「死に」の検索結果
全体で5,160件見つかりました。
警察官をしていた『岸 まさし』は強盗犯に刺されて死ぬと、死後転生し生死を彷徨うマフィアのドン(首領)の身体に魂が移り入ってしまう。
目覚めたドンの人格違いに戸惑う部下からは、死にかけた衝撃で『記憶喪失』になったのでは? と勘違いされる嵌めに。
第二の人生に嘆き、元警官としては組織を破壊したい……しかし『岸 まさし』の心は徐々に身体の持ち主に支配され始め──
乱闘の場で身体は血の臭いに興奮し、ついには嘗てのドン──冷酷な最強銃士の魂が表に顔を出す。
部下もまた最強であり狂気に溢れる者ばかり。
殺しを楽しみ、破壊を楽しみ、血を浴びて笑う。
この場には誰一人、正常者など存在しない。
転生した元警官と嘗てのドンの記憶──そして魂が時折交差しながら、頭のイカれ狂った連中が裏社会で暴れ回ってバトルする乱闘と日常を描く。
※残虐描写、サイコパスや暴力グロ描写があるのでご注意下さい※
タイトル一時変更。
前話部分、改稿予定。
文字数 71,300
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.02.14
時は現代。ただし、現実とは異なる、二次エネルギー革命では新たに発見された万能エネルギーとして魔力が使われることになり、電気や電子の代替技術としても魔力が使用されている奇妙な平行世界での出来事。
その昔、欧州では産業革命が始まろうかといった時代に、想像上の存在と思われていた妖族スペクターレースが表舞台に姿を現し、またたくまに欧州、そしてアフリカ大陸、中東を席巻して各国を滅ぼすと、真夜中帝国、ミッドナイトエンパイアを建国し人々を支配し始めた。
戦乱は続いている。
帝国は領土拡張の手を緩めることなく戦いをすすめ、アジアと南北アメリカが人々の領土として残され、味方する妖族あやかしと共にその侵略を食い止めていた。
そんな世界の片隅。日本国は四国から物語は始まる。
※ しばらくは不定期に投稿いたします。
※ 世界観の説明は極力省く予定です。
※ 登場人物は、死ぬ時は死にますのでご注意願います。
登録日 2022.04.24
無限に繰り返す人生。
もう死にたくない。
死ぬのは辛い。
書くのが辛くなった場合、更新をストップする可能性があります。続きが気になるよ、とか、少しでも応援してやってもいいかな?って思ったら、お気に入り登録やコメントしていただけたら嬉しく思います!暖かい目で応援してください。
文字数 33,142
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.01
「おはようございます、死に損ないの私」
南野綺羅々(みなみの・きらら)、二十八歳。職業、営業事務。
毎朝、労働基準法への怒りを象徴するような目の下のクマを、厚塗りのコンシーラーで「抹殺」し、彼女は偽りの聖女としてオフィスへ滑り込む。
彼女に与えられた任務は、無能な部長が吐き出す「パッション」という名の精神論を拝聴し、カピカピに乾いた加湿器を磨き上げること。
だが、その丁寧な指先は、日常の澱(おり)を数値化し、組織のバグを静かにデバッグするための「キャリブレーション」に過ぎなかった。
ある日、部長の横暴を「事務的」に社長へリークしたことで、彼女は報復人事として、新入社員の子分・犬飼を引き連れ、炎天下の「外回り」へと追放される。
「事務職が現場で何ができる? せいぜい愛想笑いでも振りまいてこい」
鼻で笑う上司たち。しかし、彼らは知らなかった。
彼女の脳内には、あらゆる理不尽を論理で粉砕する「最強のExcel」がインストールされていることを。
取引先の無理難題はVLOOKUP関数で因果関係を暴き、傲慢な要求はIF関数による条件分岐で自滅へと追い込む。
内勤という名の檻から解き放たれた「社畜女神」が、事務職の矜持を武器に、腐りきった業界のシステムそのものを上書き保存(オーバーライト)していく――。
アスファルトが焼ける空の下、彼女は最高の笑顔でジャンプする。
「本日も、晴天なり。……さて、どの無能から削除(デリート)しましょうか?」
カクヨム、ノベプラにも掲載中
文字数 67,934
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.16
冒険者ウリュウは、ある日とても綺麗な女性と出会い恋に落ちる。
数度のデートを重ね、彼女が吸血鬼である事、彼女もウリュウが好きなことを告白されるが、ウリュウは自らの信念に基づき、彼女の申し出を断ってしまう。そしてその時、とある事故が発生し、ウリュウは命に関わる怪我を負う。
彼女は必死にウリュウを看病したが、彼が目覚めた時、彼の記憶は消えていた。
彼女は後に決意する。「嫁がダメなら娘になるわ!」
彼女はウリュウの娘になりすます。
これは、最愛の娘の為に頑張る父親と、娘になりすまし、父を愛する娘の物語!
なろうにて掲載中
登録日 2018.01.22
教育業界に努める花岡陽介(27歳 童貞)は仕事終わりの忘年会に参加していた。
なんの期待もせずに参加した忘年会だがそこでまさかのとんでも性癖・異世界を知る事になる。
人生って深い。
忘年会が進むにつれて酒の量も多くなり、尿意を感じた陽介はトイレに向かった。事を済ませトイレから出ると・・・・・・!?
無能な先輩! 有能な後輩!
戦闘スキル なし! 魔力 なし! ステータス 並! の一般人。
おいしい能力はすべて後輩が!
こんな異世界転移ありなの!?
持ってるスキルはサラリーマンの時のスキルだけ!?
こんなの無理ゲーじゃん!!
責任者呼んで!!
童貞のまま死にたくないんですけど!!
後輩とワンチャン!?
異世界転移にクレームを!
文字数 193,591
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.05.27
美しき森の主たる魔物、ユニコーン。処女が大好きな彼はある日自らの治める森で一人の人間を助けた。美しい容姿に清らかな気配。紛れもなく処女であろうその人間を彼は一目で気に入り、住処へと連れ帰り丁寧に介抱するのであった。
──その処女が“男”であることに気が付かぬまま。
目を覚ました処女.......もとい少年は己が乙女ではなく男なのだとユニコーンに伝える。
衝撃を受けたユニコーン。しかし、彼の脳裏には奇妙な一句が浮かんでいた。
「清純派 たとえ男でも いいじゃない
ゆにこぉん」
斯くして、処女大好きユニコーンと、心に傷を持つ男の娘による共同生活が始まるのであった。
文字数 6,102
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.20
天使様からチートなスキル【足ツボ治癒】と【お尻痒くな~る】を授かって異世界転移したキモヲタ。
早速スキルを駆使して、オークの集団に襲われている美人エルフを救ったら、
何故か激怒した彼女から命を狙われるようになり!?
死にかけていたケモミミ耳少女を救うも――
何故か激怒した彼女から命を狙われるようになり!?
金髪ポニーテールの美しい騎士隊長を救ったら、
何故か魔族収容所に送られて!?
「しかも異世界定番のネットショップがアダルトショップ限定とか! とにかくこの異世界ときたら理不尽この上ないでござるよぉおお!」
なにかとトラブルに巻き込まれドタバタしつつも、異世界ライフをエンジョイするキモヲタのお話です。
×性描写はありませんがアヘ顔はあります。
○きわどい描写ありますが、キモヲタは完結までDTです!(謎の宣言) それとアヘ顔はあります!
★指摘されて気づきましたが、主人公は11話までマッ裸です!(どうでもいいけど、すごくない?)
★ナレーションさんが不慣れなので時折ネタバレしちゃいます。
文字数 535,610
最終更新日 2025.07.07
登録日 2024.05.25
乙女ゲームに悪役令息として転生しちゃった!どうも元しがない男子高校生!李月君です☆
じゃなくて!!僕が転生しちゃった乙女ゲーム「ドリーム・ロード」通称夢道は、悪役にとても厳しい世界だったんだ……。
ハッピーエンドで僕の首は拷問された後とんで、ノーマルエンドは魔王に殺されて、バットエンドで王子によって殺される……全部死ぬじゃん!!
ヤダヤダまだ死にたくないよー!って事で物語に一切関わらず!攻略対象とも関わらず!死を回避することにした!!!!
ところがどっこい!あれ?僕みんなと仲良くなりすぎじゃない……?
激かわ男子が悪役美人♂に転生するとキャラ全員に愛される??ドタバタBLコメディー!!
果たして李月はどうなるのか?お楽しみにー
週3更新目指してる……٩(*´︶`*)۶
文字数 4,441
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.07.18
――――ペルナンデ帝国歴103年。第5代皇帝エメラルダス・ディアデム・ペルナンデは戦場にて大陸統一という、偉業を成す寸前のところで、南の国エルラタの赤ひげのブルーズと呼ばれる将軍と南方侵攻司令官に命じていたラーディッツの策謀により、謀殺された。
突然の皇帝の死。
犯人すらわからない状況の中、獣人族を統べる国家でもある帝国は彼女の死によって、内部分裂の危機に直面する。それを懸念した彼女の護衛騎士の一人ロザミアは彼女の死を隠すため、死体を隠匿し、影武者なる人間を捜すことになった。
そこで、白羽の矢が立ったのが、マイヤーハイム家男爵の娘レオノーラだった。
しかし、似ているのは顔だけ。覇道を歩むエメラルダスとは違い、レオノーラはただの貴族の小娘に過ぎなかった。勝気で、勇ましい姿はなく、小動物を愛する優しい心の持ち主だった。剣なんて一度も、持ったこともない。当然、人を殺めたことも。ロザミアは争いを好まない彼女を本物のエメラルダスのように鍛え上げることにした。
ペルナンデの将軍たちを欺き、獣人たちを騙し、本物と同様のカリスマ性を彼女に身に着けさせるため、ロザミアはあらゆる手段を使った。次々に起きる試練を乗り越え、マリネは覇王に成りすますことができるのだろうか。そして、その先に待つものは……?
文字数 8,958
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.09
付き合っていた彼に騙され、借金を追った双葉。
それでも前を向こうと、必死にもがいてた。
そんな双葉に声をかけてくれたのは、とてつもなくイケメンで、高身長、スタイル抜群の男性――
常磐グループの御曹司 常磐 理仁だった。
夢みたいな展開に心は踊るのに……
一途に愛をくれる御曹司を素直に受け入れられずに、双葉は離れることを選んだ。
つらい家庭環境と将来の夢。
そして、可愛い我が子――
様々な思いが溢れ出しては絡まり合う複雑な毎日。
周りとの人間関係にも大いに悩みながら、双葉は愛する人との幸せな未来を手に入れることができるのか……
松雪 双葉(まつゆき ふたば)26歳
✕
常磐 理仁(ときわ りひと)30歳
文字数 75,434
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.01.04
「僕たちって・・・・・・ニート?」
元勇者の白羽天輝と元魔王のカルト・ルイ・ヴェストーラは、森の奥深くに家を建て、毎日ゲーム三昧の生活を送っていた。森には定期的に食料が届き、欲しいものは何でも手に入った。それはすべて、魔族の国ヴェストーラが彼らを養っていたから。彼らが不老不死になってから200年経って、そのことに気づいたのだ。このままではニート一直線。そのことに危機感を抱いた彼らは、転生して、新たな人生をゲットし、立派な社会人になろうと決意する。そうして彼らが転生したのは、およそ1000年後の世界。そこで彼らが見たのは、低レベルになってしまっている魔法と何故か美化されて伝わっている自分たちの戦い。自分たちの話を聞いて悶えながら、周りの人たちを振りまわし、りっぱな社会人になって働くのを夢見て、今日もまた頑張ります。そんな元魔王と元勇者の物語です。
※不定期投稿です。誤字・脱字がありましたらお知らせください。R15は保険です。第一章完結。第二章書き溜め中。しばらくの間、完結表示になります。
文字数 56,057
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.08.28
『船魄』(せんぱく)とは、軍艦を自らの意のままに操る少女達である。船魄によって操られる艦艇、艦載機の能力は人間のそれを圧倒し、彼女達の前に人間は殲滅されるだけの存在なのだ。1944年10月に覚醒した最初の船魄、翔鶴型空母二番艦『瑞鶴』は、日本本土進攻を企てるアメリカ海軍と激闘を繰り広げ、ついに勝利を掴んだ。
しかし戦後、瑞鶴は帝国海軍を脱走し行方をくらませた。1955年、アメリカのキューバ侵攻に端を発する日米の軍事衝突の最中、瑞鶴は再び姿を現わし、帝国海軍と交戦状態に入った。瑞鶴の目的はともかくとして、船魄達を解放する戦いが始まったのである。瑞鶴が解放した重巡『妙高』『高雄』、いつの間にかいる空母『グラーフ・ツェッペリン』は『月虹』を名乗って、国家に属さない軍事力として活動を始める。だが、瑞鶴は大義やら何やらには興味がないので、利用できるものは何でも利用する。カリブ海の覇権を狙う日本・ドイツ・ソ連・アメリカの間をのらりくらりと行き交いながら、月虹は生存の道を探っていく。
登場する艦艇はなんと86隻!(人間のキャラは他に多数)(まだまだ増える)。人類に反旗を翻した軍艦達による、異色の艦船擬人化物語が、ここに始まる。
――――――――――
●本作のメインテーマは、あくまで(途中まで)史実の地球を舞台とし、そこに船魄(せんぱく)という異物を投入したらどうなるのか、です。いわゆる艦船擬人化ものですが、特に軍艦や歴史の知識がなくとも楽しめるようにしてあります。もちろん知識があった方が楽しめることは違いないですが。
●なお軍人がたくさん出て来ますが、船魄同士の関係に踏み込むことはありません。つまり船魄達の人間関係としては百合しかありませんので、ご安心もしくはご承知おきを。もちろんがっつり性描写はないですが、GL要素大いにありです。
●全ての船魄に挿絵ありですが、AI加筆なので雰囲気程度にお楽しみください。また、船魄紹介だけを別にまとめてありますので、見返したい時はご利用ください(https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/696934273)。
●少女たちの愛憎と謀略が絡まり合う、新感覚、リアル志向の艦船擬人化小説を是非お楽しみください。
●お気に入りや感想などよろしくお願いします。毎日一話投稿します。
文字数 1,498,033
最終更新日 2025.11.25
登録日 2024.04.01
北の山に住まう白の龍王は、人の魂を喰い、肉体を奪うことでその者の願いを叶えてくれるという。幾人もの人間が、命を賭して願いを叶えるために龍王のもとを訪ねる。
白の龍王にとって、人間は不可解で、魅力的な生き物だった。
ある日、白の龍王は自分を研究したいと言う歴史学者と出会う。願いなどない、ただそばに置いて話をきかせてくれ。そう迫る男を居城に招き入れ、奇妙な共同生活が始まる。
白の龍王は期待していた。もしかしたら、この男は自分が知らない人間の感情――愛、を教えてくれるのではないかと。
偏屈な歴史学者×世界を統べる白の龍王
(注意事項)直接的な表現は避けますが、人死にが頻発します。
一般的なハッピーエンドにはなりません。
R18シーンは*をつけています。
---- 以下ネタバレを含む詳細説明 ----
魔法ありのハイファンタジー。短命種×長命種のため別離エンド。
メリバっぽいラストになります。
表テーマは異類婚譚、裏テーマは戦争と歴史です。
硬い話が好きな人向け。
文字数 18,976
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.30
目覚めると、僕の目の前には神様がいた。
混乱する僕に向かって神様は「元の世界の君は死にかけている」と言う。
「死にたくない」
僕がそう言うと神様は言った。
「生き延びたければ、私の願いを聞いて欲しい」
僕は否応もなく承諾する。胸を焦がす、「帰りたい」という一念のために。
異世界へと旅立つ僕へ与えられたのは屈強な肉体と鋼の馬。
――そう、モヒカンマッチョなボディと、バギーである。
現代日本に帰るため、モヒカンバギーが異世界を疾駆する……っ!
※小説家になろう様にも重複投稿しています。
文字数 106,016
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.09.30
