「期待 する な」の検索結果
全体で1,288件見つかりました。
聖王国家ゼレスティアに彼の英雄あり!
貴族の嫡男、ギデオン・グラッセは礼節を重んじ、文武に励む若者として周囲から聖騎士として将来を有望視されていた。
彼自身もまた、その期待に応え英雄として活躍する日を心待ちにしていた。
十五歳になったその日、ギデオンは自身の適性職を授かる天啓の儀を受けることとなる。
しかし、それは彼にとっての最初で最後の晴れ舞台となってしまう。
ギデオン・グラッセの適性職はマタギです!!
謎の啓示を受けた若き信徒に対し、周囲は騒然となった。
そればかりか、禁忌を犯したとありもしない罪を押し付けられ、ついには捕らえられてしまう。
彼を慕う者、妬む者。
ギデオンの処遇を巡り、信徒たちは互いに対立する。
その最中、天啓の儀を執り行った司教が何者かによって暗殺されるという最悪の出来事が起きてしまう。
疑惑と疑念、軽蔑の眼差しが激怒ギデオンに注がれる中、容疑者として逮捕されてしまったのは父アラドだった。
活路も見出せないまま、己が無力に打ちひしがれるギデオン。
何もかも嫌なり自暴自棄となった彼の中で、突如として天性スキル・ハンティングが発動する。
神々の気まぐれか? はたまた悪魔の誘惑か? それは人類に終焉をもたらすほどの力を秘めていた。
・天啓の儀「一話~十六話」
・冒険の幕開け「十七話~三十九話」
・エルフの郷、防衛戦「四十話~五十六話」
・大陸横断列車編「五十七話~七十話」
文字数 1,128,365
最終更新日 2026.03.30
登録日 2024.04.26
主人公の伯爵令嬢マリル・ホストンは伯爵家のロイス・フォードと婚約していた。
ロイスとは三年前に婚約して、長らく手紙でのやり取りを行ってきた。
ロイスは手紙では「愛してる」とか「どんなに離れていても君のことを想っているよ」と情熱的に口説いてきていたので、マリルは嫁ぐのを楽しみにしていた。
そして遂に結婚式を挙げる一ヶ月前となり、マリルはフォード家の屋敷へと移動してきた。
これからの生活に期待を膨らませながらマリン応接室へと案内されたが、案内されている間妙に違和感を感じた。
しかし気のせいだろうと思い直し、外の風に当たりにいくと、門の前で婚約者のロイスが見知らぬ女性が抱き合っているところを発見してしまう……。
そして軒並み発覚する浮気の事実。
あまりにも酷いロイスの仕打ちに、マリルは呆れ返り、婚約を破棄することを決意する。
文字数 9,449
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.30
【ご注意】
AIにすべて任せているわけではありませんが、AIを使用している小説です。
プロットや登場人物等はすべて私が作り、それを元にAIと協議を重ねて小説に書き起こしました。
AI小説に嫌悪感を持つ方や苦手な方は閲覧をお控えください。
センチネルバース(ガイドバース)▶▶センチネル×ガイド------------
平凡なサラリーマン、隠紫雨(ナバリ シグレ)は、駅のホームで人助けをしようとした瞬間、幼馴染の曉(アキラ)と共に、古代中国のような異世界『仙界』へと召喚されてしまう。
そこは、『覺者(かくしゃ)』と呼ばれる超感覚者と、彼らを癒す『導心(どうしん)』が存在する世界。曉が最高位の覺者として大きな期待を寄せられる一方、紫雨は、最下級の導心と判断され、何の役目も与えられず、ただ無力な自分に焦りを感じる日々を送る。
そんな彼の前に現れたのは、仙家最強の覺者、閻玲瓏(エン レイロウ)。八年前に最愛の人を失い、心を凍らせたと言われる彼は、なぜか、最下級であるはずの紫雨に、不可解な執着を見せ始める。
毎夜見る、知らないはずの悲しい夢。
時折、無意識に、貴公子のように優雅に振る舞ってしまう身体。
そして、玲瓏から注がれる、狂おしいほどの視線。
自分に一体、何が起きているのか。この世界が、自分に何を求めているのか――。
異世界で、自らの運命に翻弄される青年と、過去に囚われた男の、壮絶で、切ない宿縁の物語。
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登場人物は少なめなので中華ファンタジーにありがちな誰が誰やらわからないといったことはないと思います。
稚拙な部分があるかもしれません。
暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。
矛盾点など見つけてしまった場合はその都度修正させて頂きます。
完結済みですので再調整しながら投稿していきます。
※マークがついている話は激しくはありませんがR18描写がありますのでご注意ください。
気に入っていただけましたら感想をいただけますと励みになります。
文字数 75,418
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.30
どこにでもいる平凡なサラリーマン、蒲田優一は日常に疲れきっていた。
誰のためでも何のためでもなくやり過ごす日々。
しかし、そんな彼には小さな癒しがあった。
コンビニ店員、ユリサキだ。絶世の美女である彼女に蒲田は恋愛感情を抱いていた。
もっとも、年が離れているために期待はしていなかった。そうすることで自分の精神を守っていたのだ。
そんなある日、ひょんなことから彼女の家に行くことになった蒲田は、そこで衝撃的な発言を聞く。
「あなたを幸せにしてあげます。甘やかしてあげます。──どんなあなたでも肯定してあげます」
仕事もしなくていい。やりたくないことはしなくていい。
自分のしたいことだけを、セックスだけをすればそれでいい。
魅惑の条件を提示された蒲田は、ためらいながらも堕ちていく。
短編です。
文字数 29,896
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.03.04
「氷の主任に、恋は必要ですか?」
この人、ほんまに人間なんやろか――
新卒2年目の営業・天城陸は、社内でも“ブラック中のブラック”と噂される制作三課に異動することに。
そこにいたのは、神経質なまでに完璧で、社内で“氷の如月”と呼ばれる主任・如月玲。
ハーフアップに束ねられた黒髪、美しい容姿、そして人間味のない仕事ぶり――「この人、ほんまに人間なんやろか」
最初はただ圧倒されていた陸だが、深夜のオフィス、ふたりきりの喫煙室、ふと見せた笑みや寝顔に触れるうちに、少しずつ彼の中で玲の存在が変わっていく。
だが玲には、かつて東京で“心を閉ざすきっかけ”となった過去があった。
人に期待しない。甘えない。壊れないように、感情を殺して働くだけの毎日。
そんな玲の心に、陸のまっすぐな言葉と行動が、静かに染み込んでいく。
恋愛未満のやりとりが、じれったくて、いとおしい。
不器用なふたりが、心を通わせ、やがて“生き方”そのものを選び直していくまでの物語。
残業、缶コーヒー、喫煙室、そして閉ざされた心の奥にある、誰かと生きる勇気。
仕事で繋がったふたりの“再生と恋”の行方は――。
文字数 69,107
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.13
【あらすじ】
15歳、冬。特別な訳あって引越しをすることになった夕人(ゆうと)は、幼少時から持病の喘息で入退院を繰り返していた。
周りとは違い制限の多い日々…
少し見えた希望でさえも、ある事件が、夕人の心に追い打ちをかけすべてをかき消した。誰も信じられず、きっとこのまま悲観した人生を送っていくのだろうと、諦めた毎日。
一方、隣家に同級生男子が越してくるのを知った速生(はやみ)は、早く会ってみたいと期待に胸を躍らせて家路を急ぐ。
華奢な体に色白なまるで美少女のような顔つきの夕人の姿に一瞬驚くが、その時、どこか様子がおかしいことに気付くーーーー。
「速生は、赤、オレンジ…………黄色」
まるで、太陽みたいな。
「俺は、黒でも、白でも、赤でも青でもなくて。きっと………」
目立たなくていいんだ、道端の雑草みたいに。
「じゃあーーー」
速生は、絵の具を手に取ったーーーー。
【溺愛ワンコ攻め×美形ツンデレ受け】
BLです。
基本受けが愛されます。受け視点メイン。
※R18指定 性的描写の入るエピソードタイトルには▽マークが入りますのでご注意下さい。
※暴力、傷害、ストーカー行為、PTSD、パニック障害、の描写が有ります。苦手な方は読むのを控えてください。
エピソード冒頭に注意書きあり。
【下・後編】へ続きます。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/868483896/968886181
※作中に登場する学校、企業等の名前について、実在の人物、団体とは一切関係がありません。
また、作中の大学入試のシーン等、実際の詳しい仕組み・制度や受験期間などと比較して矛盾が生じている可能性がありますが、生暖かい目で見ていただけるとありがたいです。
文字数 200,423
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.25
主人公ゼルスは、魔王でありながら人間の冒険者を鍛え、育て、勇者候補として世界に送り出し続けてきた。
「この世は闇が多すぎる」それが彼の口癖だったが、ある日、
「俺の弟子が、勇者パーティを追放された……!?」
衝撃的な報告に、ゼルスは自ら動き出す。
弟子を追放した勇者パーティに、弟子と同じ支援術士として潜りこんだのだ。
それはゼルスの、
弟子たちの育て方を間違えていたなら正したいという強い自負心と、
生粋の『人間ファン』であるがゆえ「やっぱり勇者はすごいなあ!」というピュアな期待と、
それらふたつが合わさった「俺の弟子が迷惑をかけたなら申しわけない」という責任感が理由だった。
その純真さが、実は身勝手な理由で彼の弟子たちを追放していた勇者パーティを、じわじわと追い詰めてゆくことになる。
試されているのは、ゼルスや弟子たちではない。
魔王の期待に、勇者は応えられるのか?
魔王の責任感に、見合う勇者は存在するのか?
魔王のピュアっぷりに、勇者は耐えられるのか?
やがては、純真なゼルスも首をかしげる。
「あれ……? なんかこの勇者、変じゃね?」
心やさしき魔王の、無自覚系ざまぁ物語。
※完結保証 40話足らずで第1部完結いたします。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載いたします。
※2020/11/18、タイトル微調整しました。「申しわけない気持ちから」→「かわりに魔王自ら」
文字数 281,838
最終更新日 2022.03.05
登録日 2020.11.16
神秘と悪霊と人間が共存する街『京都』。そこで日々悪霊や人々を傷つける脅威との激闘が繰り広げられている。
夢原礼《ゆめはら れい》は、窮地の誰かを救える正義の存在になりたい男の子。だが彼は弱い、弱すぎた。そんな夢はあきらめろと言われるくらいに才能がなかった。
そんな彼が出会ったのが『助けて』と懇願する女の子。頭からは角が生えている鬼! 鬼は悪霊の仲間で本来人間の敵なのに、自分の正義のまま彼女を助けてしまったのだ。そして彼は鬼と契約して巫女になった!
2人は、京都を救うヒロイ……ヒーローに覚醒す――「ヒロインいうな!」
ご高覧いただきありがとうございます! 面白い、今後も期待、という方はフォロー・コメントをぜひ。
更新は前話更新から2日以内を心がけています。Twitterで本作の更新情報や限定小説をはじめ、各種最新情報を掲載しています。「#鬼娘の巫女」をつけてます。
→https://twitter.com/TT_againsthuman
(作品について)
メインストーリー:鬼娘の秘密を求め、人間との共存を目指し主人公、礼が戦う物語。
キャラストーリー:主人公と縁を結ぶ仲間や、時には敵に焦点を当てたストーリー。
サブストーリー:日常回です。礼ちゃんが仲間と遊んだり、新鮮な体験をするパート。
文字数 75,395
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.01.05
20代で亡くなった後、異世界転生してしまった子爵令嬢エミリヤ。転生したエミリヤは庇護欲のそそられる美少女であったがお見合いは一向に上手くいかない。
それもその筈彼女は前世、生粋のおじ専であった為今世ではきっと素敵なおじさまと結婚しようと今期を遅らせて後妻に納まる気満々なのである。ついに父親に40歳歳上の人とお見合いさせてと要望を言ってしまった為に危機感を感じた父親が、絶対に婚約の申し込みが来たら断れない相手に見そめて貰う作戦を行う。
しかし、エミリヤは父親に仕組まれた舞踏会の中で父親の期待を裏切る相手に恋してしまう。
父親の為に片想いは胸に秘めたまま、その息子と婚約を結んだエミリヤ。その息子は家庭を持つ気はなかった為『私は貴女を抱かない。親戚から養子を得る。』と言い放つも、彼の父親の伯爵が『後継は私が用意する』と言い彼もそれに納得した。
それが思いもよらぬ方向へと舵を切って行くとも知らずに・・・。
予告無くエロ入ります。
なろうにも書いています
文字数 105,428
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.02
両親の期待に応えるべく真面目に順風満帆な毎日を送っていた大倉聡真(おおくらそうま)は、Ωだと診断されてから世界が変わった。両親の関心は弟へ向けられ、友人からは襲われそうになり、抑制剤の副作用で体調を崩す日々。おまけに厄介払いをしたいのか見合いまで勧められる。
真面目に生きることが馬鹿馬鹿しくなった聡真は、遊んでやろうと歓楽街へ。そこで、ある男と出会い一夜を共にする。もう出会うはずはないと思っていた男となんの運命のいたずらかか、見合いをすることに。自分のことを覚えていないような素振りの男から、見合いの最後に「君のことを愛することはない」と告げられる。たまに抱いてくれるなら構わないという条件を出すと驚いた顔をする男。自分も愛することはないからという答えを気に入った男から、話を進めたいと言われ受け入れる。
こうして結婚の話は進んでいき、二人の結婚生活が始まった。
オメガバース設定です。
薬の開発が進んでいて発情を抑制できている世界です。
背後注意なシーンには*マークをつけています。
今後、主人公が攻め以外から無理やり襲われるシーンが出てきます。
苦手な方は読むのをお控えください。
毎日20時更新です。
文字数 55,705
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.06
言葉に力があるとは知らずに生きてきた少女が、言葉そのものが魔法になる世界に転生する。
本の下敷きになって死んだ宮本澪は、異世界「ソナリア」に転生した。そこは魔法の素質を持つ者だけが呪文を習得して魔法を使える世界。しかし澪=エリアだけは例外で、言葉そのままが魔法として発動する言霊魔法の使い手だった。
村の外れで目覚めたエリアは、呪われた子として孤立するシアと出会い、騎士アルドに発見されて王都へ連れて行かれる。言霊魔法の希少性から「世界を救う鍵」として期待されるが、本人はそんな自覚ゼロ。
一方で世界では静寂の呪いが広がり、言葉を失った人間が次々と石になっていく。言葉そのままを武器にできる少女と、世界から言葉を消し去ろうとする王との宿命の対立が始まる。
地味で自信がなかった少女が、自分の言葉と力を信じるまでの成長譚。
とりあえず今ある話で一旦完結
反応が良かったら続き考えてみてますw
文字数 9,523
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
【11/17 タイトルと内容紹介を変更しました。(旧:異世界で何もできない俺は幼女にお世話される)】
剣術道場の息子で男子料理部に所属する俺、菅原 武志(すがわら たけし)はある日異世界に飛ばされてしまう。
飛ばされた先は剣と魔法の世界らしく贄だとか言われ猫耳幼女の女神のためにダンジョンに潜ってレベル上げをする事になってしまった。
ダンジョンは俺に優しくないけど神さまの手のひらがわりと居心地いいのと、ご褒美が楽しみなのでがんばってダンジョンに潜ったり料理したりすることにします!
高校生男子が幼女ともふもふきゃっきゃしてクトゥルフ神話要素のある異世界に馴染んでいくお話…………にしたい。
(11/21追記)-----------
タイトルに●が付いている話はほんのちょっとだけえっちな内容を含んでいる話です。現在の所セックスの単語とそれに準ずる行為を示唆させる内容が数行あります。
(11/19追記)-----------
タイトルに★が付いている話は敵の首が飛んだり骨が見えるような攻撃をしたり受けたりするグロ系の話なので見る見ないの自衛をお願いします。
ものすごくグロ!やものすごくえっち!というわけではないのでそういったものを期待されませんように。また、読んだ上での苦情は受け付けておりません。
文字数 46,874
最終更新日 2016.12.02
登録日 2016.11.08
「お前は強いから、耐えられるな」
その言葉は、呪いだった。
レオンハルト王国の実務を支えるアルヴェイン伯爵家の才媛、セレフィナ。彼女は幼い頃から感情を殺し、父の期待に応える「完璧な駒」として育てられてきた。
そんな彼女に下された新たな指令。それは、政治的に未成熟な王太子カイルと、精神的に脆弱な王子妃アメリアを支えるための『契約側妃』という役割だった。
期間は一年。
功績はすべて王子妃のものとし、セレフィナの名は表に出さない。
彼女に求められたのは、泥沼の派閥争いを鎮める「緩衝材」であり、無能な主君たちの失策を裏で拭う「身代わり」だった。
王宮という戦場に独り放り込まれたセレフィナは、医術、毒物学、財務管理を駆使し、淡々と「強い役」を演じ続ける。しかし、誰もが彼女の献身を当然のものとして搾取する中、ただ一人、戦場帰りの寡黙な騎士・リオネルだけが、彼女の仮面の下にある悲鳴を見抜いていた。
「……あなたは、怒っていい」
初めて自分を一人の人間として見つめる瞳に、セレフィナの凍てついた心は揺れ始める――。
文字数 28,757
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.26
――(推しが)淫行で逮捕されました。先生の次回作にご期待下さい。
大好きな漫画が、屈辱的なラストで打ち切りとなってしまい憤慨した七瀬みつ。立ち読みしながら悔しさで唇を噛みしめているところ、コンビニに車がご来店!そのまま帰らぬ人となってしまったみつだったが、気が付けば打ち切り漫画の世界に転生していた!みつは打ち切りを回避すべく、立ち上がった――…!
文字数 24,383
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.10
― 後から俺の実力に気付いたところでもう遅い。絶対に辞めないからな ―
“賢者”ドラーガ・ノート。鋼の二つ名で知られる彼がSランク冒険者パーティー、メッツァトルに加入した時、誰もが彼の活躍を期待していた。
だが蓋を開けてみれば彼は無能の極致。強い魔法は使えず、運動神経は鈍くて小動物にすら勝てない。無能なだけならばまだしも味方の足を引っ張って仲間を危機に陥れる始末。
当然パーティーのリーダー“勇者”アルグスは彼に「無能」の烙印を押し、パーティーから追放する非情な決断をするのだが、しかしそこには彼を追い出すことのできない如何ともしがたい事情が存在するのだった。
ドラーガを追放できない理由とは一体何なのか!?
そしてこの賢者はなぜこんなにも無能なのに常に偉そうなのか!?
彼の秘められた実力とは一体何なのか? そもそもそんなもの実在するのか!?
力こそが全てであり、鋼の教えと闇を司る魔が支配する世界。ムカフ島と呼ばれる火山のダンジョンの攻略を通して彼らはやがて大きな陰謀に巻き込まれてゆく。
文字数 584,501
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.01.31
貧乏で有名な子爵家の娘であるビオラ・バイオレットは道に迷っていた。
今日は、とある侯爵家の夜会で、そこの令嬢と懇意にしている事から招待された。本来ならこの場にいる事すら出来ないほどの没落寸前の彼女の家が、そのような理由で夜会に参加しても誰も相手にするはずがない。
知り合いもおらず、気晴らしと人の視線から逃れるために庭に出たところ、気が付けばどこから帰っていいのかわからない場所にたどり着いていた。
ぼんやり灯りが見えたのでそちらに向かうと、有名な男女が服を乱れさせて不純異性交遊をしていたのである。
予定では中編です。
1日1話 多くて2話更新できれば。基本21時。R回は日中には出しません。
ざまあ→それなりに。ただし、いちゃらぶ主体ですから期待しないでください。
タグ→必ずお読みください
覗き見をしてしまった、ごくごく普通の相手と結婚できない確率80%のヒロインが、ひょんなことからスパダリをゲットするシンデレラストーリーです。
文字数 132,443
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.08
簡単なあらすじ!
主人公は、種族が魔族なのに光魔法の上位互換の開闢魔法と熾天使の上位互換の聖天使!?
前世は歴代最強の魔王だった!?
そんな中で色々と起きる転生後のドタバタ学院生活!?
しっかりしたあらすじ!
主人公……エリザベス・アリスは、魔族世界の噂では魔族らしくない魔族幼女として転生した元歴代最強の魔王。彼女は過去の記憶と魔王としての力、更には聖天使の力も併せ持っている。しかし、彼女はその力を隠しながら魔法学院で学んでいる。
彼女が通う学院は、最強の魔法使いを育てることを目指しており、多くの才能ある生徒たちが熱心に学んでいる。性転換幼女は学院内で友達を作り、彼らと共に学院生活を楽しみながら、次々に現れる強敵たちと戦っていく。
やがて、彼女の秘密が次第に明らかになり、彼女の周囲にはさまざまな思惑が交錯するようになる。そんな中、最大の強敵が現れ、学院全体が破滅の危機に瀕する。性転換幼女は魔王の力と聖天使の力を全開放し、友達と共に闘う。
最後の戦いが終わった後、彼女は友達に秘密を知られるも受け入れられ、更に成長した姿で卒業式を迎える。卒業後、彼女は異世界の旅に出ることを決意し、新たな冒険が待っていることを期待しながら友達と別れる。
文字数 52,829
最終更新日 2024.06.25
登録日 2023.06.23
舞台は中世ファンタジー。
勇者アーマイルは『可哀そうな美少女奴隷』を奴隷商人から購入した……つもりだった。
だがその正体は、奴隷商人が魔法で変身させていただけの、
「キモくて金のないおっさん」
だった。
奴隷商人の目的は、安値で『おっさん』を買いたたき、それを美少女に変身させる魔法をかけたうえで
高値で相手に売りつけること。
そして変身が解けた際に、購入者が見せる醜い本性を暴いて楽しむことだったのだ。
当然奴隷商人も、アーマイルがそうした態度をとることを期待していた。
だが、アーマイルは違った。
そのおっさん『ミーゲル』に対して笑いながら、
「見た目であんたを助けたわけじゃない」
と受け入れ、一緒に暮らすことになる。
そんなアーマイルに忠誠を誓う奴隷ミーゲル。
そして共同生活が続いたある日。
勇者アーマイルは『俺にも彼女が出来た』と言って、恋人をミーゲルに紹介する。
本人曰く、その恋人は
『人間から迫害され、差別されてきた可哀そうなダークエルフ』
であり、アーマイルの優しさに惚れこんだとのことだった。
また、そのダークエルフ『エスターファ』は、おっさんであるミーゲルにも分け隔てなく接してくれた。
それを見たミーゲルは、アーマイルに内緒で『おぢアタック』を始めることになる……。
ほのぼの ハッピーエンド おっさん 冒険者 奴隷
ブロマンス 中世 ファンタジー おぢアタック
文字数 9,468
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
魔物の卵を育てる、たまご屋の主人ビビアナ。
『たまご屋』には使い魔を求める人がやって来る。使い魔と人間を繋ぐ事がビビアナの仕事だ。
そんなビビアナの元に、見たことのない真っ黒な卵がやって来る。
産まれたのは人型の美しい少年の魔物で、ビビアナにやたらと触れあって来る。
男性なれしていないビビアナには、そのスキンシップは刺激が強くてドキドキが止まりません。
少女が美少年に愛され、いろいろなお客様に奮闘しながら生活していくお話。
ファンタジー要素が恋愛を押し退け気味です……。
土日どちらか週1回更新で頑張ります。
調子がよければ突然更新するかも。
このメンバーで禁と言うようなエロスは期待できそうになく……15禁を外しました。
小説家になろうさんにもお邪魔しています。
文字数 119,910
最終更新日 2022.09.29
登録日 2020.04.28
父はエリート医師、兄も当然のように医学部。そんな家に生まれた野上響(のがみ・ひびき)は、「医者になる」ことを当然のように期待され、有名私立中学を受験したものの、落ちてしまった。それでも必死に勉強を続けていたけれど、高校一年の夏、模試の成績はボロボロ。追い打ちをかけるように、母の浮気現場を目撃してしまい、自分の存在意義すら疑い始める。
そんな時、地下アイドル・花音ちゃんの「つらい環境から逃げていいんだよ!」という言葉に救われ、秋葉原へ向かった響だったが、推しの花音ちゃんが、男と歩いている場面を目撃してしまう。しかも声をかけたら、その男に突き飛ばされてしまった。
そのとき助けてくれたのは、男と同じ地下メンズアイドルグループ『Your Best idol(通称YBI)』の二人、マコトとシオンだった。実は彼らは、問題児メンバーを監視していたのだという。
マコトに誘われて行ったYBIのライブ会場で響は自分でも驚くほど心を動かされた。自分もステージに立ってみたいと思った響は、YBIの研修生になることを決める。研修生になるには、二十万円必要で…、ってこれ、スクール詐欺じゃないよね!?
YBIの事務所はどうやらお金がないらしい。夏休みの間に正式メンバーになれなかったら家に戻るという約束で入会金を支払い研修生としてYBIの寮で暮らす事になった。しかし入寮前に『消えろ 氏ね』と脅迫をうけてしまう…。
※表紙はChatGPTで作成しました
※カテゴリーをミステリーにしていましたがあまりにもミステリー感がなくBLに移動しました。でも、ほんのりBLで、R18はありませんm(._.)m
地下アイドルの男の子達が一緒に共同生活をしながら地上を目指してジタバタする話です
文字数 177,861
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.02.28
