「ると」の検索結果
全体で42,575件見つかりました。
主人公、牧村洋一は、突然の事故で両親を亡くしてしまいます。預けられた擁護院の院長は、児童を虐待するサイコな奴です。
洋一もまた虐待をうけ、身も心もボロボロになります。 そんな彼を救いに来たのが、ミュンヒハウゼンと名乗る老人です。
彼は、映画にもなったあのほらふき男爵その人と名乗るのです。一緒にいるのは、浮世絵から抜け出たのかと疑わしき、侍の親子。
彼らは洋一こそは、本の世界を守ってきた一族の最後の生き残りであり、両親は「伝説の書」とよばれる赤本を所持していたと彼に告げます。
人々の心が離れたいま、物語は力をなくし、善が悪に負け、登場人物はその目的を見失い、荒廃しきっているのだと。そのすべてを主導して、あまつさえ、洋一の両親を奪った憎き仇こそ、ウィンディゴ……
最初こそまったく信じていなかった洋一ですが、生まれ育った図書館に戻ってみると、そこでは忘れられた書物たちが、荒れ狂っていて…… 普通の小学生にすぎない洋一が、伝説の書を胸に、本の世界へと飛び込みます。
今回冒険する物語の舞台は、「ロビン・フッドの冒険」 旅を通じて、洋一はサムライの少年、奥村太助とも、しだいに絆を深め、互いを助け合い、ともにウィンディゴに立ち向かおうとします。
けれど、伝説の書は、洋一の見方などではなく、彼をのろい殺そうとしていて…… ただの小学生だった洋一が、物語を通じて、少しずつ成長していきます。
果たして、洋一と太助は、ウィンディゴを打ち倒し、物語の世界を救うことができるのか? というのがおおまかなあらすじとなっております。
物語には、もちろんちびのジョンや、赤服ウィルなどの、有名人物が、続々と登場してきます。 おまけに物語は○ー○ー王の世界とも混ざり合ってしまっています。 物語を改編するウィンディゴを相手に、洋一は創造の力で、打ち勝つことができるのか、というのが見所となっております。
文字数 45,731
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.26
身長177cm、性格は少々過激で負けず嫌い、憧れは捜査一課の窓際部署(⁉︎)。
あまりにも男前な女性刑事・今坂真理は、ある日、ひったくりを追っている最中に白髪の少女に出会った。謎めいた少女は、逃げたひったくりの居場所をぴたりと言い当て、その場を去ってしまう。
しかし、ひったくりを確保した今坂が署に戻ると、そこには再びあの少女が。彼女は自らが「道楽探偵」であることを明かし、今坂に補助役につけと言い出す。挙げ句の果てには上司まで、止めるどころか補助役になることを命令してきて……?
金持ち道楽迷探偵×イケメン(女)刑事のドタバタミステリー(?)。
文字数 8,460
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.03
【※現在は小説投稿は休止しています。漫画作品をメインに創作しているので、そちらをご愛読くだされば幸いです。】
目を開くと、そこは知らない部屋だった。
少女の名は『エレリア』。彼女は眠りから目覚めると、自身の名前以外の記憶をすべて失っていた。
そして、とある小さな村で出会った『ミサ』という名の少女。彼女との出会いが、すべての始まりだった。
旅先で出会う個性豊かな仲間たちと、行く手をはばむ強敵の数々
失われた記憶を巡って、次第に明かされていく世界の真実
少女エレリアとその仲間たちが謎の陰謀ペトラ教団に立ち向かう、壮大な冒険と日常を描いた長編王道ファンタジー小説です!
【投稿主からのメッセージ】
・この『ペトリの夢と猫の塔(ペトねこ)』は純粋なファンタジー小説で、いわゆる転生モノなどではないので、ご注意ください。
・他の作品と比べて今作品は1話1話が長いので、好きなタイミングで休息をとることをオススメします……。
・本作品は完全不定期更新になっております。一ヶ月に一話投稿ぐらいが平均的なペースと思っています。
・広大なストーリーを想定中で、完結まで何年もかけて書いていくつもりですので、末永くよろしくお願いします。
最後に、この作品にお気に入り登録してくださっている方々には、この場を借りて心から感謝いたします。
本当に、本当にありがとうございます!
では、引き続き『ペト猫』の世界をお楽しみください!
文字数 460,295
最終更新日 2022.11.30
登録日 2020.10.04
ケイトは寝ている間に女神様に呼ばれ念願のテンプレ異世界チート転生を果たす。
が、現実は想像していた異世界転生とは大分違った。異世界に憧れたオタクには異世界は難しいのか!?いや、そんなことない……はず。
これは調子に乗りやすい主人公が何度も死に戻りし成長(?)していくかもしれないギャグファンタジーです。第一話目は15分で死にます。
まぁテンプレ設定が多いですが、内容は割と独特(かな?)。
久々の執筆、息抜き作品。なのですぐエタるかも。というか書き方忘れてしまっている。まぁ気分転換くらいの気持ちで読んでいただけると助かります。僕も気分転換がてら書いているので。
文字数 9,559
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.24
俺はしがないサラリーマンのショウゴ(26歳)
大学を卒業し、一流までとは言えないがそこそこの企業に就職することができたものの想像より残業が多く、疲れ果てていた
今日は久しぶりに、定時で帰ることができたのだが等々に耳の奥がかゆくなった
(早く帰って耳かきでもしよう)
そんな風に考えながらで商店街を歩いているとふと一つの看板に目が留まった
『耳かき専門店』と書かれている
いつものはそんなもの見かけはしないため少し不思議に思うもののだんだんと耳の奥の痒さが増してきた
最近、給料が入ったし少し贅沢するかと思い、俺は足を踏み入れた
文字数 1,017
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
東京のある地域で貧しい女子大生が一括千金の為に絵本作家になる事にした。自費出版で絵本を出版した女子大生は一個の金塊を拾ってそれを商売して大金持ちになるというお話だ。
女子大生は令和のわらしべ長者として人気者になったが、女子大生の過去が暴かれて転落するというお話です。
文字数 1,556
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.10
月島 舞(つきしま まい)に恋をしている主人公の竹山 要(たけやま かなめ)が月島に告白をしようとするが、作者に邪魔されるという可哀想な主人公の物語。
文字数 3,431
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
走って走って今までの居場所を捨てた。
幸せなんて上辺だけの存在であることを思い知った今日。
憎しみと、悲しみと、孤独感が心の中でふつふつと表れてきたが、
振り切ってただ走り続けた。
山を抜け辿り着いた教会で出会った彼ら。
「これは契約だ。
仲良しこよしではなくビジネスパートナとしてお互いを利用しあう関係だ」
ここから私の旅は始まる
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初めまして、生野クリームです。
アルファポリスでは初めての作品で
改行などで読みにくい部分などあるかもしれませんがその時は教えてくださるとうれしいです‼
連載頑張っていきますので更新楽しみにしていてください。
文字数 485
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
異世界で暮らすただの商人・カイトは『レベル売買』という通常では絶対にありえない、世界で唯一のスキルを所持していた事に気付く。ゆえに最強ギルドに目をつけられ、直ぐにスカウトされ所属していた。
その万能スキルを使いギルドメンバーのレベルを底上げしていき、やがてギルドは世界最強に。しかし、そうなる一方でレベルの十分に上がったメンバーはカイトを必要としなくなった。もともと、カイトは戦闘には不向きなタイプ。やがてギルドマスターから『追放』を言い渡された。
途方に暮れたカイトは彷徨った。
そんな絶望的で理不尽な状況ではあったが、月光のように美しいメイド『ルナ』が救ってくれた。それから程なくし、共に世界で唯一の『レベル売買』店を展開。更に帝国の女騎士と魔法使いのエルフを迎える。
元から商売センスのあったカイトはその才能を遺憾なく発揮していく。すると驚くほど経営が上手くいき、一躍有名人となる。その風の噂を聞いた最強ギルドも「戻ってこい」と必死になるが、もう遅い。
見返すと心に決めたカイトは最強ギルドへの逆襲を開始する――。
【登場人物】(メインキャラ)
主人公 :カイト / 男 / 商人
ヒロイン:ルナ / 女 / メイド
ヒロイン:ソレイユ / 女 / 聖騎士
ヒロイン:ミーティア / 女 / ダークエルフ
***忙しい人向けの簡単な流れ***
◇ギルドを追放されますが、実は最強のスキル持ち
◇メイドと出会い、新しい仲間も増えます
◇自分たちだけのお店を開きます
◇みんな優しいです
◇大儲けしていきます
◇元ギルドへの反撃もしていきます
◇世界一の帝国へ移住します
◇もっと稼ぎまくります
文字数 494,046
最終更新日 2025.10.19
登録日 2022.03.01
14歳の少年キールは孤児だった。
彼は同じく孤児で、珍しい瞳の色の為に悪魔の子と忌避されているが、心の優しい幼馴染の少女フィーリと共に、国の外れの辺境の地で平凡で何気ない日々を過ごしていた。
しかし、そんな彼の日常は呆気なく崩れさる。魔物に幼馴染の少女を攫われるという悲劇によって。
少年は攫われた少女を探すべく、育った村を旅立った。
閉ざされた凡庸な日常を飛び出し、彼は知っていく。
何故人は争いを止めないのか。自分は何者なのか。彼女は何者なのか。
これは1人の少年が幼馴染を探す旅の中、人やエルフ、魔人をも巻き込んだ陰謀の影に隠された自分の存在する意味を知り、出会いと別れと共に成長していく物語。
文字数 101,820
最終更新日 2024.11.11
登録日 2022.08.24
雑草のように湧いてくる魔王の討伐を1000年のあいだ勇者としてこなしてきたら、キモデブ装甲のモブAに身体を取られてしまった。
モブAは「チェンジ魔法」のユニークスキル持ちだった。
勇者は勇者を辞めたかったから丁度良かったと、モブAに変わり、この姿でのんびり平和に暮らして行こうと思った。
さっそく家に帰り、妹に理由を話すと、あっさりと信じて、勇者は妹が見たかった景色を見せてやりたいと、1000年を取り戻すような旅に出掛けた。
勇者は勇者の名前を捨てて、モブオと名乗った。
最初の街で、一人のエルフに出会う。
そしてモブオはエルフが街の人たちを殺そうとしていると気付いた。
もう勇者じゃないモブオは気付いても、止めはしなかった。
モブオは自分たちに関係がないならどうでもいいと言って、エルフの魔王から二週間の猶予を貰った。
モブオは妹以外には興味なかったのである。
それから妹はエルフの魔王と仲良くなり、エルフと別れる夜には泣き止むのに一晩かかった。
魔王は勇者に殺される。それは確定している。
文字数 100,908
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.09.10
英雄の力を継ぐアンドレアは、男性ながら心は女性であった。
幼少期から特殊な力を有していると発覚していたアンドレアは「魔王討伐に成功すれば、何度でもどんな内容でも希望を叶える」と国王に言われており、長らく鍛錬を積んできた。しかし、そうすれば体はどんどん体が厳つくなるばかりで、理想の女性像とは離れていく。
そこでアンドレアは、魔王城へと一人で出向き殺してくれと申し出たが……。
文字数 2,387
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.05
前世・病弱女子高生、現在乙女ゲームのヒロイン転生中のリィリィと、前世・血まみれ女王、現在乙女ゲームの悪役令嬢転生中のロゼッタ。
幼いころから転生仲間だと気づいた二人は、ひそかに友情を温めていた。
この世界が乙女ゲームの世界に酷似していると気づいたリィリィは、ロゼッタのために王子への恋を捨てようとする。
一方ロゼッタは、再び王族になることを恐れ、親友であるリィリィの恋を応援するためにも、王子との婚約を破棄したいと思い、動き始めようとしたけれど……?
すれ違い友情と、転生少女の恋のお話。
前半はリィリィの日記、後半がロゼッタの小説という形式です。
文字数 50,582
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.04
文字数 2,557
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
彼だけが知る死体が消えた──。
彷徨う『死体』は、子供の頃に死んだはず。
なのに大人になっているという『これ』は、はたして“彼”を追い求めているというのか?
そんな“彼”の焦燥などすえ知らず、全国高等学校総合文化祭“そうぶん”──これを開催することになったK学園。
そこにいる、もう一人の少年は人知れず、独楽のように、繰る繰る廻って生きている。
世の歯車になれないような少年だが、この世界を暗車で掻きすすむように、紐解き渡る。
この行き着く先は、はたして“彼”か、そうして『死体』──“彼”の罪なのか。
「昼は夢、夜ぞうつつ」
太陽の下で夜を生きようとする少年と、昼を欺こうとする夜の者どもの、ミステリー。
文字数 5,293
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
憧れの上司と一夜をともにしてしまったらしい杷留。お酒のせいで記憶が曖昧なまま目が覚めると、隣りにいたのは同じく状況を飲み込めていない様子の三条副局長だった。
互いのためにこの夜のことは水に流そうと約束した杷留と三条だったが、始業後、なぜか朝会で呼び出され――
「結婚、おめでとう!」
どうやら二人は、互いに記憶のないまま結婚してしまっていたらしい。
ほとぼりが冷めた頃に離婚をしようと約束する二人だったが、互いのことを知るたびに少しずつ惹かれ合ってゆき――
「杷留を他の男に触れさせるなんて、考えただけでぞっとする」
――鬼上司の独占愛は、いつの間にか止まらない!?
文字数 120,397
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.26
私、エルミア・アズルウッドは、世界樹の麓に広がる美しいエルフの王国の姫である。
突如として前世の記憶が蘇った私は驚愕し、決意を固めた。
「前世では恋愛もろくにできなかったのに、政略結婚だなんてヤダッ!ヤダッ!」
第二の人生だ!と喜んだのもつかの間、私の周りには縁談話の嵐が吹き荒れていた。
まだ独身ライフを満喫したい私の「お見合い逃走劇」が始まる──
毎日届く山盛りの求婚状。
ドワーフからの手紙には岩が添えられ、ヴァンパイアからは血の一滴つき。
ハーピーは風に乗せて求愛の歌を届け、ドラゴンは炎の文字で愛を誓う。
人間の王子は普通の手紙で拍子抜け。
そうして縁談を断り続けている内に、気付いてしまう。
この世界は狂っているという事を───
そして、私のお見合いの成否次第で世界が滅んでしまうという事を───
文字数 160,257
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.12.20