「島」の検索結果
全体で5,578件見つかりました。
主人公の沢島真咲は、土着信仰や地域の伝統行事への興味から民俗学の講義を受講していた。熱心に受講していた真咲の姿に興味を持った紅山透は、真咲に「一緒にレポートやらない?」と声を掛ける。それがきっかけで距離を縮めた2人は、やがて恋人関係に。しかしなかなか身体を重ねない透から、地元のとあるしきたりについて知らされる。
“男児の出生比率をあげるための信仰”……そのための神の片割れとして透に選ばれた真咲は、《男の遺伝子》の力をその身に捧げられることになる。
※性描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
※性的な表現のある回には☆マークを付けています。
文字数 39,464
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.22
テレビ局の上役×売れないアイドルのマネージャーさん ※R-18
事務所の中でもとことん売れないアイドルグループのマネージャーになった阿部。
ある日、事務所の社長に次に新規の仕事がとれなかったらクビと言われてしまう。
そんな時に強制的に参加させられた会社のパーティーで出会ったのはテレビ局の上役である島田。
彼が阿部に興味を持ってくれたことを喜んで連絡先を交換した。
そして後日、仕事のため待ち合わせのホテルに向かったところ…。
待ち受けている阿部の悲惨な日々。
彼は地獄から抜け出すことはできるのだろうか。
本編完結済み
番外編 あり
…
BL 連載
なお作者には専門知識等はございません。全てフィクションです。
文字数 24,580
最終更新日 2021.07.01
登録日 2020.05.21
何でも屋を営む粟島は、とある依頼を受け山に入った。そこで珍妙な生き物に襲われ、マシロと名乗る男に助けられる。
後日あらためて山に登った粟島は、依頼を達成するべくマシロと共に山中を進む。そこにはたしかに、依頼されたのと同じ特徴を備えた“何か”が跳ねていた。
「あれが……ツチノコ?」
◇ ◆ ◇
因習ホラーのつもりで書き進めていたのに、気付けばジビエ料理を作っていました。
ホラーらしい覆せない理不尽はありますが、友情をトッピングして最後はハッピーエンドです。
*追記
エピローグに関して、人によってはそれこそ蛇足であるとは思います。けれどやはりこの手の交流を描く上では必要であると考えましたので、ここに掲載いたします。最終話で物語本編は完結しておりますので、足は要らないという方は、そこで下山してください。
文字数 56,156
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.02.25
引きこもりの天才プログラマー、神崎黎は、誰にも知られず自室で自作のAI「セルフィア」を開発し、オンラインゲームでその才能を発揮していた。しかし、彼の技術が巨大犯罪組織「アルカディア」の目に留まったことで、静かな生活は一変。アルカディアの首謀者・影山玲司は、黎の技術を奪い、世界を支配する計画を進めていた。
次々と迫る脅威に、黎は政府機関「情報保安庁」のエージェント桐島あかり、かつて敵だった天才技術者・黒瀬翔と手を組むことを決意する。だが、影山の「シャドーネットワーク」は世界中のシステムを掌握し、誰もが逆らえない圧倒的な力を持っていた。
影山との戦いを通じて、黎は自分の技術が人を助けるためにあると確信し、信念を胸に立ち向かう。仮想空間での白熱の戦い、迫る物理的な脅威、仲間との信頼を紡ぎながら、黎は影山を超える一手を打つ。
孤独な少年が仲間と共に立ち上がり、未来のために戦う姿を描く、テクノロジーと人間の可能性を問いかけるサイバーサスペンス。影山の野望を打ち砕き、黎は世界を救えるのか?技術の未来と人間の絆を紡ぐ、壮大な戦いが今、始まる。
文字数 88,515
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第四部
司法局実働部隊――通称「特殊な部隊」。彼らの休日は、今日も常識外れのドタバタから始まった。だが、その笑いの裏に差し込むのは、ひとつの不気味な写真。司法局法術特捜主席捜査官・嵯峨茜と、副隊長クバルカ・ラン中佐が隊員たちに突きつけたのは、「不完全な不死人」の姿だった。
それは、かつて世間を震撼させた「近藤事件」以降に、誰かが密かに違法な法術研究を続けている証。しかも黒幕は、同じ同盟機構の一機関――厚生局。実験台を供給するのは、亡命者がひしめく魔窟「租界」。命が塵よりも軽く扱われる場所だった。
誠、かなめ、カウラ、アメリアの部隊メンバーに加え、ヤンキー整備班長の島田正人と、その恋人サラも捜査に巻き込まれていく。しかし、役所の壁と駐留軍の腐敗が立ちはだかり、真実には手が届かない。そんな中で誠は、かなめの過去を知る男・志村三郎と再会する。彼は「人材派遣業」の名を語りながら、人身売買を仕切る男だった。
焦る誠たちをあざ笑うように、かつて海辺で誠を勧誘した自称「革命家」北川公平が暗躍を始め、さらに遼州の影には、ネオナチの首魁ルドルフ・カーンの姿さえちらつく。役所の陰謀、国家間の権謀、そして人命を弄ぶ非道な研究――すべてが複雑に絡み合い、事態は予測不能の混沌へと突き進む。
「特殊な部隊」は、厚生局の闇を暴き、研究を止めることができるのか?
笑いと絶望、友情と裏切りが交錯する――SFお仕事ギャグロマン第四部、ここに開幕!
文字数 428,070
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.01
剣難女難、魔を断つ一閃―― 島原の乱後の江戸、隻眼の七郎は魔性との闘争に臨む。何のためでもない、せめて大事な人々を守るために(※先に投稿した「柳生の剣士」の続編です)。
文字数 61,840
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.10.11
島根県竹島のとある館で起こる殺人事件を迷探偵・トーマスが解明するミステリー小説。
絶海の孤島で、犯人の恐ろしい復讐劇が幕を開ける。
文字数 10,819
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.05.16
禁制ながら幕府ゆかりの仏閣から庇護を受け、陰で花を咲かせる茶屋が不忍の池の端、湯島にあった。
陰間茶屋と呼ばれるそれは、うら若き男たちが妙技を駆使し、男女を問わず接待をした。
幕府が終わりを迎える頃に、陰間の世界に身を投じたのは、かつては浪士組に入ろうと夢を見た、齢十四の少年あやめ。
高い花代を投げ打つ僧侶や商人、武家や後家と偽りの中で交わるうちに、あやめはひとりの若侍と真実の恋を知る。
年季が明けたら叶えようと誓った愛を、時代の激流が意図せず引き裂こうとする。
あやめの恋は、愛し合うふたりの少年の運命や、如何に──。
※人身売買や児童売春を肯定助長する意図は毛頭ございません。
文字数 85,110
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.31
第一王子シルヴェストルは、父王からある事件の概要が記された書類を渡される。当該事件の加害者の姉の処遇について誰もが納得できる落としどころを見つけよと命じられ、灯台守がいなくなって灯りが消えたままの、海に浮かぶ孤島の灯台へ送るのはどうかと考えた。シルヴェストルはさらに事件について調べていく中、加害者の姉リュディーヌに会う。
初めての恋におちた第一王子と、少年として孤島の灯台に送られた元伯爵令嬢の恋の話。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約58,000字で完結しています
*毎日7時と19時に更新します
*他のサイトでも公開します(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、誤変換、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*事件の『被害者』側の心情はほぼありません
文字数 59,035
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.03
あるオカルト板にて、息子を呪われたという女性が現れた。
救いを求める彼女にスレ民は事情を聞くのだった。
文字数 4,946
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
敗戦した東方の島国で、
皇女は自らの首を差し出した。
進駐軍の冷酷な統治を止めるため、
皇女・和子は敵軍司令部で命を捧げ、
“感動”という奇跡を引き出すことに成功する。
国は救われた。
そのはずだった――
ところが彼女は、
首が離れたまま生き返ってしまう。
彼女を熱愛する魔導士の暴走によって。
生きていると知られれば、
それは「命を捧げた詐欺」になる。
悩んだ末、和子は決めた。
意識のない人形のふりをすることを。
それを知らない国民は、
敬愛する皇女を
記念館で展示することを決定。
無表情で、首を抱え、
豪華な玉座に静かに座り続ける――
……はずだった。
甘かった…
「うふふ! やめて! お腹痛い……!」
悪意ゼロの観覧者たちが、
次々と皇女を笑わせに来るのだ。
度々訪れる腹筋崩壊の危機!
「笑ってはいけない皇女」
vs
「無自覚な笑いの刺客」
和風ギャグコメディ、開幕。
文字数 216,597
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.11.21
突如集められた島で起こるデスゲーム。その人数は三十一人、元の世界に帰ることができるのはたった一人。
帰るために、殺されないために相手を殺すのか、それとも…
与えられた異能力を駆使し、賭けるのは己の命と賞金! 誰が誰を裏切る、予測不能の生死の駆け引きとは。
極限のサバイバルの中で、生き残るのは果たして誰か。
最悪のデスゲームが、幕を開ける。
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています。
文字数 80,425
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.24
文字数 8,860
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
江戸時代中頃、浪人の野洲平八郎(のすへいはちろう)は貧困状態から抜け出すために、近江の瀬田(せた)から大坂の浪速(難波)に出てきた。豆腐好きの平八郎は平八と名を改め、豆腐屋修行を続けて店を持つようになる。ある朝、平八は店の前で瀕死状態になった哀れな子狸を助けてやる。そして、別の日には、迷子のまめ吉を拾って下働きにする。屋号を瀬田屋とした平八の豆腐屋稼業は順調に進んでいた。だが、風采が上がらず気弱な中年男の平八には、大きな悩みがあった。いまだに嫁のなり手がいないという悩みだった。ある日、平八は豆腐の振り売り途中で立ち寄った長屋で、鈴音という可愛らしい娘に出会って一目惚れする。自分に自信のない平八は想いを鈴音に打ち明けられない。けれども、平八は失敗を続けながらも、ようやく鈴音に受け入れられる。鈴音を嫁にする際に、鈴音から不思議な条件を出される。それは鈴音が抱えた恩返し行為を手伝うことであった。そこで、平八は淡路島の人形浄瑠璃一座を支援することで責任を果たそうとする。鈴音とまめ吉と狸と人形浄瑠璃との間には、淡路を背景とした見えない糸で結ばれていた。
文字数 33,650
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.15
七月花音(ななつきかのん)は中学二年生。
本が好きだが、学校司書の三島さんから、もうすぐ今の図書室が壊されて縮小されてしまうという話を聞く。
理由は、所蔵している本の活力が失われて、本も建物も本来の輝きを失って衰退の一途をたどっているからだった。
そんなある日、花音は自分が『夜世界』という不思議な時間と空間に入り込み、『夜の図書室』の司書になれる才能があることを知る。
花音はそこで、ファンタジー、ジュブナイル、ミステリ、ホラー、ラブロマンスといったジャンルが擬人化された精霊たちと出会い、彼らを窮地に追い込んでいる「夜の使い」を撃退しながら、図書室を活性化させていく。
『夜の図書室』の司書の先輩である三島さんとともに、ついに5人の精霊全員を復調させる花音。
これでお役御免になったかと思うと寂しい思いもあるが、精霊たちは人間として花音のクラスに転校してきたのだった。
文字数 65,921
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
高額報酬に惹かれて恋愛リアリティショーに参加した六人の男女。しかし南の島のシェアハウスで待っていたのは、投票で「脱落者」を決める命懸けのデスゲームだった。裏切り、疑心暗鬼、そして明かされる参加者たちの「罪」。生き残りを賭けた極限の心理戦の果てに、彼らが辿り着く真実とは――。
文字数 18,024
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
【あらすじ】
舞台は、今とは異なる歴史を歩んだ日本。かの"大戦"終盤、軍部は戦力増強の為に日本各地に封じられていた妖怪を解き放ってしまう。
しかし、軍人に妖怪を掌握する力はなく、東京は妖怪達に外国の軍隊ではなく妖怪によって壊滅させられた。
復活した妖怪達を調伏するべく、一時は廃止されていた陰陽道並びに陰陽師が復権。
間もなく、日本改め日ノ本(ひのもと)は陰陽師が中心となって国政を取り仕切る京都の"朝廷"と、数多の妖怪を傘下に収めた鬼の一族が支配する鬼ヶ島の"幕府"に分断され、血で血を洗う殺戮が繰り返されるようになる。
"幕府"の序列二位にして軍事権を委ねられている鬼、覇桜義経はある晩春の宵、"幕府"に楯突く鬼を討伐せんと軍勢を率いて因幡国に出向いたが、あの一歩のところで獲物を取り逃がしてしまう。
何としても首を獲ろうと探し回っているうちに、得体の知れない結界を破ってしまった鬼の前に現れたのは、見目麗しい一人の巫女だった。
この日、出会わなければ良かった、出会うべきではなかった二匹の獣の物語が幕を開ける。
文字数 235,508
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.03