「歌」の検索結果
全体で4,915件見つかりました。
第五回カクヨムwebコンテスト特別賞頂きました! 詳細は近況ボードにて。
↓↓以下あらすじ↓↓
メイラは清貧を旨とする修道女。親のない子供たちを育てながら神に仕える日々を送っているが、実はハーデス公爵の妾腹の娘であった。
ある日父親に呼び出された彼女は、エゼルバード帝国皇帝ハロルドの後宮に妾妃としてあがるように命じられる。
主人公は修道女から後宮の妃へと転身します。
時に命を狙われ、時に陛下から愛でられ、侍女たちにも愛でられ、基本平凡な気質ながらもそれなりにがんばって居場所を作ってきます。
現在、後宮を飛び出して家出中。陛下は戦争中。
この作品は、小説家になろう、アルファポリス、カクヨムで試験的なマルチ投稿をしています。
よろしくお願いします。
文字数 614,824
最終更新日 2020.08.01
登録日 2018.01.08
「婚約破棄を命じる!」
ある日、国王から私と、王子の婚約破棄を宣言されました。
どうやら、もともと浮気性の王子が別の女に熱を上げているようです。そして、息子可愛さに私を追い出そう押しているわけですね。
追放? 構いませんが、ひとつ忘れてませんか? 私、国を守る聖女なんですよ?
それでも追放すると言うので、結界を吸収してやりました。精々、頑張って国を守ってくださいね。私はもふもふ達とのどかに暮らします!
最強で無敵、だけど戦いは好きじゃない聖女が、もふもふと優しい仲間に囲まれて平和な日々を謳歌するほのぼのスローライフ作品です。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
この作品はカクヨム、小説家になろう、ノベリズムにも投稿しています。
文字数 284,633
最終更新日 2024.02.29
登録日 2021.10.19
文字数 1,081
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
前世持ちの主人公が生まれ変わった世界は人間以外の種族が存在する世界。
主人公は竜族。
人間に誘拐・虐待されていた所を父と兄に助け出されて故郷に帰り、愛される日々を送る。
異世界転生物。
ただただ受けが攻めに愛される話。になる予定です。
ラストは不確定。
難しい事は考えず、「甘いのが良いんだ!」という人向け。
好き勝手な設定なので、マジツッコミはご遠慮願います。
※18歳未満の方はご遠慮願います。
-特に注記等せずに、度々主人公以外の目線に切り替わりますので、お気をつけくださいませ。-
文字数 190,745
最終更新日 2023.01.03
登録日 2019.11.10
介護にまつわる話を140字小説にしています。亡くなった母にもっとなにか出来なかったか?その気持ちを140字小説として綴りました。実話ですが小説として軽く流し読んで頂けると幸いです。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 1,855
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.24
「リディ。お前の声は汚い。聖歌隊は清く美しい歌声でなければならない」
聖騎士団の呪いを一身に引き受け、歌で浄化し続けてきた筆頭聖女リディエル。喉は枯れ、声を出すだけで血の味がするようになった彼女に告げられたのは、労いではなく解雇でした。
行くあてもなく王都の門を出たリディエルを追いかけてきたのは、聖騎士見習いの狐獣人ヨナス。
「僕も聖騎士辞めてきました!」
誘われるまま向かった獣人の里で、彼女は初めて「おかえり」と言われ、初めて「その歌声が好きだ」と言われます。
掠れた声で歌う彼女のもとには、動物たちが集まり、森の神獣までもが姿を現し——。
声を汚いと切り捨てられた聖女が、愛と家族と居場所を手に入れるまでの物語。
全1話・完結
文字数 16,075
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.22
あれ?わたし、こんなに小さかった?ここどこ?わたしは誰?
あああああ、どうやらわたしはトラックに跳ねられて異世界に来てしまったみたい。なんて、テンプレ。なんで森の中なのよ。せめて、街の近くに送ってよ!こんな幼女じゃ、すぐ死んじゃうよ。言わんこっちゃない。
わたし、どうなるの?
不定期更新 00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
文字数 278,742
最終更新日 2023.03.22
登録日 2020.05.11
空想の中で自由を謳歌していた少年、晴人は、ある日突然現実と夢の境界を越えたような事態に巻き込まれる。
目覚めると彼は真っ白な空間にいた。
動揺するクラスメイト達、状況を掴めない彼の前に現れたのは「神」を名乗る怪しげな存在。彼はいままさにこのクラス全員が異世界へと送り込まれていると告げる。
神は異世界で生き抜く力を身に付けるため、自分に合った能力を自らの手で選び取れと告げる。クラスメイトが興奮と恐怖の狭間で動き出す中、自分の能力欄に違和感を覚えた晴人は手が進むままに動かすと他の者にはない力が自分の能力獲得欄にある事に気がついた。
龍神、邪神、魔神、妖精神、鍛治神、盗神。
六つの神の称号を手に入れ有頂天になる晴人だったが、クラスメイト達が続々と異世界に向かう中ただ一人取り残される。
神と二人っきりでなんとも言えない感覚を味わっていると、突如として鳴り響いた警告音と共に異世界に転生するという不穏な言葉を耳にする。
気が付けばクラスメイト達が転移してくる10年前の世界に転生した彼は、名前をエルピスに変え異世界で生きていくことになる──これは、夢見る少年が家族と運命の為に戦う物語。
文字数 1,699,916
最終更新日 2025.04.14
登録日 2018.07.09
田舎にある小さな町で魔術を教えている平民のサン。
ひょんなことから貴族の子供に魔術を教えることとなったサンは魔術の天才でありながらも人間味の薄い生徒であるルナに嫌われながらも少しづつ信頼を築いていた。
そんなある日、ルナを狙った暗殺者から身を挺して庇ったサンはそのまま死んでしまうが、目を覚ますと全く違う人物へと生まれ変わっていた。
月日は流れ、15歳となったサンは前世からの夢であった魔術学園へと入学を果たし、そこで国でも随一の魔術師となった元生徒であるルナと再会する。
ルナとは関わらないことを選び、学園生活を謳歌していたサンだったが、次第に人嫌いだと言われていたルナが何故かサンにだけ構ってくるようになりーーー?
魔術の天才だが、受け以外に興味がない攻めと魔術の才能は無いが、人たらしな受けのお話。
※お話の展開上、一度人が死ぬ描写が含まれます。
※ハッピーエンドです。
※基本的に2日に一回のペースで更新予定です。
今連載中の作品が完結したら更新ペースを見直す予定ではありますが、気長に付き合っていただけますと嬉しいです。
文字数 23,749
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.10.31
何故読まれない!140字小説の分析!
TwitterX課金勢として、自分のコンテンツで収益化を図りたいと常々思っていました。そこで目をつけたのが、【BL140字小説】でした。しかし、物事はそう容易くはいかず‥‥。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 10,777
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.16
十二年間、彼女の名前がポスターに載ることはなかった。
王立劇場で働く二十九歳のリヴィアは、誰かが倒れたときだけ舞台に立つ「名無しの代役」。
彼女の役紋は、何も刻まれていない外れの【空白】だった。
どんな役にも一晩だけ合わせられるため、劇場からは便利に使われてきた。けれど、どれほど完璧に演じても、拍手も名声も看板女優のもの。リヴィアへ向けられる感謝はない。
王国中の貴族が集まる記念公演を救った夜、支配人は言った。
「代役に名前はいらない。お前の代わりもいる」
その瞬間、リヴィアは十二年間勤めた王立劇場を辞めることにした。
劇場の外で彼女を待っていたのは、人前に立つとうまく声を出せない脚本家ノア。
「今度は、あなたの名前を台本に書かせてください」
彼が率いる旅一座〈青い天幕〉に残されていたのは、穴の開いた天幕、古びた舞台馬車、たった三脚の客席だけだった。
しかも、巡業札の期限まで残り九十日。
一座を存続させるには、七つの町で客席を満員にしなければならない。
耳の聞こえない影絵師の少女。
美しい声を持ちながら、自分の役を見つけられない元歌姫。
英雄と呼ばれることを嫌う、片脚の元工兵。
リヴィアたちは旅先で出会った訳ありの仲間を迎え、それぞれが無理なく輝ける舞台を一つずつ作っていく。
石切り町では、英雄ではなく帰りを待った家族の物語を。
声を出せない風の町では、言葉を使わない影絵芝居を。
戦勝に沸く町では、鎧を脱いだ兵士たちが心から笑える喜劇を。
やがて明らかになる【空白】の本当の力。
それは、誰かの役を借りるだけの力ではなかった。
仲間と観客の心が重なったとき、この世界にまだ存在しない「新しい役」を生み出せる、特別な役紋だったのだ。
一方、リヴィアを失った王立劇場では、代役不足や若手の離職が重なり、公演が少しずつ立ち行かなくなっていく。
今さら名前を看板に載せるから戻ってほしいと言われても、もう遅い。
リヴィアが立ちたい舞台も、帰りたい場所も、共に歩きたい人も――すでに自分で見つけている。
これは、誰かの代わりにしかなれなかった女性が、訳ありの仲間たちと七つの町を巡り、自分の名前で拍手を受けるまでの物語。
温かなお仕事と仲間づくり、そして舞台に立つ女優と舞台に立てない脚本家の、ゆっくり育つ恋のお話です。
文字数 164,406
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.22
「太った女などいらない」と婚約者に捨てられ、夜会中の笑いものにされた伯爵令嬢リリアン。
それでも彼女は泣き崩れず、「私の身体を笑ってよい理由にはなりません」と顔を上げた。
そんなリリアンを会場から連れ出したのは、誰にも心を開かない「氷の王弟」クラウス殿下。
その夜、彼は偶然、リリアンが幼い少女のために歌う姿を目にする。彼女の声は世界一美しく、傷ついた心が押し殺してきた本音を思い出させる、特別な祝福を宿していた。
けれどクラウスが見つめていたのは、歌声だけではなかった。
温かな料理を用意し、誰もが安心して話せる「月夜の晩餐会」を始めたリリアン。彼女に救われた人々が増えるほど、美しさを武器に社交界を支配してきた侯爵夫人の妨害は激しくなっていく。
声を奪われ、再び自分を嫌いになりかけたリリアンに、クラウスは歌を求めず、ただ隣で食卓を囲んでくれた。
捨てられ令嬢の自己肯定と、冷徹な王弟殿下の一途な愛。最後は悪事を証拠で暴く、ざまぁありの異世界恋愛です。
※主人公は痩せません。細い女性を貶める展開もありません。全46話完結保証・ハッピーエンド。
文字数 80,867
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.25
エステルは可愛い。
ストロベリーブロンドのふわふわした髪に零れ落ちそうに大きなハニーブラウンの瞳。
どこか舌足らずの口調も幼子のように天真爛漫な行動も、すべてが愛らしくてどんなことをしてでも守ってあげたいと思っていた。
……彼女のあの言葉を聞くまでは。
あれ?僕はなんで彼女のことをあんなに可愛いって思ってたんだろう?
--------------
イラストは四宮迅様(https://twitter.com/4nomiyajin)
めちゃくちゃ可愛いヴォーレを描いて下さってありがとうございます<(_ _)>
実は四月にコニーも描いていただける予定((ヾ(≧∇≦)〃))
--------------
※こちらは以前こちらで公開していた同名の作品の改稿版です。
改稿版と言いつつ、全く違う展開にしたのでほとんど別作品になってしまいました(;´д`)
有能なくせにどこか天然で残念なヴィゴーレ君の活躍をお楽しみいただけると幸いです<(_ _)>
文字数 550,999
最終更新日 2023.12.05
登録日 2022.01.31
「シャティならもっと気の利いたことを言ったのに」
「お前といると本当に退屈だ。シャティといればいつでも心躍るのに」
「シャティの髪は綺麗な金色で花も霞んでしまう程なのに、お前の髪は本当に地味だな」
「シャティは本当に優しくて美しいんだ。それに比べてお前は氷のように冷たいな!」
私の婚約者であるエルカルト・ルーツベットは、毎度毎度顔を合わせる度に私をこのように彼の初恋の相手である彼の従姉妹のシャティ様と比べては私を卑下するような事ばかり言う。
家の為の結婚とは言え、毎度このように言われては我慢の限界を迎えつつあったある日。
「あーあ。私は本当はシャティと結婚したかったのに!お前のせいで思い合う二人が引き裂かれた!!悪魔のようなやつめ!!」
そこまで言うならばお好きにどうぞ?
ただし…どうなっても知りませんよ…?
文字数 32,946
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.15
16歳の冬、私は水泳部のオフシーズンに若さと体力を買われ、駿府会館でのいしだあゆみのリサイタルでスポットライト操作の補助として働くことになった。丹下健三設計の代々木体育館に似た会館の天井裏は想像以上に暑く、冬でも汗だくになる過酷な環境だった。
ある日トイレに行く途中、楽屋のドアが開いていて、折り畳み椅子に座るいしだあゆみの姿を見た。病的と思えるほど痩せこけた彼女の姿に衝撃を受けたが、本番のステージでは別人のように輝き、華やかな歌声で観客を魅了した。この極端な対比に、芸能界の表と裏、そして大人の世界の複雑さを垣間見た気がした。
いしだあゆみは「ブルーライトよこはま」などのヒット曲で知られる歌手であり、「火宅の人」「北の国から」「阿修羅のごとく」などで演技力も認められた俳優でもあった。享年76歳。
五十数年経った今、彼女の訃報に接し、あの日の記憶が鮮明によみがえる。少年だった私が見た芸能界の表と裏、そして人生における光と影の象徴としての記憶は、今も私の心に深く刻まれている。石田あゆみさん、どうか安らかにお眠りください。
文字数 3,500
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17