「朝」の検索結果
全体で6,381件見つかりました。
「おはようございます」「おはよう、今日も元気ねえ」
畑仕事をしている名前も知らないおばあさんと交わす何気ない挨拶。私の朝はそこから始まる。そしてその一言で私の楽しい一日は終わる。
学校では退屈な授業、つまらない恋愛話しかできない女友達、くだらないことで下品な笑い声をあげる男子生徒たち、時々いやらしい目で私を見る先生。家へ帰ると勉強しなさいと口うるさいお母さん、テレビを見ては芸能人の悪口を言っているお父さん。毎日それの繰り返しを眺める私。
つまらない。本当につまらない。…ー退屈な毎日を過ごしていた女子高生が、名前もしらないおばあさんと絆をはぐくむおはなし。
文字数 3,462
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
ここは獅子族が国を治めている獣人の国。
3年前、15歳で母親を亡くしたクレアは羊族。
独りぼっちになったクレアの隣にイアンという青年がペットのルーシェを連れて引っ越してきた。
ルーシェは頻繁にイアンの家を脱走してクレアに会いに来る。
16歳の誕生日を迎えた第3王子のための舞踏会が行われる日の朝、クレアの家にやってきたのは、王族である獅子族の男の子だった。
文字数 3,386
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
日本のサラリーマン「加藤明夫」は、ある朝目が覚めると異世界に転移し、犬となっていた。魔力を持つ姉妹「ラン」と「リン」と共に、明夫は人間に戻る方法を模索していく。異世界の秘密と、犬になった理由。そして姉妹の平和を追い求め明夫は旅に出るのだった。
文字数 5,036
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.10
失恋に思い悩む青年──南海 流児(みなみ りゅうじ)が気晴らしに早朝の散歩をしている途中、地球上に存在し得ない異形の存在を発見する。
その異形の存在が巻き起こした波に飲まれてスマホを落としてしまった流児は、スマホを追って海へと飛び込んでしまう。
しかし、その海は何処か不思議で不自然で…………。
これは、不思議な海で巻き起こる、青年の新たな恋と冒険の物語。
■本編完結済み。
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルにも投稿しています。
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文字数 78,188
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.08.12
「俺が必ず、最高の女にしてやる」
姉の結婚式の帰り、偶然出会った上司と一夜を共にした。
姉の結婚相手は私の初恋の人、で。
もう全部、忘れたかったのだ。
翌朝。
いつもはジェントルマンな上司が、プライベートでは俺様なのに驚いた。
それ以上に驚いたのが。
「いつまでも2番でいいのか?」
恋も仕事もどんなに頑張っても、いつも誰かに一歩およばない。
そんな自分が嫌だった。
だから私を最高の女にしてやるという上司の言葉に乗った。
こうして上司による、私改造計画が始まった。
紀藤明日美 24歳
二流飲料メーカー営業事務
努力家でいつも明るい
初恋の人が姉と結婚しても奪いたいなどとは考えず、ふたりの幸せを祈るようないい子
×
富士野準一朗 32歳
二流飲料メーカー営業部長
会社では年下の部下にも敬語で物腰が柔らかく、通称〝ジェントル〟
プライベートでは俺様
大手家電メーカーCEOの次男
一流ではなく二流メーカーに勤めているのは、野心のため
自分の名前がコンプレックス
部長から厳しく指導され、恋も仕事もトップになれるのか!?
文字数 64,654
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.12
目覚めの一杯は必ずブラックの珈琲。
そんな朝に私は何を感じているのだろう。
ーーよし。今日は、いつもより頭を働かせてみようか。
文字数 503
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
如月蒼真(きさらぎ そうま)は父の海外赴任により、田舎の祖母の家に引っ越し、「桜陽学園」に転校する。だがそこは男女問わずセーラー服とスカート着用が必須の高校だった。
最初は戸惑う蒼真だが、爽やかな生徒会副会長・朝比奈優の励ましを受け、スカートを履いて登校することに。そして、彼の高校生活が大きく動き出す。
文字数 4,934
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
朝起きたら、世界は不条理な位階…つまり、ランキング制度によって支配されていた。
そんな中で、俺-中田ハルヒコは、自分がランキング最下位、すなわち世界最弱の人間であることを知らされる。それが明るみに出た時、世界は俺に対して、愛想を尽かしてしまう。でも、妹だけは違った。
「世界最強のあたしが、お兄ちゃんを一生守ってあげる!」
……この妹、ランキング1位なんだってよ。
文字数 15,939
最終更新日 2017.07.17
登録日 2017.07.16
彼女は人類をこの世に生み落とし、無償の愛をささげた。何年、何十年、何百年も。
やがて彼女は人類から「聖女」と呼ばれ崇拝された。
だが、人類の中には彼女の力だけを利用使用する者も現れた。
そこである聖職者が、一つの村にいる人々の寿命のすべてと引き換えに、彼女を3000年封印することになった。
聖職者は聖女を封印することができたが、彼女を封印する間際、気分が高ぶったか、教会の人間が働いてきた悪事を彼女に伝えた。
これだけのことに貴女は気づくことすらできない「出来損ないの偽物の聖女」だとして罵った。
彼女が封印されて三日後、男は早朝に目を覚ます。やけに外が静かだ。
男は気になって外に出てみると、村全体が紅い。血液だ。そこかしこに人間のものと思われる臓物が転がっている。
ふと前方を向き目を凝らすと、見覚えのある一人の女が立っていた。
男の瞳が彼女の姿をとらえた瞬間。女は口を開いた。
「人は重ねて原罪を犯した。よって、汝らのこれまでの罪を数えよ。罪の数だけその首を落とそう。」
これは世界を生んだ聖女が世界を呪う物語。
文字数 549
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
【大晦日の夜の招かれざる客。変幻自在の凶暴な妖から屋敷内の本を守れ。】
鍾乳洞の内部に造られた『書庫』を管理する旧家・佐倉川邸で開かれる年越しの宴に招かれた潟杜大学三年生の熊野史岐と冨田柊牙。彼らをもてなす為に、大晦日の朝から準備に奔走していた長女・佐倉川利玖は、気分転換の為に訪れた『書庫』の中で異様な存在を目撃する。一部の臓器だけが透けて見える、ヒト型をした寒天状のその存在は、利玖に気づいて声を発した。「おおみそかに、ほん──を──いただきに。まいり、ました」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 65,824
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
誕生日の朝、カイルは町で一番美味しいミルクを買いに出掛けた。
この国では十歳から妖精と契約して、妖精達が住む世界『夢界』に行く事が出来るようになるからだ。
夢界に行けるのは、十歳から大人になるまでの短い期間だけど、多くの子供が妖精と契約できるように頑張ってミルクを用意する。
そして、カイルの頑張りに応えるように、夜に窓をコンコンと叩く音が聞こえた。
喜んでベッドから起きたカイルは、小鳥のように小さく、羽の生えた綺麗な妖精を探した。
だけど、窓の外にいたのは、どう見ても羽の生えていない人間のお兄さんだった。
カイルは「妖精さんだよ。家に入れて」と笑顔で言うお兄さんを無視すると、カーテンを閉めた。
明らかに妖精さんじゃなくて、泥棒さんだった。
文字数 48,808
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.20
時は大正、自由恋愛の許されぬ時代。
社交界に渦巻くのは、それぞれの思惑。
田舎育ちの主人公・ハナは帝都に憧れを抱き上京するも、就いたのは遊女という望まない仕事だった。
そこから救い出してくれた王子様は、帝都一の遊び人で色男と言われる中条公爵家の嫡男、鷹保。
彼の家で侍女として働くことになったハナ。
しかしそのしばらくの後、ハナは彼のとある噂を聞いてしまう。
「帝都一の色男には、誰も知らない秘密があるんだってよ」
彼は、憎しみと諦めに満ちた闇を持つ、悲しき男だった。
「逃げ出さないでおくれよ、灰被りのおひいさん」
*****
帝都の淑女と記者の注目の的
世間を賑わせる公爵家の遊び人
中條 鷹保
✕
人を疑うことを知らない
田舎育ちの純朴少女
ハナ
*****
孤独なヒロイン・ハナは嘘と裏切り蔓延る激動の時代で
一体何を信じる?
※大正時代のはじめ頃の日本を想定しておりますが本作はフィクションです。
文字数 102,915
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.26
「金があるんだから働かないで何が悪い!」
そんなことを言って家から出ない引きこもりニートの福島白夜
親の遺産でこの先働かなくてもいいだけの金を手にしたことで引きこもり、自堕落な毎日を送る日々
毎日ダンジョン配信者の動画を見て楽しんで寝る日々の中で朝目を覚ますと見知らぬ少女が!
神剣と名乗る少女にのせられて絶対に働きたくない男がダンジョンで大活躍!?
文字数 107,647
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.02.09
偽りの婚約者のはずが、極上御曹司の猛愛に囚われています
レンタル有り誕生日目前に恋人に裏切られた舞菜香は、行きつけの飲み屋で顔見知りだった男性・裕弥と誘われるままに一夜を過ごしてしまう。翌朝も甘く口説かれ、動揺のあまりホテルから逃げ出した舞菜香だったが、その後、彼が仕事相手として再び舞菜香の前に現れて!? すべて忘れてなかったことにしてほしいと頼むが、彼は交換条件として縁談を断るための恋人役を提案してくる。しぶしぶ受け入れた舞菜香だったが、本当の恋人同士のように甘く接され、猛アプローチを受け……!?
文字数 144,295
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
青空花子(あおぞらはなこ)・12歳・小学6年生。両親の反対を押し切って、各地の小学校を転々とする生活を送っていました。
青空花子(偽名)「あ〜あ。また転校かぁ〜(強制的に)!今度はお友達出来るかしら〜(不安)?」と現在219校目の強制転校先のど田舎小学校の前で小型ラジオを肩に乗せて、目の前を恐る恐る通り過ぎて行く、同級生と下級生を気にせずに、その辺の畑から大根を拾って、my醤油をかけて朝食中でした。
文字数 10,122
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.16
文字数 946
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
永遠の命と「愛した者は必ず破滅する」という呪いを背負い、人の世から遠ざかって生きる蒼月の魔女セリーヌ・アルディア。
ある日、魔王軍に追い詰められたグランツェン王国の若き王・ガンダルスから呼び寄せられ、宮廷魔術師として仕えることになる。
冷たく孤独な彼女の心に、誠実で強い彼の姿が微かな暖かさをもたらすが、許されぬ想いに胸は揺れる。
命運を懸けた戦いが迫る中、闇の魔女の脅威が増し、やがて運命の夜が訪れる――。
文字数 22,880
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.05