「にな」の検索結果
全体で86,828件見つかりました。
高校生になったばかりの僕、橘蒼灯(たちばなそうひ)は双子の兄・蒼泉(あおい)と瓜二つの顔立ちなのに、明るい性格の蒼泉とは真逆に物静かで暗い。いわゆる陽キャと陰キャ。蒼泉は成績も運動神経もトップクラスで僕はせいぜいが中の下。
だから周りは親も含めて全員蒼泉を褒めて僕を下げる。比較する。いつも『兄の出涸らし』と言われる。
蒼泉は優しく人前では僕を庇うような言動をするけど、見えないところでは陰湿ないじめをしてくる。それを言っても誰も信じてはくれないけど。
そんな日々の中、僕は誰かに背中を押されて学校の階段から落ちて呆気なく死んだ。
次に気づくと前世の記憶を持ったまま異世界に転生していた。
僕は前世の記憶に苦しみながらも成長し、懸命に生きていたけど──
前世で不幸だった主人公が異世界で幸せになる話です。
※軽くですがいじめなどの言動があるので、ご不快に思われたらすみません。ご自衛お願いします。
突発的に書いてますが、数話で終わる予定で先は見えています。たぶんすぐに完結します。
文字数 22,966
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.17
✿【好きな人が百合なら女の子になるしかない】
男子中学生・上原一冴(うえはら・かずさ)は陰キャでボッチだ。ある日のこと、学園一の美少女・鈴宮蘭(すずみや・らん)が女子とキスしているところを目撃する。蘭は同性愛者なのか――。こっそりと妹の制服を借りて始めた女装。鏡に映った自分は女子そのものだった。しかし、幼なじみ・東條菊花(とうじょう・きっか)に現場を取り押さえられる。
菊花に嵌められた一冴は、中学卒業後に女子校へ進学することが決まる。三年間、女子高生の「いちご」として生活し、女子寮で暮らさなければならない。
「女が女を好きになるはずがない」
女子しかいない学校で、男子だとバレていないなら、一冴は誰にも盗られない――そんな思惑を巡らせる菊花。
しかし女子寮には、「いちご」の正体が一冴だと知らない蘭がいた。それこそが修羅場の始まりだった。
文字数 208,886
最終更新日 2023.10.14
登録日 2022.08.26
透視ができるようになった空。
神からの司令を託され、使うことに......って、私的に利用しても一緒でしょ!
文字数 6,770
最終更新日 2025.09.28
登録日 2023.12.22
結婚式の誓いのキスの瞬間、前世を思い出したアイヴィアナ。前世の記憶によると、この世界は前世で好きだった物語に酷似した世界で、アイヴィアナはその物語の悪女だった。
ヒロインに夫のジークハルトをとられるのはいやだが、すでにさんざんやらかし放題してしまった後。
そこで、アイヴィアナはひとつの方法を思いつく。
その方法とは、アイヴィアナがヒロインになってしまうというものだ。
目論見通り、ヒロインのふりをして、ジークハルトと愛を深めるアイヴィアナ。
その結果――ヒロインのふりをしたアイヴィアナは、妊娠してしまった!!
しかし、実際のアイヴィアナとジークハルトは白い結婚である。
妊娠したことがばれれば、不貞となり、アイヴィアナとお腹の子供は殺されてしまう。そう考えたアイヴィアナは、逃げることにした。
※小説家になろう様にも掲載しており、そちらが一番早くなる予定です。
文字数 31,576
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.12.19
孤児院で育った少女、ルーシー・アシュフォード。
彼女はある日突然、街で理髪店を営む超絶美形の青年アーロンに引き取られる。
彼の目的はただ一つ。
「君には探偵になってもらおう」
勝手に「探偵」に任命されたルーシーだったが、連れ出された先は上流階級の貴族たちが集う豪奢な晩餐会だった。
きらびやかな社交界の裏で渦巻く、嫉妬と悪意。
そして、目の前で発生した凄惨な毒殺事件。
「さて、どうしてだと思う?」
そう微笑む謎多き保護者アーロンとともに、ルーシーは探偵小説の知識(と少しのハッタリ)を武器に、事件の真相へと迫っていく。
文字数 130,857
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.26
振り上げた手を下ろす前に、フラッシュバックしたこの記憶は?
あれ?俺は何してるの?
目の前に蹲って震えている少女は誰?
周りにいる人たちも、見覚えが全く無いのですが?
あれれ?確か俺は、会社のビルの外階段で同僚イケメンと浮気した彼女と別れ話をしていたんですが?
そういえば、俺は悪くないのに(たぶん)、罵詈雑言を浴びせられ思わず手を上げようとして、でも我に返って…、その後どうしたっけ?
混乱した中でも冷静を装ってその場を収めた俺。
なんか、みんなズルズルヒラヒラした服を着ていて、金髪銀髪赤髪緑髪、金瞳赤瞳青瞳紫瞳、カラフルな色を持つ人々。
え?ここどこ?
俺は誰?
なんで…俺……こんなに……太ってるの?豚だよ?白豚だよ?
えーっ!!
知らない間に異世界転生していて、しかも14歳の可愛い娘もいて、でもその子が後妻と腹違いの妹、使用人たちに虐待されていて、チャラ男の婚約者から婚約破棄されかかっていて。
パパの俺はこの伯爵家の婿養子で白豚で、お家の中もぐちゃぐちゃで悪人がいっぱいで、税金上げ上げで領地も不穏でヤバヤバで。
なのに俺は今世の記憶が無い白豚ブヒブヒの役立たず!
ヤバイ!詰んだ……。
とにかく、可愛い娘を育てて領地を富ませて、ついでに俺はダイエットもして、なんとか今世で幸せになってやるぞ!
ところで、人の気(オーラ)が見えるのはこの世界のあるあるですか?
実は暗い過去持ちの俺でしたが、元恋人♂がチラチラしてきたり、昔の親友♂に迫られたりと恋愛方面も忙しい!?
白豚は今日もたいへんです!
BL展開は後半になります。
不定期更新になります。
全てゆるゆる設定のなんちゃってファンタジーですので、ふわっとした気持ちでお読みください。
※感想、コメントに返信しておりません。申し訳ございません。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 521,184
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.02.22
かつて「ナース服」の中で、自分の“性”と向き合った悠真。
女の子として装い、愛されることに戸惑いながらも、
優しい手に包まれ、自分の奥にある願いに気づいていった――。
そして今作では、大学を卒業し、社会に出た彼(彼女)が、
“女の子としての私”と“このままで生きていくこと”を選び取っていく物語。
鍵を預けられる日。口紅が洗面台に置かれる日。
職場で名前を呼ばれるたび、
ランジェリーを着て鏡を覗くたび、
“女の子として見られる”ことの喜びと不安が、少しずつ重なっていく。
家族との再会。温泉旅行。
髪を切ること、肌を整えること、そして恋人と未来を語ること――
変わる勇気と、変わらなくてもいいと信じる優しさ。
その間で、何度も揺れながら、
彼女はひとつずつ、“自分”を選んでいく。
文字数 14,497
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢エカテリーナ・ハイデルフトは自分の住む世界が乙女ゲームそっくりの世界であり、自らはそのゲームで悪役の位置づけになっている事に気付くが、時既に遅く、死の運命には逆らえなかった。
だが、死して尚彷徨うエカテリーナの復讐はこれから始まる。
※ここまでのあらすじは序章の内容に当たります。
※乙女ゲームのバッドエンド後の話になりますので、ゲーム内容については殆ど作中に出てきません。
「悪役令嬢の追憶」及び「悪役令嬢の徘徊」を若干の手直しをして統合しています。
「追憶」「徘徊」「慟哭」はそれぞれ雰囲気が異なります。
文字数 46,512
最終更新日 2016.03.29
登録日 2016.03.22
能力実験者に抜擢された、綾川優
すごい能力ばかりだが、優が使ったのは、おもらしを見るため!
うまく行くのかどうなのか......
でも、実験者になったからには、自分の欲しい能力使わせてもらいます!
文字数 6,223
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.03
浪人で無垢(童貞)の不栗万之介は、絵師、戯作家を目指す若者だった。
故あって、故郷の久留里藩を出て江戸で暮らし2年。
しかし、その生活は日雇い仕事と、貸本屋からの「春画」「黄表紙」を読ん自分を慰める毎日だった。
そんな彼も、北斎に弟子入りを願う。
そこで、出会った美麗の女。その外見はまるで童女のようだった。
しかし、彼女こそ「鬼を喰らう」存在。
鬼に憑かれた者から鬼を祓い、その鬼を喰らう「鬼喰らい師」だった。
そして、鬼狂の仕事を手伝うことになる万之介。
それは、怪異と幻想の世界へ足をふみいれることであった。
■参考文献
邪教・立川流(著)真鍋俊照
江戸の社会構造 (著)南和男
江戸春画 性愛枕絵研究 (著)吉崎淳二
江戸の枕絵師 (著)林美一
江戸時代のすべてがわかる本 (著)大石学
エロティック日本史 (著)下川 耿史
江戸の性生活 (著)歴史の謎を探る会
江戸の大誤解 (著)水戸計
性タブーのない日本 (著)橋本治
読みだしたら止まらない裏日本史 (著)日本裏日本史研究会
江戸の二四時間 歴史と人物増刊
葛飾北斎・春画の世界 (著)浅野秀剛
国芳の春画 (著)浅野秀剛
春画に見る江戸老人の色事 (著)白倉敬彦
江戸の春画 (著)白倉敬彦
文字数 71,578
最終更新日 2020.12.06
登録日 2017.05.25
氷の女上司・氷川透子を死の運命から救うため、タイムリープを繰り返す部下の俺。
だが、このループには致命的な副作用があった。
それは「快感と感度だけがリセットされず蓄積する」こと。
繰り返すたび、彼女の体は開発され指先一つで絶頂するほど敏感になっていく。
理性と淫らな本能の乖離に喘ぐ透子。
やがて判明する、世界を操る「観測者」の存在。
彼女の脳を支配する敵に対し俺は決断する。
「お前の支配なんて俺の愛(ピストン)で上書きしてやる」
七回分の蓄積された感度が炸裂する時、運命は書き換わる。
極限の羞恥と快楽の果てに掴む、とろけるほど甘いハッピーエンド!
文字数 16,288
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.08
リーム伯爵家の屋根裏部屋では娘のキャサリンが荒縄と格闘していた。
何故かと言えば、贅沢をしたい父と継母がキャサリンを戦闘狂と呼ばれる男に破格の支度金を払わせ、嫁がせようとしていたから。
国内でも3本の指に入る整ったかんばせを持ちながらも噂される男の二つ名は「美しき殺戮魔」
そんな男に嫁ぎたくない!キャサリンは必死で屋根裏部屋から逃亡するが、屋敷の塀を超えほんの僅か。
追っ手が迫る中、黒い大きな塊に声を掛けられた。
「助けてください!何でもしますから!」
懇願するキャサリンを助けてくれた男こそ、キャサリンが「結婚なんてしたくない!」と逃亡する要因となった男、プテロインだった。
初見でキャサリンを気に入ったプテロインはキャサリンを側に置き、屋敷の使用人も待望の奥様であることに間違いはないので甘々に甘やかすが、キャサリンは「借りを返さなきゃ」と必死でプテロインが夫であることに全く気が付かない。
その一方でキャサリンの実家は窮地に追いやられ…。
★容赦なく省略した↑↑↑になってます。
★4月30日投稿開始。5月2日完結
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 81,293
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30
TVでも活躍する人気霊能者の上田ヨリ子の元に悪霊に取り憑かれ霊障に悩まされる中学生が両親と共に相談にやって来た。
少女の名は白鳥萌。
萌は上田に預けられ除霊を受ける事になるが上田が提案した除霊方法は緊縛除霊術という特殊な除霊術だった。
萌は断る事も出来ずに術を受ける事になってしまう。
文字数 6,471
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
私の婚約者、オリオン子爵令息様は、
妹のフローラ様をとても大切にされているの。
家族と仲の良いオリオン様は、きっととてもお優しいのだわ。
でも彼は、妹君のことばかり…
この頃、ずっとお会いできていないの。
☆お気に入りやエール、♥など、ありがとうございます!励みになります!
※本作品をAIの学習教材として使用することを禁じます。
※無断著作物利用禁止
文字数 35,690
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.02
奪われたものは、もう返さなくていいです
レンタル有り幼い頃、母親が公爵の後妻となったことで公爵令嬢となったクラリス。正式な養女とはいえ、先妻の娘である義姉のジュディットとは立場が違うことは理解していた。そのため、言われるがままにジュディットのわがままを叶えていたが、学園に入学するようになって本当にこれが正しいのか悩み始めていた。そして、その頃、双子である第一王子アレクシスと第二王子ラファエルの妃選びが始まる。どちらが王太子になるかは、その妃次第と言われていたが……
文字数 161,295
最終更新日 2025.10.24
登録日 2024.11.16
此の度、ダッシュエックス文庫オトナの小説大賞にて金賞を受賞しました。本作品は書籍化します。
皆様のおかげです。ありがとうございます。
ーーー
「仕事や日常疲れたね?
僕は一足先に異世界転移で繁殖生活しているよ。今度こそ自分のために生きるんだ」
ワープアリーマンの種巣啓は電車で寝ていて目が覚めたら絶死の森と呼ばれる大森林に転移していた。焦る啓はそこで人から迫害された亜人のベステルタと出会う。
この世界の人間は亜人を心底怖がっているみたいだが、話してみると彼女は理性的で、途方に暮れるケイを護ってくれることになった。絶滅寸前の亜人との「繁殖」を条件に……。
その後、ベステルタ繋がりで色んな亜人と知り合い、グルメや温泉、拠点開拓をしつつ繁殖にも精を出し、悠々自適のスロー繁殖ライフを送ろうとするが……?
・本作は【小説家になろう様】より移行してきた作品です。
・主人公はメンタル薄弱。性にだらしないです。
・街にも行きます。
・練喚攻と練喚功がたまに混じっていますが、「練喚攻」が正しいです、困惑させてごめんなさい。
(他サイトで公開していましたが、しばらく書けていなかったので内容を思い出す+心機一転ということでアルファポリスで投稿し直しています)
感想など頂けると大変励みになります。
※2025/3/21
五年ぶりに更新再開しました。
おまたせして申し訳ありません。
今後とも宜しくお願いいたします。
文字数 1,720,857
最終更新日 2026.07.14
登録日 2020.11.13
侯爵令嬢のクラリッサは、幼少の頃からの婚約者であるダリウスのことが大好きだった。優秀で勤勉なクラリッサはダリウスの苦手な分野をさり気なくフォローし、助けてきた。
しかし当のダリウスはクラリッサの細やかな心遣いや愛を顧みることもなく、フィールズ公爵家の長女アレイナに心を移してしまい、無情にもクラリッサを捨てる。
傷心のクラリッサは長い時間をかけてゆっくりと元の自分を取り戻し、ようやくダリウスへの恋の魔法が解けた。その時彼女のそばにいたのは、クラリッサと同じく婚約者を失ったエリオット王太子だった。
一方様々な困難を乗り越え、多くの人を傷付けてまでも真実の愛を手に入れたと思っていたアレイナ。やがてその浮かれきった恋の魔法から目覚めた時、そばにいたのは公爵令息の肩書きだけを持った無能な男ただ一人だった─────
※※作者独自の架空の世界のお話ですので、その点ご理解の上お読みいただけると嬉しいです。
※※こちらの作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 167,106
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.06.15
トゥーラ侯爵家の当主と結婚して幸せな夫婦生活を送っていたリリティーヌ。
しかしそんな日々も夫のエリオットの浮気によって終わりを告げる。
浮気相手は平民のレナ。
エリオットはレナとは半年前から関係を持っていたらしく、それを知ったリリティーヌは即座に離婚を決める。
エリオットはリリティーヌを本気で愛していると言って拒否する。その真剣な表情に、心が揺らぎそうになるリリティーヌ。
ところが次の瞬間、エリオットから衝撃の発言が。
「レナをこの屋敷に住まわせたいと思うんだ。いいよね……?」
ば、馬鹿野郎!!
文字数 17,710
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.25