「人生」の検索結果
全体で14,736件見つかりました。
この物語の主人公の座を勝ち取った俺。主人公の特権で難なく高校受験を突破、超絶美女も手に入れ、順風満帆な人生がずっと続くはずだったのだが……
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 969
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
飛空艇が飛び、治安が決していいとは言えない世界。凄惨な環境に置かれ人生に絶望していた少年ブラッドはある日、不死の力を持つ青年に出会う。彼の「儀式」の生贄になる事を選び、「儀式」が行われる辺境の村へ向かった。
そしてブラッドはそこで一人の少女に恋をし、死に抗おうともがき始める。
文字数 26,173
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
空を見上げる日――言葉をこえて
2019年春、私は和歌山の町工場「橘電装」で、ベトナム出身の技能実習生たちの日本語アドバイザーを始めた。最初の実習生ユイ・ヴァン・トゥアンは、翻訳アプリを手に、緊張した面持ちで私を迎えた。「こんばんは、ようこそ日本へ」――それがすべての始まりだった。
夕暮れの寮での日本語学習、「すみません」と「ごめんなさい」の違いに戸惑う瞳。彼らの疑問に丁寧に応えながら、私は“言葉の力”を再び信じるようになった。
実習生たちとの日常は、時に笑いを伴った。「喉の歯が痛い」と訴えるミン、「体に魚がいる」と言うトゥー。「ジャンプするおしっこ」と言ったフォンの顔を、私は忘れない。だが、笑いの陰に、遠くの家族への想いと、言葉にできぬ痛みもあった。実習中に父を亡くした青年に、私はただそばにいることしかできなかった。
彼らの三分の一はカトリック教徒。今福の教会での礼拝、バーベキュー、ベトナム語で祈る「主の祈り」。その響きに、私は教壇での日々を重ね、祈りの力をあらためて胸に刻んだ。
やがてはやり病が世界を覆う中、私は実習生たちに作文を勧めた。親への感謝、日本への想い、不安のなかの希望。ある青年は綴った。「お父さん、お母さん、ありがとうございます」――その一語に、どれほどの人生が込められていただろう。
夏の夕暮れ、土手に立ち空を見上げたユイは言った。「一人じゃないと思います」。私は静かにうなずいた。たとえ言葉は違っても、通じ合えるものがある。空の色に、それを見た。
今、私は思う。老教師の小さな再出発は、実習生たちの若き旅路と交差し、深いところで互いに響き合っている。“伝える”とは、心を差し出すこと。その尊さに、私は支えられている。
文字数 5,696
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
【本編完結済み・いつになるかはお約束出来ずに申し訳ないのですが、番外編を投稿予定です】
高い、高い塔の上。囚われていたのは長い髪のお姫様――ではなく、魔女でした。メルデリッタはかつて世界を滅ぼした『大罪の魔女』の生まれ変わり。同じ過ちを繰り返すと危険視され塔に不当拘束されていた。無実を主張すること十六年、下された判決は魔力剥奪。悲嘆にくれるメルデリッタの前に表れた不審者は事情などお構いなしに彼女を外の世界へと連れだしてしまう。こうしてメルデリッタの新しい人生が始まった。これは魔力を剥奪され人間となった『元魔女』の物語。
ルルルカップ長編チャレンジに提出し、評価していただいた作品を改稿したものです。
登録日 2014.07.13
息子二人が40度越えの熱で異常行動を起こし「熱せん妄」と診断された時の話。
インフルエンザのタミフルで異常行動を起こす話は一度は耳にしたことがあると思いますが、ただの高熱でも異常行動を起こすことがあります。
その時の恐怖の体験談を多くのお母さんお父さんたちに知ってもらいたいので、お子さんがいらっしゃる方は一度読んでみてください。
※某ウィルスが流行る前の話です
カクヨム 連載中のエッセイ「人生のぼやき節」に中の一つです。
こんなことが起こるということをたくさんの親御さんに知っておいて 欲しくて抜粋して掲載しました。
文字数 7,698
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.06
聖女・リヴィアは、国を守るために結界に全ての力を使って、死んだ。心残りは、婚約者でこの国の第一王子、ルーカスだった。
リヴィアにより平和になったクローダー王国の十年後、リリア(十歳)は『リヴィア』だったことを思い出す。国を救ったことによる女神様からの生まれ変わりのギフトだったようでーー。
前世の相棒、トロワと静かに暮らそうと思った矢先、リリアに聖女の力が目覚める。
聖女の力を聞きつけたルーカスと再会するも、彼は別人のようになっていた。
リヴィアが死んでから抜け殻のようになったルーカスは自身も死にたがっていたのだ。
「ルーカス様は死なせません!」
「お前は生意気だ」
再会は最悪、相容れない二人は次第に惹かれ合う。
これは、生まれ変わっても国を救いたい聖女がもう一度人生をやり直す、歳の差ラブストーリー。
こちらは小説家になろうで掲載したお話です。
文字数 109,681
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.11
二十年前、ダンジョンが出現して、人類は異世界と『共存』することになった。
社畜である味道司(みどうつかさ)には、出会いがない。
就職して、早や五年。コールセンターの管理職は人事ストレスが絶えないブラック職だ。
「そろそろヤバイよね、俺の人生……」
転職という文字が頭に浮かんで消える。
今の職場は年収が一千万近くあるのだ。定時退社もできる。福利厚生も厚い。これを手放すのは馬鹿だ。
しかし、出会いがない。そんなとき、日本企業の食品製造工場が、あちらの国にできたというニュースを見た。
スマホを開くと、その食品工場の求人広告が目に入る。
もしかしたら、出会いもあるかもしれない。
「バイトしようか。こっちだとバレたらやばいけど、あっちだったら……世界が違うもんな。まずバレない」
たいがいのダンジョンには高速道路から分岐する道が続いていて、自分の車で異世界とこちらとを往復しているサラリーマンも珍しくない。
「よし。深夜バイトしよう。派遣とかいいな、食品工場とかならマスクと帽子で顔も見えないし」
異世界に出会いを求めて何が悪い?
出会った異世界人はなんとサキュバスのメロウ。彼女の本業は……なんと公務員。
移民関係のトラブルの調査が専門で、バイトは息抜きだという。
人事管理になれている司は、ライン製造から倉庫の管理、更にはコンビニ店舗の運営まで手掛けてしまう。
そんな司の働きぶりを見て、メロウは「ちょっと手を貸してよ、あたしの本業に」と新たなトラブルに司を誘うのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 21,901
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.15
私立女学校の教員畑中美代子(はたなかみよこ)は、人生を捧げると決めた研究のための精進を怠らず、三十路を迎えた。大学時代の研究仲間で華族令息の凪見小路通麿(なぎみのこうじみちまろ)に請われ、帝国考古学研究所に転職。烏池小路と共に古文書解読と検証の案件に取り組む
実は大学時代から美代子を溺愛している凪見小路。不羈独立(ふきどくりつ--つまり他人に借りを作らず頑張るひと)の志を凪見小路に尊重されていることにも、自分の恋心にも、気づいていない美代子。
最初の案件は大航海時代にヨーロッパの楽器と西太平洋の楽器で奏でられた合奏曲の謎にまつわる物語。
◆ ◆ ◆
ふたりの「頭脳明晰恋はお子様」な研究バディ生活をオムニバス形式で。ただし、2023年2月現在第一章しかできていません。続きはいずれ。
文字数 8,722
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.04
異世界に転生した一人の男がいた。
転生先はある貴族の家。
彼は前世での様々な後悔から、次の人生では全力で生きると決意する。
しかし、自分が魔術を使えないことを理由に、生まれてすぐに孤児院に捨てられてしまった。
絶望する主人公だが、些細な切っ掛けで新たなる可能性を思いつく。
それは魔術を使えない主人公にとって画期的なものだった。
名は『刻印術』。
主人公の道を切り開く一筋の光である。
文字数 3,938
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
ガルシアはひょんな事に幼なじみと出会う。そこで意気投合する。けれど、自分が考えている道からドンドン外れてしまった。果たして、人生の道はハッピーエンドなのか?バッドエンドなのか?そこで待ち受けるものは…
文字数 376,873
最終更新日 2026.07.05
登録日 2024.07.21
辺境の貧しい村に生まれたランド・バーナード。
幼い頃から家族を支え、介護と労働に明け暮れる日々を送っていた。
友達と遊ぶことも、夢を追うことも諦め、気づけば三十七歳。
母を看取り、ようやく自由を手にしたある夜、ふと彼は思う。
「あれ……俺、これから何をして生きればいいんだろう」
そんな虚無の中で、彼の善良さに心を打たれた二柱の女神が現れた。
授けられたのは二つの魔法――『破壊』と『創造』。
やりたいことも、成すべきことも分からぬまま、ランドは森で傷だらけの少女を見つける。
その小さな出会いが、止まっていた彼の人生を再び動かした。
冒険者ギルドに入り、仲間を作って、初めてのクエストに挑む。
年甲斐もなく胸を高鳴らせながら、ランドは知った。
『青春は、何歳からでも始められるのだ』と。
――三十路のおっさんでも、壊れた人生でも、何度だって創り直していこう。
文字数 70,033
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.05
目醒めたら神様の部屋でした。転生させてくれるというので、転生しました!周りの男みんなイケメンなんですけどーー!ハーレム人生になる予感…
不定期更新
誤字脱字あるかも…
文字数 6,140
最終更新日 2017.09.01
登録日 2017.07.21
鷹華は幼い時から酷い労働環境で働いていた。ある日その職場に火が放たれた。そして行き場のない彼女にさし伸ばされた手。その人との出会いが彼女を変えていく。
文字数 4,995
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.08.18
社会人の岩崎悠馬はある日、神様の手違いにより命を落としてしまう。
だが、神様の罪滅ぼしとして、前世の記憶を持ったまま剣と魔法の世界、アスタリスクへユーマ・エリュシーレとして転生させてくれる。
転生した人生は、優しい両親と可愛い幼馴染に囲まれての幸せな日々だった。
そして5歳になった際、この世界の特徴ともいえる、自分の魔力と適合した魔物を呼び出す従魔召喚を行った際、ユーマが召喚したのは全ての竜の頂点に立つ存在、竜神だった。
その竜神にアリアと名付けたユーマは、同じくグリフォンと適合していた幼馴染と一緒に権力者から身を守るべく、冒険者になる決意をする。
しかし、これを機にユーマ達は次々といくつものトラブルに巻き込まれて行ってしまう。
これは、異世界で2度目の人生を送る事になった少年が次こそは天寿を全うするべく、幸せになる為に生きていく物語。
登録日 2019.07.25
“バグが発生しました。”
突然死ねる直前で聞こえてきた言葉に、怒りながらも条件を突き出して、バグの修正に励む少女の話。
乙女ゲームのバグを直すために転生した死にたがりな少女の次なる人生は?
※主人公は性悪です
⚠︎私事ながら処女作です。温かく見守っていただけるととても嬉しいです。誤字脱字も多いと思われます。先に謝っときます…。すみません。
文字数 6,489
最終更新日 2021.10.05
登録日 2020.02.10
「人生に絶望した俺は、崖から身を投げ出した。そこで俺の物語は終わりのはずだが、なぜか転生して猫耳少年になってしまった。」
2010年代、主人公は人生に絶望して、身を投げ出したが、猫耳少年に転生してしまう。
転生した先は、元いた世界とは違うもので、普通に獣人が暮らす世界で、また、長閑な世界であった。
長閑な世界を満喫していたが、その裏にはしかし、戦いもあった。
自分の使命に気づいた主人公は、自分を世話してくれた人のためにも、戦いに身を投じる。
やがて勝利し、『猫耳勇者』となった。
登録日 2020.01.15
レアルで花嫁選びに敗れたシャロンは、異郷に
嫁ぐことになった。
慣れない異郷、夫ーーひとり孤独な日々を送る
彼女に、ある日、舅が襲う。
助けてくれたのは、名ばかりの夫のアルクトゥールスだった。
激昂した舅が剣を取り出し、シャロンは咄嗟に夫を
庇う。
今際の際に見たのは夫の涙だった。
殻に籠もっていたのは自分だと知った。
もう一度、と彼女は願う。もう一度だけチャンスを
ください……と。
目覚めた時には、花嫁選びの前に時が戻っている
ことに愕然とする。
不器用なふたりは、果たして心を通わせることが
できるのかーー
文字数 53,939
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.10