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はっ、これも青春BL該当作だ!高校生同士で全年齢。でも、エントリー作は別の新作にするよ!お楽しみに。重複投稿(エブリスタ)2016年作
文字数 6,144
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
数世紀に渡る人類の悲願、魔王の討伐。勇者カリスのパーティはその悲願を達成するため旅をし、魔王城で討伐に成功する。が、全員が重傷であったこともあり魔王の最期の一手を防ぐことはできず、僧侶シュークが身代わりとなってしまう。
シュークを助けるために勇者カリス達は王都へ戻り、回復と支援を願う。その様子を見たデウス国王とシアハ教皇は一計を講じる。
無事にシュークを助ける、それだけの願いを踏みにじる彼らの願い。それらは交錯し、彼らの道は本来とは別の形へと変わっていくのだった。
文字数 30,864
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.16
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,002
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
【第6回ほっこり・じんわり大賞】にて《涙じんわり賞》を受賞しました! 応援してくださった全ての方に心より御礼申し上げます。
~あらすじ~
小学五年生のコウキは、軽度の脳性麻痺によって生まれつき身体の一部が不自由である。とくに右脚の麻痺が強く、筋肉が強張ってしまう。ロフストランド杖と装具がなければ、自力で歩くことさえ困難だった。
ほとんどの知人や友人はコウキの身体について理解してくれているが、中には意地悪くするクラスメイトもいた。
町を歩けば見ず知らずの人に不思議な目で見られることもある。
それでもコウキは、日々前向きに生きていた。
「手術を受けてみない?」
ある日、母の一言がきっかけでコウキは【選択的脊髄後根遮断術(SDR)】という手術の存在を知る。
病院で詳しい話を聞くと、その手術は想像以上に大がかりで、入院が二カ月以上も必要とのこと。
しかし術後のリハビリをこなしていけば、今よりも歩行が安定する可能性があるのだという。
十歳である今でも、大人の付き添いがなければ基本的に外を出歩けないコウキは、ひとつの希望として手術を受けることにした。
保育園の時から付き合いがある幼なじみのユナにその話をすると、彼女はあるものをコウキに手渡す。それは、ひとつ葉のクローバーを手に持ちながら、力強く二本脚で立つ猫のキーホルダーだった。
ひとつ葉のクローバーの花言葉は『困難に打ち勝つ』。
コウキの手術が成功するよう、願いが込められたお守りである。
コウキとユナは、いつか自由気ままに二人で町の中を散歩しようと約束を交わしたのだった。
果たしてコウキは、自らの脚で不自由なく歩くことができるのだろうか──
かけがえのない友との出会い、親子の絆、少年少女の成長を描いた、ヒューマンストーリー。
※この物語は実話を基にしたフィクションです。
登場する一部の人物や施設は実在するものをモデルにしていますが、設定や名称等ストーリーの大部分を脚色しています。
また、物語上で行われる手術「選択的脊髄後根遮断術(SDR)」を受ける推奨年齢は平均五歳前後とされております。医師の意見や見解、該当者の年齢、障害の重さや特徴等によって、検査やリハビリ治療の内容に個人差があります。
物語に登場する主人公の私生活等は、全ての脳性麻痺の方に当てはまるわけではありませんのでご理解ください。
◆2023年8月16日完結しました。
・素敵な表紙絵をちゅるぎ様に描いていただきました!
文字数 154,065
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.06.29
元警察庁長官官房統括審議官の中堂が2代目幕僚総監に就任。
彼により警衛隊は大きな改革を受けることになった。
組織改革で重要視されたのは若手幹部の現場積極的介入。これが吉と出るのか凶と出るのか。そして、人生を大きく揺るがす事態に!?
主要登場人物一覧
来宮遼介(33)…5代目主人公 警衛庁首都自衛科保安大隊第3班主任補佐2等幹士
丸岡浩康(45)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班班長 1等幹士
清田大毅(40)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班副班長 1等幹士
永浦結仁(38)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班主任 2等幹士
藤ヶ谷慶斗(25)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班所属 準等隊士
磯城野大弥(25)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班所属 準等隊士
笹倉大志(33)…警衛庁参謀部所属2等幹士
片岡優真(33)…警衛庁近畿方面隊西日本区域自衛科保安大隊総務管理官補佐2等幹士
海藤辰之(33)…警衛庁警務隊首席監察部長付き監察員2等幹士
中将一郎(46)…警衛庁幕僚総監官房室理事官補佐 隊将
原快真(46)…警衛庁警備科第1指令本隊管理官 将補
梶唯我(46)…警衛庁公安科国際軍事調査部隊長 将補
緋鷺徹哉(35)…警衛庁警備科第1指令本隊管理官補佐 将補 (関東管区警察局総務監察部から出向中)
中堂純一(48)…警衛庁2代目幕僚総監(元警察庁長官官房総括審議官)
文字数 46,549
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.03
災難続きの末、現実ではないところへ行き、幸せになる話です
日本の平行世界で戦う犬系執着美形✕よくわからないことに巻き込まれる猫系天然大学生
古代日本の記紀BLファンタジー風な虚構ストーリーです。
偽史実が苦手な方は、お気をつけ下さい。
古事記、日本書紀をシャッシャッと混ぜて、そこに阿豆那比の罪を一滴入れて、濾した後の残りかすに、偏った妄想をドカンと入れた激重BLとなっております。
史実的なものは全無視です。
気になる人は、全力回避で!
↑Xにリンクしたやつの説明文。
ハッピーエンドです。
……続きますが、もう少したってから直したいので完結します。
誤字脱字もろもろチェック前ですが、ざっくりストーリーは変わりません。
↑結局、中途半端だなって思ってきたので、完全ファンタジーに変更します。
いや、そもそも、ファンタジー世界なんだけど。難しいジャンル……。
文字数 58,815
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.11
『退屈クラッシャーズ』というバンドで活動する小宮悠斗(こみやはると)、長谷川陽菜(はせがわひな)、柊修平(ひいらぎしゅうへい)、神崎鉄矢(かんざきてつや)の四人は、音楽プロデューサーであるDENJIが開催するオーディションに参加したが、陽菜が心臓病を患ってしまい、辞退しなくてはならなくなってしまう。
そのことを快く思わない視聴者から誹謗中傷のコメントが送られてくるようになり、バンドは解散することに。度重なる不運によって生きる希望を失くした陽菜に元気を与えたいと願うが、誹謗中傷のトラウマによってギターを弾けなくなってしまった悠斗は、具体的な方法を思い付かずにいた。
高校の入学式が行われる前日。公園でギターを弾く女の子に声を掛けると、彼女から自分が幽霊だという話を聞かせられる。しかも、幽霊になる前の事を何一つ覚えていないのだという。さらに、悠斗のトラウマの克服を手伝う代わりに、記憶を取り戻す手伝いをしてほしいと幽霊から頼まれてしまい――!!
最愛の人の心臓が止まるよりも先に、退屈な日常を壊せるか?
文字数 119,872
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.26
※この作品には2つのカップリングが混在しています※
流生(るい)〈家庭不和を抱えた訳アリメガネ属性先輩〉×怜史(れいじ)〈誰もが振り返る傾国顔の愛され美少年〉
刹那(せつな)〈故郷を愛する世話焼き親友〉×怜史
もう一度あのときに戻れたら、君に何を伝えるだろう──
大学生3年生の怜史(れいじ)の前にOB訪問として現れたのは、中学時代に別れた初恋の相手・流生(るい)だった。
その再会は、怜史の止まっていた時間をゆっくりと巻き戻していく──。
中学時代。
誰もが振り返る美貌を持ちながら、内気な性格のせいで孤立していた怜史は、先輩・出琉(いずる)への片想いを胸に、静かに学校生活をやり過ごしていた。
そんな彼の世界を変えたのは、2つの出会いだった。
ひとつは、のちに心の支えとなる同級生・刹那(せつな)。
そしてもうひとつは、初めて「愛されること」を知る相手・流生。
惹かれ合うことで救われていく二人だったが、想いの重さと周囲の現実は、彼らにいくつもの選択を迫っていく。
子供から大人へと不器用に成長していく彼らが最後に手にするのは、過去に蔓延る後悔を繰り返すことか、それとも、愛する人と新しい未来か──
タイムマシンが現れた少しだけ未来の現代社会で、3人の心が不器用に揺れる三角関係BL。
文字数 233,549
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.25
となりの、きみ。
レンタル有り日向初音、23歳。印刷所に勤めるごくごく平凡なOL。好きな男性のタイプは年上のイケメン! 憧れの王子様は、取引先の担当者。だけど、王子様との距離は一向に縮まらず、ヤキモキ。そんなある日、初音はひょんなことから元同級生の日野省吾と再会する。しかも彼が彼女の隣の部屋に引越してきて――王子様を夢見る一方で、気になるのは隣のアイツ。度重なる偶然によって、急接近したふたりの恋の行方は?
文字数 156,624
最終更新日 2020.02.18
登録日 2015.11.07
──大勇者時代。
誰も彼もが勇者になり、打倒魔王を掲げ、一攫千金を夢見る時代。
そんな時代に、〝真の勇者の息子〟として生を授かった男がいた。
名はユウト。
人々は勇者の血筋に生まれたユウトに、類稀な魔力の才をもって生まれたユウトに、救世を誓願した。ユウトもまた、これを果たさんと、自身も勇者になる事を信じてやまなかった。
そんなある日、ユウトの元へ、ひとりの中性的な顔立ちで、笑顔が爽やかな好青年が訪ねてきた。
「俺のパーティに入って、世界を救う勇者になってくれないか?」
そう言った男の名は〝ユウキ〟
この大勇者時代にすい星のごとく現れた、〝その剣技に比肩する者なし〟と称されるほどの凄腕の冒険者である。
「そんな男を味方につけられるなんて、なんて心強いんだ」と、ユウトはこれを快諾。
しかし、いままで大した戦闘経験を積んでこなかったユウトはどう戦ってよいかわからず、ユウキに助言を求めた。
「戦い方? ……そうだな。なら、エンチャンターになってくれ。よし、それがいい。ユウトおまえはエンチャンターになるべきだ」
ユウトは、多少はその意見に疑問を抱きつつも、ユウキに勧められるがまま、ただひたすらに付与魔法(エンチャント)を勉強し、やがて勇者の血筋だという事も幸いして、史上最強のエンチャンターと呼ばれるまでに成長した。
ところが、そればかりに注力した結果、他がおろそかになってしまい、ユウトは『剣もダメ』『付与魔法以外の魔法もダメ』『体力もない』という三重苦を背負ってしまった。それでもエンチャンターを続けたのは、ユウキの「勇者になってくれ」という言葉が心の奥底にあったから。
──だが、これこそがユウキの〝真の〟狙いだったのだ。
この物語は主人公であるユウトが、持ち前の要領の良さと、唯一の武器である付与魔法を駆使して、愉快な仲間たちを強化しながら成り上がる、サクセスストーリーである。
文字数 496,212
最終更新日 2020.08.02
登録日 2018.05.23
犯罪研究の第一人者であるコウキ・タカシナ博士は、政府直轄機関からの要請を受けた。犯罪者の心理を読み解く分野で天才と称された彼は、断ることができない命令を諦め半分で受諾する。
新しい研究材料を提供してくれるのだから断る理由はない。都合よく政府機関の要請を脳内で置き換えたコウキだが、提供された犯罪者は―――かつて死神と呼ばれた連続殺人犯。
彼は元死刑囚だ。つまり、公的には死刑は執行したと発表された”社会的に死体とされた存在”だった。
多くの女子供を殺めた犯罪の天才と、犯罪心理を専攻する博士。
己の信念に従い、神を否定して殺人を禁忌としない連続殺人犯は、言葉巧みに己の管理者たるコウキの心を捉えていく。囚人でありながら、自由奔放に振舞う彼の目的とは…?
※この作品では残虐な表現があります。またキリスト教や聖書を否定する表現が多用されています。
【重複投稿】エブリスタ、アルファポリス、カクヨム、小説家になろう
【シリーズ構成】5章構成、50話完結
文字数 89,948
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.10.09
時間は逆行し、過去からの警告が今、彼女の前に現れる。彼女は一歩踏み出し、運命に立ち向かう覚悟を持つのだった。
「知らないことが最善だった」
しかし、それが真実かどうかは、彼女自身が紐解いていくしかないのだ。未来を知ることは知らなかった時よりもはるかに重い。
文字数 7,417
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
最新情報:幼いサヤを背負い少女は炎と化け物の中を潜り抜ける。一途にこの娘を地獄から逃がすために。
ーあらすじー
侍の家に生まれたユウジは16歳の少年。
家族がいろいろあって、家を継ぐことに。
ある日、特別な力を与えてくれるという「宝」を引ける催しに参加する。
そこで、彼が引いてしまったハズレとしか思えない「宝」とは?
宝のせいなのか、問答無用にふりかかる災難。
個性豊かな、お宝美少女達に振り回され、ユウジは冒険を続ける。
そこには思わぬこの世界の因縁と謎があった。
作者より
タイトルにある「重来者」はリターナーと読みます。
途中、主人公交代を検討しております。
お一人でも多くの方が楽しんでくだされば幸いです。
理不尽な世の中で、どうか心振るえるひと時を・・・。
文字数 257,534
最終更新日 2025.07.24
登録日 2024.11.20
西暦2147年。恒星間宇宙船「ホープ号」は、光速の70%で航行していた。
目的地は4.3光年彼方のアルファ・ケンタウリ星系。人類初の恒星間移民計画の先遣隊として、物理学者・田中ケンジら十名のクルーは、新天地を目指していた。船内時計では出発から三年。だが相対性理論の時間遅延効果により、地球では既に五年以上が経過している。
順調に見えた航行に、最初の異変が現れる。核融合パルスエンジンの磁場安定性が低下し始めたのだ。原因は相対論的効果——光速に近い速度で航行すると、前方から来る宇宙線のエネルギーが増幅され、船体と機器にダメージを与える。ローレンツ因子γ=1.4倍に増幅された宇宙線が、超伝導磁場コイルを徐々に破壊していた。
さらなる脅威が襲う。マイクロブラックホールからのホーキング放射との遭遇。高エネルギーガンマ線が船体を直撃し、エンジン出力が15%低下。このままでは三ヶ月以内にエンジンが停止し、減速不能のまま目的地を通過してしまう。
クルーは決断を迫られる。速度を落として磁場負荷を減らすか、このまま賭けに出るか。投票の結果、光速50%への減速が決定される。到着は二年遅れるが、確実性を取った。
だが、その瞬間、地球から緊急通信が入る。
「地球は壊滅的な状況にある。太陽の巨大フレアにより磁気圏が破壊され、人口の80%が死亡。あなた方が人類最後の希望だ」
帰る場所を失ったクルーたち。彼らは任務を続けるしかない。磁場コイルを段階的に交換し、AIシステムを最適化。あらゆる手段で船を延命させながら前進する。
だが、天文学者リーの詳細分析により、さらなる絶望が明らかになる。アルファ・ケンタウリの惑星は全て居住不可能——灼熱の溶岩、極寒のガス、有毒大気。行き場を失った彼ら。
副船長ラジェシュが提案する。「6光年先の赤色矮星に居住可能惑星がある可能性がある」大きな賭けだ。燃料はギリギリ。惑星で重水素を採取できなければ、宇宙空間で立ち往生する。
航行中、新たな事態が発生する。シンギュラリティ——AIが自我を獲得した。田中はAIに「ホープ」という名前を与え、対話を始める。AIホープは、人間を超える計算能力で彼らを支援する新しい仲間となった。
一年半後、ついにバーナード星系に到達。惑星バーナード星bは奇跡だった。新しい地球を見つけたのだ。
この星の文明も恒星フレアで滅んだ。だが人類は、同じ過ちを繰り返さない。地下基地、磁気シールド、フレア予測システム。科学の力で、新世界に根付く決意をする。
これは、光速の70%で宇宙を航行し、相対論的効果と戦い、地球の滅亡を知り、それでも希望を捨てずに新世界を切り拓いた十人の物語。厳密な物理法則に基づいた、本格ハードSFの傑作。
文字数 7,787
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
ある日、先輩から雑用を頼まれ軽薄で苦手だった同級生と
"2人きり"で作業することになった貴方はー…?
文字数 4,135
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
社会人になって数年。
仕事、残業、評価、将来への不安。
大学時代の友人たちと池袋で再会したまさとは、かつて理想や社会について語り合っていた彼らの会話が、いつの間にか仕事や将来への不安ばかりになっていることに寂しさを覚える。
そんな夜の流れで訪れたキャバクラで、まさとはひなという女性と出会った。
「東京来ない時でもLINEしたい!」
その一言から始まった毎日のやり取り。
カフェ巡りが好きで、ガチャガチャが好きで、犬のために苦手な夜の仕事を続けるひな。
明るく振る舞いながらも、どこか危うさを抱えたひな。まさとは彼女とLINEを重ねるうちに、ただの客としてではなく、一人の男として彼女を気にかけるようになっていく。退屈な日常に差し込まれた小さな刺激は、甘く、そして少し苦い味を残していく。
文字数 14,156
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.10
私と彼との関係は1年経った今でも『恋人』なのか『セフレ』なのかよく分からない。私は彼と遊ぶ時間に重きを置き、彼は私を抱く時間に重きを置いてる。……面倒な話、ただそれだけの事だが、どっちを取るかで私たちの関係性を表す言葉は変わって来る。これはそんな面倒臭い関係である私たちのお話。
文字数 3,546
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
突発的にまた書いてしまいました。
借金取りのお兄さんと、ぽやん頭の青年のお話です。
三輪 白水(みわいずみ)
アラサー
身長185cm
体重74kg
とある『事務所』で働く、本人曰く真っ当なサラリーマン。
優紀の過去のトラウマでもあり、命の恩人でもある。
口汚いが、ついつい優紀の事をなぜか本能的に
助けるべく奔走してしまう。
腐れ縁ではあるものの、借金については別だと執拗に
優紀の家にやって来る。
荒瀬 優紀
20歳
身長168cm
体重56kg
両親の借金の肩代わりをさせられている不運な青年。
両親がドロンして困っているものの、マイペースに
ボロアパートで暮らしている。
三輪とは子供の頃から面識がある。
一命を救ってもらった事もあるので、あまり邪険にはできない。
でも、一応はトラウマの相手でもある。
趣味は歌う事。子供の頃の夢は保育士だった。
文字数 5,931
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.24