にモブ人生を送れるのでしょうか……!?
文字数 22,193
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
「南さん……念のため、もう一度言いますね」
医師はカルテから目を上げ、言葉を選ぶように一拍置いた。
「妊娠しているのは、あなたではありません」
南 恵子は、一瞬、自分の名前を呼ばれた理由がわからなくなった。
ここは産婦人科で、診察室で、白いカーテンの向こうにはエコー機器がある。
なのに。
「……隣の、西野さんです」
医師の視線が、ドアの方へ向く。
そこに座っていたのは、
隣の家の旦那――西野ゆうじ、三十五歳。
顔色は悪く、両手で腹部を押さえ、浅い呼吸を繰り返している。
汗で濡れた額が、蛍光灯の光を反射していた。
「冗談、ですよね……?」
恵子の声は、情けないほど震えていた。
男性が妊娠する。
そんな話、聞いたこともない。
SFか、悪趣味な都市伝説の類だ。
けれど、エコー画面には、確かに“何か”が映っていた。
「週数的には、六週前後です」
医師は淡々と告げる。
六週前。
恵子の脳裏に、はっきりとした日付が浮かんだ。
雷が鳴った夜。
停電。
夫は出張中。
そして――
玄関先で、ゆうじと二人きりになった、あの夜。
「……嘘」
恵子は、思わず隣の男を見る。
ゆうじは目を閉じたまま、かすれた声で呟いた。
「やっぱり……そう、なったか」
その言葉が、何よりも恐ろしかった。
否定しない。
驚かない。
まるで、予想していたかのような口ぶり。
恵子は自分の腹ではなく、
彼の腹部から、目が離せなくなっていた。
――この中にいる“何か”は、
一体、誰のものなのか。
文字数 15,008
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
公爵家の子女エルファイアは6歳の時、王家主催のお茶会で搾りたてアップルジュースをかけられた。
その日高熱で魘されて前世の記憶が蘇る。
だけどエルファイアは転生物の小説は少しばかり齧ったけど乙女ゲームは丸っきりやってない。
記憶にないこの異世界。
自分の身分からひょっとして私って悪役令嬢?
丁度血の繋がらないヒロイン然とした妹もいるし。
だけど家族はみんな仲良しでザマァ要素も今のところはない。
悪役でも対処のしようがない。
普通に生きてていいのかしら?
そうしたら妹も前世の記憶があるそうで⋯その小説では私の存在はないそうだ。
モブですらないエルファイアの物語。
※作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
途中、長編やR15変更あるかも⋯。
文字数 93,346
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.08