「ば」の検索結果
全体で59,808件見つかりました。
死んでしまったら蘇生魔法かけちゃえばいいだけ!
そんな世界で起きた、ある一つの蘇生事例にまつわる物語。
いくらでも蘇生出来るからと言って、冒険者は出来るだけ
死なない様にして欲しい。
とある神官組合がそんなメッセージを込めてお配りしているお話。
文字数 2,804
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
2000年代突如空から飛来してきた人型の怪物が太平洋に落下、そこで国際連盟の裏組織「国際平和維持連盟」(IPKF)は人類安全策として飛来した人型の怪物は冷凍保存されることになる。そして30年後飛来した人型の怪物は冷凍保存から解凍され解剖実験が行われた裏でその怪物の血液と細胞組織を一部取りぬき「魚類」や「哺乳類」、「鳥類」、そして「爬虫類」、「両生類」に投与され飛来した人型の怪物の血液と細胞を組み合わさった怪物が生まれた。その後国際連盟はその怪物らに番号と名前を名ずけその全ての怪物を合わせて「アンノウン オーガニズム セルロイド リーコンデレーション アニマル」(UoCra)ウォーカン、ウォーカー通称UC(ユーシー)とも呼ばれる。
怪物には危険度を表すランクが付けられる、低い順から「イージー級(緑)」・「ノーマル級(黄)」・「レジェンド級(オレンジ)」・「アルティメット級(赤)」
登場する主人公達はUCから逃げて生き延びる及び目撃などをまとめた話
文字数 2,087
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
勇者ルーベルト率いる、勇者パーティーは無事に魔王を倒すことに成功する。
そして、次の日のことだった──。
力は弱く、魔法は初級魔法しか使えない、パーティーメンバーの一人のルーベルトの幼馴染であるギースはパーティーを抜けることをルーベルトから提案されるのであった──。
勇者パーティー抜けたギースによる、やりたい放題のスローライフのはずが……遊び感覚でパーティー募集きてみたら、強者たちが集まってきて、気づけば勇者パーティーより強くなっていたんだが?
文字数 5,523
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.16
黒雨と白裂という2つの大厄災以降、人、土地、獣全てが変容してしまったこの世界で唯一安全な五つの超常の国。そんな天国のような場所に住みたくて誰も彼もが躍起になっている中、小さな村に住んでいた少年「ユジル」もまた幼なじみの2人と共に、外の世界を旅する事を夢見ていた。
そんな彼の小さな願いは村の異変、全身黒づくめな怪しげな男、空から降ってきた少年とのいきなりの出会いにより一変した。
これは出逢いと別れを繰り返しながらも前に進み続ける少年達の冒険譚。
毎週日曜に19:00更新予定
文字数 23,233
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
何社受けてもくるのはお祈りメール。
新卒で入社した会社を6ヶ月で辞めた男、一之瀬 陽太(いちのせ ようた)23歳。
陽太は現在、転職活動をしていた。
だが、くるのはお祈りメールばかり。
全てが嫌になり、人生を諦めかけていた頃、陽太は光に包まれる。
目を開けると、見知らぬ小屋に陽太は居た。
小屋から出て少し歩くと、とある少女に話しかけられる。
そして彼女は、
「お願いします…!助けて下さい…!」
と言ってきた。
彼女について行き村に行くと、村は壊滅状態。
畑は枯れ、家はボロボロ、活気もない。
持っているのはコンビニ弁当と野菜ジュースとおにぎりのみ。
これは、全てを諦めかけたニートが、異世界で頑張る物語。
文字数 34,229
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.21
あの時、橋に身を投げ捨てて死んでいたら、きっと今もこんなことで泣くこともなかっただろうな。
明日のクリスマス前日に、私は思い出して貰えなかったら……。そんなことばかりを考え、今日も一人、部屋の中から沈んだような月を眺めていた。生きていて良かったと思う。そして同時に、あの時死んでしまっていればとも思う。どのみち私の人生は死んでいたも同然だった。明日で、もう彼と会うこともなければ、同じ道を歩くこともないのだろうな……。
3月下旬。
どうしても会いたい人がいた。何を失っても、どんな言葉をかけられようとも、私には会いたい人がいたのだ。だから私は高校一年生にして実家を離れ、無理を言って一人暮らしを始めさせてもらった。
幼稚園の卒園と共に、父の仕事の関係で突然の別れとなってしまった彼に、もう一度会いたい一心だった。そんな幼い頃の記憶だけで、一人多くのものを手放すのは馬鹿げていたかもしれない。こんな方法でしか彼と出会うことができないと思い込んでいたのだろう。
引っ越し作業も終わり、私はとある別のアパートへと向かった。彼が以前住んでいた家だ。自宅となったアパートから徒歩10分弱で記憶を頼りに目的のアパートの前へと到着したが、私の足は立ち止まったまま動けない。心臓が私の身体を強く叩くのがわかる。彼と会えたら、なんて声を掛けよう。ちゃんと笑えるだろうか。
不安を抱えるも、私は深呼吸をし、意を決して部屋横のインターホンを鳴らした。カメラのないインターホンなど、当時のままだった。
ドアノブが倒され、扉の向こうからは20代くらいの男性が現れた。鼓動が一瞬だけ止まったようだった。
「……すみません間違えました」
それもそうだった。何年も前のことだ。彼はもうどこかへ引っ越してしまったのだろう。
どうして考えなかったのだろう。この場所に戻ってきても彼がいる保証などないということを。いや、わかっていたが考えたくなかったのかもしれない。
アパートの家へ戻り、私はベッドの前で力が抜けてしまい、床に崩れ落ちるように座り込んだ。
溢れる涙を制御できない。何度拭っても、溢れかえる。私は片付け切れていない部屋の中、ベッドに顔を埋め、声を大きく吐き出した。
どうするのが正解だったのか、自分でもわからない。ただ思い出の中に囚われている自分が、憎く、悔しく、心が枯れてしまったようだった。
文字数 100,309
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
ー「見つけた」
和風の異世界の観光地のすぐそば。
拾ってくれた養い親の家で住み、その親戚と付き合い始めたが今は停滞気味。観光の後、近所だからと観光地に1人置いていかれる
そこで会った青い髪の男の子に追いかけ回された後、彼にそう言われる
注:華宵と世界観はにてるかも
文字数 6,125
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
よくある異世界転移──と思っていたのに、まさかの子育て!?
魔王討伐とか無くて良かったとゆるゆる異世界育児生活を満喫していたら、何だか義理の息子の様子が最近おかしいような?
現代→異世界転移した女性の育児奮闘記?
お楽しみ頂ければ幸いです(^^)
文字数 7,133
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
登録日 2023.02.08
ひなた君は5年3組の人気者。なぜなら、遠足も運動会も、彼が出れば必ず晴れるから。
なんでもできるひなた君、唯一の弱点は「雨」。雨になると学校に行けないぐらい具合が悪くなる。
ひなた君は、信じられない光景を目にした。雨が降る校庭で、女の子がびしょ濡れになって踊っている。
彼女はクラスメートのしぐれさん。
ひなた君は初め、変わり者のしぐれさんに反発するが、次第に気になってきて……
雨女と晴れ男が運動会に出たら、天気はどうなるか?
小学校を舞台にした8000字のショートショートです。
文字数 8,595
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.05
姉の魔力を自分のものであるかのように利用して王子と婚約した妹は嘘がばれたために婚約破棄されそれによって壊れてしまいました。
……ま、自業自得ですけどね。
文字数 2,181
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.30
気弱な魔剣鍛冶師だった《フィア・マギアグリフ》は結晶背負いと呼ばれ、罪を集めて魔力へ変換する呪いの魔剣に苦しめられていた。
自分の意思とは関係なく底無しに溜まり続ける魔力。
魔力が増えれば増えるほどフィアに付加された罪はより重くなっていく。
――あいつの尻拭いは、もう嫌だ。
濡れ衣は脱ぎ捨てて、本当の罪人を裁かなくてはならない。
そう決意したフィアはある日、真っ黒な髪をした妖精――《エアリー》を助ける。
エアリーとの出会いを機に、フィアは少しずつ背負わされた罪を下ろしていく。
そしていつの日か巨悪を断罪するために、騎士となって復讐の機会を窺うのだ。
――けれど、これは私だけの復讐なんかじゃなくて、無念と後悔を抱いて死んでいった人達の想いを背負って戦う、私達、騎士の物語だ。
文字数 44,083
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.08.30
運動神経ダメの吸血姫メアリデヴィえが力はすべての社会の中、いじめされた。アラン(人)もいじめされた、本来いないはずのお二人共に同じ国働くあれば、どうなるのか?
文字数 4,720
最終更新日 2024.06.19
登録日 2023.10.17
かつての大戦から数年。
従軍の後、放浪の医師として未だ争いの傷が癒えない村や町の住民に無償の医療を施す日々を送るサリア・エルシーはある日、町のはずれに一人で住む、重い病に罹っているという男の話を耳にする。
男の家へと赴いたエルシーは、かつて見た「戦争」の経験と、自身の変容した考え。そして、その果てに自らが「死の天使」と呼ばれるに至ったまでを語り聞かせる……。
「戦争」と「救い」をテーマに綴る短編。
文字数 5,190
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
ただの高校生、雨天 時雨は、常に手を抜いて生きてきた。
大人になってから時雨は気づく。「もっと本気で物事に取り組めば社会的地位や金が沢山手に入ったはずなのに。」時雨は後悔していた。仕事を終わらせ、絶望に明け暮れ、帰路についていると車が突っ込んできた。
時雨の人生は幕を閉じた。筈だった。
→本編に続きます。
サブタイトル通りに常に本気に生きていきます。
基本的には主人公最強です。
文字数 485
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.23
私は、人気アイドルグループ「LUCENT(ルーセント)」のマネージャーをしている。
メンバーは5人。若くてビジュ最強、ダンスも歌もうまい。
そんな彼らを、私一人でまとめてきた。
必要以上にベタベタせず、でも管理は徹底。
その結果、私は「塩マネージャー」と呼ばれている。
別に怒ってるわけでも、機嫌が悪いわけでもない。ただ、無駄な愛想は振りまかないだけだ。
ところが。
最近、“自称サバサバ系女子”が配属されてきた。
「初めまして、 私、佐伯詩織っていいます。今日からマネージャー候補で入らせてもらいます!」
いつも通りに接しようと思ったが、なぜか私に絡んでくる。
「えっ、まだこの作業やってたんですか〜? もっと効率いい方法あるのかと思って♡」
「私だったらもっとメンバーのケアとかできるのにな〜。 」
正直、うざい。
そこで、私は決意した。
ぶりっ子で応戦しよう。
「えぇ〜♡ 佐伯さんってほんとに頭の回転はや〜い♡ さすがに、細かいリスク管理まではまだ教わってないですもんねぇ〜♡」
「マネージャーさん……キャラ変わりました?」
「……こわw(小声)」
メンバーたちも微妙な顔をしていたが、今はそれでいい。
私は今日も、“ぶりっ子マネージャー”を完璧に演じている。
文字数 120,549
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.06.21