「朝」の検索結果
全体で6,369件見つかりました。
不幸体質持ちの若林音羽はある日の帰り道、自他共に認める陽キャのクラスメイト 朝日翔陽の異世界召喚に巻き込まれた。目を開ければ、そこは歩道ではなく建物の中。それもかなり豪華な内装をした空間だ。音羽がこの場で真っ先に抱いた感想は『テンプレだな』と言う、この一言だけ。異世界ファンタジーものの小説を読み漁っていた音羽にとって、異世界召喚先が煌びやかな王宮内────もっと言うと謁見の間であることはテンプレの一つだった。
その後、王様の命令ですぐにステータスを確認した音羽と朝日。勇者はもちろん朝日だ。何故なら、あの魔法陣は朝日を呼ぶために作られたものだから。言うならば音羽はおまけだ。音羽は朝日が勇者であることに大して驚きもせず、自分のステータスを確認する。『もしかしたら、想像を絶するようなステータスが現れるかもしれない』と淡い期待を胸に抱きながら····。そんな音羽の淡い期待を打ち砕くのにそう時間は掛からなかった。表示されたステータスに示された職業はまさかの“無職”。これでは勇者のサポーター要員にもなれない。装備品やら王家の家紋が入ったブローチやらを渡されて見事王城から厄介払いされた音羽は絶望に打ちひしがれていた。だって、無職ではチートスキルでもない限り異世界生活を謳歌することは出来ないのだから····。無職は『何も出来ない』『何にもなれない』雑魚職業だと決めつけていた音羽だったが、あることをきっかけに無職が最強の万能職だと判明して!?
チートスキルと最強の万能職を用いて、音羽は今日も今日とて異世界無双!
※カクヨム、小説家になろう様でも掲載中
文字数 324,502
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.02.28
主人公 南條朝陽(23歳)は急遽ひとり旅を思い立ち、片道の航空券だけを持って旅立ったが、到着した先はレンタカーもなく、ホテルも満室。
このままじゃネカフェか野宿かとがっかりしていた朝陽に声をかけてくれたのが、イケメン社長の蓮見涼平(32歳)
彼と共に南の島でラブラブで甘い生活が始まるが、朝陽には涼平に隠していることがあって……。
辛い経験をした朝陽をあの手この手で癒してくれる涼平に朝陽は恋心を抱いていきます。
甘々イチャラブのハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
実際にある地名が登場しますが、全て想像です。
文字数 47,394
最終更新日 2024.05.04
登録日 2022.01.29
僕の名前は朝霧 雷斗(アサギリ ライト)
前世の記憶を持ったまま僕は別の世界に転生した
生まれてからすぐに両親の持っていた本を読み魔法があることを学ぶ
魔力は筋力と同じ、訓練をすれば上達する
ということで努力していくことにしました
文字数 151,496
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.07
沼系自由奔放クズ攻め×ワンコ系鈍感一途受け
↓
????????
※男性妊娠できる世界線です。「人口子宮」などのワードが後々出てきます。苦手な方は自衛お願いします。
5年間一途に攻めに尽くし続けた受けが周りの言葉で攻めとの関係を考え始めるところから始まる。
受け:春野朝陽(はるのあさひ)
攻め:黒瀬伊月(くろせいつき)
人気だったら続くかもしれないし、続かないかもしれないです。
色々感想教えてくれたら嬉しいです〜😘
文字数 65,333
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.03
「お前の代わりなんていくらでもいる。そんなお前が社会の役に立てるように言ってやってるんだからありがたいと思え」
教師はそう言った。
「あいつが無理矢理押し付けてるだけだよ。いらねえっていってんのに、迷惑してるんだよな」
幼馴染はそう言った。
「こんなプレゼント嬉しくないよー。なんかクスリでもやってんの?」
推しはそう言った。
彼らに翻弄され続けるのに疲れ果てた少女、絵麻は決意する。
「そんなに嫌いなら、私、消えるから」
モラハラ教師、無神経幼馴染、性悪ストリーマー。
彼らに翻弄され、限界に達した少女の物語。
・狭川竜介(さがわ りゅうすけ)
絵麻のクラス担任。クラス委員の絵麻に何かと難癖をつける。
・七原未来(ななはら みらい)
絵麻の幼馴染のサッカー部のエース。母子家庭。毎朝絵麻に弁当を作ってもらえたが、男子にからかわれ「あいつが勝手に作ってるだけ」「迷惑」と言ってそれを捨てる。
・難波零文(なんば れいもん)
芸名「レイモン」。人気になって段々調子に乗ったストリーマー。
・三上絵麻(みかみ えま)
クラス委員。良くいるいい子だったが、限界が来て辞めた。
吹っ切れた後は人生楽しんでいる。
文字数 9,307
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
高校時代の淡い片想い。
2歳年上の彼が卒業してからこの恋を捨てたつもりだった。
でもなんの因果か、神様のいたずらで再会したんだ。
だから俺は、この恋をまた拾うことにした。
そしてあなたとの恋は運命だと、そう思ったんだ。
年下英語教師 × 年上国語教師
「でも、朝霧先生ってDomですよね――?」
「おれがいつ、Domだって言いました?」
やっぱりあなたは、俺の運命なのかな。
♡小説家になろう様にて連載していたR15版が、第12回ネット小説大賞・コミック部門にて入賞し、コミカライズが決定しました♡
※話が進むにつれてやんわりR18描写アリ
※なろうにも同時連載中なので性描写は控えめです
※表紙は装丁cafe様より作成
2024/9/30 完結しました︎︎⟡.·
たくさんの閲覧、♡などありがとうございます¨̮⑅*
文字数 119,722
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.07.13
高校生にして番になって十年。
朝比奈翠は、一條要の愛情を疑ったことなどなかった。瞳も、触れ方も、独占欲も、全部が自分に向いていると知っていたからだ。
けれどある日、要から一度も「好き」と言われたことがないと気づいてしまう。
愛されている。求められている。それは分かっている。
それでも、たった一言が欲しかった。
今さらそんな言葉を欲しがるなんて、ワガママかもしれない。
一度知ってしまった足りなさは、もう無かったことにはできなくて――。
※独自オメガバース要素あり
文字数 14,726
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.20
*レンタル配信されました。
レンタルだけの番外編ssもあるので、お読み頂けたら嬉しいです。
【伯爵令嬢のアンネリーゼは侯爵令息のオスカーと結婚をした。籍を入れたその夜、初夜を迎える筈だったが急激な睡魔に襲われて意識を手放してしまった。そして、朝目を覚ますと双子の妹であるアンナマリーが自分になり代わり旦那のオスカーと初夜を済ませてしまっていた。しかも両親は「見た目は同じなんだし、済ませてしまったなら仕方ないわ。アンネリーゼ、貴女は今日からアンナマリーとして過ごしなさい」と告げた。
そして妹として過ごす事になったアンネリーゼは妹の代わりに学院に通う事となり……更にそこで最悪な事態に見舞われて……?】
文字数 159,942
最終更新日 2024.12.05
登録日 2021.11.21
娘の美奈は(JS5)本当に可愛い。そしてファザコンだと思う。
毎朝毎晩のトイレに一緒に入り、
お風呂の後には乾燥肌の娘の体に保湿クリームを塗ってあげる。特にお尻とお股には念入りに。ここ最近はバックからお尻の肉を鷲掴みにしてお尻の穴もオマンコの穴もオシッコ穴も丸見えにして閉じたり開いたり。
そうしてたらお股からクチュクチュ水音がするようになってきた。
お風呂上がりのいい匂いと共にさっきしたばかりのオシッコの匂い、そこに別の濃厚な匂いが漂うようになってきている。
でも俺は娘にイタズラしまくってるくせに最後の一線だけは超えない事を自分に誓っていた。
でも大丈夫かなぁ。頑張れ、俺の理性。
文字数 11,023
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
シェア飯、シェアベッド。――気づいたら、スパダリ社長に愛されてました。
――大学三年生の折井颯太は、使用人として働いていた倉城家で、当主の息子・健人から執拗な好意を向けられていた。
だが、それを拒んだことをきっかけに、突然解雇されてしまう。
住む場所も、通っていた大学も失い、行き場をなくした颯太。
疲労と空腹で倒れた路上で、颯太を拾ったのは――IT企業社長・掛水涼だった。
目を覚ますと、高級マンションのベッドで涼に抱きしめられていた颯太。
「ワンナイトしちゃった……?」と焦るも、何もされていないことに安堵する。
礼として朝食を作ると、涼は「美味しい」と笑顔を見せ、颯太に「うちで働かないか」と持ちかけてくる。
そこから始まったのは――食事も、寝床も、心の距離も近すぎる共同生活。
――これは雇用関係?
それとも……囲われてる?
拾われたハウスキーパーの俺。
スパダリ社長の視線が、毎日やたら甘いんですが。
文字数 142,543
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.13
ある日、ヒロインと悪役令嬢が言い争っている場面を見た。ヒロインによる攻略はもう随分と進んでいるらしい。
だけど、その言い争いを見ている攻略対象者である王子の顔を見て、俺はヒロインの攻略をぶち壊す暗躍をすることを決意した。
だって、ここは現実だ。
※番外編はリクエスト頂いたものです。もしかしたらまたひょっこり増えるかもしれません。
文字数 19,348
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.12
朝目が覚めたら、自分の隣に知らない男が寝ていた。
テレシアは、男爵令嬢でありつつも騎士団員の道を選び日々精進していた。
「お前との婚約は破棄だ」
ある日王城で開かれたガーデンパーティーの警備中婚約者に婚約破棄を言い出された。テレシアは承諾したが、それを目撃していた先輩方が見かねて城下町に連れていきお酒を奢った。そのせいでテレシアはべろんべろんに酔っ払い、次の日ベッドに一糸まとわぬ姿の自分と知らない男性が横たわっていた。朝の鍛錬の時間が迫っていたため眠っていた男性を放置して鍛錬場に向かったのだが、ちらりと見えた男性の服の一枚。それ、もしかして超エリート騎士団である近衛騎士団の制服では……!?
※他の投稿サイトにも掲載しています。
※この作品は短編を新たに作り直しました。設定などが変わっている部分があります。(旧題:無慈悲な悪魔の騎士団長に迫られて困ってます!〜下っ端騎士団員(男爵令嬢)クビの危機!〜)
文字数 116,091
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.20
「お前のような陰気な女、我が家には不要だ。今すぐ出て行け!」
政略結婚から三年、冷酷な夫ジスランから身に覚えのない浮気の罪を着せられ、着の身着のままで邸を追い出されたオディリア。激しい雨の中、行き倒れそうになった彼女を救ったのは、隣領を治める美貌の辺境伯レナートだった。
「ずっと、貴女を我が領にお迎えしたかった」
冷たい元夫とは対照的に、甘すぎるほどの情熱でオディリアを包み込み、身も心も癒やしていくレナート。彼との温かく幸せな新生活が始まり、ようやく笑顔を取り戻したオディリアのもとに、信じられない風の噂が届く。
「冷酷伯爵ジスランが、離縁の翌朝から行方不明らしい」
世間では元妻であるオディリアに疑いの目が向けられるが、レナートは「私が貴女を絶対に守る」と微笑む。やがて明らかになる、元夫の行方不明に隠された驚愕の真相と、あまりにも自業自得な末路とは――?
これは、理不尽に捨てられた令嬢が、一途な大貴族に甘やか
文字数 66,906
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
アリエスは、一人の令嬢に婚約者を奪われる。
だが婚約者を奪われたのはアリエスだけでなかった。
将来王太子に仕えるだろう男性たちは皆婚約者がいながらも一人の令嬢に夢中になっていたのだ。
婚約者を蔑ろにする男なんていらない。浮気をするなら証拠を押さえて婚約を破棄してやる。
アリエスを初めとする令嬢たちの結末と、無事婚約破棄したアリエスの幼い頃の初恋の行方を綴りました。
短編として書いてましたが書いていくうちに長くなりそうなので、長編として投稿します。
まだ完結まで書き終えていないため、朝6時と夜17時の1日2話投稿しますが、完結まで書き終えたらもう少し1日に投稿する話数を増やします。
⇒5/10、やっと完結迄のお話を書き終えましたので、1日4話ほど投稿設定させていただきます!
完結までお付き合いいただけると嬉しいです。
文字数 173,722
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.12
婚約者であるダットに、ある日突然、婚約破棄を告げられた。
好きだったから、納得できるはずもなかった。
理由を求めたら、私は将来役に立たない、と言われた。
深く傷ついた心を抱えたまま、私は幼なじみである獣人のスカイのもとへ向かった。
スカイは、昔から変わらず優しくて、どこまでも甘やかしてくれる存在だった。
だから、ほんの少しでいい、ただ優しくしてほしかった。
そんな気持ちでそばに行ったのに。
その時のスカイは、“発情期”に入っていた。
獣人である彼は、稀有な存在だ。
このまま放っておけば、これに乗じてスカイが襲われちゃうかもしれない。
そんなの、絶対に嫌だ。
だったら、私が、発散するの手伝ってあげるわ。
そう思ったはずなのに。
「あれ……?」
こんなはずじゃなかった。
ただ、手助けするつもりだったのに、そんなふうな発散の仕方は予想外だよ。
一夜を共にしてしまったことで、ずっと閉じ込めていたスカイへの想いが、解けていく。
けれど。
スカイが求める“番”は、きっと私じゃない。
私はただ、発情期の彼のそばにいた、都合のいい幼なじみ。
それなのに、
あの一夜を境に、スカイはまるで当たり前のように私に寄り添ってくる。
離れようとしても、離してくれない。
優しくて、甘くて、逃げ場なんてどこにもなくて。
戸惑いばかりが募っていく。
忘れなきゃいけないのに。
毎日朝6時更新します^^完結させてます
文字数 80,834
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.18
ヒロイン達の恋を応援します! え、僕が好きって聞いてないんだけど?
僕こと、境楓は陰の者だ。
クラスの誰もがお付き合いを夢見る美少女達を遠巻きに眺め、しかし決して僕のような者とは交わらないことを知っている。
それが証拠に、クラスカーストトップの美少女、朝比奈梨子には思い人がいる。サッカー部でイケメンでとにかくイケメンな飯島海人だ。
しかし、ひょんなことから僕は朝比奈と関わりを持つようになり、その場でとんでもないお願いをされる。
「私と、海人くんの恋のキューピッドになってください!」
彼女いない歴=年齢の恋愛マスター(大爆笑)は、美少女の恋を応援するようになって――ってちょっと待て。恋愛の矢印が向く方向おかしい。なんか僕とフラグ立ってない?
――これは、学校の美少女達の恋を応援していたら、なぜか僕がモテていたお話。
※本作はカクヨムでも公開しています。
文字数 62,796
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.01
「致しかねます」
「な!?」
「何故強姦魔の被害者探しを?見つけて如何なさるのです」
「勿論謝罪を!」
「それは貴方様の自己満足に過ぎませんよ」
今まで順風満帆だった侯爵令息オーガストはある罪を犯した。
ある令嬢に恋をし、失恋した翌朝。目覚めるとあからさまな事後の後。あれは夢ではなかったのか?
白い体、胸元のホクロ。暗めな髪色。『違います、お許し下さい』涙ながらに抵抗する声。覚えているのはそれだけ。だが……血痕あり。
私は誰を抱いたのだ?
泥酔して罪を犯した男と、それに巻き込まれる人々と、その恋の行方。
★幸せな始まりでは無いので、苦手な方はそっ閉じでお願いします。
文字数 106,612
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.05
執務室で凍え死んだわたしは、婚約解消された日に戻っていた。
悔しく惨めな記憶・・・二度目は利用されない。
文字数 73,995
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.09.28
冷静沈着で、感情を表に出さない実業家、
鷹宮雪広(たかみや ゆきひろ)。
合理性と結果だけを重んじるその姿は、周囲から「冷酷」と評されていた。
そんな雪広を、朝倉理央(あさくら りお)は、遠くから見ていた。
言葉を交わしたことは、ほとんどない。
ただひとつだけ、確かな接点がある。
雪広が決まった時間に立ち寄るパン屋で、理央が働いていること。
そして雪広は、
いつも理央が焼いたパン__
ブールだけを選んで買っていった。
それだけの関係。
それなのに、目が離せなかった。
ふとしたきっかけから、二人は身体を重ねる。雪広にとってそれは、合理的で、深入りしない関係。理央にとっては、ずっと気になっていた人と初めて触れ合う、特別な時間だった。
静かに始まり、静かに続き、そして何事もなかったように、離れていくはずだった。
静かに始まり、静かに続き、
そして、何もなかったように離れていく。
感情を切り離して生きてきた男と、
想いを言葉にできないまま見つめ続けていた青年。
その関係は、まだ名前を持たないまま、
確かに、そこにあった。
《構成》
第一章 ノイズ(雪広視点)
第二章 オーブン(理央視点)
第三章 温度(両視点)
・『先生、距離感バグってます』スピンオフ
・第一章〜第三章構成/両視点あり
・毎日更新
・※表記回は性描写あり
・雪広✖️理央
文字数 68,542
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.05