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全体で40,360件見つかりました。
気づいたら私はなにもかも捨て逃げていた
自分でもギャンブル依存だとは思っていたが、まさか会社の集金した金をギャンブルに使うとは、、
当時は安易な考えで軍資金で少し借りて数万増やせばまぁいいかと考えていたが、、甘くなく数分?!10分ぐらいで30万がなくなったのだ。
警察には取り調べで一つだけ嘘を突き通した
それは『何に使った』かだ
結論から言うとバカラ インカジにつかったが
何をおもったか実況見分や裏付けなど色々大変だなと思い、
競馬で使ったと嘘をつきとおした
なにしろカジノ インカジは日本では違法行為なのである、 だからいろいろ面倒くさいと思い変な罪を更に受ける予感がしたのだ
話をもどします
30万負けかっこをつけ、またくるわと言い残し店を出たが絶望だった。
バカラは二分の一だかその日は全く当たらなかった 笑
夕方までに会社に納金しないといけないのにお金が無い、、、
トラックに戻り時間が経つにつれ事の重大さに気づいた。
あぁどうしよう、、、
まず思ったのが【定番の紛失、落とした】だ
実行、押し通す精神力がなく(バカラに負けたから) 消えた
今思い返せば、警察に行って紛失届けを出し会社に謝罪すれば 使い込んだか疑われるが分割で返済せよで済んだと思う。
次に思いついたのが【友人から借りるだ】だ
もう既に借金してるし、当日にいや1時間以内に30万貸してと頼んでも、迷惑だし無理だろう
いや自分で返せよと思う読者もいるかと思うが
私はもちろんブラックで借り入れ限度額満額男なのだ。
最終的に実行したのが【逃避】【失踪】だった。
会社にトラックを戻してから心臓バクバク
一応お金が入ってないのに納金した
会社が5時で終わってるのでポストに集金袋を入れる方式をこの会社はやっているので
顔をあわさないで済んだが
業務上横領が発覚するまでは数時間だろうか‥
その日から私は犯罪人になり失踪した。
勿論、家に帰る事も出来ず残金は4万あったかな?
携帯も電源を切り着信が怖かった。
頭の中では会社やら親やらに迷惑をかけ謝罪しなければとは思うが出来なかった。
逃亡初日はサウナに泊まったかな?
死んだように眠ったが、おきては自分がした事を思い返し落ち着かなかった‥
次の日は汗臭い会社着のまま、地方競馬場外へ向かった、取り返そうとしたが返り討ちにあう
いよいよ金が一万を切った、自首するなど毛頭なく
私が考えたのが、一、西成に行く 2.派遣で遠くにいく 3、土木住み込みだ
大阪までの深夜バスのチケットをかったが、結局いかなかったかな、、
気が向かなかったんだっけな?
次はどこかのスポーツ紙をみて土木にTELし働くだ このケースがスムーズに進みトントン拍子で面接する事になる。
つづく
文字数 9,081
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.10.07
大学生活2年目の春を迎えた主人公・佐藤京太は、恋人の御手洗冬也やサークルメンバーの平出彩音とともにアナル開発の研究をしていた。
文字数 12,667
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.29
ドグミス国連軍陣地に立て籠もり、全滅の危機にある島民と共に戦おうと、再上陸を果たした陸上自衛隊警備中隊は、条約軍との激戦を戦い抜き、遂には玉砕してしまいます。
今より少し先の未来、第3次世界大戦が終戦しても、世界は統一政府を樹立出来ていません。
南太平洋の小国をめぐり、新世界秩序は、新国連軍とS条約同盟軍との拮抗状態により、4度目の世界大戦を待逃れています。
そんな最中、ドグミス島で警備中隊を率いて戦った、旧陸上自衛隊1等陸尉 三枝啓一の弟、三枝龍二は、兄の志を継ぐべく「国防大学校」と名称が変更されたばかりの旧防衛大学校へと進みます。
しかし、その弟で三枝家三男、陸軍工科学校1学年の三枝昭三は、駆け落ち騒動の中で、共に協力してくれた同期生たちと、駐屯地の一部を占拠し、反乱を起こして徹底抗戦を宣言してしまいます。
龍二達防大学生たちは、そんな状況を打破すべく、駆け落ちの相手の父親、東京第1師団長 上条中将との交渉に挑みますが、関係者全員の軍籍剥奪を賭けた、訓練による決戦を申し出られるのです。
力を持たない学生や生徒達が、大人に対し、一歩に引くことなく戦いを挑んで行きますが、彼らの選択は、正しかったと世論が認めるでしょうか?
是非、ご一読ください。
文字数 213,058
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.01.03
水無七緒は、保育園のときに、引っ越していった男の子から、別れ際に、黄色いノートをもらった。そこには、自作のなぞなぞや迷路。男の子は小さな声で、何かを告げた。
「この謎が解けたら……」
それから9年、ノートの最後の謎が解けぬまま、七緒は中学生3年生になっていた。
同じクラスの本郷圭太(ほんごう けいた)から、騙し討ちのように、やりたくもない文化祭実行委員に巻き込まれ、憤慨していた七緒だったが、圭太が、委員会で、謎解きを絡めた企画を提案する。
謎解きというワードに、9年前のことを思い出す七緒。あの男の子は、最後に何と言ったのか。
9年間、眠り続けてきた謎と気持ちが動き出す。
☆お読みいただく方への大切なお願い☆
お読み頂いているうちに、主人公より先に「この謎」が解けてしまうこのもあるかと思いますが、何卒、答えを感想等にはお書きにならないよう、お願い申し上げます。
心のなかで、そっと七緒と圭太を応援していただければと思います。よろしくお願いします。
※小説家になろうに掲載したものを、加筆、改稿して掲載しています。全21話の予定。
文字数 116,659
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.22
【毎週月曜日・水曜日・金曜日 20時頃更新】
「誰かのものになる夜。でも私は、“誰のものにもならない”と決めた」
古のムラでは、年に一度、《ウタガキ》と呼ばれる夜祭が催される。
そこでは、まだ“誰のものでもない”乙女たちが、男と一夜を過ごすことが許される――
ただし、それは“誰かのものになる”前夜にすぎない。
主人公・ナギは、その夜、愛する幼馴染と一夜を交わした。
だが翌朝、彼女の運命は無惨に引き裂かれる。
ムラの支配者《ムラオサ》に差し出され、
やがて強国・ツワナのオオキミの元へ――
その身体は、快楽と政略の道具として、他者の欲望に翻弄されてゆく。
命じられる悦び。
求められる悦び。
そのすべてが、“誰かのもの”としての悦びだった。
だが、ナギは違った。
支配されるために抱かれるのではなく、
快楽に溺れるふりをして、男たちを呑み込んでゆく。
――この世の理(ことわり)を、変えるために。
愛する人との記憶を胸に、女たちが使い捨てられる結婚制度を変えるために――
ナギは、焔のようにしなやかに、したたかに、宮廷の中で頂点を目指す。
快楽と策略、愛と裏切り、血と運命。
女たちの美しさと痛みを描く、土俗ファンタジー×和風官能譚。
女主人公最強 × 宮廷陰謀劇 × 古代風エロス叙事詩
読めばきっと、「女であること」の意味が、
あなたの中で何かを揺らすはずです。
――武蔵ペンテン、渾身の一作。
ここに開幕。
文字数 73,224
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.04.06
壁は深い藍色。扉は古びた黒い木製で、
その取っ手には真鍮の鈍い光が宿っている。
小さな灯りが、まるで心の中だけを照らすように、静かに揺れている。
扉を開けると、そこは別の時間が流れる場所──「The Tale’s End」。
カウンターだけの小さなBar。
音楽はレコードのジャズ。時間を告げる時計はなく、
ただ静かに揺れる振り子だけが、店内にかすかなリズムを与えている。
バーカウンターの向こうに立つのは、穏やかな瞳をした“マスター”。
名前は明かされないが、訪れる者の心をすっと読み取るかのように、ぴたりと寄り添う一杯を差し出してくる。
その酒は、不思議と懐かしく、そして少し切ない。
あなたが抱えてきた感情を、まるで味にしてグラスに溶かし込んだような…そんな一杯。
そして、グラスの縁が空気を切り、余韻が舌に残る頃──
いつのまにか、あなたは語り始めている。
誰にも話せなかったこと。
自分でもうまく言葉にできなかったこと。
忘れたふりをしてきた、大切なこと。
一言、一文、そのすべてが物語となり、
バーカウンターの奥に並ぶ背表紙のない本の一冊に、
まるで筆が自然と走るように記されていく。
文字は淡く光り、ページはほんのりと温かさを帯びる。
語り終えたとき、本の背にあなたの名が刻まれ、
それは静かに棚へと納められる。
そうしてあなたは席を立ち、
「The Tale’s End」をあとにする。
振り返れば、扉はもう、なかったかのように夜の闇へ溶けている。
けれど、その夜に語った物語は、確かにこの世に残る。
記憶に形を与え、心に灯りをともす、ささやかでかけがえのない一冊として。
「The Tale’s End」──それは、感情の果てにだけ現れる、語りと記憶のBar。
あなたが語る物語が、今夜もまた一冊の本になる。
文字数 24,082
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.28
学園都市フロラシア――魔法少女たちが日々訓練に励むこの街で、
中等部三年のリリィは“望外の豊かな胸”ゆえに戦闘も日常も四苦八苦。
それでも胸に埋め込まれた〈光核石〉を力へ変え、仲間と街を守ってきた。
だがある黄昏、かつての優等生ユリエが闇の魔法少女ノアールとして現れ、
街を黒紫の結界で覆い尽くす。
仲間が駆けつける前にリリィは撃ち砕かれ、胸当ての装甲も半壊――
絶体絶命の闇に沈みかける。
けれど“重さごと守りたい”という想いが光核石を再生させ、
仲間の風・癒光・星剣が胸の砲に同調。
秘奥義〈胸甲装・星光砲 オーバーラディアンス〉が闇核を貫き、
ノアールは黒蝶の灰となって消える。
戦いのあとに残ったのは、
胸の重みを悩みではなく誇りへと変えたリリィと、
光に抱かれて眠るユリエの姿――
光はいつか再び闇に揺らぐかもしれない。
それでも胸に宿る重さと仲間の手がある限り、
少女は何度でも夜明けを呼び寄せる。
文字数 10,004
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
ー公立有備館高校を舞台に繰り広げられる青春ドラマー
速見雄太(18歳)、男子高生で眉目秀麗。両親を事故で亡くして、祖父母の家で生活している。経済的理由もあり私立の進学校ではなく、公立有備館高校へ進学を性格は穏やかで勉強もスポーツも万能ないわゆるモテ男。恋愛ごとは鈍い。
桜崎真帆(18歳)、女子高生でメガネとクセがある長い黒髪の少女。公立有備館高校。容貌は鼻ぺちゃ、そばかすがありおとなしい雰囲気。中学でいじめに遭い、それ以降おどおど自信なく、1人でいることが多い。
目立つのは苦手。
如月友梨奈(18歳)、女子高生でモデル経験のある美女。公立有備館高校。
はっきりとモノを言う勝気な女子生徒。
取り巻きを従えているが、本人は無関心。雄太とは幼馴染で小学生からの腐れ縁。勉強は苦手で帰宅部。
長迫美祐(18歳)、女子高生で清楚な雰囲気。常に周りに気を配り優しく可憐な少女。勉強、スポーツ共に得意で放送部に所属。学内のマドンナ的存在。友梨奈と並んで校内一の美女と言われる。
文字数 17,884
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.26
処刑台から始まる契約結婚。【人外×少女】蒼雪が二人の誓いを照らす。
●あらすじ
火刑寸前の伯爵令嬢リンを救ったのは白き人狼王ユキ。幼い誓いが甦り、二人は契約結婚へ。反発渦巻く人狼社会で“神鈴”が目覚め、蒼雪が降るとき、契約は恋へ、恋は誓約へ変わる。
【和風ファンタジー×契約結婚×異類婚姻譚×明治レトロ】
花街大火の冤罪で声を失った伯爵令嬢リン。処刑台に差し伸べられたのは、幼い夜に涙で結んだ白狼王ユキの手だった。
「俺の花嫁に触れるな。手にかけることなど許さない」
人狼社会の反発の中、王妃の器を示す“結晶石”を求めてリンは氷山へ。やがて“神鈴”の歌が蒼雪を呼び、凍える帝都で炎と氷が衝突する最終局面へ――
契約だった絆が、互いの意思で誓約に変わる恋の物語。
これは帝都を変えた異種婚契約譚――満月の夜に降る青い雪は“鈴雪”と呼ばれ、人々を慈しむ。
●登場人物
【久我宮リン】(15)伯爵家妾腹。声と記憶を失い妓楼に売られる。“神鈴”の声を持つ。
【ユキ】(人間換算20)白き人狼王。灰色人狼(ハイイロ)の統領。声紋で開閉する水晶洞“神楽宮殿”に棲む。通常人狼は灰毛金目、王は白毛蒼眼。白狼は百年に一人王の血筋からしか生まれない。
【久我宮ハルキ】(22)伯爵家の嫡男。異母妹リンを慕う。
【リチャード】灰色元老院議長。群れの安定を最優先する保守派。
【ジーク/ザーク】灰色人狼の双子。王の側近にして元帥。
【ミイナ/カルナ/ナツナ】王の番候補である雌人狼。
【ヴィル】氷山の流刑地に棲む罪狼。
【久我宮キヨコ】(42)伯爵正妻。リンを冷遇。
【女将】(49)妓楼“紅椿楼”のまとめ役。
【胡蝶】(17)紅椿楼の花形。ハルキを慕う。
*9/1完結:ありがとうございました。
*過去作『蒼き狼の愛慕』等の世界観を踏襲しているため、名前や設定に一部重なりがあります。ご了承ください。
文字数 33,116
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.22
ある青年が、ステレオ・イヤホンの片方が歩道に落ちているのに気づき、それを拾った。遺失物センターへ届けようと、自宅で考えていると、イヤホンから、音が流れ出す。それは、誰かが生活している音だった。
イヤホンを落としたのは忙しく働いている女性だった。片方がなくなっていることに気付いた彼女は落胆したが、残っている片方だけで音楽を聴こうとしたとき、そこから何かの音が聞こえてくることに気付く。それは片方のイヤホンを拾った青年の生活音だった。
音を通して二人が繋がっていく。
文字数 3,700
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.04
ある男が載せてしまったヒッチハイカー、彼らは全員訳アリだった。過去に闇を抱える女子中学生・その女子中学生と付き合っていた成人男性・普通になんか宗教に入っている奴――果たして彼らは、無事に目的地である青森へたどり着けるのか? ヒッチハイクコメディ、開幕!
文字数 14,957
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.04
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。
彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。
生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。
奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。
白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。
「わらわは卑弥呼」
最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。
行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。
コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。
一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。
けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。
彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。
さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。
初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。
決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。
だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
文字数 159,587
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.17
黒竜透魔は真上学園に通うごく普通の高校2年生――ただ一つだけ違う点があるとすれば、それは彼が少々「変態」であること。彼の願いは至ってシンプル。静かで人里離れた島で、誰にも邪魔されずに大好きなゲーム「パワー×パワーガール」に没頭し、独特の味噌シェイクを片手に夢を追いかける、そんな穏やかな日々を送ること。それだけで十分だった。
しかし、そのささやかな願いは、謎の転校生の突然の出現によって無残にも打ち砕かれる。この転校生はどこか型破りで不可解な存在であり、透魔を執拗に観察する。そして彼女の到来とともに、透魔の周囲では不可解な超常現象が次々と起こり始める。さらに彼は、現実と非現実が混ざり合い、超現実的なハイテク技術が蠢く混沌とした世界へと引きずり込まれていく。
一見平穏だった彼の日常は、突如として危険と謎に満ちた非日常へと変貌を遂げる。黒竜透魔は、不可解な出来事と転校生の執着から逃れ、思い描いていた平穏な生活を取り戻せるのだろうか?それとも、この混沌の中で新たな運命を受け入れることになるのだろうか?彼の選択が、最終的にすべてを変えることになる。
文字数 135,830
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.13